中小企業のための フェイスブック活用セミナー ~今後3年で差をつけるために~ 2011/1/27 オフィス ビット・ブレイク 足立 明穂 ※ 諸事情により一部、削除していますので、セミナで配布されたものより 少なくなっています。
自己紹介 足立 明穂(あだち あきほ) 1962 年京都生まれ。かに座 京都工芸繊維大学院 繊維学研究科修士 ITビジネス・アドバイザー。IT関連プレゼン、研修講師。  http:// www.facebook.com/akiho.jp パソコン通信時代からデジタル・コミュニケーションに関わる。ニフティのビジネスマンフォーラムでは、運営側の経験も。メーリングリストや掲示板の運営、メルマガ発行など、デジタルだからこそのコミュニケーションをさまざま体験してきている。 デジタル・コミュニケーションで場所や時間を越えた交流のできる楽しい世界になることを願っています。
目次 はじめに ソーシャル以前、ソーシャル以降 Facebook とは? これからのソーシャル・マーケティング 最後に
はじめに お客は、ドリルが欲しいのではない。 『穴』が欲しいのだ! ハーバード大 セオドア・レビット (マーケティング界のグル)
何が求められているのか? お客は、商品が欲しいのではない。 『○○』が欲しいのだ!
目次 はじめに ソーシャル以前、ソーシャル以降 ソーシャル以前のマーケティング ソーシャル以降のマーケティング 何が変化したのか? Facebook とは? これからのソーシャル・マーケティング 最後に
ソーシャル以前のマーケティング テレビ、新聞、雑誌、・・・・ マス・マーケティング 記憶に残れば売れた 聞いたことがあるからというだけで売れる お金をかけて広告したもの勝ち! 宣伝広告費をかけただけ売れる 中小企業は、メディアに取り上げてもらうというのが唯一の起死回生策 しかし、バブルがはじけてからは、消費者は賢くなった・・・
ソーシャル以降のマーケティング 売り手と買い手の線引きが曖昧 買い手もブログなどで、購入したあとの評価を発信している 『友達の友達』の価値 ソーシャル以前 企業ー > 消費者 ソーシャル以降 企業ー>消費者ー > 消費者
ソーシャルがよく分かる動画 http://bit.ly/fdh4MP (リーダー論については  http://bit.ly/hGNEz5  )
踊る男の解析 0:20 最初の『彼』 0:56 二人目の『彼』 0:33 手を振る 時間 集まった人数
何が変化してきてるのか? 『お見合い』から『恋愛』へ 消費者は賢くなってきてる 露出回数ではなく、やりとりした数 マスからファンへ ニッチではない!ファンを作る!
あなたの会社の『彼』はいるか? お願いしなくても、 喜んで紹介してくれる『彼』。 その『彼』を惹き付けるだけの魅力が あなたの会社にはあるか?
目次 はじめに ソーシャル以前、ソーシャル以降 Facebook とは? ブログ、 Twitter 、 facebook 『いいね!』とは? 『ファンページ』とは? これからのソーシャル・マーケティング 最後に
facebook マーク・ザッカバーグがハーバード学生向け交流サイトとしてスタート (2004 年) 2006 年に一般解放し、その後、劇的にユーザが増加。企業価値は 500 億ドル(約4兆円)。 2008 年日本語サービス開始。 2010 年日本法人。 2010 年 3 月  google を抜き、世界一アクセスされるサイト 。 米国7割の企業がファンページ開設済み 。 2011 年に入って 6億ユーザ 。( 日本人は 300 万人 )
facebook の画面 ニュースフィード 友達やファンページなどの最新情報が流れていく 検索 キーワードや名前で検索。 リクエスト 友達申請やグループ・イベントへの招待など 最新情報 自分に関連するアクティビティの情報や新着メッセージなどの表示アイコン
