SlideShare a Scribd company logo
オブジェクト指向勉強会
            2012.01.13 (Fri)
                 20号館5階
       名古屋工業大学   コミュニケーションルーム




ソフトウェア開発の
現場風景
        (株) 永和システムマネジメント
       サービスプロバイディング事業部
               アジャイルグループ
                 伊藤 浩一
御礼
永和システムマネジメント
サービスプロバイディング事業部について
私たちは「お客さまに価値を提供し続けるシステム」を
構築します。お客様の環境やビジネスの変化に適応する
システムを、お客さまと一緒に育てていきます。
私たちは、ソフトウェア開発のプロフェッショナルと
しての誠実な態度と、アジャイル開発のアプローチを通
じてこれを達成します。そして、そのための手段として
オブジェクト指向スクリプト言語Rubyが有効だと信じ
て行動しています。 不明確か
              つ不安定
                な要求                                要求  R
                                        Δ               (t)
                                                         システム  S(t)
                                             Δ                   t
                                  R(t)                チーム(t) S(t)
        Copyright (c) 2011 Eiwa System Management, Inc.
私たちのミッション
投資効果のある、
ちゃんと動くソフトウェアを、
期待される期間内に提供し、
それを維持・変更し続けられるベンダであり、
ソフトウェアは、人が人のために作っている
というシステム開発を実現します。



      Copyright (c) 2011 Eiwa System Management, Inc.
Ruby x Agileの実績
     10

                                    c-team.jp
     8


     6
人数




     4


     2
                                                                     decoblog.ne.jp

     0
          0   6                 12                        18        24          30
                                        期間 (月)

                  Copyright (c) 2011 Eiwa System Management, Inc.
適用分野
    R&D
    17%

                                    BtoCサービス
 業務システム                                               52%
   31%


    Copyright (c) 2011 Eiwa System Management, Inc.
社員の活動
書籍




コミュニティ
  オブラブ
  日本XPユーザグループ
  日本Rubyの会
  Asakusa.rb
            Copyright (c) 2011 Eiwa System Management, Inc.
自己紹介
•プログラマ兼現場リーダー
• たまに講演、まれに執筆

• XPやオブジェクト指向で人生が曲がっ
て2004年から現職

•好きなオブジェクト指向関係の書籍は
『アジャイルソフトウェア開発の奥義』
私の関心事
ソフトウェア
開発とは何か
―Kenji Hiranabe

ソフトウェアは
人が人のために作るもの
本日は
 よろしく
お願いします
本編
概要
親兄弟にも説明の難しいソフトウェア開発の仕事に
ついて話します。今回はソフトウェア開発の現場
で、私の目に届く範囲の開発者が実践していること
や、私の身の回りで起きていることを題材に話を進
めたいと考えています。標本となるプロジェクトは
アジャイルと言われる開発手法を用いた事例から引
用します。特に少人数での開発の進め方に対して、
何かしら持ち帰って頂ける話にできればと思いま
す。
個人と
チームの話
お品書き

•本編における少人数開発

• 現場の一日

• 現場の一週間

• いち技術者として
お品書き

•本編における少人数開発

• 現場の一日

• 現場の一週間

• いち技術者として
現場
開発風景
だいたい
http://www.slideshare.net/t_wada/the-only-one-big-thing-every-programmer-should-know/58




2∼4人から
の規模
プロジェクト別
座席の配置


プロジェクト単位で会話が
しやすいように座席配置
2∼4人?
プロジェクトに
はステークホル
ダーがいっぱい
サービス
インフラ提供




                業務




         ○○に
          期待




               ご近所さん
サービス
インフラ提供




                業務




         ○○に
          期待




               利害関係別
サービス
インフラ提供




                業務




         ○○に
          期待
                     ここ


               話の中心
本編における少人数開発
•   同一場所の開発体制2∼4人

• 顧客や他社ベンダーなどを含め
ると見た目以上の要員が関わる

•
東京都心が中心だが、プロジェ
クトによって中部、北陸、海外
に分散してのリモート開発
お品書き

•本編における少人数開発

• 現場の一日

• 現場の一週間

• いち技術者として
現場の一日
現場の活動例
                              プログラミング
朝会
              15% 10%
 10:00   5%


         25%            40%
                              ディスカッション
夕会              5%



 18:00
                                昼休   午後
                                夕会   その他
                                朝会   午前
チーム開発の一日
は朝会ではじまる
朝会
朝会
•   デイリースタンドアップ

• 2人∼4人で5分∼10分くらい

• 昨日の行ったこと、今日行うこ
と、そして、問題点を共有する

•   ありのままを、正直に伝える
問題が出た!
•
簡単なアドバイスで解決できる
問題であれば、その場で解決

•
大きな問題で時間がかかる議論
が必要であれば、別途の場とな
る分科会を設ける

•   朝会自体はライトウェイトに
問題が出ない!?
•   本当に問題はないの?

• プロジェクトは本質的に火事

• メンバーは仕事中ぼやいていな
いか?

•
あなたにとって小さな問題が
チームにとって大きな問題かも
プログラミング
あなたならどちらを選ぶ?
プログラマーがコードリーディングしている時
•A)年末の冬休みに緊急障害が発生し、真夜
 中に1メソッド2000行のCodeの解読
 に頭を痛め「ひゃはー!これはひどい、
 Codeだぜ!」と思った瞬間

•B)自分よりできる奴が書いたコードを読ん
 で「あ!こんな記述できるんだ。こりゃ
 Coolだぜ!」と思った瞬間
             http://patterns00-haru01.heroku.com/#57
動くきれいな
コードを目指す
ものには、すべて名前がある
「静的解析とはつまりソースコードの解
析だ。そしてソースコードの解析とは名
前の調査である。ファイル名・関数名・
変数名・型名・メンバ名など、プログラ
ムは名前のかたまりだ。」

 -Rubyソースコード完全解説 (青木 峰郎)
名前重要
http://www.slideshare.net/t_wada/the-only-one-big-thing-every-programmer-should-know/58




―Takuto Wada (t-wada)
RSpec
describe Array, "when empty" do
  before do
    @empty_array = []
  end

  it "should be empty" do
    @empty_array.should be_empty
  end
end




編注: 現在の RSpec ではコマンド名が spec から rspecになっています   http://jp.rubyist.net/magazine/?0021-Rspec
t-wada先生の写経術
継続は力なり
チームのインフラ
(D)SCM
•技術者の基礎技術
• 私の系譜は CVS→SVN→Git

•ローカルからリポジトリにコミット
することで個人のコードからチーム
のコードになる

•   プロジェクトの歴史に名を残す責任
最近の動向
自動化
•
繰り返し発生するコンピュータ
を使った作業をプログラミング

•
例えばビルド、テスト、アセン
ブリ、デプロイなどは定型作業

•
誰でもオペレーションミスなく
同じようにコマンド実行
コンピュータの
仕事と人の仕事
の住み分け
継続的インテグレーション
•
リポジトリに変更を補足して、ビ
ルド、テスティングを実行

•
ビルド結果を IRC やメール等で
通知

•
ビルドを壊したことをいち早く見
つけて小さい差分のうちに対処
http://speakerdeck.com/u/kenchan/p/devlove201112?slide=34
詳しくは、リンク元の @kenchan による『DevLOVE201112 ビルドをだいじに』を参照してください
ホワイトボード
会話風景
何を話しているの?
• 困った時はメンバーに相談

• 仕様の理解の意識合わせ

• 設計方針の議論

• 利用技術の相談
往
http://www.slideshare.net/t_wada/the-only-one-big-thing-every-programmer-should-know/58




  来
http://www.slideshare.net/t_wada/the-only-one-big-thing-every-programmer-should-know/58




共通項を
探せ !
http://www.slideshare.net/t_wada/the-only-one-big-thing-every-programmer-should-know/58




同じ物を
見る
問題の見える化
•触媒 (PC、壁、ホワイトボード) を使って問
 題を見える化する                     その作         いま考えて
                  きみ、
                           りだと○○の時の振    いる設計を書き出し
That s You!    きちんとお互いのイ
                           る舞いが足りなくな   てみると、こんな感じ
              メージが合った状態で
                              いですか         なのね
                 話してる?




