統合型GISによる
庁内地理情報の統合化
⿃取市
総務部総務調整局
情報政策課
⼭根 裕史
四季折々の⿃取砂丘
⿃取市の取り組み
⿃取市
⿃取市の紹介
【⾯ 積】 765.31k㎡
【⼈ ⼝】 190,030⼈
【世帯数】 79,750世帯
【職員数】 1,251⼈
(平成29年9⽉末現在)
2
ここ
ここ
第5回⽇本「住みたい⽥舎」ベストランキング
総合部⾨ 第1位
出典︓「⽥舎暮らしの本」(宝島社出版)
⿃取市の統合型GIS構想
統合型GIS
個別GIS
3
個別GIS
個別GIS 個別GIS
連携
連携 連携
統合型GIS
個別GIS 個別GIS
個別GIS 個別GIS
移⾏
移⾏ 移⾏
統合型GISと個別GISの連携 個別GISを統合型GISへ集約× 〇
⿃取市の統合型GIS構想
4
統合型GIS
集約
集約
公開型GIS
集約
全職員
市⺠
公開可能なデータ
個別GISC課
個別GISA課
個別GISB課
個別GISD課
全庁
庁外
LGWAN系
Internet系
本市のGIS整備状況
固定資産税課
都市企画課
道路課 建築指導課
農業振興課 危機管理課
下⽔道企画課財産経営課
個別GISの乱⽴ 予算増加により更新が困難
⽔道局
5
全て個別GISとして構築・運⽤
H25年度時点のGIS整備状況
etc…
個別GISの他課参照
固定資産情報管理
道路台帳管理
指定道路管理
開発⾏為図書管理
地籍調査
下⽔道管路台帳
固定資産税課
都市企画課
道路課
建築指導課
財産経営課
下⽔道企画課
都市計画⽀援
6
個別GISは他課業務でも必要な場合が
多く、業務の⾮効率化を⽣んでいた
各課アンケートの実施
20部署
20部署
8部署
3部署
3部署
4部署
個別GISの参照が必要な部署数
(職員アンケート集計結果より)
必要なデータの参照のため
⾒る側・⾒せる側ともに
負担をかけていた
業務上、以下の個別GISの参照のため、
庁舎内・庁舎間移動が必要
※本庁舎・駅南庁舎間の距離は約1.5km
・固定資産情報管理(駅南庁舎1階)
└週2回程度参照
・道路台帳管理(本庁舎2階)
└週1回程度参照
事例 建築指導課(本庁舎1階)
本市における検討の歴史
7
H14年度〜 情報政策課にて、先駆的に導⼊を検討
→ 頓挫(黎明期のため機能が整っていなかった)
その後… 「主管課」を巡る不⽑な議論が継続
構想は停滞…
H24年度〜 固定資産税課が保有する個別GISの統合化を検討
→ 頓挫
(各課横断の視点不⾜・既存システムの要件不⾜のため)
H25年度〜 再度、情報政策課で検討
→ 横串を通す情報政策課が主導
「既存システムの集約」を前⾯に押し出す
構築に向けた進め⽅
各課個別協議・調査研究
情報政策課と個別GIS担当者(複数)と個別協議
調査研究(研修・視察等)
システム研究・予算要求
情報政策課、個別GIS担当者、GISベンダー(複数
社)とPKG製品を基に研究
予算要求
選定委員・構築会議運営
委員︓個別GIS担当者、事務局︓情報政策課による
会議体発⾜、統合型GISの仕様検討〜構築作業へ
プロポーザル〜構築作業
8
1年⽬┃H25年度
2年⽬┃H26年度
3年⽬┃H27年度
構築後の進め⽅
公開型GISの構築
新たに公開型機能を搭載、関係課と構築を進める
新規データの募集、作成
GISの利⽤促進への展開
広く庁内に、GISを使った事務の効率化やサービス
向上を啓発
新規データの作成希望があれば積極的な作成⽀援
9
4年⽬┃H28年度
5年⽬┃H29年度
対象システムの選定①
統合型GIS
固定資産情報管理
道路台帳管理
指定道路管理
開発⾏為図書管理
農地地図情報管理
防災マップ
固定資産税課
都市企画課
道路課
建築指導課
農業振興課
危機管理課
情報政策課
