ビジネスマンのための
 Facebook勉強会

 2012年7月6日


   藤野幸嗣
今日の話の概要
0.はじめに
1.Facebookの危ない使い方。
2.公開範囲を確認。
3.リストを使いこなす。
4.ポリシーを策定する。
5.ページやグループも活用。
2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   2
0.はじめに
 Facebookの利用が増大
  ぞくぞく新規の利用者が
仕事とネットをどう両立させる?
Facebookの利用者増大




2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   4
日本の人は約一千万人?




2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   5
1700万人と一千万人?
   このギャップとなに?
   住所を日本にしていない人がかなりいる
    のかもしれないが・・・
   実はFacebookに登録はしていないけ
    れど、アクセスをして情報をみている人
    がかなりいるのかも。
   会社内では登録していないパソコンでみ
    ていたりとか?
    2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会 6
キャズム




2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   7
Facebookのいま
日本では「キャズム=普及
 期」を越えようとしている。
アーリーアダプタ層からアー
 リーマジョリティ=スマート
 フォン利用者が増えている。
2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   8
スマート化とソーシャル化
        ソーシャル化       仕事をソーシャル対応す
                     る。
CSRから「共有価値
の創造」へ。
マーケティング3.0
                    ビジネス2.0
                                  スマート化
                  ITやネット対応の延長、
 ビジネス             クラウドの導入や
                  各種の先進ネットサービスを
                  使う。
   2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会      9
Net Smart ネットを活用する




2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   10
スマート・リテラシーの涵養
attention
 →関心分野をコントロールする。
crap detection  
→無駄な情報を切り捨てる。
 participation →ソーシャルに参加す
る。
collaboration →協働作業をする。
network smart
  2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   11
日本ではビジネス利用先行
   日本でのFacebookのポジション
   実名登録
   名刺交換の場として
   Facebookページのビジネス先行
   社内や組織間でのFacebookグルー
    プの活用。

    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   12
Facebookの活用には
   変化が激しいので、マニュアル化は困
    難。
   臨機応変に対応することが求められま
    す。
   利用ポリシーの策定と実施訓練は必須。
   会社のトップダウンでのソーシャル対応
    が求められます。
   公私あわせて使いたい利用者はしっかり
    2012/7/6
          Facebookビジネスマン勉強会 13
1.Facebook
 ∼その使い方が危ない
登録しなければ安心?
   Facebookに登録をしていなければリ
    スクはないか?
   多くのビジネスマンが登録していて自分
    だけ登録していない場合には、
「なりすまし」の被害に遭遇する可能性が
 あります。いまやエゴサーチは必須。
   友達が されないうちにとりあえず登録
    して、プロフィールの交換程度は最低限
    2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会 15
Facebookが危ない
   広告は無審査→やたらにクリックしな
    い。
   意図しない投稿にも注意。
 スパムアプリを承認→ウォールにスパム
 メッセージが。
   クロスサイトスクリプティング
 →ブラウザのバグをついたアタック
    透明ボタンで「いいね!」
 2012/7/6Facebookビジネスマン勉強会   16
日本のFacebookの問題
   本来、プライベートの延長の場のはずな
    のに、仕事の関係がFacebookに持ち
    込まれている。
   USAでは仕事はLinkedIn、社交は
    Facebookと分かれている。
   Facebookを仕事で使うのはアメリカ
    では冗談と受けとられるかも?
   日本では仕事のネットインフラがないの
    2012/7/6
          Facebookビジネスマン勉強会 17
やってはいけない その1
1.企業のポリシー違反
∼勤務先にネット利用のポリシーがあれ
ば、まずそれに従う。
 身分を出して良いか?禁止か?就業時間
中は禁止か?職制によって違いはあるか?
2.勤務先にポリシーがない場合には?
 自分でポリシーをきちんと決めよう。
2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   18
やってはいけない その2
   匿名や仮名によるアカウント作成
 →Facebookでは利用規約違反
 →信用を失う元。
   企業名や組織名によるアカウント作成
 →Facebookでは利用規約違反
 →アカウント停止されてしまうリスク
  があるので論外。
    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   19
ネットに実名は危険か?
   通常の規範に則ってネットで情報を出す
    ことには何ら問題になりません。
   問題は「規範」から外れる際に発生。
   法令違反、名誉毀損、組織批判
   熱狂的なファンがいる分野での批判的な
    発言も炎上の要因になります。
   社会人としての節度を保ったコミュニ
    ケーションを
    2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会 20
Facebookの危険
   公開や非公開の場を理解しないままに
    使っている。友達からしかコメントが帰
    らないのでクローズだと勘違いしてしま
    うこと。
   たとえクローズな場でも、友達がシェア
    してしまうことがあります。
   参加者同士がクローズな場というコンセ
    ンサスがある場以外での不用意な発言は
    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   21
プライバシー1.0

