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プレゼンテーション用資料作成のプレゼンテーション資料

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プレゼンテーション用資料作成のプレゼンテーション資料

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プレゼンテーション用資料作成のプレゼンテーション資料

  1. 1. Presented by CUBE Co.,Ltd. Hiroshi oda 使えるプレゼンテーション資料の作り方 実 践 型
  2. 2. ■Windows10でPowerPoint Macユーザー、他のソフトをお使いの方には参考になりません ■PowerPointのバージョンは2013 その他のバージョンは操作が違う場合があります ■会議や営業のプレゼン兼配布資料と設定 スクリーン表示される資料兼配布資料の兼任資料と設定 ●本件の条件
  3. 3. Step1 スライドを作り始める前に 構成 Step2 Step3 レイアウト テキスト カラー ちょっとしたテクニック
  4. 4. スライドを作り始める前に Step1 構成 Step2 Step3 レイアウト テキスト カラー ちょっとしたテクニック
  5. 5. ■いきなり作り始めない スライドを作成する前に、 「何を伝えるのか?」を簡単にまとめてから作成する方法がオススメ‼ ■前準備のメリット 考えながら「あれも…これも…」と作成すると 時間がとてもかかる。 最初にテキストで簡単にまとめるだけで 迷わずにスライド作成を進めることができる。 ■example(弊社のような制作会社の場合) ・弊社紹介(会社概要) ・弊社紹介(制作実績) ・本件の要件定義 ・リニューアルの方向性 ・改善点のまとめ(導線改善) ・改善点のまとめ(デザイン改善) ・改善点のまとめ(システム改善) ・提案のまとめ 初心者は 絵コンテでも
  6. 6. ■使いまわしを意識 限られた時間の中で一定の品質の資料作成を維持しようとすれば、 使いまわしを意識することはとても重要。 ※ 使 い ま わ し テ ク ニ ッ ク は 後 ほ ど … 例えば先ほどの例の場合・・・ ・序文挨拶 ・弊社紹介(会社概要) ・弊社紹介(制作実績) ・本件の要件定義 ・リニューアルの方向性 ・改善点のまとめ(導線改善) ・改善点のまとめ(デザイン改善) ・改善点のまとめ(システム改善) ・提案のまとめ 赤文字 → 完全コピペでOK 緑文字 → レイアウト固定で内容差し替え 大事なことは「資料作成ではなく伝えること」 デザインレイアウトは都度いじらない。 メリット ・資料品質が一定化する ・数を重ねるとプレゼントークも安定する
  7. 7. ■プレゼン資料と配布資料の双方を意識する 本来はスクリーン表示のスライドと配布資料は分けて作成するのがベスト しかし、それだと時間がかかるので、今回はスクリーンと配布の 兼任資料としてバランスを考えながら作成する 1、スクリーンで意識すること ・小さな文字は無いものとして扱う ・よって補足テキストは読まない 2、配布資料で意識すること ・その資料が独り歩きすることを意識する ・口頭説明が必要ない状態まで仕上げる ポイント 補足テキストを読まない理由 同じ内容であったとしても、言い回しを変えてプレゼンでは発言する 補足テキスト読むと聴講者のほとんどは目線を手元資料に向ける傾向にあるため プレゼンの質が落ちる
  8. 8. 構成 Step1 スライドを作り始める前に Step2 Step3 レイアウト テキスト カラー ちょっとしたテクニック
  9. 9. ■情報は1スライドにつき1つ 1スライドで1分という説を提唱する方もいるが、 話す内容で区切っていた方がその後、使いまわししやすく、 聴講者もテンポ良く手を動かすことができるので、眠くなりにくい 弊社のホームページ作成のメリット SEO対策 デザイン アクセス解析 アフターサポート テ キ ス ト ・ ・ ・ ・ テ キ ス ト ・ ・ ・ ・ テ キ ス ト ・ ・ ・ ・ テ キ ス ト ・ ・ ・ ・ テ キ ス ト ・ ・ ・ ・ テ キ ス ト ・ ・ ・ ・ テ キ ス ト ・ ・ ・ ・ テ キ ス ト ・ ・ ・ ・ テ キ ス ト ・ ・ ・ ・ テ キ ス ト ・ ・ ・ ・ テ キ ス ト ・ ・ ・ ・ テ キ ス ト ・ ・ ・ ・ テ キ ス ト ・ ・ ・ ・ テ キ ス ト ・ ・ ・ ・ テ キ ス ト ・ ・ ・ ・ テ キ ス ト ・ ・ ・ ・ 弊社のホームページ作成のメリット ポ イ ン ト 1 実績十分のSEO対策 成功 現状維持 95% な ぜ S E O 対 策 に 強 い の か ? テ キ ス ト テ キ ス ト テ キ ス ト テ キ ス ト テ キ ス ト テ キ ス ト テ キ ス ト テ キ ス ト テ キ ス ト テ キ ス ト テ キ ス ト テ キ ス ト テ キ ス ト テ キ ス ト テ キ ス ト 分けて資料化した方がスペースにゆとりもあり、 聴講者も「これからこの話だな」と理解してもらいやすい 一 つ ず つ に 分 け る
