After Kaizen Journey,
We create our world ourselves.
我々に越境できない
境界は無い。
市⾕ 聡啓
Toshihiro Ichitani All Rights Reserved.
⾃分の時間だ、⾃分の話をしよう。
Toshihiro Ichitani All Rights Reserved.
Ichitani Toshihiro
市⾕聡啓
ソフトウェア開発17年
SIer→サービス→受託→起業(5年)
仮説検証とアジャイル開発
ギルドワークス株式会社 代表
株式会社 エナジャイル 代表
DevLOVE コミュニティ ファウンダ
任意団体 The Agile Guild オーガナイザー
0 → 1
https://ichitani.com
@papanda
Toshihiro Ichitani All Rights Reserved.
2018年2⽉7⽇ 発刊
今⽇はカイゼン・ジャーニー以降のお話
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カイゼン・ジャーニーとは何だったのか?
⾃分⾃⾝のジャーニー(⼈⽣)
を表現した、そのもの
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カイゼン・ジャーニーというボール(問い)を投げたら
投げ返して来てくれる⼈たちがいた。
Toshihiro Ichitani All Rights Reserved.
(最初の感想Tweet)
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現場やコミュニティへの訪問
70回
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中には投げ帰ってきた⽟がボーリングの⽟もあった
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⾃ら越境し、周りの越境を
エナジャイズ(後押)する⼈の集まり
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場が、必要なのだ。
かつて、私が先達からもらった
組織を越えた学びの場。
その背中を⾒ていたら勇気が湧くような。
Toshihiro Ichitani All Rights Reserved.
場を、つくり続ける。
ただし、⾃分⾃⾝がその役割を終えられるよう
次の⼈に渡す。
スペースをつくり、スペースをあける。
先達世代 俺世代 若者世代 次の世代
Toshihiro Ichitani All Rights Reserved.
かつて、コミュニティとは ”野戦病院” だった。
癒やし(理解)を得て、戻るべき場所がある。
組織を越えたコミュニティ、その場があるから
僕も⾃分の現場に戻ることができた。
Toshihiro Ichitani All Rights Reserved. Photo credit: kitchener.lord on VisualHunt / CC BY-NC-ND
海底に沈んでいた ”コミュニティ” を引き上げて
カイゼン・ジャーニーを
新しいガソリン(パッション)に
Toshihiro Ichitani All Rights Reserved.
コミュニティ(DevLOVE)の帰還。
2008年6⽉21⽇から始めたコミュニティは
11年の時を超えた。
2⼈から始めたコミュニティは
5500⼈になった。
Toshihiro Ichitani All Rights Reserved.
戻るべき場所 = ⾃分⾃⾝の居場所
「あなたにとっての居場所とは、どこですか」
「そこが居場所なのは、なぜですか」
Toshihiro Ichitani All Rights Reserved.
我々には 個⼈になる選択 が乏しい。
多くのジャーニーはまず最初に組織選びから始まる。
これから先の世界で同じ基準が続くはずがない。
⼈間を⼀⼈ずつの ”リソース” として
数える時代は終わる。
⼀⼈の⼈間が何に時間を使うか
”ポートフォリオ” の時代。
Toshihiro Ichitani All Rights Reserved.