   プライバシー1.0
静謐な世界にいられる権利
フェルメール
「手紙を読む青衣の女」
∼手紙に没入するため
社会から自分を消す行為が
   2012/7/6
プライバシーだった時代。Facebookビジネスマン勉強会   22
プライバシー2.0
   Facebookで全世界にプロフィールを晒す。
   スポットにチェックインして自分の居場所を
    晒す。
   近況報告で昼飯に何を食べたか、写真まで晒
    す。
→シェアという行為は新しい社会規範だ。
 マーク・ザッカーバーク
 Sharing is the Social Norm
    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   23
個人情報の問題とは?
   氏名やメールアドレス、住所や電話番号
    などは、個人を識別するための情報。
→相手に渡さないと意味がない、本来共有
されるべきもので、保護をされるものでは
ない。
→逆に現状の「個人情報保護法」では、悪
意をもった収集や忘れられる権利などに対
応できない、不備が多い法律。
    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   24
困ったFacebook
   友達が仲良し、たんなる知り合い、職場
    の同僚、お得意先の担当、家族、親戚ま
    で入り乱れて、わけわかめ。
   ニュースフィードに興味の無い記事がど
    んどん流れてくる。
   投稿を全公開にしたら危ないといわれた
    ので、友達限定にしたら、こんどは友達
    リクエストが承認されなくなった。
    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   25
危ないポイント
   公開範囲がわからないのに投稿する。
   仕事に関することを書く。
   内緒の内輪話を書く。
   やたらとチェックインする。
   悪口を書く。
   危ない友達がいる。(自分が公開範囲を
    認識していても、友達が慣れていない場
    合もあるし、秘密の概念は人それぞれ)
    2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会 26
Facebookリテラシー
   自分のタイムラインの運営方針を明確に
    しよう。
   何を公開して、何を公開しないのか?
   Facebookの機能と自分のポリシーを
    一致させる。
   とくに自分のタイムラインとニュース
    フィードの運営方針の策定は
    Facebookを使う以上は必須。
    2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会 27
2.公開範囲を
   確認
 インターネットに公開
 Facebookに公開
   友達に公開
   リストに公開
Facebookの3つの機能
   個人アカウント 記事毎に公開設定
 個人で一人ひとつ取得可能。
  ※複数アカウント、法人アカウントは規約違反になる。
   グループ
 個人のみ参加可能。公開・非公開・秘密
   Facebookページ 公開のみ。
 おもに組織がつくる。
 公式ページとコミュニティページがある。
 2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会 29
Facebookの概要                       友達の近況
                        ニュースフィード
                                    Facebookページ
                          メッセージ
個人アカウント        ホーム
                           イベント      グループ
                         投稿した記事
                             情報




                                       公開範囲毎に同じ記事
個人タイムライン                 写真・アルバム
                             友達
                           ウォール
                          基本データ
Facebookページ
                         写真・アルバム
                           イベント
                            アプリ
                           ウォール
   グループ                   基本データ
                             写真
                           イベント
    2012/7/6    Facebookビジネスマン勉強会                   30
Facebookの公開
   プロフィールの公開範囲
 氏名、プロフィール写真の二つ
 →非公開にできない。
他のフィールドは公開範囲を設定でき


