2025-12-13(土)に行われた
第60回 岡山WEBクリエイターズ「年末スペシャル2025」
https://www.okaweb.jp/20251213-1.html
にて登壇した際に使用したスライドです。
個人的に、AIの活用は世界的に大きな問題が起きて規制されるような事態が起こらない限り、お仕事は元より生活に溶け込み大衆化するのだろうと考えています。
仕事の道具としてパソコンが当たり前になったように、または「就職するならExcelやWordは使えないと」と同じようにAIの活用は当たり前になっていくのではと想像しています。
そんなAIを便利なツールとして、仕事の相棒として活用していくためには、やはり使う側にも求められるスキルがある。と考えています。
SNSを見ると「このプロンプトで一発!」みたいな魅力的なポストも見ますが、実務で使おうと思った時にそのまま使えるケースはあまりなく、プロンプトのチューニングやAIとのやり取りは避けられません。
そのために必用な考え方や抑えておきたいポイントとして、「設計思考」と「言語化」を挙げて紹介させていただきました。でもこれってAIだからというわけではなく、今までの仕事の仕方と同じなんですよね。
相手に伝わりやすい文章を書く、そのためにも目的や、条件など整理する。
ゴールが見えていなければ、まずゴールの設定をするために何が必用かをAIに相談する。
AIを抜きにしても仕事に不可欠なスキルだと思います。
見て頂いた方のお仕事に少しでもお役に立てれば嬉しいです。