都市計画⽀援
10
 現⾏の個別GISへの不満
「とにかくシステムが遅い」「予算が無く、システムや地図更新ができない」
 固定資産税課は統合型での運⽤を⾒据え、専⾨システムを構築しなかった
統合
主要な個別GIS保有課へ交渉、合意へ
個別GIS
対象システムの選定②
統合型GIS
下⽔道管路管理
地籍調査
下⽔道企画課
⽔道局給⽔維持課
財産経営課
情報政策課
上⽔道管路管理
11
並⾏運⽤
交渉失敗「専⽤機能を捨てきれない」「更新したばかり」etc
統合型利⽤のメリットを説明
並⾏運⽤で合意(次回更新時に再度検討)
次回更新時に再度検討
専⾨性の⾼い個別GISへの挑戦
個別GIS
集約する地理情報の拡⼤
統合型GIS
ごみステーション管理
屋外広告物
公共サイン
公園管理
⽣活環境課
総務課
都市環境課
情報政策課
統計調査区
デジタウン
12
集約
 デジタウンデータ
 紙台帳(ゼンリン住宅地図)
ゼンリン住宅地図
協働推進課
町内会区域図
地区公⺠館区域図
学校教育課
⼩中学校区域図
学校保健給⾷課
通学路図
システム以外の地理情報の情報集約を図る
集約について合意
導⼊結果┃情報集約その1
道路台帳
都市計画
開発⾏為
指定道路
農地
防災マップ
ごみステーション
町内会区域
⼩・中学校
通学路
統計調査区
公園管理
公共サイン
屋外広告物
下⽔道管路
地籍調査
地区公⺠館
こうして庁内19の地理情報を統合型に組み込むことになりました
上⽔道管路
13
上⽔道管路
下⽔道管路
地籍調査
個別GIS[暫定]
統合型GIS
※将来的に統合
を⽬指す
固定資産税
プロポーザル実施
14
統合型GIS
(共通機能・共通DB)
公開型GIS
【新規】
個別GIS
個別GIS
固定
+
最優秀提案業者による構築イメージ 当⾯継続する
個別GIS
道路 建築
連携
個別専⽤機能『アドオン』
平成27年度 ┃『統合型GIS導⼊事業プロポーザル』実施
国⼟地理院地図の利⽤
15
ゼンリン住宅地図の利⽤時における課題
 厳格な利⽤規定︓市⺠への提供不可
国⼟地理院との「地理空間情報の活⽤促進のための協⼒に関する協定」
(H25年2⽉締結済)を活⽤
地理院地図の最新データを統合型GISで利⽤可能に
集約する地理情報の更なる拡⼤
統合型GIS
選挙区/ポスター掲⽰
選管事務局
情報政策課
16
集約
情報政策課で各部署へ統合型GISの導⼊やメリットをお知らせ
各課側から統合型GISへの情報搭載依頼が発⽣
 統合型GISで既存の地理情報を管理してみたい
 これを機会に地理情報の電⼦化を進めてみたい
都市環境課
準⽤河川台帳
⽂化財課
指定⽂化財
遺跡分布図
下⽔道建設課
ボーリングデータ
⿅野産業建設課
⿅野温泉台帳
農業振興課
農振農⽤地
財産経営課
固定資産台帳
⿃取市のGISのイメージ①
17
⿃取市のGISのイメージ②
18
専⽤機能をアドオンとして追加
(権限ある部署しか利⽤できません)
※ 背景地図を国⼟地理院地図にしています。
導⼊結果┃情報集約その2
道路台帳
都市計画
開発⾏為
指定道路
農地
防災マップ
準⽤河川台帳
ごみステーション
町内会区域
⼩・中学校
通学路
統計調査区
公園管理
公共サイン
屋外広告物
下⽔道管路
地籍調査
地区公⺠館
庁内19→26の地理情報を統合型に組み込むことになりました
上⽔道管路
⿅野温泉
農振農⽤地
遺跡分布図
19
選挙管理
上⽔道管路
下⽔道管路
地籍調査
個別GIS[暫定]
統合型GIS
※将来的に統合
を⽬指す
ボーリングデータ
固定資産税
固定資産台帳
公開型GISの開始
20
H28年度より公開型GISを構築
統合型GISに搭載した地理情報のう
ち、市⺠公開できるものはないか、
各課に打診