You vs Me                  Problem vs Us
Problem vs Us
•個人についてではなく問題に対
 して意見をする

•You vs Me ではなく、
 Problem vs Us の形にする
情報の伝達


鮮度の高い情報は時間が過ぎる
と乖離する
報連相は
社会人の基本
 人生の師匠の言葉
情報伝達の重要性
•ステークホルダーがいっぱい

• 壮大な伝言ゲーム

• 正しい情報を正しく伝える

• 間違った情報に対して正しく
作ってしまうと、顧客が欲しい
ものを提供できない
メールとWiki
•
メーリングリストで時々の情
報の発信をする (スレッド)

•
Wikiでまとめ情報を参照でき
るようにする (スタック)
情報の同期は頻繁に
信頼関係の低下▶

               ズレはどこまでも
                  時間経過
             勘違い、忘れた、欲しい物の
           内容や優先順が変わった、連絡がな
            いとそもそも何を考えしてるのか
                 分からず不安




                   早めにズレを修正
                    時間の経過▶
相手に分かる言葉で
•
文章に不安があれば、メンバー
間でのレビューは有効な手段

•   大きな質疑はキャッチボールで

•伝える事柄と伝える方法は車
の両輪だと考えること と達人
プログラマーにもあるよ
こんな大人はやだ
•「言った」「言ってない」問題

• 大人として恥ずかしい

• 伝えるための努力をしよう
お品書き

•本編における少人数開発

• 現場の一日

• 現場の一週間

• いち技術者として
イテレーション (1週間) の流れ
                                                                            ふりかえりやバックログの優先度
                                                                            付けなどはお客さまにご協力いた
 要求
                                                                             だきながら進めていきます。
                                                            ふりかえり
                                                                          KPT
                                次の
                                                                          ベロシティ
          バックログ                 イテレーションへ


機能        仕様の確認      タスク
バグ          見積り                     プログラミング                           内部リリース
                                                        TDD
データ移行
           スパイク                                        CI
ドキュメント
環境構築
性能                       受入テストを
ジョーカー                                          受入テストを
                                書く
                                                     する

                                                                    リリース可能な
                     完了基準                                                            Ship It!
                                                                        ソフトウェア



                      Copyright (c) 2011 Eiwa System Management, Inc.
開発打ち合わせ
開発打ち合わせ
•デモとフィードバック   これらは一例


• 要望のヒアリング

• 作業の完了条件を共有する

• 問題点、課題点の共有

• 全体スケジュールの確認
見積りと計画づくり
見積りは計
画を立てる
ための視点
見積りと計画づくり
•開発メンバー全員で、
• 作業を洗い出して、

•作業が終わるのにどれだけかかる
かを見積って、

•優先順位をつけてならべる
プランニングポーカー
数字が合わない!
•ゲームではなく見積り
• 数字合わせではない

•どうなればその作業が終わるかの
認識が合っているか話し合おう

•まわりが見落としている作業にき
みだけが気づいているかも
Pivotal Tracker
            www.pivotaltracker.com
変化ヲ
抱擁セヨ
ふりかえり
Problem vs Us
•個々での気づきや問題を共有

• 原則チーム全員が参加する

• 反省会ではなくふりかえり

• 過去から学んで、いまの状況を
 確認して、次への改善行動に繋
 げる
関連した他の
なぜチームか?
何事もひとり
では成し遂げ
られない
敬意
まだ時間は
大丈夫です
ね?
お品書き

•本編における少人数開発

• 現場の一日

• 現場の一週間

• いち技術者として
どんな人と
仕事をした
いですか?
人に注目する
•同僚

• プロジェクトメンバー

• コミュニティ

• プロダクトやサービスの製作者

• 興味ある技術発信をしている人
発信
http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:2002東京タワー塗装作業中.jpg
外部発信
•Web日記

• 勉強会

• 執筆

• ソフトウェアの公開、パッチ

• コミュニティ
Web日記
ソースコード
情報発信
•
アウトプットを出すことで整理
できる

•   パブリックな職務経歴書

• 誰(どんな人)と仕事をしたいか

• 仕事をしたいと思われるか
    中の人の顔が見える組織
誰と重要
by Ryo Amano
何ができれば一
人前と呼ばれる
でしょうか?
専門職
少人数開発
 と多能工
現場技術の一部
•Linux     まだまだあるぞ!


• ソースコードの読み書き

• 文書の読み書き

• 見積りと計画作り

• (D)SCM、テスト、自動化
一朝一夕に
は成せない
継続は力なり
名著が語る重要なこと
     達人プログラマー
     David Thomas, Andrew Hunt
     1.自らの技術に関心を持つこと

     2.あなたの仕事について考えること!
                アジャイルサムライ
             Jonathan Rasmusson
1.君は学ぶことが心から好きだ

2.君はソフトウェアのことを大切に思っている
予習復習研究はこちら
  達人プログラマー
  David Thomas, Andrew Hunt
  http://www.amazon.co.jp/dp/4894712741


                  アジャイルサムライ
           Jonathan Rasmusson
                         西村直人, 角谷信太郎(監訳)
                           近藤修平, 角掛拓未(訳)
       http://www.amazon.co.jp/dp/4274068560

  受託開発の極意
  岡島 幸男
  http://www.amazon.co.jp/dp/4774134538
誇りと
 希望
ソフトウェア開発の現場風景

More Related Content

What's hot

ノーツが日本を救う(2002/3/13)
ノーツが日本を救う(2002/3/13)ノーツが日本を救う(2002/3/13)
ノーツが日本を救う(2002/3/13)
伸夫 森本
 
外部委託から内製化アジャイルへの切替支援を通してわかったこと #augj
外部委託から内製化アジャイルへの切替支援を通してわかったこと #augj外部委託から内製化アジャイルへの切替支援を通してわかったこと #augj
外部委託から内製化アジャイルへの切替支援を通してわかったこと #augj
満徳 関
 
NTTデータにおけるScrumの組織的導入
NTTデータにおけるScrumの組織的導入NTTデータにおけるScrumの組織的導入
NTTデータにおけるScrumの組織的導入shibao800
 