ギグ化する社会、複業の時代。
組織で働く、個⼈で働く、または両⽅選ぶ、
⾃⽴する選択。ただし、⾃⽴=ぼっち ではなく、
⾃⽴しながら、ともに働くチームが得られる場を。
ギルドで共につくる の選択肢を増やす。
2018年7⽉20⽇ The Agile Guildを結成。
Spotifyのスケーリングアジャイル
agile guild model http://www.full-stackagile.com/2016/02/14/team-organisation-squads-chapters-tribes-and-guilds/
https://medium.com/webcom-engineering-and-product/agile-guilds-the-yodle-way-47dc00f6cd3a
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組織があるから、チームができるのではない。
共通する信念があるから、チームはできる。
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チームの有り様を決めるのは、チームの構造。
デザインすべき4つの観点
①役割 ②交流の場 ③ルール ④共有されたミッション
https://note.mu/papanda0806/n/ncceb4476ac9e
「チームの構造をデザインする」
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つまり、必殺仕事⼈は最強。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00005HKBG/
①役割○ ②交流の場○ ③ルール○ ④共有されたミッション○
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コミュニティの物理的な広がり、意味的な広がり
広がり続ける世界、拠り所のない越境
そこで問いつづけるのは
「⾃分は何者なのか?」
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何者でもない⾃分が、何者かになれる可能性に気づく
「むきなおり」
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われわれの世界の構造
社会
組織
事業
プロダクト
チーム
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社会
組織
事業
プロダクト
チーム
越えられない境界は、ない。
https://www.slideshare.net/papanda/presentations
どうやって?越境60撰をどうぞ
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この構造を「遡ろう」と捉える限り、
この構造を越えられない。
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社会
組織
事業
プロダクト
チーム
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「こうありたい」価値観で、
「⾃分たちの居場所」をつくる
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誰かが良い感じでつくってくれる?
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「⾃分たちの居場所」をつくるのは
「⾃分たち⾃⾝」だ。
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ともにできる ”Why” であること
Why
(共に向かいたい⽅向)
利他
多勢⼀⼈
利⼰ 勝⼿に頑張れ
宗教
Dangerous!
の世界 に影響
⽚思い
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⼈と⼈との関わりの基準を
取引(だけ)から、
共創の世界へ
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役務⇔⾦銭取引の関係
・求められるのは能⼒(問題解決)。
・客観的な分かりやすさが⼤事。
・なので能⼒を証明する⼿段が
 事前に求められる(実績)。
・証明が不⾜している場合は
 代替による「信⽤の充⾜」が必要
 ① 他⼈からの紹介
 ② ちょっとずつ始めて信頼を育む
 ③ 成果報酬 (証明できない)
信⽤が⼤事
貢献⇔感謝共創の関係
・前提にあるのは共感。
・主観と主観が交われるかが⼤事。
・なので共感が⽣まれるような
 ビジョンとその表現、伝達が前提。
・共感が不⾜している場合は
 ① ちょっとずつ始めて共感を育む
 ② 表現を変える
 ③ 伝達を変える
信頼が⼤事
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互いに信頼できる環境 を育み
ともにつくる で、まだ⾒ぬ⾵景を⽣み出す。
(ギルド、コミュニティ)
(共創の関係)
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“ともにつくる” の 境界
“つくる”が
必要な⼈たち つくり⼿
①つくり⼿内の
境界
②遭遇の境界
③共創の境界
①チーム ②遭遇 ③共創 ⼈と⼈との境界
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“ともにつくる” のアップデート
ギルドの “クラス” 制度
プロダクト開発のための “GuildHub”
師範を市販する “ShihanWorks”
仮説検証型アジャイル開発
即応可能な関係性を育む
プロダクトオーナーと開発チームの境界をなくす
現場や組織に必要な専⾨性を補完する
正しいものを正しくつくるために
①
②
③
③
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ギルドの ”クラス” 制度
https://note.mu/papanda0806/n/n280634acadb1
「コミュニティは2回集まると死ぬ」
チームビルドは、プロジェクトを始めてから
では遅すぎる = ギルドの多様性が逆に⽋点に
即応可能性を上げる
= プロジェクト外のコミュニケーションを増やす
あえて適度な依存と、⾃治
=“クラス” の運営 (メタファは”学級”)
現在7クラス運⽤
即応可能な関係性を育む
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師範を市販する “ShihanWorks”
現場や組織に必要な専⾨性が補完できない
⼀⽅、専⾨家は ”流し化” する
現場や組織と専⾨性の間の境界をなくす
= 共創の関係のための最初の接点をつくる
混ざりようの無い “師範” が⼀堂に会せる場
= ギグエコノミーのための ”ギルド”
現場や組織に必要な専⾨性を補完する
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プロダクト開発のための ”Guildhub”
https://note.mu/papanda0806/n/nbf6fb07849f4
「詳細と俯瞰の境⽬を、現場の境界にしない。」
プロダクトオーナーと開発チームの間に
⽣まれる ”境界” を相互に越えられるように
プロダクトの仮説から (仮説キャンバス)
(開発チームの) プロダクトバックログまで統合
詳細と俯瞰の視座の違いを、現場の境界にしない
今後、取引と共創の関係を統合する
= 社内社外の境界を透明にする
プロダクトオーナーと開発チームの境界をなくす
Toshihiro Ichitani All Rights Reserved.
