Schoo WEB-cumpas	
  




        少⼈人数のチーム、低コストで開発を続けていくためのプロセスを学ぶ	
  


    どうすれば⼩小さなチームでも
    	
  	
  	
  	
  	
  	
  	
  	
  	
  	
  	
  	
  	
  ⼤大きな成果を出せるのか	
  
                                                                2013/03/21	
  




                                                    株式会社ソニックガーデン	
  
                                                       倉貫義⼈人  @kuranuki	
  
小さなチームでも大きな成果を出すために
今日お話すること
今日のまとめ
⼩小さなチームの採る戦略略	
  
よくある開発の落とし穴
ソフトウェア開発のパラメータ(変数)
小さなチームでも大きな成果を出すために
ソフトウェアの価値とは?	
  
ソフトウェアの価値が産まれるのはいつからか?	




                           t
「品質」とはなにか?	
  「誰が顧客なのかがわからなければ、何が品質なのかも
 わからない。」(リーンスタートアップより)	
  
  そのテストの⽬目的はなにか?何を売っているのか?	
  

                     プログラム
                     の正しさ	
  

                     仕様の正しさ	
  


                    ビジネスの正しさ	
  
「Point of Sales」から「Point of Use」へ	

        Point of Sales	
                    Point of Use	
 買った時点が最⾼高で、そこ                             常に使っている時点で最⾼高、
  から陳腐化が始まるもの	
                             最新のものを利利⽤用できる	
  


q	
                                 q	
      利利⽤用中が最⾼高品質	
  
      買った時点が最⾼高品質	
                          (常にアップグレード)	
  
                                                               利利⽤用	
  

                                     すぐに利利⽤用開始	
  




                     償却	
  
      構築	
  


                              t	
                                    t	
               製造業	
                         サービス業	
  
「Point of Use」で大事なこと	

                         DevOps	
  
   継続性	
  


   保守性	
  



                  運⽤用中⼼心プロセス	
  
単位を⼩小さくすること	
  
大企業的な発想でのやり方	


市場	
         市場分析	




    リリース	
     ビジネス	
        依頼/発注	




                                           要件	
                      納品	
        開発	
       設計	
                                                  実装	
                                                    テスト	


                          半年〜
小さなチームでの役割分担	



              ビジネス	
  
              オーナー	
  




  プロダクト	
  
                         プログラマ	
  
  オーナー	
  
小さなチームでのプロセス	
                プロダクトオーナー                     エンドユーザ	

  ①ユーザストー                         ⑦いつでも確認	
              ⑨利用	
  リーを登録	

          ③普段の対話	
                ⑤週1の会議	




                                                         ⑧リリース	



                               ④ソース共有	
  ②見積もり後                                        ⑥継続デプロイ	
  に作業開始	

                                 プログラマ
記載の社名・製品名・ロゴは各社の商標または登録商標です。
小さなチームのエンジニアリング	

           継続的リリース	
  

 コードの共同所有	
  


 リファクタリング	
              ペアオペ	
  

            テストコード	
  

  コードレビュー	
  


フレームワークの統⼀一	
     プラットフォームの統⼀一	
  
優先順位を決めること	
  
無駄のない開発
無駄のない開発
無駄のない開発
プロダクトオーナー	
  
                      チケット(ユーザストーリー)の追加と	
  
                      出来上がったチケットのアクセプトとリジェクト	
  




 すでに実装が済ん               仕様の決まってい
   だチケット                  るチケット

             今のイテレーショ              するかどうか決め
             ンでするチケット              ていないチケット


シンプルに優先順で並ぶだけ	
           チケットを上から順に	
  
                                         プログラマ	
  
                          実装していくだけ	
  
なるべく作らないこと	
  
パラダイムシフト	
  バグをなるべく出さないようにする	
  

 	
     	
     	
  →  バグが出てもすぐに直せるようにする	
  
  サーバは落落ちないようにする	
  

 	
     	
     	
  →  落落ちてもすぐに復復旧できるようにする	
  

  データ変更更ないように設計する	
  

 	
     	
     	
  →  データ変更更しても対応できるようにする	
  

  ビジネスのプランを重視する	
  

 	
     	
     	
  →  ユーザのフィードバックで製品を変える	
  
本当の生産性を高めるには?
構築ー計測ー学習
無駄のない開発
今⽇日のまとめ	
  
今日のまとめ
そのために、これから考えるべきこと

【schoo WEB-campus】どうすれば小さなチームでも大きな成果を出せるのか