る。


「公開」、「友達」、「知り合い以外の友
達」、「自分のみ」、「カスタム」
 2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会 31
Facebookを秘密に使う
1.グローバル検索をオフにする。
 ネット検索で引っかからなくできる。
2.Facebook内検索をオフにする。
 Facebook内でもさがせなくなる。
※公開ウォールで友達伝いにばれたりする
ので、アクティビティもしない方がよい。
→ビジネスアカウントにする方法もある。
2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   32
Facebookの公開
   投稿する記事は各ウォールの公開設定に
    従う。
   個人のウォールは記事毎に公開範囲を設
    定できる。
   グループは3つの公開ポリシーをグルー
    プ毎に設定でき、管理者が随時に変更で
    きる。
   ページは公開のみ。(インターネットに
    2012/7/6
          Facebookビジネスマン勉強会 33
3.リストを使う
 友達のレベル分け
 スマートリスト
 カスタムリスト
友達をレベルにわける
   「ニュースフィード」を効率的に活用す
    るためには友達のレベル分けが必要。
   相手にはこのレベル分けはわかりませ
    ん。
「親しい友達」
「友達」
「知り合い」
「制限」
 2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   35
友達のレベル1
   「親しい友だち」
→相手の全てのアクティビティがフィードされる。
実際に親しい必要はない。
→相手からはわからない。
   「友達」お互いの投稿が見れる。
 →エッジランクに従う。
   「知り合い」
→相手の重要な投稿だけがフィードされる。普段の
    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   36
友達のレベル2
   「制限」
 自分の公開記事しか読めないアカウン
ト。相手の投稿も見られない。
 本当は友達を解除するべきだけど、友達
を解除すると角が立つ際の仕分け。
→会社の上司や取引先など。


    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   37
エッジランク
   ニュースフィードに投稿を出現される非
    公開のパラメータ
 相手との親密度、記事の人気度、投稿さ
れた時間のパラメータで記事を表示。




    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   38
友達をリストに別ける。
   リストは「友達」「フィード購読」
    「ページ」一括して扱えます。
   リストはフィードから切り替えて、リス
    ト毎にまとめて記事を読む際に使いま
    す。
   エッジランクではないので読み過ごしが
    なくなります。
   リストは投稿にも使えます。
    2012/7/6
          Facebookビジネスマン勉強会   39
スマートリスト
   自動的に作成されるリスト。
 親しい友達、知り合い、制限、家族 
 同じ勤務先、出身高校、出身大学、
 同じ自治体の友達がシステムによって  
自動的に作成されています。
  


    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   40
リストの例
   分野別
 ネット、パソコン、まちづくりとか。
   所属しているサークル別
   会った会合別
   住んでいるエリア別
 なんでもよいです。

    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   41
4.個人アカウントのポリ
     シー

利用者としてのFacebookの活
    用範囲を決める
ビジネスマンのFacebook
   個人情報は所属など名刺レベルを公開。
   公知したくない情報は登録しない。
→自宅住所、電話番号、私的メールアドレ
 スなどはリスト宛の方がよいかも。
   個人ウォールは公開とリストを別ける。
   友人との内緒話はグループで。
   写真は正面写真か左向き。
    嘘は書かない。
 2012/7/6Facebookビジネスマン勉強会   43
実名、顔出しが常識!
   基本的に「社交」の場なので、偽名や顔写
    真無しはマナー違反です。友達リクエスト
    の際、礼儀知らず、不審者とみなされま
    す。
   友達になって欲しいと思われるように、プ
    ロフィールや顔写真は格好良く、所属組織
    や出身校なども詳細に描き込みましょう。
   書きたくない情報を書く必要はありませ
    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   44
プロフィールの注意点
   友達を増やそうとするなら正確にかつ格
    好良く、入れましょう。
   自分を「ブランド」として認識してもら
    う。
   嘘はやがて必ずばれます。
   所属や学歴はきちんと書くことが求めら
    れます。
   交際ステータスと誕生日は微妙。
    2012/7/6
          Facebookビジネスマン勉強会   45
プロフィールポリシー
   投稿についてのお断り
 ∼個人的見解でありうんぬん
   友達の承認基準を明記
   出身校や職歴、会社名、職階などを書く
    かかかないか?
   基本的に名刺+α程度は最低書いてお
    く。
    同窓会に呼ばれたいなら出身校も。
 2012/7/6Facebookビジネスマン勉強会   46
個人と組織のFacebook利用
◆2分戦略だとやりにくい。
1.組織のみ 個人名は出さない。
2.組織と個人は区別して運用。
3.組織の担当者として運用。
Facebookは全人格的、経営者向け。
ではビジネスマンはどう対処するか?
◆3分戦略だとわかりやすい。
2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   47
私の日常の3つのセクター