To cf e_06_中谷_職場の改革は教育のためのtocから
To cf e_06_中谷_職場の改革は教育のためのtocからTo cf e_06_中谷_職場の改革は教育のためのtocから
To cf e_06_中谷_職場の改革は教育のためのtocから
TOC for Education, Japan Branch
 
Eric Ries at Startup Lessons Learned sllconf 2011 - Japanese Translation
Eric Ries at Startup Lessons Learned sllconf 2011 - Japanese TranslationEric Ries at Startup Lessons Learned sllconf 2011 - Japanese Translation
Eric Ries at Startup Lessons Learned sllconf 2011 - Japanese Translation
Kenji Hiranabe
 
Agile Guts We Have Had and Will Have
Agile Guts We Have Had and Will HaveAgile Guts We Have Had and Will Have
Agile Guts We Have Had and Will Have
Kenji Hiranabe
 
初アジャイル×初オフショアでとった工夫 Jean-Baptiste Vasseur #comebackjapan
初アジャイル×初オフショアでとった工夫 Jean-Baptiste Vasseur #comebackjapan初アジャイル×初オフショアでとった工夫 Jean-Baptiste Vasseur #comebackjapan
初アジャイル×初オフショアでとった工夫 Jean-Baptiste Vasseur #comebackjapan
満徳 関
 
[ESM_CM セミナー]小さく作って大いに役立つスマートフォンアプリ(CYCLONE)公開用
[ESM_CM セミナー]小さく作って大いに役立つスマートフォンアプリ(CYCLONE)公開用[ESM_CM セミナー]小さく作って大いに役立つスマートフォンアプリ(CYCLONE)公開用
[ESM_CM セミナー]小さく作って大いに役立つスマートフォンアプリ(CYCLONE)公開用masashi takehara
 
Distributed Agile using UML
Distributed Agile using UMLDistributed Agile using UML
Distributed Agile using UML
Kenji Hiranabe
 
リーン開発の本質 公開用
リーン開発の本質 公開用リーン開発の本質 公開用
リーン開発の本質 公開用
ESM SEC
 
【TFSUG】プロダクトオーナーシップ
【TFSUG】プロダクトオーナーシップ【TFSUG】プロダクトオーナーシップ
【TFSUG】プロダクトオーナーシップshibao800
 
出勤から企業開発者を解放し、エンジニアの働き方改革を実現するリモート開発環境構築
出勤から企業開発者を解放し、エンジニアの働き方改革を実現するリモート開発環境構築出勤から企業開発者を解放し、エンジニアの働き方改革を実現するリモート開発環境構築
出勤から企業開発者を解放し、エンジニアの働き方改革を実現するリモート開発環境構築
Daisuke Masubuchi
 
うそのアジャイル、まことのアジャイル 公開用
うそのアジャイル、まことのアジャイル 公開用うそのアジャイル、まことのアジャイル 公開用
うそのアジャイル、まことのアジャイル 公開用
ESM SEC
 
リーンソフトウェア開発とは
リーンソフトウェア開発とはリーンソフトウェア開発とは
リーンソフトウェア開発とは
StudyTech
 
ソフトウェア開発を加速させるリーン開発の原則 公開用
ソフトウェア開発を加速させるリーン開発の原則 公開用ソフトウェア開発を加速させるリーン開発の原則 公開用
ソフトウェア開発を加速させるリーン開発の原則 公開用
ESM SEC
 
超高速開発の基礎概念 20141119 0
超高速開発の基礎概念 20141119 0超高速開発の基礎概念 20141119 0
超高速開発の基礎概念 20141119 0
正善 大島
 
事業が対峙する現実からエンジニアリングを俯瞰する #devlove
事業が対峙する現実からエンジニアリングを俯瞰する #devlove事業が対峙する現実からエンジニアリングを俯瞰する #devlove
事業が対峙する現実からエンジニアリングを俯瞰する #devlove
Itsuki Kuroda
 
Why Agile Now ? - leanstartup and ARC
Why Agile Now ? - leanstartup and ARCWhy Agile Now ? - leanstartup and ARC
Why Agile Now ? - leanstartup and ARC
Kenji Hiranabe
 
アジャイル開発の始め方
アジャイル開発の始め方アジャイル開発の始め方
アジャイル開発の始め方
ESM SEC
 

What's hot (20)

ノーツが日本を救う(2002/3/13)
ノーツが日本を救う(2002/3/13)ノーツが日本を救う(2002/3/13)
ノーツが日本を救う(2002/3/13)
 
外部委託から内製化アジャイルへの切替支援を通してわかったこと #augj
外部委託から内製化アジャイルへの切替支援を通してわかったこと #augj外部委託から内製化アジャイルへの切替支援を通してわかったこと #augj
外部委託から内製化アジャイルへの切替支援を通してわかったこと #augj
 
NTTデータにおけるScrumの組織的導入
NTTデータにおけるScrumの組織的導入NTTデータにおけるScrumの組織的導入
NTTデータにおけるScrumの組織的導入
 
To cf e_06_中谷_職場の改革は教育のためのtocから
To cf e_06_中谷_職場の改革は教育のためのtocからTo cf e_06_中谷_職場の改革は教育のためのtocから
To cf e_06_中谷_職場の改革は教育のためのtocから
 
Eric Ries at Startup Lessons Learned sllconf 2011 - Japanese Translation
Eric Ries at Startup Lessons Learned sllconf 2011 - Japanese TranslationEric Ries at Startup Lessons Learned sllconf 2011 - Japanese Translation
Eric Ries at Startup Lessons Learned sllconf 2011 - Japanese Translation
 
TFSUG 2 technique
TFSUG 2 techniqueTFSUG 2 technique
TFSUG 2 technique
 
Agile Guts We Have Had and Will Have
Agile Guts We Have Had and Will HaveAgile Guts We Have Had and Will Have
Agile Guts We Have Had and Will Have
 
初アジャイル×初オフショアでとった工夫 Jean-Baptiste Vasseur #comebackjapan
初アジャイル×初オフショアでとった工夫 Jean-Baptiste Vasseur #comebackjapan初アジャイル×初オフショアでとった工夫 Jean-Baptiste Vasseur #comebackjapan
初アジャイル×初オフショアでとった工夫 Jean-Baptiste Vasseur #comebackjapan
 
[ESM_CM セミナー]小さく作って大いに役立つスマートフォンアプリ(CYCLONE)公開用
[ESM_CM セミナー]小さく作って大いに役立つスマートフォンアプリ(CYCLONE)公開用[ESM_CM セミナー]小さく作って大いに役立つスマートフォンアプリ(CYCLONE)公開用
[ESM_CM セミナー]小さく作って大いに役立つスマートフォンアプリ(CYCLONE)公開用
 
Distributed Agile using UML
Distributed Agile using UMLDistributed Agile using UML
Distributed Agile using UML
 