ブログ、 Twitter 、 facebook ブログ ウェブ・ログの略で、 Web 上での記録・日記。 考えのまとめるのが主体。 Twitter 140 字でリアルタイムに発言する。 その瞬間に感じたことを“つぶやく”。 Facebook ネット上の社交の場 行動、価値観が見えてくる。 積極的に発信 クリックで発信
ブログは、まとめる道具 タイトルが必要 文章量は、少なくても 300 字程度必要 時には写真や図なども必要 読み手は、コメント 発信者が誰かが明確 出来事、考え方、価値等をまとめた記録
ブログの概念 コメント
Twitterは、まさに“つぶやき” 1回の入力は 140 文字 他人の発言を転送(リツィート)することも 誰が誰に言っているのかも曖昧 本当の発信元が誰かは曖昧 その瞬間に感じたことを発信
Twitterの概念 フォロー
行動が見えてくる facebook 長文、短文、写真、動画などアップできる ブログや twitter の内容を自動的に取り込むことも可能 友達が関心を持つ友達の内容も見える 親密度の高い人の情報がメインに
facebook の概念 友達 友達
ブログから facebook への変遷1 ブログ 時間の流れ
ブログから facebook への変遷2 Twitter フォロー フォロー フォロー 時間の流れ
ブログから facebook への変遷 3 facebook 時間の流れ 友達 友達
mixi と何が違う? mixi 匿名OK(というより推奨?)、二重登録はチェックできない 商用利用禁止 日本人 2000 万人(海外はこれから)、携帯での利用 他サービスとの連携は弱い クローズド( google で検索されない) facebook 実名(偽名だと削除される場合がある)、二重登録不可 商用利用OK(※) 世界6億人(日本 300 万人)、PCメイン 多くのサービスと連携 オープン( google で検索される)->『いいね!』ボタン、『ファンページ』 ※ 但し、制限があるので注意
『いいね!』とは? 『いいね!』ボタンって単なる投票ボタンではありません! さらに、『いいね!』は、デジタル・クチコミ機能がある! 名前がリンクになっている
『いいね!』の動作 今までの Web A さんが○○ページに ついて「いいね!」と いっています。 Facebook ユーザ ① ホームページに   アクセス ② 『いいね!』を   クリック ③ ニュースフィードに   リンクが表示される。 ④ facebook から    Web にアクセス
『ファンページ』とは? facebook 内に作ることができるコミュニティのページ( mixi のコミュニティのようなもの) 公式ファンページとコミュニティページがあるが、基本は同じ(公式は、権限を持っている場合に開設できる。権限がないと判断されるとコミュニティページに変更される) facebook に登録していなくてもアクセスできる (非公開、部分公開設定も可能)
待つページ?攻めるページ? ファンページ ① google 、 yahoo !の   検索で発見 ② いいね!をクリック ③ 最新情報がユーザの   ニュースフィードに   表示される 最新情報 従来のホームページの機能と、 facebook ならではのプッシュの機能が活用できる! 最新情報
まだまだ、これからの日本 mixi 2000 万人   vs    facebook 300 万人 『ストリーム』、『フィード』という概念 広いアメリカ   vs   狭い日本 マス広告のような即効性はない(数ヶ月で関係性は作れない) マーケティング業界ですら模索してる段階 しかし、今から構築しておかないと対応できなくなる
あなたの会社の『彼』はどこに? お願いしなくても、 喜んで紹介してくれる『彼』。 あなたは、そんな『彼』を探せるか?