しぶられる部署もあったが、以下
の点を訴え、⽐較的多くの情報を
公開することに成功︕
・市⺠サービスの向上に繋がる
・問い合わせが減少するので業務が
効率化される
・既存データを公開するだけなので、
作業負荷が少ない
統合型GIS
公開型GIS
全職員
市⺠
公開可能なデータ
全庁
庁外
LGWAN系
Internet系
新規データの作成募集
21
広報室
公共施設アクセスマップ
とっとり市報設置箇所
児童家庭課
保育園・幼稚園
建築住宅課
市営住宅
⽂化交流課
尾崎放哉句碑の建⽴箇所
地域振興課
中⼭間地域、過疎地域
お試し定住体験施設
情報政策課
公衆無線LAN設置箇所
地域包括ケア推進課
医療施設
介護保険事業所・福祉施設
中央保健センター
AED設置箇所
財産経営課
全市有公共施設の建物基本
情報
中⼼市街地整備課
まちなか駐⾞場情報
公開型GISの稼働を機に、
新規データの作成希望を募集 10の部署が⼿をあげてくれました︕
13の地図情報を新規に作成︕「これを機会に、新規作成
してみませんか︖」
エクセルデータのアドレスマッチング機能を使った、取り掛かりやすいところから始めました。
広報活動も⾏いました
22
▼地元CATVで特集を組んでもらいました
▼市報に⾒開き特集記事を掲載しました
▼いくつかの新聞にも掲載いただきました
▼地元ラジオでも放送しました
公開型GISの画⾯イメージ①
23
公開型GISの画⾯イメージ②
24
公開情報のオープンデータ化
25
オープンデータの取り組み
26
そもそも⿃取市として、オープ
ンデータの取り組みルールが決
められていない
庁内関係課を集めた「オープン
データ専⾨部会」を⽴ち上げ、
「オープンデータ推進基本⽅
針」について作成・議論
カタログサイトは⿃取県が⽤意した ポータルサイトを活⽤しました
⿃取市情報化推進本部で同⽅針
を決定
公開型GIS開始のため、オープンデータに取り組みました
公開型GISのサービス開始と同
時期に同⽅針を公開
導⼊結果┃情報集約その3
道路台帳
都市計画
開発⾏為
指定道路
農地
防災マップ
準⽤河川台帳
ごみステーション
町内会区域
⼩・中学校
通学路 統計調査区
公園管理
公共サイン
屋外広告物
下⽔道管路
地籍調査
地区公⺠館
庁内19→39の地理情報を統合型に組み込むことができました
上⽔道管路
⿅野温泉
農振農⽤地
遺跡分布図
27
保育園・幼稚園
選挙管理
上⽔道管路
下⽔道管路
地籍調査
個別GIS[暫定]
統合型GIS
※将来的に統合
を⽬指す
公共施設
アクセスマップ
全市有公共施設
の建物基本情報
医療施設 AED設置箇所
公衆無線LAN
設置箇所
まちなか駐⾞
場情報
市営住宅
お試し定住
体験施設 尾崎放哉句碑
の建⽴場所
市報設置箇所
ボーリングデータ
固定資産税
固定資産台帳
介護保険事業
所・福祉施設
中⼭間地域
過疎地域
導⼊結果┃必要経費(⾒込)
28
項⽬ 個別GIS
(7システム分)
統合型GIS
(⾒込含む)
差額
構築経費 85,238 59,939 ▲25,299
維持・更新経費
(5年分)
87,684 65,000 ▲22,684
ゼンリン住宅地図
購⼊費(5年分)
7,300 3,300 ▲4,000
計 180,222 128,239 ▲51,983
▲51,983
(7システム分) (⾒込含む)
5年間で 約52,000千円 (10,400千円/年)の経費節減効果︕
※⾒込段階ではありますが…
個別GISを統合型GISへ集約することで、システム構築・維持経費を削減
導⼊後の利⽤状況
29
地図セット数
現在126の地図セットを作成
(未完成・⾮公開含む)
GISの存在価値が徐々に浸透されてきました。
統合型GISのおかげ