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仮説検証型アジャイル開発
「正しくないものをつくらない」戦略
=正しいものを残し (仮説検証)、
 正しくつくる (アジャイル開発)
正しいものを正しくつくるために
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⼿段に恋をしない。
⽬的に忠誠を誓え。
正解がない = あらゆる⼿段を取りうる
= 常に振れ幅最⼤
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https://www.slideshare.net/papanda/ss-66082690
「正しいものを正しくつくる」
『正しいものを正しくつくる(仮)』
2019年初夏予定
#正しいものを正しくつくる本 (twitter)で制作過程を発信
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逆境からの越境
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⼤企業の新規事業
https://guildworks.jp/works/item.html?id=47
ベトナムの開発現場の
カイゼン・ジャーニー
取引と共創の関係の統合
ギグのためのプラットフォーム地域への越境、地域からの越境
https://ichitani.com/2019/region/
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⾎があつい鉄道ならば
/⾛りぬけてゆく汽⾞
はいつかは⼼臓を通る
だろう
2007年のデブサミから始まった、
私のストレンジ・ジャーニーは
いまも、まだ、続いている
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「あなたはどんな作品に⾃分の名前を残すのか」
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ともに越境しよう。
逆境から、秘境へと。

我々に越境できない境界は無い。

  • 1.
    After Kaizen Journey, Wecreate our world ourselves. 我々に越境できない 境界は無い。 市⾕ 聡啓
  • 2.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. ⾃分の時間だ、⾃分の話をしよう。
  • 3.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. Ichitani Toshihiro 市⾕聡啓 ソフトウェア開発17年 SIer→サービス→受託→起業(5年) 仮説検証とアジャイル開発 ギルドワークス株式会社 代表 株式会社 エナジャイル 代表 DevLOVE コミュニティ ファウンダ 任意団体 The Agile Guild オーガナイザー 0 → 1 https://ichitani.com @papanda
  • 4.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 2018年2⽉7⽇ 発刊 今⽇はカイゼン・ジャーニー以降のお話
  • 5.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
  • 6.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. カイゼン・ジャーニーとは何だったのか?
  • 7.
  • 8.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. カイゼン・ジャーニーというボール(問い)を投げたら 投げ返して来てくれる⼈たちがいた。
  • 9.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. (最初の感想Tweet)
  • 10.
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  • 11.
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  • 12.
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  • 13.