  10. 10. ■基本構成は昔話と同じ起承転結 起:物語の前提説明 承:事件が発生 転:事件を解決 結:まとめる ■example(桃太郎) 起:桃から桃太郎が生まれる 承:悪い鬼を退治するために仲間集め 転:鬼が島で鬼をやっつける 結:平和になる ■飽きない割合で配分 起:物語の前提説明 (10%) 承:事件が発生 (10%) 転:事件を解決 (65%) 結:まとめる (15%) 物語ではよく (起:承:転:結)=(10:40:40:10) と言われるがプレゼンテーションでは 相手の知りたい情報の提供に労力と時間を 割くべきなので、割合をプレゼン用に調整 ■余談(物語との違い)
  11. 11. ■起承転結すべてに説得の意味がある 対象者が得たい情報 安心 解決 行動起・承 転 ちゃんと悩みを 理解してくれてるかな? 解決できる根拠・技術 経験はあるのかな? 他と比べて優劣を つけやすいかかな? 転・結 ここに注力
  12. 12. レイアウト Step1 スライドを作り始める前に 構成 Step2 Step3 テキスト カラー ちょっとしたテクニック
  13. 13. ■とりあえずそろえる 要素はそろえる 要素はそろえる 要素はそろえる 要素はそろえる 要素はそろえる タテ、ヨコ、間隔は必ず揃える。 PowerPointでは勝手にガイドが効くので、それらをフル活用する。
  14. 14. ■関連情報はグループ化する ■イベント一覧 お正月 バレンタイン 卒業 入学 GW ■イベントの様子 画像 画像 画像 画像 画像 これを グループ化
  15. 15. ■関連情報はグループ化する ■イベント一覧 お正月 バレンタイン 卒業 入学 GW 関連情報を近づけるだけで、すっきり見やすくなる 画像 画像 画像 画像 画像
  16. 16. テキスト Step1 スライドを作り始める前に 構成 Step2 Step3 レイアウト カラー ちょっとしたテクニック
  17. 17. 日本語 メイリオ 英語 Segoe UI 何も迷わずこれで問題ない
  18. 18. ■一応説明すると・・・ MSゴシック MSゴシック メイリオ メイリオ 1、太字が強調され、読みやすいから 太くなりやすい太くなりにくい 2、環境に左右されないから ヒラギノや小塚も見やすいが入っていない PCも多く見受けられる。 その場合、はみ出たりレイアウトが 崩れることもある。 Segoe UI Segoe UI Gothic Gothic 文字間も十分でカッコイイ狭いダサイ 番外:明朝は? たまに明朝系フォントで作成されている 資料もあるが、単純に読みづらいので オススメしない
  19. 19. ■読みやすい文字 プレゼンスライドでの適正サイズは18pt以上 配布資料としての適正サイズは14pt以上 テキストテキストテキストテキスト テキストテキストテキストテキスト テキストテキストテキストテキスト テキストテキストテキストテキスト テキストテキストテキストテキスト テキストテキストテキストテキスト テキストテキストテキストテキスト テキストテキストテキストテキスト 標準の文字間と行間 ■読みやすい文字間と行間 文字間を2ptに行間を1.5行に スペースは取るが圧倒的に読みやすい 文 字 間 & 行 間 を 調 整
  20. 20. ■テキストの設定(フォント編) 一か所ずつ設定するのは大変なので一括で設定してしまう まずテキストを選択した状態で ステップ1 ステップ2 ステップ3 フォント右下を クリック
  21. 21. ■テキストの設定(行間編) 同様にテキストを選択した状態で ステップ1 ステップ2 段落右下を クリック
  22. 22. カラー Step1 スライドを作り始める前に 構成 Step2 Step3 レイアウト テキスト ちょっとしたテクニック
  23. 23. ■カラーは多く使わない 基本は3色 この資料なら・・・ ベースカラー メインカラー アクセントカラー 個人的にはよく分類するためにもう1色使う ベースカラー メインカラー アクセントカラー 分類カラー アクセントカラーの使用を少量にすることでより際立つ
  24. 24. ちょっとしたテクニック Step1 スライドを作り始める前に 構成 Step2 Step3 レイアウト テキスト カラー
  25. 25. ■プレゼンテーションではテンションの波を創る 理想は3回のテンションの波を創ることができれば、対象者は興味を持ち続けられる テ ン シ ョ ン 時間起承 転 結 弊社の場合: 実績 提案1 提案2 前半に興味を引く内容を持ってくることで、「聞く姿勢」を作る 中盤で中だるみを防ぎ、後半に最も刺さると考えられる提案をもってくることで行動要請する
  26. 26. ■プレゼンテーションの順番は意識する 複数社のプレゼンを聞くコンペの場合、スターターとアンカーでは構成が変わる なるほど‼ 1回目 さっきの業者も 言ってたなぁ 2回目 またこの話かぁ 3回目 ・・・ (聞いてない) 4回目 どんなサービス・商材でもコンペの場合、必ず被る提案が存在する。 スターターは通常通りで問題ないが、後半、特にアンカーは被る提案は資料だけ充実させて あまり話さないようにする。どうせ検討する際には資料を持ち寄って検討するので、その時に 「この会社もできる」ということだけが分かれば問題ない

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