で業務が楽になっ
たよ
他部署の情報が⾒
れて便利になっ
た︕
こういうシステム
がほしかったんだ
よ︕ありがとう︕
利⽤者数、徐々に増えてます
喜びの声もいただきました
が︕しかし︕
30
⼀⾒、順⾵満帆のように⾒えますが、
トラブルや悩みは尽きませんでした…
トラブル①┃ネットワーク分離
31
住⺠情報系
H28年度 総務省提⽰「⾃治体情報セキュリティ強靭化」
各課の評判が良かった「Googleストリー
トビュー連携」機能が使えなくなってし
まった…。
LGWAN系 インターネット系
新たに分割
Webで参照してた国⼟地理院地図
も⾒られなくなってしまった…。
360パノラマカメラの利⽤
を推奨しているが、「ハー
ドルの⾼さ」があるせいか、
未だ実績なし…。
トラブル②┃マシンスペック
32
軽快に動く端末
もあれば
軽快に動かない
端末も発⽣
新しいPC 古いPC
端末の更新、閲覧専⽤機能(ビューアー)の搭載で対応予定(※)
中期的な課題として対応するしかない
GIS遅いぞー
もっと早かったら
いいんだけどね
マシンスペック不⾜による起動の遅れが露呈
(※)現時点ではまだ未完了です
トラブル③┃縦割り主義
33
⼩字界
⼤字界
町丁⽬界
市界
⼟砂災害
(イエロー)
⼟砂災害
(レッド)
共通情報 他機関
管理情報
全部署が参照する 固定資産税・建築指
導・危機管理等で利
⽤する
担当課を特定できない
縦割り主義との戦い
役所内にはびこる徹底的な縦割り主義
「うちは関係ないから」
「○○がすればいい」
・共通情報は誰が管理するか
・他機関のデータを誰がメンテするか
横串を通せるのは情報政策課しかないと割り切って粘り強く協議
本来業務から担当部署を整理し、
データの重複管理を排除
トラブル④┃オープンデータが伝わらない
「オープンデータやりましょう︕」といっても、その意義・内容を伝え
る事ってとっても難しい…。
34
悪⽤されたら
どうするんだ︖
⼦供の⾃由研究に
使うのか︖
横⽂字ばかりで
全然わからん
それって急ぐことじゃ
ないよね︖
(とりあえず保留)
誰が幸せに
なるんだ︖
具体的なニーズでもあ
ればいいんだけど︖
結局、GISデータは、半ば強引にオープンデータ化してしまいました(笑)
GIS以外の情報のオープンデータ化に現在進⾏形で苦戦しています。
間違っててもいいなん
て、そんなことあり得
るか︖
悩み①┃「集約」にも⾊々あります
35
A課 B課 C課 D課
庁内横串し
情報連携に成功したぞ︕
◯◯分野は県内
市町村で共同ク
ラウドします
□□情報はY省
庁が作成したク
ラウドで管理し
ます
E課 F課
X県 Y省庁
ところが…
確かにシステムは集約されているが…釈然としない。
どれが正しくてどれが間違ってる訳でもないと思うけど…
とあるシステム共同化推進協議会内
悩み②┃そうだ︕⾃治体クラウドだ︕
36
む、難しい…。GISの魅⼒を伝えるのが難しい…。
新たに経費を伴わせることになってしまう。
近隣市町村との共同システムとすることで⾃治体間連携も可能となるのでは︕︖
GISを共同利⽤
しませんか︖
⿃取市 A町 B町 C市
新規導⼊になるか
ら、追加コストが
かかるよねぇ
⼈⼿不⾜だからと
てもそこまで⼿を
広げられないよ
共同利⽤の芽がな
さそうなのでリプ
レースしまーす
統合型GIS無し 統合型GIS無し 統合型GIS有り
悩み③┃災害時こそのGISでしょ…︖
統合型GISを導⼊すれば、⾃然と以下のような流れになると思ってました
37
各課で所管する部分を作図・編集。重ね合わせで被害状況の全体把握︕
※国⼟交通省国⼟政策局「震災・⼤規模災害対応における地理空間情報/GISの利活⽤マニュアル」より
理想
悩み③┃災害時こそのGISでしょ…︖