リーン開発の本質 公開用
リーン開発の本質 公開用リーン開発の本質 公開用
リーン開発の本質 公開用
 
【TFSUG】プロダクトオーナーシップ
【TFSUG】プロダクトオーナーシップ【TFSUG】プロダクトオーナーシップ
【TFSUG】プロダクトオーナーシップ
 
出勤から企業開発者を解放し、エンジニアの働き方改革を実現するリモート開発環境構築
出勤から企業開発者を解放し、エンジニアの働き方改革を実現するリモート開発環境構築出勤から企業開発者を解放し、エンジニアの働き方改革を実現するリモート開発環境構築
出勤から企業開発者を解放し、エンジニアの働き方改革を実現するリモート開発環境構築
 
うそのアジャイル、まことのアジャイル 公開用
うそのアジャイル、まことのアジャイル 公開用うそのアジャイル、まことのアジャイル 公開用
うそのアジャイル、まことのアジャイル 公開用
 
リーンソフトウェア開発とは
リーンソフトウェア開発とはリーンソフトウェア開発とは
リーンソフトウェア開発とは
 
ソフトウェア開発を加速させるリーン開発の原則 公開用
ソフトウェア開発を加速させるリーン開発の原則 公開用ソフトウェア開発を加速させるリーン開発の原則 公開用
ソフトウェア開発を加速させるリーン開発の原則 公開用
 
超高速開発の基礎概念 20141119 0
超高速開発の基礎概念 20141119 0超高速開発の基礎概念 20141119 0
超高速開発の基礎概念 20141119 0
 
事業が対峙する現実からエンジニアリングを俯瞰する #devlove
事業が対峙する現実からエンジニアリングを俯瞰する #devlove事業が対峙する現実からエンジニアリングを俯瞰する #devlove
事業が対峙する現実からエンジニアリングを俯瞰する #devlove
 
Why Agile Now ? - leanstartup and ARC
Why Agile Now ? - leanstartup and ARCWhy Agile Now ? - leanstartup and ARC
Why Agile Now ? - leanstartup and ARC
 
アジャイル開発の始め方
アジャイル開発の始め方アジャイル開発の始め方
アジャイル開発の始め方
 

Viewers also liked

20111102 研究室紹介(横田研)
20111102 研究室紹介(横田研)20111102 研究室紹介(横田研)
20111102 研究室紹介(横田研)
Takeo Kunishima
 
アジャイル開発の進め方
アジャイル開発の進め方アジャイル開発の進め方
アジャイル開発の進め方
ESM SEC
 
アジャイルソフトウェア開発の道具箱
アジャイルソフトウェア開発の道具箱アジャイルソフトウェア開発の道具箱
アジャイルソフトウェア開発の道具箱
Koichi ITO
 
TdX#01 RubyKaigiの作り方
TdX#01 RubyKaigiの作り方TdX#01 RubyKaigiの作り方
TdX#01 RubyKaigiの作り方
masayoshi takahashi
 
俺の価値創造契約
俺の価値創造契約俺の価値創造契約
俺の価値創造契約
Fumihiko Kinoshita
 
【プレゼン】見やすいプレゼン資料の作り方【初心者用】
【プレゼン】見やすいプレゼン資料の作り方【初心者用】【プレゼン】見やすいプレゼン資料の作り方【初心者用】
【プレゼン】見やすいプレゼン資料の作り方【初心者用】
MOCKS | Yuta Morishige
 
アジャイルってなにが美味しいの
アジャイルってなにが美味しいのアジャイルってなにが美味しいの
アジャイルってなにが美味しいの
Yasui Tsutomu
 

Viewers also liked (7)

20111102 研究室紹介(横田研)
20111102 研究室紹介(横田研)20111102 研究室紹介(横田研)
20111102 研究室紹介(横田研)
 
アジャイル開発の進め方
アジャイル開発の進め方アジャイル開発の進め方
アジャイル開発の進め方
 
アジャイルソフトウェア開発の道具箱
アジャイルソフトウェア開発の道具箱アジャイルソフトウェア開発の道具箱
アジャイルソフトウェア開発の道具箱
 
TdX#01 RubyKaigiの作り方
TdX#01 RubyKaigiの作り方TdX#01 RubyKaigiの作り方
TdX#01 RubyKaigiの作り方
 
俺の価値創造契約
俺の価値創造契約俺の価値創造契約
俺の価値創造契約
 
【プレゼン】見やすいプレゼン資料の作り方【初心者用】
【プレゼン】見やすいプレゼン資料の作り方【初心者用】【プレゼン】見やすいプレゼン資料の作り方【初心者用】
【プレゼン】見やすいプレゼン資料の作り方【初心者用】
 
アジャイルってなにが美味しいの
アジャイルってなにが美味しいのアジャイルってなにが美味しいの
アジャイルってなにが美味しいの
 

Similar to ソフトウェア開発の現場風景

分散開発チームによるAgile開発実践 ~いろいろハマった!よかった
分散開発チームによるAgile開発実践 ~いろいろハマった!よかった分散開発チームによるAgile開発実践 ~いろいろハマった!よかった
分散開発チームによるAgile開発実践 ~いろいろハマった!よかった
Makoto Iguchi
 
XP祭り関西2011 森崎 修司「プラクティスが有効にはたらく前提は明らかになっていますか?」
XP祭り関西2011 森崎 修司「プラクティスが有効にはたらく前提は明らかになっていますか?」XP祭り関西2011 森崎 修司「プラクティスが有効にはたらく前提は明らかになっていますか?」
XP祭り関西2011 森崎 修司「プラクティスが有効にはたらく前提は明らかになっていますか?」
Shuji Morisaki
 
今、おさえておきたい DevOps
今、おさえておきたい DevOps 今、おさえておきたい DevOps
今、おさえておきたい DevOps
智治 長沢
 
【17-C-4】「Axure RPによる画面プロトタイプを活用した要件定義の改善:野村総合研究所、NTTデータの事例紹介」松永充弘氏
【17-C-4】「Axure RPによる画面プロトタイプを活用した要件定義の改善:野村総合研究所、NTTデータの事例紹介」松永充弘氏【17-C-4】「Axure RPによる画面プロトタイプを活用した要件定義の改善:野村総合研究所、NTTデータの事例紹介」松永充弘氏
【17-C-4】「Axure RPによる画面プロトタイプを活用した要件定義の改善:野村総合研究所、NTTデータの事例紹介」松永充弘氏Developers Summit
 
AgileJapan2010 官公庁でも取り組み始めたアジャイル! NECソフトウェア東北
AgileJapan2010 官公庁でも取り組み始めたアジャイル! NECソフトウェア東北AgileJapan2010 官公庁でも取り組み始めたアジャイル! NECソフトウェア東北
AgileJapan2010 官公庁でも取り組み始めたアジャイル! NECソフトウェア東北Akiko Kosaka
 
AgileJapan2010 官公庁でも取り組み始めたアジャイル! NECソフトウェア東北
AgileJapan2010 官公庁でも取り組み始めたアジャイル! NECソフトウェア東北AgileJapan2010 官公庁でも取り組み始めたアジャイル! NECソフトウェア東北
AgileJapan2010 官公庁でも取り組み始めたアジャイル! NECソフトウェア東北Akiko Kosaka
 
Offshore Agile Development in XP
Offshore Agile Development in XPOffshore Agile Development in XP
Offshore Agile Development in XP
Kenji Hiranabe
 
【16-E-4】残業ゼロで開発スピードが10倍に!もう元の開発体制には戻れないデンソー流のアジャイル開発
【16-E-4】残業ゼロで開発スピードが10倍に!もう元の開発体制には戻れないデンソー流のアジャイル開発【16-E-4】残業ゼロで開発スピードが10倍に!もう元の開発体制には戻れないデンソー流のアジャイル開発
【16-E-4】残業ゼロで開発スピードが10倍に!もう元の開発体制には戻れないデンソー流のアジャイル開発
Developers Summit
 
楽天エンジニアライフ
楽天エンジニアライフ楽天エンジニアライフ
楽天エンジニアライフ
Rakuten Group, Inc.
 