                  仕事


           プライベー 地域
             ト   活動

2012/7/6     Facebookビジネスマン勉強会   48
タイムラインに何を書くか?
   公開記事はセルフブランディングの要。
   プライベートの動向はなるべくリスト
    に。
   仕事の実際の記事は書かない方が無難。
 →組織人としての節度の問題。
   趣味のことばかり書いていると、仕事の
    付き合いに支障も。
    →グループやページの活用も検討する。
    2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会 49
個人のブランディング
   自分のどの部分をタイムラインに
 「公開」で表現をするのか?
プライベートか?仕事か?地域活動(趣
味、団体活動、その他)か?
   お薦めは「プロボノ」のポジション。
   ビジネスの専門としている分野で、差し
    支えのない範囲で最新の専門情報を提供
    する、あるいは論評する。
    2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会 50
プロボノ
   職業人が自分の専門分野で社会貢献をす
    ること。
   ラテン語で「公共善のために」を意味す
    るpro bono publicoの略。
   弁護士が社会貢献活動をするためにつく
    られた用語。
   専門家が肉体労働で社会貢献するのはあ
    まりに非効率という問題提起。
    2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会 51
ニュースフィードに表示される
1.友達の近況
  友達が自分のウォールに投稿したも
 の。
2.フィード購読している人の記事。
3.Facebookページの記事。
  参加しているページの新しい記事。
4.参加しているグループの新規記事。
※「お知らせ」はリアルタイムフィードへ。
 2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会   52
ニュースフィードの制御
   時間順に記事が出てくるわけではない。
   ハイライトと最新情報の違い
 →エッジランクによる表示。
 →普段絡んでいる(エンゲージメント率
 が高い)記事が優先して表示される。
   一時的に特定記事の購読停止ができる。
   リスト機能でリスト別に閲覧ができる。
  ※投稿もリスト宛てに投稿ができる。
 2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会 53
ニュースフィードを流すには
 情報を発信している「友達」を増

  やす。
 →知り合いを友達にする→×
   興味のある「Facebookペー
    ジ」に参加する。
   「グループ」をつくる。
   自分でも近況情報を出す。
    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   54
安易にシェアやいいね!しない
   プロフェッショナルとして信頼を得たい
    のなら出所が怪しい記事に安易にいい
    ね!をしたりシェアしたりしない。
   とくにデマをシェアしたりしたら、信用
    を無くします。
   情報源をよく吟味して、裏をとっている
    ともの、自分で裏がとれるものだけを
    シェアしましょう。
    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   55
プロフィールとウォール
   公開範囲のポリシーを決める。
 →公開が原則、リストを例外に。
   項目毎に公開範囲を決められます。
   自分を表現する大切なデータです、戦略
    的に情報の登録を行いましょう。
 不要な情報を登録しないことも検討す
 る。
    ウォールの公開投稿は重要。
 2012/7/6Facebookビジネスマン勉強会   56
読み手としてのFacebook
   個人アカウントで「ニュースフィード」の
    制御をする。→基本はこれだけ。
「友達」をつくる、「グループ」に参加す
 る、「Facebookページ」に参加する。
   友達やグループ、ページに投稿された記事
    が個人の「ニュースフィード」に流れてく
    る。
   気に入った記事に「いいね!」、「コメン
    ト」、「シェア」する。
    2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会 57
【重要】 Facebookの本質
   「自分のニュースフィードだけ」をみる。
 ニュースフィードをコントロールできる
 =Facebookを使いこなす。
   ニュースフィードに流れる記事。
 友達の投稿した記事。
 参加しているFacebookページの記事。
   有益な記事を投稿する友達を増やす。
   自分に興味のあるFacebookページに参
    2012/7/6
          Facebookビジネスマン勉強会 58
Facebookの友達
   「Facebookの友達」≠「実際の友人」
実際の知り合いでも友達にするかは要検討。
※友達の定義は人によって違う。
闇雲に増やす、ひっそりと使いたい。
・実際の知り合い
・実際の知り合いになりたい人
・知り合いでなくても記事が読みたい人
  →フィード購読機能。
 2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会   59
友達のポリシーをどうする?
   ウォールは全公開か、友達限定か?
   友達は誰でも受け入れて、発言を読まな
    いようにするか?友達があまりに多いと
    ニュースフィードが破綻します。
   友達千人以上は要注意。
   断るか?放置するか?
   しかし友達リクエストは自分の存在を相
    手にアピールするための最強の手段。60
    2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会
貴方の友達が危ない。
   個人情報が漏れるのは友達や同僚が大
    半。
   限定公開の情報をうっかりシェアしてし
    まう。→システム上はボタンひとつでは
    出来ないようになっていますが、コピー
    ペーストされればそれまで。
   メールを公開されたりしてトラブルに
    も。
    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   61
5.ページやグループの活用も

