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- 1.
第23回すくすくスクラム
~Scrum の概要~
認定スクラムマスター
認定プロダクトオーナー
Thanks: www.flickr.com/photos/cdm/2336025560
海江田 兼輔 (@Qooh0)
- 2.
- 3.
プロダクト・オーナー
•プロダクトのビジョンを確立し、チームに伝える
• 投資ビジョンに対して、費用対効果 を管理する
• リリース可能かどうかを判断する
- 4.
チーム
• 機能横断的
• メンバーを長期的に安定させる
• 最も重要なものから順に作業する
• 作業を見積もりやすい小さいタスクに分割する
• スプリントといわれるタイムボックスで開発する
- 5.
スクラム・マスター
• サーバント・リーダーシップで臨む
• プロダクト・オーナーは問題点を隠したがる
• チームを守り、問題を解消する
• 実権限はない
• 各種ミーティングを主宰する
• チームに直接指示は出さない
- 6.
顧客
• 顧客は、Scrum で規定されている役割ではない
• 顧客は必ず存在する
• エンドユーザーは最も大切。
• 結果のフィードバックを提供します
- 7.
- 8.
PO が
プロダクトの
Vision を決める
Thanks: http://www.flickr.com/photos/anselm23/2812005967
- 9.
- 10.
- 11.
プロダクトバックログ
• 機能、技術、課題のリスト
• 明示されており、優先順位がある
• 優先順位は、プロダクト・オーナーがつける
• 更新されており、だれでも見れる
• 価値について記載する
• チームによって見積もられている
• 見積もりは、相対的な見積もりを行う
• 例として、プラニングポーカーによる見積り方法がある
- 12.
- 13.
スプリント計画ミーティング
•プロダクトバックログからのタスクの切り出し ( 1-4 H)
• スプリントのゴールを決定する
• スプリント計画バックログの見積もり( 1-4 H)
- 14.
完了の定義を決めておきましょう
• プロダクト・オーナーが出荷可能と認めるレベル
についてのチームでの合意
• プロダクト・オーナーが出荷可能か判定するのに
使用する
• タスクが完了したとは、
知りうる限り残作業が
残っていないこと
• チェック判定の根拠
Thanks: http://www.flickr.com/photos/taedc/5091487939/
- 15.
完了をサポートするためのツール
すべてを確認するのは手作業では無理
• バージョン管理
• 自動ビルドツール
• 自動テストツール
• Q/A 環境
Thanks: http://www.flickr.com/photos/bre/552152780/
- 16.
PBI の見積もり
• 相対的に見積もる
• プラニング・ポーカーなどで見積もる方法がある
• 大事なことは、各個人の意見の差異をチェックにして
話し合うこと、合意することが大事
Thanks: http://www.flickr.com/photos/alandd/3180887085/
- 17.
スプリント計画 2
•スプリントバックログを作成する
• 仕様の確認を必要ならする
Thanks: http://www.flickr.com/photos/24469297@N05/4297558881/
- 18.
スプリントバックログ
• PBI を、タスクに分割したもの
• チームメンバーが作成する
• チームメンバーで理想時間で見積る
• すべての項目は、スプリント内で終わらせる
• タスクは 1 – 16 時間 (個人的には 1-8 時間)
- 19.
デイリー・スクラム
日々の開発において
開発を進めるうえで問題がないかを確認する
Thanks: http://www.flickr.com/photos/klean-dk/5424689186
- 20.
- 21.
- 22.
障害リスト
• スクラムマスターのプロダクトバックログ
• チームの障害になっているものを記載する
• 毎日のデイリースクラム、ふりかえりでアップデートする
• オープンで、だれでも見れる
• 定期的に、優先順位を見直す
- 23.
バーンダウンチャート
Scrum の管理ツールの中心的存在
開発スピードの確認をする
今後の見積もりのための情報を収集する
Thanks: http://www.flickr.com/photos/kakutani/2761992149/
- 24.
- 25.
スプリント・レビュー
• チームがプロダクト・オーナーと顧客に向けて行う
• Demo or Die
Thanks: http://www.flickr.com/photos/yoavshapira/5490350050/
- 26.
スプリントレビュー
• 開発 or テスト環境で行う
• チームがプロダクトオーナーと顧客に向けて行う
• Demo or Die
• プロセス改善を行う
- 27.
ふりかえり
•改善を行う
• チームとスクラムマスターが中心となって
スプリントミーティングからスプリントレビュー
までをふりかえる
• 問題があれば障害リストを更新する
- 28.
イテレーティブに!
Product
Backlog
Demo
Sprint
Or
Backlog
Die
Development Estimate
スプリントを、およそ 2 – 4 週(固定)開発を行っていく
- 29.
- 30.
アジャイルな開発の核
Thanks: http://www.flickr.com/photos/lel4nd/4277978437
- 31.
- 32.
- 33.
世の中は変化に富んでいる
あらゆる予測は不可能
一人一人が現実に向き合うこと
による開発をしたほうがよい
フィードバックを利用し
自己組織化を行うことによって、
開発の効率を高める
- 34.
- 35.
自己組織化を体感する
ワークショップ
ほかの人の動きからフィードバックをもらい
自ら動くことによって
より早く収束することを実感してください!
- 36.
僕が最初にやったこと…
• スプリントミーティング
• スプリントバックログ
• 完了の定義を決める
• デイリースクラム
• スプリントレビュー
実はこのとき、障害リストを知らなかった…
- 37.
- 38.
- 39.
- 40.
とりあえず読んだ方が良い資料
本
•アジャイルな見積もりと計画づくり
• アート・オブ・アジャイル デベロップメント
• アジャイルプラクティス
• レトロスペクティブ
• 闘うプログラマー
• セムラーイズム
PDF
• Scrum Guide
• 塹壕より XP Scrum
• Scrum Primer
- 42.