俺も受託開発〜準委任契約によるふつうのソフトウェア開発〜
俺も受託開発〜準委任契約によるふつうのソフトウェア開発〜俺も受託開発〜準委任契約によるふつうのソフトウェア開発〜
俺も受託開発〜準委任契約によるふつうのソフトウェア開発〜
Koichi ITO
 
鹿駆動
鹿駆動鹿駆動
鹿駆動
Shinichi Kozake
 
Xpjug lt-20210918
Xpjug lt-20210918Xpjug lt-20210918
Xpjug lt-20210918
Takeshi Hirosue
 
kintoneの新機能を開発するお仕事
kintoneの新機能を開発するお仕事kintoneの新機能を開発するお仕事
kintoneの新機能を開発するお仕事
Cybozu, Inc.
 
とりあえず30分でひととおり分かった気にはなれるアジャイル入門
とりあえず30分でひととおり分かった気にはなれるアジャイル入門とりあえず30分でひととおり分かった気にはなれるアジャイル入門
とりあえず30分でひととおり分かった気にはなれるアジャイル入門
陽一 滝川
 
Information20120312
Information20120312Information20120312
Information20120312b-slash
 
企画-計画-開発-ビルド-デプロイ 価値のパイプラインできてますか?【字幕つき】 #kansumiA2 #devsumi
企画-計画-開発-ビルド-デプロイ 価値のパイプラインできてますか?【字幕つき】 #kansumiA2 #devsumi 企画-計画-開発-ビルド-デプロイ 価値のパイプラインできてますか?【字幕つき】 #kansumiA2 #devsumi
企画-計画-開発-ビルド-デプロイ 価値のパイプラインできてますか?【字幕つき】 #kansumiA2 #devsumi
智治 長沢
 
基調講演「データのグループウェア化」
基調講演「データのグループウェア化」基調講演「データのグループウェア化」
基調講演「データのグループウェア化」Cybozucommunity
 
Intalio japan special cloud workshop
Intalio japan special cloud workshopIntalio japan special cloud workshop
Intalio japan special cloud workshopDaisuke Sugai
 
大規模ソフトウェア開発とテストの経験について
大規模ソフトウェア開発とテストの経験について大規模ソフトウェア開発とテストの経験について
大規模ソフトウェア開発とテストの経験について
Rakuten Group, Inc.
 

Similar to ソフトウェア開発の現場風景 (20)

分散開発チームによるAgile開発実践 ~いろいろハマった!よかった
分散開発チームによるAgile開発実践 ~いろいろハマった!よかった分散開発チームによるAgile開発実践 ~いろいろハマった!よかった
分散開発チームによるAgile開発実践 ~いろいろハマった!よかった
 
XP祭り関西2011 森崎 修司「プラクティスが有効にはたらく前提は明らかになっていますか?」
XP祭り関西2011 森崎 修司「プラクティスが有効にはたらく前提は明らかになっていますか?」XP祭り関西2011 森崎 修司「プラクティスが有効にはたらく前提は明らかになっていますか?」
XP祭り関西2011 森崎 修司「プラクティスが有効にはたらく前提は明らかになっていますか?」
 
20130320 agile pm
20130320 agile pm20130320 agile pm
20130320 agile pm
 
今、おさえておきたい DevOps
今、おさえておきたい DevOps 今、おさえておきたい DevOps
今、おさえておきたい DevOps
 
【17-C-4】「Axure RPによる画面プロトタイプを活用した要件定義の改善:野村総合研究所、NTTデータの事例紹介」松永充弘氏
【17-C-4】「Axure RPによる画面プロトタイプを活用した要件定義の改善:野村総合研究所、NTTデータの事例紹介」松永充弘氏【17-C-4】「Axure RPによる画面プロトタイプを活用した要件定義の改善:野村総合研究所、NTTデータの事例紹介」松永充弘氏
【17-C-4】「Axure RPによる画面プロトタイプを活用した要件定義の改善:野村総合研究所、NTTデータの事例紹介」松永充弘氏
 
AgileJapan2010 官公庁でも取り組み始めたアジャイル! NECソフトウェア東北
AgileJapan2010 官公庁でも取り組み始めたアジャイル! NECソフトウェア東北AgileJapan2010 官公庁でも取り組み始めたアジャイル! NECソフトウェア東北
AgileJapan2010 官公庁でも取り組み始めたアジャイル! NECソフトウェア東北
 
AgileJapan2010 官公庁でも取り組み始めたアジャイル! NECソフトウェア東北
AgileJapan2010 官公庁でも取り組み始めたアジャイル! NECソフトウェア東北AgileJapan2010 官公庁でも取り組み始めたアジャイル! NECソフトウェア東北
AgileJapan2010 官公庁でも取り組み始めたアジャイル! NECソフトウェア東北
 
Offshore Agile Development in XP
Offshore Agile Development in XPOffshore Agile Development in XP
Offshore Agile Development in XP
 
【16-E-4】残業ゼロで開発スピードが10倍に!もう元の開発体制には戻れないデンソー流のアジャイル開発
【16-E-4】残業ゼロで開発スピードが10倍に!もう元の開発体制には戻れないデンソー流のアジャイル開発【16-E-4】残業ゼロで開発スピードが10倍に!もう元の開発体制には戻れないデンソー流のアジャイル開発
【16-E-4】残業ゼロで開発スピードが10倍に!もう元の開発体制には戻れないデンソー流のアジャイル開発
 
楽天エンジニアライフ
楽天エンジニアライフ楽天エンジニアライフ
楽天エンジニアライフ
 
俺も受託開発〜準委任契約によるふつうのソフトウェア開発〜
俺も受託開発〜準委任契約によるふつうのソフトウェア開発〜俺も受託開発〜準委任契約によるふつうのソフトウェア開発〜
俺も受託開発〜準委任契約によるふつうのソフトウェア開発〜
 
鹿駆動
鹿駆動鹿駆動
鹿駆動
 
Xpjug lt-20210918
Xpjug lt-20210918Xpjug lt-20210918
Xpjug lt-20210918
 
kintoneの新機能を開発するお仕事
kintoneの新機能を開発するお仕事kintoneの新機能を開発するお仕事
kintoneの新機能を開発するお仕事
 
とりあえず30分でひととおり分かった気にはなれるアジャイル入門
とりあえず30分でひととおり分かった気にはなれるアジャイル入門とりあえず30分でひととおり分かった気にはなれるアジャイル入門
とりあえず30分でひととおり分かった気にはなれるアジャイル入門
 