目次 はじめに ソーシャル以前、ソーシャル以降 Facebook とは? これからのソーシャル・マーケティング 価格競争ではない『何か』? 『すべてのお客様』から『ファンのために』 『おもてなし』+ネット=ソーシャル・マーケティング 最後に
商品・商材ではない『何か』? 商品情報は溢れている インターネットの情報は、 10 年で 50 倍以上発信されている。消費量は3倍になったにすぎない。(経産省情報流通インデックス報告書) 生活環境は満たされている テレビ、冷蔵庫、エアコン、携帯は、当たり前。 24 時間営業のコンビニ、盆・正月も営業するスーパー Google 検索で見つからない キーワードを知らないものは見つけられない 『今週末、何か面白いことある?』では検索できない
『すべてのお客様』から         『ファンのために』 お客さんに嫌われないようにする?    ⇒クレーマーを増やすだけ 自社の製品を好きになってくれる、自社のサービスを応援してくれるファンを支援する   ⇒お得意様としての差別化  (湯川鶴章氏の言うリアルでクローズな世界) 特別扱いしてくれたことを自慢したくなる                    =ファンの心理    ⇒ これをくすぐれるのはソーシャル・メディア
『おもてなし』+ネット  =ソーシャル・マーケティング ファンの心理、つまり、『通』の氣持ちを理解して、先回りする ⇒ おもてなし ネットでのおもてなしは、想像力が大事になる。 ファンの欲しいものは、コアなもの  ⇒  google で検索できない ソーシャル・マーケティングが重要(お客との関係性の中にマーケットが形成される)
漢方のようなソーシャル・メディア マス広告のような即効性はない お客さんとの関係性を測定するのは簡単ではない(アクセス数やクリック率では測定できない) ジワジワと効いてくる ファンになってくれれば、営業マンになってくれる
目次 はじめに ソーシャル以前、ソーシャル以降 Facebook とは? これからのソーシャル・マーケティング 最後に
何が求められているのか? お客は、商品が欲しいのではない。 『○○』が欲しいのだ!
あなたの会社は    『彼』に何を提供しますか? お願いしなくても、 喜んで紹介してくれる『彼』。 あなたは、そんな『彼』に何を提供できているでしょうか?
経済活動のパラダイムシフト マス・マーケティングの行き詰まり テレビCM枠が安くなっている 一等地の看板が白地に・・ ソーシャル・メディアの広がり 人間関係を重視するツール 広告業界のプロでも手探りしている 大手企業も中小企業もすべてが 同じスタートラインに立っている!
もっとも重要なこと! あなたは、ひたすら踊り続けられますか? (ダンスのサポートはお任せください!)
おまけ その2 http://www.facebook.com/sitetour/page/home/ フェイスブックに登録したけど、どうしたらいいの?って場合は、ここをチェック! フェイスブックの各種変更ページ 【前編】意外と知らない、 Facebook を使いこなすための設定用 URL29 個、まとめ   http://blog.livedoor.jp/gx_socialmedia_lab/archives/1734805.html 【後編】意外と知らない、 Facebook を使いこなすための設定用 URL29 個、まとめ( No.18 ~ 29 ) http://blog.livedoor.jp/gx_socialmedia_lab/archives/1767559.html 設定のページって、以外と見つけにくいのです・・・
参考サイト http://techwave.jp/ 湯川鶴明氏の運営する TechWave 国内外のソーシャルメディアの最新事情を掲載 http:// blog.livedoor.jp/gx_socialmedia_lab /   GaiaX ソーシャルメディアラボ facebook に関連する市場規模や活用データ http://www.looops.net/ 株式会社ループス・コミュニケーション 日本でかなり先端をいくソーシャル・メディア支援会社 http://www.facebook.com/hachien 株式会社はちえん 自ら facebook にどっぷりつながりながらビジネス活用支援を行っている http://www.enspire.co.jp/ イーンスパイア株式会社 平日昼に Ustream でソーシャルメディアの話題を配信
参考本1 キズナのマーケティング  池田 紀行・アスキー・メディアワークス ソーシャル・メディアのマーケティングの基本が学べる。 特に従来のマーケティングとの違いが分かりやすい。 フェイスブック 若き天才の野望  デビッド・カークパトリック・日経 BP 社 フェイスブックの創業者マーク・ザッカーバーグを 中心に、フェイスブック、ソーシャルメディアを知る本。
参考本2 ゲイリーの稼ぎ方 フォレスト出版 ソーシャル・メディアを具体的に実践してきた ワイン販売店のゲイリー。その考え方。 週刊 ダイヤモンド  2011 年  1/29 号 ダイヤモンド社 フェイスブックのビジネス視点から俯瞰するには 分かりやすい雑誌。
ソーシャル・メディア活用のご相談は ファンページ企画・制作 株式会社エクスネック 山崎まで http://xnek.com/ http:// www.facebook.com/xnek.jp ソーシャル・メディア運用 オフィス ビット・ブレイク 足立まで http://www.facebook.com/adachiakiho http:// blog.zxcvbnm.jp /

中小企業のためのフェイスブック活用セミナー(抜粋版)