 個人でもページをつくって
 タイムラインをわける。
 内緒話は秘密グループで
Facebookページの開設
   誰でもいくつでも設置が可能。
   設定画面で必要なタブを選びます。
 個人アカウントと同様に、ウォール、写
真、イベント、ノート、ディスカッション
ボード、リンクなどがあります。
   書き込みができる人を設定できます。
   様々な支援アプリを使えばウェブサイト
    のようにデザインを変更できます。 63
    2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会
ページアカウント
   Facebookページの管理者は自分の個
    人アカウントとページのアカウントを切
    替えられる。
   ページの管理者としての投稿と個人の投
    稿を使い分けられる。
   他のページに「いいね!」などができ
    る。
   個人の発言にはなにもできない。
    2012/7/6
          Facebookビジネスマン勉強会   64
Facebookの個人アカウント
   個人アカウントは強力な訴求手段。
   ショップの場合にはFacebookページ
    で活動をするのが妥当だが、個人アカウ
    ントの活用と連携した戦略が必要。
   個人アカウントとまったく切り離して運
    営をするのは、運営者の顔が見えない問
    題がある。

    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   65
エンゲージメント獲得が目的
これはやめた方が良い。
   一度にたくさんの記事を投稿する。
   写真や図版の無い記事。
   説明の長い記事。
   反応やシェアがしにくい記事。
 →結論 アプリを使った自動投稿はエン
 ゲージメントが得られにくいのでやめよ
 う。
 2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会 66
やたらに「いいね!」しない。
 企業ページの投稿にやたらといいね!を
 していると友達から敬遠されます。
 

「個人が企業の発信をシェアしていく」というのが
一つビジネス面から見るfacebookの強みとして言われてい
るんだけど、
はっきり言って友達がいいね!している企業情報ウザい。

 2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   67
ソーシャル・ガイドライン
 ×ネガティブリスト(∼してはいけませ
 ん)
 ○ポジティブリスト(∼しましょう)
   ガイドラインの目的
   ガイドラインの適用範囲
   投稿の際の基本原則の明記
   その他留意事項
    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   68
USA AirForceの規定
   情報開示 空軍所属の旨を明示する。
   情報源 リンク、画像、動画などでソー
    スを明らかにする。
   タイミング 急がない、常に見直す。
   文体や論調 空軍の伝統を裏切らないも
    の。
   影響度 閲覧や利用の多いサイトを重
    視。
    2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会 69
ビジネスマンのFacebook活用
1.人脈づくり。
 友達になって知り合いを増やそう。
2.個人のブランドづくり。
 近況を公開して、親しみをもってもらう。
 →フィードの公開
 →私生活と区別したいなら個人ページを
   作ってブログとして使う方法も。
3.企業のFacebookページをつくる。
 2012/7/6 Facebookビジネスマン勉強会 70
自分のポリシーをつくろう
   プライベートや仕事に密接に関わること
    はフィードに書かない。
   プライベートや仕事上のやりとりは、
    メッセージまたは秘密のグループで。
   フィード購読やページの参加ポリシー
    も。
   友達をレベル分けする。
   友達をリストに別ける。
    2012/7/6
          Facebookビジネスマン勉強会   71
ポリシーをきめよう。
   趣味の話題をどうするかはよく検討。
   できればグループかページをつくって、
    自分のウォールにはリンク程度にしてお
    いた方がよいと思います。
   ビジネスマンのウォール(タイムライ
    ン)は、やはり「仕事ができる人」とい
    うイメージを積極的につくるのがよいの
    ではないでしょうか?
    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   72
Net Smart ネットを活用する




2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   73
スマート・リテラシーの涵養
attention
 →関心分野をコントロールする。
crap detection  
→無駄な情報を切り捨てる。
 participation →ソーシャルに参加す
る。
collaboration →協働作業をする。
network smart
  2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   74
スマートなビジネスマン
   21世紀のビジネスマンは自らネットを
    活用して研鑽し、自分をパワーアップし
    て行く。
   セルフ・ブランディング
   ネット・ラーニング
   ノマド・ライフ
   ネット・スマート
    2012/7/6   Facebookビジネスマン勉強会   75
ありがとうございまし
た!!

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 facebook.com/fujino

Facebookビジネスマン危機

Editor's Notes

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  • #49 私はいま大分県の大分市という人口45万人の地方都市に住んでいます。\n個人のネット利用者(かなりヘビー)と、地方の中堅企業の管理者、地域のネット活用支援という大きく分けて3つの属性があります。\nいまのところ、活動がそれぞれ分断されていますが、一体的に活用できるようになればよいと思っています。\n
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