Information20120312
Information20120312Information20120312
Information20120312
 
企画-計画-開発-ビルド-デプロイ 価値のパイプラインできてますか?【字幕つき】 #kansumiA2 #devsumi
企画-計画-開発-ビルド-デプロイ 価値のパイプラインできてますか?【字幕つき】 #kansumiA2 #devsumi 企画-計画-開発-ビルド-デプロイ 価値のパイプラインできてますか?【字幕つき】 #kansumiA2 #devsumi
企画-計画-開発-ビルド-デプロイ 価値のパイプラインできてますか?【字幕つき】 #kansumiA2 #devsumi
 
基調講演「データのグループウェア化」
基調講演「データのグループウェア化」基調講演「データのグループウェア化」
基調講演「データのグループウェア化」
 
Intalio japan special cloud workshop
Intalio japan special cloud workshopIntalio japan special cloud workshop
Intalio japan special cloud workshop
 
大規模ソフトウェア開発とテストの経験について
大規模ソフトウェア開発とテストの経験について大規模ソフトウェア開発とテストの経験について
大規模ソフトウェア開発とテストの経験について
 

More from Koichi ITO

Bundler 2 の胎動
Bundler 2 の胎動Bundler 2 の胎動
Bundler 2 の胎動
Koichi ITO
 
アプリがパッチにまみれたら
アプリがパッチにまみれたらアプリがパッチにまみれたら
アプリがパッチにまみれたら
Koichi ITO
 
Stairway to The Pragmatic Rails Programmer
Stairway to The Pragmatic Rails ProgrammerStairway to The Pragmatic Rails Programmer
Stairway to The Pragmatic Rails Programmer
Koichi ITO
 
最軽の開発手法 dX 改
最軽の開発手法 dX 改最軽の開発手法 dX 改
最軽の開発手法 dX 改
Koichi ITO
 
Railsアプリケーションプロジェクトでの読み書きそろばんの1周目、2周目とそれから
Railsアプリケーションプロジェクトでの読み書きそろばんの1周目、2周目とそれからRailsアプリケーションプロジェクトでの読み書きそろばんの1周目、2周目とそれから
Railsアプリケーションプロジェクトでの読み書きそろばんの1周目、2周目とそれから
Koichi ITO
 
Ruby 2.4 / Rails 5.0に上げた際のパッチ5選
Ruby 2.4 / Rails 5.0に上げた際のパッチ5選Ruby 2.4 / Rails 5.0に上げた際のパッチ5選
Ruby 2.4 / Rails 5.0に上げた際のパッチ5選
Koichi ITO
 
10年生きる Ruby / Rails アプリケーションプログラマーのエコシステム
10年生きる Ruby / Rails アプリケーションプログラマーのエコシステム10年生きる Ruby / Rails アプリケーションプログラマーのエコシステム
10年生きる Ruby / Rails アプリケーションプログラマーのエコシステム
Koichi ITO
 
俺の開発日誌
俺の開発日誌俺の開発日誌
俺の開発日誌
Koichi ITO
 
ghq gem-src and more
ghq  gem-src and moreghq  gem-src and more
ghq gem-src and more
Koichi ITO
 
RuboCopとXPコーディング規約
RuboCopとXPコーディング規約RuboCopとXPコーディング規約
RuboCopとXPコーディング規約
Koichi ITO
 
俺たちの新人教育!!
俺たちの新人教育!!俺たちの新人教育!!
俺たちの新人教育!!
Koichi ITO
 
スローテスト刑事 (デカ)
スローテスト刑事 (デカ)スローテスト刑事 (デカ)
スローテスト刑事 (デカ)
Koichi ITO
 
Gate of Agile Web Development
Gate of Agile Web DevelopmentGate of Agile Web Development
Gate of Agile Web Development
Koichi ITO
 
RubyKaigi 2015 の Drinkup を支える技術
RubyKaigi 2015 の Drinkup を支える技術RubyKaigi 2015 の Drinkup を支える技術
RubyKaigi 2015 の Drinkup を支える技術
Koichi ITO
 
開発時の探し物を楽にする習慣作り
開発時の探し物を楽にする習慣作り開発時の探し物を楽にする習慣作り
開発時の探し物を楽にする習慣作り
Koichi ITO
 
Motivationware
MotivationwareMotivationware
Motivationware
Koichi ITO
 
達人プログラマーへの道
達人プログラマーへの道達人プログラマーへの道
達人プログラマーへの道
Koichi ITO
 
Let's get ready for next Ruby
Let's get ready for next RubyLet's get ready for next Ruby
Let's get ready for next Ruby
Koichi ITO
 
職と人
職と人職と人
職と人
Koichi ITO
 
Agile Software Development with Edge Ruby
Agile Software Development with Edge RubyAgile Software Development with Edge Ruby
Agile Software Development with Edge Ruby
Koichi ITO
 

More from Koichi ITO (20)

Bundler 2 の胎動
Bundler 2 の胎動Bundler 2 の胎動
Bundler 2 の胎動
 
アプリがパッチにまみれたら
アプリがパッチにまみれたらアプリがパッチにまみれたら
アプリがパッチにまみれたら
 
Stairway to The Pragmatic Rails Programmer
Stairway to The Pragmatic Rails ProgrammerStairway to The Pragmatic Rails Programmer
Stairway to The Pragmatic Rails Programmer
 
最軽の開発手法 dX 改
最軽の開発手法 dX 改最軽の開発手法 dX 改
最軽の開発手法 dX 改
 
Railsアプリケーションプロジェクトでの読み書きそろばんの1周目、2周目とそれから
Railsアプリケーションプロジェクトでの読み書きそろばんの1周目、2周目とそれからRailsアプリケーションプロジェクトでの読み書きそろばんの1周目、2周目とそれから
Railsアプリケーションプロジェクトでの読み書きそろばんの1周目、2周目とそれから
 
Ruby 2.4 / Rails 5.0に上げた際のパッチ5選
Ruby 2.4 / Rails 5.0に上げた際のパッチ5選Ruby 2.4 / Rails 5.0に上げた際のパッチ5選
Ruby 2.4 / Rails 5.0に上げた際のパッチ5選
 
10年生きる Ruby / Rails アプリケーションプログラマーのエコシステム
10年生きる Ruby / Rails アプリケーションプログラマーのエコシステム10年生きる Ruby / Rails アプリケーションプログラマーのエコシステム
10年生きる Ruby / Rails アプリケーションプログラマーのエコシステム
 
俺の開発日誌
俺の開発日誌俺の開発日誌
俺の開発日誌
 
ghq gem-src and more
ghq  gem-src and moreghq  gem-src and more
ghq gem-src and more
 
RuboCopとXPコーディング規約
RuboCopとXPコーディング規約RuboCopとXPコーディング規約
RuboCopとXPコーディング規約
 
俺たちの新人教育!!
俺たちの新人教育!!俺たちの新人教育!!
俺たちの新人教育!!
 