このたびの台⾵18号・21号ではGISが、全く活⽤されませんでした…。
38
全てグループウェアの庁内掲⽰板で、⽂字のみでやり取りされました。
こ、こんな
はずでは…
どこだ︖
どこよ︖
現実
悩み④┃なぜGISを使わなかったの︖
39
だってGISで作図編集って難しいでしょ︖
そんなことないよ︕
Word編集と同じくらいの感覚だよ
でも皆が難しそうだって思ってるよ︖
⼀刻を争う時に、使い慣れないシステムなんて使わ
ないし、他部署に強要できないよ。
な、なんだって…︖(汗)
どうして防災マップを持ってる危機管理課が
皆に「GIS使おう︕」って⾔わないのさ︖
危機管理課
担当者
情報政策課
担当者
危機管理課
担当者
情報政策課
担当者
『⾒る』だけじゃなく、もっと普段から『作れる』GISを
意識させる必要があった︕
とまぁ、⾊々⾔いましたが
40
泣き⾔ばかり⾔っても何も始まりません。
できることからコツコツやっていくことに
しました。
GISの利⽤促進に向けた取り組み
41
 ウェブサイトのトップページからのリンク
だけでなく、各コンテンツからもリンクを
貼って公開型GISへ誘導
 公開型GIS構築時に評判の良かったデータ作成⽀援の継続
①新規データ作成⽀援
②GISのリンク掲載
GIS専⾨部署だけではなく、いかにライト層に利⽤してもらえるか
「こんなに簡単に作れるんだね」と思ってもらえるように啓発
③防災へのさらなる活⽤(提⾔)
 災害時こそ、GISの情報連携機能が本領発揮
 いざという時にすぐに使えるシステム・体制を⽬指す
GIS新規データの作成⽀援
42
中央図書館
図書館サービスポイント
交通政策課
バス路線図
⽣活福祉課
⽣活保護世帯(※)
中央保健センター
育児サークル
⿃取東健康福祉センター
東地域の社会資源マップ
件数は少ないですが、さらに多くの地理情報の搭載を⽬指します
公開型GIS構築時に評判の良かったデータ作成⽀援は、今年度も継続して⾏っています。
今年度は以下の5部署5情報を新規作成中です。
(※)⽣活福祉課だけが利⽤できるように設定
GISのリンク掲載依頼
43
公開型GISの情報を公式ウェブサ
イト上に直接埋め込みました。
これもまだまだ少ないですが…、コツコツ続けていきます
ウェブサイトのトップページからのリンクだけでなく、各コンテンツからもリンクを貼っ
たり、地図を直接埋め込むことで、公開型GISの利⽤機会を創出します
いち職員として職員提案
44
「防災への更なる活⽤」について、職員提案として提出しました。近⽇中に幹部職
員にプレゼンする予定です。
▼プレゼン資料の抜粋
組織の運⽤を変える事は容易ではないですが…できることから始めます
最後に
情報政策部⾨が積極的に横串を通すこと
各課のニーズを把握し、解決策をともに模索し続けること
分からないことはむしろ武器にして、何度も聴き、話をすること
45
GISは全職員が活⽤できる素材です。
今後も引き続き取り組んでいきます。
ともに頑張っていきましょう︕
統合型GISによる庁内連携がうまく進んだ理由
でもまだ先がありました
普段から使えるシステムにならないと、真の普及とはなりません
今後も、どうしたら使ってもらえるか研究を続けます
ご清聴ありがとうございました
〒680‐0845 ⿃取市富安⼆丁⽬138‐4
⿃取市役所情報政策課(担当︓⼭根)
電話︓0857‐20‐3871
FAX ︓0857‐20‐3879
MAIL︓jouhou@city.tottori.lg.jp
本資料に関するお問い合わせは…
46
さぁ行こう、
すごい!鳥取市へ。
http://www.city.tottori.lg.jp/sugo/ すごい︕⿃取市 検索

統合型GISによる庁内地理情報の統合化