  • 14.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 中には投げ帰ってきた⽟がボーリングの⽟もあった
  • 15.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. ⾃ら越境し、周りの越境を エナジャイズ(後押)する⼈の集まり
  • 16.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 場が、必要なのだ。 かつて、私が先達からもらった 組織を越えた学びの場。 その背中を⾒ていたら勇気が湧くような。
  • 17.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 場を、つくり続ける。 ただし、⾃分⾃⾝がその役割を終えられるよう 次の⼈に渡す。 スペースをつくり、スペースをあける。 先達世代 俺世代 若者世代 次の世代
  • 18.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. かつて、コミュニティとは ”野戦病院” だった。 癒やし(理解)を得て、戻るべき場所がある。 組織を越えたコミュニティ、その場があるから 僕も⾃分の現場に戻ることができた。
  • 19.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. Photo credit: kitchener.lord on VisualHunt / CC BY-NC-ND 海底に沈んでいた ”コミュニティ” を引き上げて カイゼン・ジャーニーを 新しいガソリン(パッション)に
  • 20.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. コミュニティ(DevLOVE)の帰還。 2008年6⽉21⽇から始めたコミュニティは 11年の時を超えた。 2⼈から始めたコミュニティは 5500⼈になった。
  • 21.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 戻るべき場所 = ⾃分⾃⾝の居場所 「あなたにとっての居場所とは、どこですか」 「そこが居場所なのは、なぜですか」
  • 22.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 我々には 個⼈になる選択 が乏しい。 多くのジャーニーはまず最初に組織選びから始まる。 これから先の世界で同じ基準が続くはずがない。 ⼈間を⼀⼈ずつの ”リソース” として 数える時代は終わる。 ⼀⼈の⼈間が何に時間を使うか ”ポートフォリオ” の時代。
  • 23.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. ギグ化する社会、複業の時代。 組織で働く、個⼈で働く、または両⽅選ぶ、 ⾃⽴する選択。ただし、⾃⽴=ぼっち ではなく、 ⾃⽴しながら、ともに働くチームが得られる場を。 ギルドで共につくる の選択肢を増やす。
  • 25.
    2018年7⽉20⽇ The AgileGuildを結成。
  • 26.
    Spotifyのスケーリングアジャイル agile guild modelhttp://www.full-stackagile.com/2016/02/14/team-organisation-squads-chapters-tribes-and-guilds/ https://medium.com/webcom-engineering-and-product/agile-guilds-the-yodle-way-47dc00f6cd3a
  • 28.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 組織があるから、チームができるのではない。 共通する信念があるから、チームはできる。
  • 29.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. チームの有り様を決めるのは、チームの構造。 デザインすべき4つの観点 ①役割 ②交流の場 ③ルール ④共有されたミッション https://note.mu/papanda0806/n/ncceb4476ac9e 「チームの構造をデザインする」
  • 30.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. つまり、必殺仕事⼈は最強。 https://www.amazon.co.jp/dp/B00005HKBG/ ①役割○ ②交流の場○ ③ルール○ ④共有されたミッション○
  • 31.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. コミュニティの物理的な広がり、意味的な広がり 広がり続ける世界、拠り所のない越境 そこで問いつづけるのは 「⾃分は何者なのか?」
  • 32.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 何者でもない⾃分が、何者かになれる可能性に気づく 「むきなおり」
  • 33.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. われわれの世界の構造 社会 組織 事業 プロダクト チーム
  • 34.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 社会 組織 事業 プロダクト チーム 越えられない境界は、ない。 https://www.slideshare.net/papanda/presentations どうやって?越境60撰をどうぞ
  • 35.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. この構造を「遡ろう」と捉える限り、 この構造を越えられない。
  • 36.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 社会 組織 事業 プロダクト チーム
  • 37.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 「こうありたい」価値観で、 「⾃分たちの居場所」をつくる
  • 38.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 誰かが良い感じでつくってくれる?
