社長!イノベーション創出のために こんな取り組みはいかがでしょう? 
引用元「http://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/frontier-jinzai/chosa/innovation01.pdf」
常勤の取締役に女性を入れる。 
消費の中心は若者や女性。ユーザーの視点に立つためにも、女性の活用は欠かせません。
異なるタイプの企業とM&Aを行う。 
同質な企業とM&Aをするのではなく、異質な企業と一緒になる。 
M&A先の企業にも、自社の理念をしっかり伝えることをお忘れなく。 
同時に、異なる企業文化も取り入れることが社内の活性化にもつながります。
今まで採用してこなかった 
タイプの人材をスカウトし、 
コンフリクトを起こす。 
幹部人材を積極的に外部から採用し、コンフリクトが起きるのを覚悟でプロジェクトのリーダーを任せる。 
摩擦から新たな発想が生まれることもあります。
採用試験は、はじめは面接をしない。 
ハードルの高い文字数無制限の論文を 書いてもらう。 
人と違うことを考える力があるか、数字とファクトをベースにロジックを紡いで 
コミュニケーションできるかを見極めるために。面接よりも効果的な手法かもしれません。
成功体験を否定する 
メッセージを発信する 
イノベーションを生みだすためにはあえて既存事業の成功を否定して 
次へ向かうことをトップが発信することも大切です。
経営トップに直接アイデアを 
プレゼンしてもらう。 
1年に1回、研究したいテーマを自ら社員に設定させ、プレゼンの内容次第で、 
その研究だけに特化できる権利を手にする制度。 
今後10~15年ぐらいの将来の成長につながる領域のテーマ提案をしてもらい、 
組織をあげて研究者を応援する制度、など。 
こうした制度へトップが積極的に参加することが大切。
他の企業の人と事業アイデアを持ち寄って 
ディスカッションする場を社外につくる。 
社内の論理ばかりで物事を考えているだけではイノベーションは生まれにくい。 
今、取り組もうとしているテーマをあえて社外の人脈と語り、アイデアを出し合ってみませんか。
事業トップが、積極的に 
アイデアブレストのための合宿をする。 
トップは社員からのアイデアを判断するだけでなく、 
自らテーマを掲げて、情報をオープンにして社員に参加してもらい、フラットにアイデアを出し合います。 
定期的にこのような機会を設けている企業も。
企業の存在価値を考えるための機会を 設ける。 
社会の何のために事業を行うのか。 
世の中から何を求められている会社なのかを考え、そこから事業アイデアを発想する。 
研修によって100億円規模のアイデアが生まれた企業もありました。 
社員の目の前の仕事の仕方も変わるかもしれません。
売上だけで評価しない。 
ユーザーにとっての価値を 
評価軸にする。 
お客様に価値を提供できているか?を追求すれば、 
結果として、売上はダウンしないという考え方を取り入れ、判断の軸にしている企業がたくさんあります。
岡田勝人|KatsuhitoOkada 
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