スローテスト刑事 (デカ)
スローテスト刑事 (デカ)スローテスト刑事 (デカ)
スローテスト刑事 (デカ)
 
Gate of Agile Web Development
Gate of Agile Web DevelopmentGate of Agile Web Development
Gate of Agile Web Development
 
RubyKaigi 2015 の Drinkup を支える技術
RubyKaigi 2015 の Drinkup を支える技術RubyKaigi 2015 の Drinkup を支える技術
RubyKaigi 2015 の Drinkup を支える技術
 
開発時の探し物を楽にする習慣作り
開発時の探し物を楽にする習慣作り開発時の探し物を楽にする習慣作り
開発時の探し物を楽にする習慣作り
 
Motivationware
MotivationwareMotivationware
Motivationware
 
達人プログラマーへの道
達人プログラマーへの道達人プログラマーへの道
達人プログラマーへの道
 
Let's get ready for next Ruby
Let's get ready for next RubyLet's get ready for next Ruby
Let's get ready for next Ruby
 
職と人
職と人職と人
職と人
 
Agile Software Development with Edge Ruby
Agile Software Development with Edge RubyAgile Software Development with Edge Ruby
Agile Software Development with Edge Ruby
 

Recently uploaded

無形価値を守り育てる社会における「デー タ」の責務について - Atlas, Inc.
無形価値を守り育てる社会における「デー タ」の責務について - Atlas, Inc.無形価値を守り育てる社会における「デー タ」の責務について - Atlas, Inc.
無形価値を守り育てる社会における「デー タ」の責務について - Atlas, Inc.
Yuki Miyazaki
 
20240621_AI事業者ガイドライン_セキュリティパートの紹介_SeiyaShimabukuro
20240621_AI事業者ガイドライン_セキュリティパートの紹介_SeiyaShimabukuro20240621_AI事業者ガイドライン_セキュリティパートの紹介_SeiyaShimabukuro
20240621_AI事業者ガイドライン_セキュリティパートの紹介_SeiyaShimabukuro
Seiya Shimabukuro
 
Humanoid Virtual Athletics Challenge2024 技術講習会 スライド
Humanoid Virtual Athletics Challenge2024 技術講習会 スライドHumanoid Virtual Athletics Challenge2024 技術講習会 スライド
Humanoid Virtual Athletics Challenge2024 技術講習会 スライド
tazaki1
 
協働AIがもたらす業務効率革命 -日本企業が押さえるべきポイント-Collaborative AI Revolutionizing Busines...
協働AIがもたらす業務効率革命 -日本企業が押さえるべきポイント-Collaborative AI Revolutionizing Busines...協働AIがもたらす業務効率革命 -日本企業が押さえるべきポイント-Collaborative AI Revolutionizing Busines...
協働AIがもたらす業務効率革命 -日本企業が押さえるべきポイント-Collaborative AI Revolutionizing Busines...
Osaka University
 
「進化するアプリ イマ×ミライ ~生成AIアプリへ続く道と新時代のアプリとは~」Interop24Tokyo APPS JAPAN B1-01講演
「進化するアプリ イマ×ミライ ~生成AIアプリへ続く道と新時代のアプリとは~」Interop24Tokyo APPS JAPAN B1-01講演「進化するアプリ イマ×ミライ ~生成AIアプリへ続く道と新時代のアプリとは~」Interop24Tokyo APPS JAPAN B1-01講演
「進化するアプリ イマ×ミライ ~生成AIアプリへ続く道と新時代のアプリとは~」Interop24Tokyo APPS JAPAN B1-01講演
嶋 是一 (Yoshikazu SHIMA)
 
生成AIがもたらすコンテンツ経済圏の新時代  The New Era of Content Economy Brought by Generative AI
生成AIがもたらすコンテンツ経済圏の新時代  The New Era of Content Economy Brought by Generative AI生成AIがもたらすコンテンツ経済圏の新時代  The New Era of Content Economy Brought by Generative AI
生成AIがもたらすコンテンツ経済圏の新時代  The New Era of Content Economy Brought by Generative AI
Osaka University
 
ろくに電子工作もしたことない人間がIoT用ミドルウェアを作った話(IoTLT vol112 発表資料)
ろくに電子工作もしたことない人間がIoT用ミドルウェアを作った話(IoTLT  vol112 発表資料)ろくに電子工作もしたことない人間がIoT用ミドルウェアを作った話(IoTLT  vol112 発表資料)
ろくに電子工作もしたことない人間がIoT用ミドルウェアを作った話(IoTLT vol112 発表資料)
Takuya Minagawa
 
生成AIの実利用に必要なこと-Practical Requirements for the Deployment of Generative AI
生成AIの実利用に必要なこと-Practical Requirements for the Deployment of Generative AI生成AIの実利用に必要なこと-Practical Requirements for the Deployment of Generative AI
生成AIの実利用に必要なこと-Practical Requirements for the Deployment of Generative AI
Osaka University
 
【JSAI2024】LLMエージェントの人間との対話における反芻的返答の親近感向上効果_v1.1.pdf
【JSAI2024】LLMエージェントの人間との対話における反芻的返答の親近感向上効果_v1.1.pdf【JSAI2024】LLMエージェントの人間との対話における反芻的返答の親近感向上効果_v1.1.pdf
【JSAI2024】LLMエージェントの人間との対話における反芻的返答の親近感向上効果_v1.1.pdf
ARISE analytics
 
なぜそのDDDは効果が薄いのか?名ばかりDX案件での経験を踏まえて培った他の思考を交えた現代風?のDDD
なぜそのDDDは効果が薄いのか?名ばかりDX案件での経験を踏まえて培った他の思考を交えた現代風?のDDDなぜそのDDDは効果が薄いのか?名ばかりDX案件での経験を踏まえて培った他の思考を交えた現代風?のDDD
なぜそのDDDは効果が薄いのか?名ばかりDX案件での経験を踏まえて培った他の思考を交えた現代風?のDDD
ssuserfcafd1
 
iMacwoSu_Gong_de_barabaranishitaHua_.pptx
iMacwoSu_Gong_de_barabaranishitaHua_.pptxiMacwoSu_Gong_de_barabaranishitaHua_.pptx
iMacwoSu_Gong_de_barabaranishitaHua_.pptx
kitamisetagayaxxx
 
ヒアラブルへの入力を想定したユーザ定義型ジェスチャ調査と IMUセンサによる耳タッチジェスチャの認識
ヒアラブルへの入力を想定したユーザ定義型ジェスチャ調査と IMUセンサによる耳タッチジェスチャの認識ヒアラブルへの入力を想定したユーザ定義型ジェスチャ調査と IMUセンサによる耳タッチジェスチャの認識
ヒアラブルへの入力を想定したユーザ定義型ジェスチャ調査と IMUセンサによる耳タッチジェスチャの認識
sugiuralab
 
ロジックから状態を分離する技術/設計ナイト2024 by わいとん @ytnobody
ロジックから状態を分離する技術/設計ナイト2024 by わいとん @ytnobodyロジックから状態を分離する技術/設計ナイト2024 by わいとん @ytnobody
ロジックから状態を分離する技術/設計ナイト2024 by わいとん @ytnobody
azuma satoshi
 
気ままなLLMをAgents for Amazon Bedrockでちょっとだけ飼いならす
気ままなLLMをAgents for Amazon Bedrockでちょっとだけ飼いならす気ままなLLMをAgents for Amazon Bedrockでちょっとだけ飼いならす
気ままなLLMをAgents for Amazon Bedrockでちょっとだけ飼いならす
Shinichi Hirauchi
 
ハイブリッドクラウド研究会_Hyper-VとSystem Center Virtual Machine Manager セッションMM
ハイブリッドクラウド研究会_Hyper-VとSystem Center Virtual Machine Manager セッションMMハイブリッドクラウド研究会_Hyper-VとSystem Center Virtual Machine Manager セッションMM
ハイブリッドクラウド研究会_Hyper-VとSystem Center Virtual Machine Manager セッションMM
osamut
 

Recently uploaded (15)

無形価値を守り育てる社会における「デー タ」の責務について - Atlas, Inc.
無形価値を守り育てる社会における「デー タ」の責務について - Atlas, Inc.無形価値を守り育てる社会における「デー タ」の責務について - Atlas, Inc.
無形価値を守り育てる社会における「デー タ」の責務について - Atlas, Inc.
 
