SIG-Gloc #1
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SIG-Gloc #1

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SIG-Glocalization第1回勉強会におけるスピーカーのプレゼン資料です(2009/10/17)

SIG-Glocalization第1回勉強会におけるスピーカーのプレゼン資料です(2009/10/17)

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SIG-Gloc #1 Presentation Transcript

  • 1. ゲームコンテンツの開発&海外配信販売と グローカリゼイションの重要性について 株式会社ゲームアーツ 井上 小枝子
  • 2. TOPICS: ■自己紹介 ■ゲームを開発&配信販売する際に発生する作業と 総合プロデュースの必要性 ■ローカライズ&グローバライズの重要性 ■開発会社でゲームを開発&配信することについて
  • 3. ■会社紹介&自己紹介 【株式会社ゲームアーツ】 設立: 1985年3月2日 代表取締役社長: 森下一喜 従業員数: 50+名 事業内容: ゲームの開発&販売 【井上 小枝子】 米国ワシントン大学卒業後、国内外のゲームパブリッシャーにて、 ローカリゼーション・プロジェクトマネージャー、ライセンス営業、 企画営業、海外事業推進マネージャーなどを経て、 2009年5月に株式会社ゲームアーツに入社。
  • 4. ■ゲームを開発&配信販売する際に発生する作業 ①ゲームのコンテンツ制作 ②マニュアル ③コピーライト表記などの版権まわりの処理 ④デバッグ -----▲受託開発でも経験している作業▲----- ⑤配信地域のレーティング取得 -----▼ゲームの配信販売に伴う作業▼----- ⑥配信地域での商標調査&登録 ⑦宣伝&マーケティング ⑧配信地域の免税申請&源泉の対応 ⑨保険 ⑩ユーザーサポート ※国内版の後に海外版の開発、開発の後に宣伝・マーケの対応 をするのではなく、総合プロデュースする。→経費&時間の削減が可能
  • 5. ■ローカライズ&グローバライズの重要性 ~グローバライズ出来るものと、ローカライズすべきものは何か?~ ①ゲームのコンテンツ制作 →テキスト、画像、サウンド、フォント ②マニュアル →画像 ③版権まわりの処理 ④デバッグ →国内版と海外版のテスト ⑤レーティング取得 →申請時に提出する動画 ⑥配信地域での商標調査&登録 →タイトルおよびロゴデザイン ⑦宣伝&マーケティング →PV、Web、画像、文言 ⑧免税申請&源泉の対応 ⑨保険 ⑩ユーザーサポート →FAQ 共通で使用出来る素材を把握し、地域に特化すべきものは何かを 早めに決めることで、開発チームの作業量を軽減することが可能。
  • 6. まとめ: 総合プロデュースで作業を進める: ・開発と宣伝・マーケは切り離さない ・国内と海外の案件は切り離さない →経費&時間の削減が可能 ローカライズ&グローバライズを意識して作業を進める →経費&時間の削減が可能
  • 7. ■開発会社でゲーム開発と配信販売を行うメリット ●ローカライズ&グローバライズの話が進め易い ●作業の進行状態に目が行き届き、早めに問題を解決できる ●販売後の結果ついての責任が、分かり易く社内で等分される ●思い入れを持って作ったものを、作り手が理想とする形で販売できる ●作り手も売り手の立場になって物作りをすることが可能になる ●販社に承認されないという理由で埋れている企画も、開発&配信が可能 →既存のタイトルに依存せず、斬新な企画が出てくるのでは?!
  • 8. ご静聴ありがとうございました 