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我々に越境できない境界は無い。
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
Ichitani Toshihiro
市⾕聡啓
ソフトウェア開発17年
SIer→サービス→受託→起業(5年)
仮説検証とアジャイル開発
ギルドワークス株式会社 代表
株式会社 エナジャイル 代表
DevLOVE コミュニティ ファウンダ
任意団体 The Agile Guild オーガナイザー
0 → 1
https://ichitani.com
@papanda
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
場を、つくり続ける。
ただし、⾃分⾃⾝がその役割を終えられるよう
次の⼈に渡す。
スペースをつくり、スペースをあける。
先達世代 俺世代 若者世代 次の世代
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
かつて、コミュニティとは ”野戦病院” だった。
癒やし(理解)を得て、戻るべき場所がある。
組織を越えたコミュニティ、その場があるから
僕も⾃分の現場に戻ることができた。
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. Photo credit: kitchener.lord on VisualHunt / CC BY-NC-ND
海底に沈んでいた ”コミュニティ” を引き上げて
カイゼン・ジャーニーを
新しいガソリン(パッション)に
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
コミュニティ(DevLOVE)の帰還。
2008年6⽉21⽇から始めたコミュニティは
11年の時を超えた。
2⼈から始めたコミュニティは
5500⼈になった。
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
我々には 個⼈になる選択 が乏しい。
多くのジャーニーはまず最初に組織選びから始まる。
これから先の世界で同じ基準が続くはずがない。
⼈間を⼀⼈ずつの ”リソース” として
数える時代は終わる。
⼀⼈の⼈間が何に時間を使うか
”ポートフォリオ” の時代。
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
ギグ化する社会、複業の時代。
組織で働く、個⼈で働く、または両⽅選ぶ、
⾃⽴する選択。ただし、⾃⽴=ぼっち ではなく、
⾃⽴しながら、ともに働くチームが得られる場を。
ギルドで共につくる の選択肢を増やす。
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Spotifyのスケーリングアジャイル
agile guild modelhttp://www.full-stackagile.com/2016/02/14/team-organisation-squads-chapters-tribes-and-guilds/
https://medium.com/webcom-engineering-and-product/agile-guilds-the-yodle-way-47dc00f6cd3a
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
チームの有り様を決めるのは、チームの構造。
デザインすべき4つの観点
①役割 ②交流の場 ③ルール ④共有されたミッション
https://note.mu/papanda0806/n/ncceb4476ac9e
「チームの構造をデザインする」
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
つまり、必殺仕事⼈は最強。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00005HKBG/
①役割○ ②交流の場○ ③ルール○ ④共有されたミッション○
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
社会
組織
事業
プロダクト
チーム
越えられない境界は、ない。
https://www.slideshare.net/papanda/presentations
どうやって?越境60撰をどうぞ
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
ともにできる ”Why” であること
Why
(共に向かいたい⽅向)
利他
多勢⼀⼈
利⼰ 勝⼿に頑張れ
宗教
Dangerous!
の世界 に影響
⽚思い
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
役務⇔⾦銭取引の関係
・求められるのは能⼒(問題解決)。
・客観的な分かりやすさが⼤事。
・なので能⼒を証明する⼿段が
事前に求められる(実績)。
・証明が不⾜している場合は
代替による「信⽤の充⾜」が必要
① 他⼈からの紹介
② ちょっとずつ始めて信頼を育む
③ 成果報酬 (証明できない)
信⽤が⼤事
貢献⇔感謝共創の関係
・前提にあるのは共感。
・主観と主観が交われるかが⼤事。
・なので共感が⽣まれるような
ビジョンとその表現、伝達が前提。
・共感が不⾜している場合は
① ちょっとずつ始めて共感を育む
② 表現を変える
③ 伝達を変える
信頼が⼤事
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
“ともにつくる” の 境界
“つくる”が
必要な⼈たち つくり⼿
①つくり⼿内の
境界
②遭遇の境界
③共創の境界
①チーム ②遭遇 ③共創 ⼈と⼈との境界
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
“ともにつくる” のアップデート
ギルドの “クラス” 制度
プロダクト開発のための “GuildHub”
師範を市販する “ShihanWorks”
仮説検証型アジャイル開発
即応可能な関係性を育む
プロダクトオーナーと開発チームの境界をなくす
現場や組織に必要な専⾨性を補完する
正しいものを正しくつくるために
①
②
③
③
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
ギルドの ”クラス” 制度
https://note.mu/papanda0806/n/n280634acadb1
「コミュニティは2回集まると死ぬ」
チームビルドは、プロジェクトを始めてから
では遅すぎる = ギルドの多様性が逆に⽋点に
即応可能性を上げる
= プロジェクト外のコミュニケーションを増やす
あえて適度な依存と、⾃治
=“クラス” の運営 (メタファは”学級”)
現在7クラス運⽤
即応可能な関係性を育む
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
師範を市販する “ShihanWorks”
現場や組織に必要な専⾨性が補完できない
⼀⽅、専⾨家は ”流し化” する
現場や組織と専⾨性の間の境界をなくす
= 共創の関係のための最初の接点をつくる
混ざりようの無い “師範” が⼀堂に会せる場
= ギグエコノミーのための ”ギルド”
現場や組織に必要な専⾨性を補完する
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
プロダクト開発のための ”Guildhub”
https://note.mu/papanda0806/n/nbf6fb07849f4
「詳細と俯瞰の境⽬を、現場の境界にしない。」
プロダクトオーナーと開発チームの間に
⽣まれる ”境界” を相互に越えられるように
プロダクトの仮説から (仮説キャンバス)
(開発チームの) プロダクトバックログまで統合
詳細と俯瞰の視座の違いを、現場の境界にしない
今後、取引と共創の関係を統合する
= 社内社外の境界を透明にする
プロダクトオーナーと開発チームの境界をなくす
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
仮説検証型アジャイル開発
「正しくないものをつくらない」戦略
=正しいものを残し (仮説検証)、
正しくつくる (アジャイル開発)
正しいものを正しくつくるために
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
https://www.slideshare.net/papanda/ss-66082690
「正しいものを正しくつくる」
『正しいものを正しくつくる(仮)』
2019年初夏予定
#正しいものを正しくつくる本 (twitter)で制作過程を発信
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
⼤企業の新規事業
https://guildworks.jp/works/item.html?id=47
ベトナムの開発現場の
カイゼン・ジャーニー
取引と共創の関係の統合
ギグのためのプラットフォーム地域への越境、地域からの越境
https://ichitani.com/2019/region/
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Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
⾎があつい鉄道ならば
/⾛りぬけてゆく汽⾞
はいつかは⼼臓を通る
だろう
2007年のデブサミから始まった、
私のストレンジ・ジャーニーは
いまも、まだ、続いている
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