20240621_AI事業者ガイドライン_セキュリティパートの紹介_SeiyaShimabukuro
20240621_AI事業者ガイドライン_セキュリティパートの紹介_SeiyaShimabukuro20240621_AI事業者ガイドライン_セキュリティパートの紹介_SeiyaShimabukuro
20240621_AI事業者ガイドライン_セキュリティパートの紹介_SeiyaShimabukuro
 
Humanoid Virtual Athletics Challenge2024 技術講習会 スライド
Humanoid Virtual Athletics Challenge2024 技術講習会 スライドHumanoid Virtual Athletics Challenge2024 技術講習会 スライド
Humanoid Virtual Athletics Challenge2024 技術講習会 スライド
 
協働AIがもたらす業務効率革命 -日本企業が押さえるべきポイント-Collaborative AI Revolutionizing Busines...
協働AIがもたらす業務効率革命 -日本企業が押さえるべきポイント-Collaborative AI Revolutionizing Busines...協働AIがもたらす業務効率革命 -日本企業が押さえるべきポイント-Collaborative AI Revolutionizing Busines...
協働AIがもたらす業務効率革命 -日本企業が押さえるべきポイント-Collaborative AI Revolutionizing Busines...
 
「進化するアプリ イマ×ミライ ~生成AIアプリへ続く道と新時代のアプリとは~」Interop24Tokyo APPS JAPAN B1-01講演
「進化するアプリ イマ×ミライ ~生成AIアプリへ続く道と新時代のアプリとは~」Interop24Tokyo APPS JAPAN B1-01講演「進化するアプリ イマ×ミライ ~生成AIアプリへ続く道と新時代のアプリとは~」Interop24Tokyo APPS JAPAN B1-01講演
「進化するアプリ イマ×ミライ ~生成AIアプリへ続く道と新時代のアプリとは~」Interop24Tokyo APPS JAPAN B1-01講演
 
生成AIがもたらすコンテンツ経済圏の新時代  The New Era of Content Economy Brought by Generative AI
生成AIがもたらすコンテンツ経済圏の新時代  The New Era of Content Economy Brought by Generative AI生成AIがもたらすコンテンツ経済圏の新時代  The New Era of Content Economy Brought by Generative AI
生成AIがもたらすコンテンツ経済圏の新時代  The New Era of Content Economy Brought by Generative AI
 
ろくに電子工作もしたことない人間がIoT用ミドルウェアを作った話(IoTLT vol112 発表資料)
ろくに電子工作もしたことない人間がIoT用ミドルウェアを作った話(IoTLT  vol112 発表資料)ろくに電子工作もしたことない人間がIoT用ミドルウェアを作った話(IoTLT  vol112 発表資料)
ろくに電子工作もしたことない人間がIoT用ミドルウェアを作った話(IoTLT vol112 発表資料)
 
生成AIの実利用に必要なこと-Practical Requirements for the Deployment of Generative AI
生成AIの実利用に必要なこと-Practical Requirements for the Deployment of Generative AI生成AIの実利用に必要なこと-Practical Requirements for the Deployment of Generative AI
生成AIの実利用に必要なこと-Practical Requirements for the Deployment of Generative AI
 
【JSAI2024】LLMエージェントの人間との対話における反芻的返答の親近感向上効果_v1.1.pdf
【JSAI2024】LLMエージェントの人間との対話における反芻的返答の親近感向上効果_v1.1.pdf【JSAI2024】LLMエージェントの人間との対話における反芻的返答の親近感向上効果_v1.1.pdf
【JSAI2024】LLMエージェントの人間との対話における反芻的返答の親近感向上効果_v1.1.pdf
 
なぜそのDDDは効果が薄いのか?名ばかりDX案件での経験を踏まえて培った他の思考を交えた現代風?のDDD
なぜそのDDDは効果が薄いのか?名ばかりDX案件での経験を踏まえて培った他の思考を交えた現代風?のDDDなぜそのDDDは効果が薄いのか?名ばかりDX案件での経験を踏まえて培った他の思考を交えた現代風?のDDD
なぜそのDDDは効果が薄いのか?名ばかりDX案件での経験を踏まえて培った他の思考を交えた現代風?のDDD
 
iMacwoSu_Gong_de_barabaranishitaHua_.pptx
iMacwoSu_Gong_de_barabaranishitaHua_.pptxiMacwoSu_Gong_de_barabaranishitaHua_.pptx
iMacwoSu_Gong_de_barabaranishitaHua_.pptx
 
ヒアラブルへの入力を想定したユーザ定義型ジェスチャ調査と IMUセンサによる耳タッチジェスチャの認識
ヒアラブルへの入力を想定したユーザ定義型ジェスチャ調査と IMUセンサによる耳タッチジェスチャの認識ヒアラブルへの入力を想定したユーザ定義型ジェスチャ調査と IMUセンサによる耳タッチジェスチャの認識
ヒアラブルへの入力を想定したユーザ定義型ジェスチャ調査と IMUセンサによる耳タッチジェスチャの認識
 
ロジックから状態を分離する技術/設計ナイト2024 by わいとん @ytnobody
ロジックから状態を分離する技術/設計ナイト2024 by わいとん @ytnobodyロジックから状態を分離する技術/設計ナイト2024 by わいとん @ytnobody
ロジックから状態を分離する技術/設計ナイト2024 by わいとん @ytnobody
 
気ままなLLMをAgents for Amazon Bedrockでちょっとだけ飼いならす
気ままなLLMをAgents for Amazon Bedrockでちょっとだけ飼いならす気ままなLLMをAgents for Amazon Bedrockでちょっとだけ飼いならす
気ままなLLMをAgents for Amazon Bedrockでちょっとだけ飼いならす
 
ハイブリッドクラウド研究会_Hyper-VとSystem Center Virtual Machine Manager セッションMM
ハイブリッドクラウド研究会_Hyper-VとSystem Center Virtual Machine Manager セッションMMハイブリッドクラウド研究会_Hyper-VとSystem Center Virtual Machine Manager セッションMM
ハイブリッドクラウド研究会_Hyper-VとSystem Center Virtual Machine Manager セッションMM
 

ソフトウェア開発の現場風景