  • 39.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 「⾃分たちの居場所」をつくるのは 「⾃分たち⾃⾝」だ。
  • 40.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. ともにできる ”Why” であること Why (共に向かいたい⽅向) 利他 多勢⼀⼈ 利⼰ 勝⼿に頑張れ 宗教 Dangerous! の世界 に影響 ⽚思い
  • 41.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. ⼈と⼈との関わりの基準を 取引(だけ)から、 共創の世界へ
  • 42.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 役務⇔⾦銭取引の関係 ・求められるのは能⼒(問題解決)。 ・客観的な分かりやすさが⼤事。 ・なので能⼒を証明する⼿段が  事前に求められる(実績)。 ・証明が不⾜している場合は  代替による「信⽤の充⾜」が必要  ① 他⼈からの紹介  ② ちょっとずつ始めて信頼を育む  ③ 成果報酬 (証明できない) 信⽤が⼤事 貢献⇔感謝共創の関係 ・前提にあるのは共感。 ・主観と主観が交われるかが⼤事。 ・なので共感が⽣まれるような  ビジョンとその表現、伝達が前提。 ・共感が不⾜している場合は  ① ちょっとずつ始めて共感を育む  ② 表現を変える  ③ 伝達を変える 信頼が⼤事
  • 43.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 互いに信頼できる環境 を育み ともにつくる で、まだ⾒ぬ⾵景を⽣み出す。 (ギルド、コミュニティ) (共創の関係)
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    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. “ともにつくる” の 境界 “つくる”が 必要な⼈たち つくり⼿ ①つくり⼿内の 境界 ②遭遇の境界 ③共創の境界 ①チーム ②遭遇 ③共創 ⼈と⼈との境界
  • 45.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. “ともにつくる” のアップデート ギルドの “クラス” 制度 プロダクト開発のための “GuildHub” 師範を市販する “ShihanWorks” 仮説検証型アジャイル開発 即応可能な関係性を育む プロダクトオーナーと開発チームの境界をなくす 現場や組織に必要な専⾨性を補完する 正しいものを正しくつくるために ① ② ③ ③
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    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. ギルドの ”クラス” 制度 https://note.mu/papanda0806/n/n280634acadb1 「コミュニティは2回集まると死ぬ」 チームビルドは、プロジェクトを始めてから では遅すぎる = ギルドの多様性が逆に⽋点に 即応可能性を上げる = プロジェクト外のコミュニケーションを増やす あえて適度な依存と、⾃治 =“クラス” の運営 (メタファは”学級”) 現在7クラス運⽤ 即応可能な関係性を育む
  • 47.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 師範を市販する “ShihanWorks” 現場や組織に必要な専⾨性が補完できない ⼀⽅、専⾨家は ”流し化” する 現場や組織と専⾨性の間の境界をなくす = 共創の関係のための最初の接点をつくる 混ざりようの無い “師範” が⼀堂に会せる場 = ギグエコノミーのための ”ギルド” 現場や組織に必要な専⾨性を補完する
  • 48.
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  • 49.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. プロダクト開発のための ”Guildhub” https://note.mu/papanda0806/n/nbf6fb07849f4 「詳細と俯瞰の境⽬を、現場の境界にしない。」 プロダクトオーナーと開発チームの間に ⽣まれる ”境界” を相互に越えられるように プロダクトの仮説から (仮説キャンバス) (開発チームの) プロダクトバックログまで統合 詳細と俯瞰の視座の違いを、現場の境界にしない 今後、取引と共創の関係を統合する = 社内社外の境界を透明にする プロダクトオーナーと開発チームの境界をなくす
  • 50.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved.
  • 51.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 仮説検証型アジャイル開発 「正しくないものをつくらない」戦略 =正しいものを残し (仮説検証)、  正しくつくる (アジャイル開発) 正しいものを正しくつくるために
  • 52.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. ⼿段に恋をしない。 ⽬的に忠誠を誓え。 正解がない = あらゆる⼿段を取りうる = 常に振れ幅最⼤
  • 53.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. https://www.slideshare.net/papanda/ss-66082690 「正しいものを正しくつくる」 『正しいものを正しくつくる(仮)』 2019年初夏予定 #正しいものを正しくつくる本 (twitter)で制作過程を発信
  • 54.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 逆境からの越境
  • 55.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. ⼤企業の新規事業 https://guildworks.jp/works/item.html?id=47 ベトナムの開発現場の カイゼン・ジャーニー 取引と共創の関係の統合 ギグのためのプラットフォーム地域への越境、地域からの越境 https://ichitani.com/2019/region/
  • 56.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. ⾎があつい鉄道ならば /⾛りぬけてゆく汽⾞ はいつかは⼼臓を通る だろう 2007年のデブサミから始まった、 私のストレンジ・ジャーニーは いまも、まだ、続いている
  • 57.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. 「あなたはどんな作品に⾃分の名前を残すのか」
  • 58.
    Toshihiro Ichitani AllRights Reserved. ともに越境しよう。 逆境から、秘境へと。