Code for Numazu 1
Code for Numazu
- Code for Numazu の紹介 -
2016年7月18日
Code for Numazu 2
CivicTechとCode for xxxについて
CivicTechとは
行政は必要なデータやリソースを提供し、市民が必要なサービスを決定できる
ようなプラットフォームとなり、市民自身が課題を解決していく活動。
行政に対して不満をぶつけるだけだった市民が立ち上がり自分たち自身がテ
クノロジーも活用しながら、より良い世界の実現に参画する活動。
米国では、シビックテック・スタートアップと呼ばれるビジネスを立ち上げる人々
が生まれ市民・行政・企業を含むエコシステムとも呼べる状況を構成し発展して
いる。
Code for XXXとは
地域の住民が、地域の課題を、テクノロジーの力を梃子に、行政・企業を
巻き込みながら解決する活動です。
その活動内容には、自治体と企業、住民を繋ぐ活動、地域の子供たちを
次世代のシビックハッカーに育てる活動も含まれます。
※ハッカーとは、何かを創造する人たちのことです。
必要な情報は、自分たちでも作る、自治体に働きかけ、オープンデータを
充実させることを通じて、より豊かな社会を作ることを目指します。
Code for Numazu 3
Code for Numazuのご紹介
「ITを梃子に地域住民の課題を解決し、より良い社会を目指します」を
めざす市民の集まりです。
①~③を通じて、沼津の誇り、課題を見える化し、みんなで解決します。
情報、活動をオープンにすることで、みんなで中立的に検討できます。
公式サイト
http://www.code4numazu.org/
①地域情報の見える化 ②地域活動の見える化 ③地域課題をみんなで解決
・行政所有データ(統計、避難所情
報等)を使い、沼津の強み、弱みを
見える化してみる。
・データやアプリ作成、Webサイトを
利用し沼津の役に立てる(例:AED
情報を整備し利用できる形にする)。
・沼津の成功/課題がある場所、よ
い点・悪い点を地元の方にお聞きし、
要因は何か考え、情報発信する。
・地元イベントや特産物に対してIT
ができることを考える。(例:印刷可
なイベント地図情報の提供等)
・①、②を通じて、分かった課題を、
市民が対策を考え、解決に繋げる。
・解決事例を増やし、市民同士の交
流、繋がりを広げて、市民で解決で
きるものを広げる。
若者~年配者まで色々な方が参加しています!
困りごと解決の中から、住民の輪が広がっていくとうれしいです。
皆様、ご協力、よろしくお願いします!
Code for Numazu 4
活動&成果物の一部
■ 「ふむふむ」 iOS/Android版公開中
https://itunes.apple.com/jp/app/fumufumu/id1077970627?mt=8
■ 「マッピングパーティの様子」
◆静岡新聞
http://www.at-s.com/news/article/local/east/228837.html
◆朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASJ4C3GJ9J4CUTPB007.html?iref=sp_areatop_n
■ 沼津市HPのAEDデータをエクセル
にまとめ、ジオコーディング(緯度
経度)を設定した。「AEDオープン
データ検索」で利用可能。
■ 月1ベースで沼津市役所とも打合せ。
危機管理課から3つのデータから
オープンデータ化を進めている。
Code for Numazu 5
定例の様子(月1開催)
■議題は毎月参加者で持ち寄り、ITに限らず防災や観光等も議論。
定例会の参加は自由で、静岡と縁のない方も参加することもある。
■代表の市川博之氏は地図/ITの専門家であり、前回より慶應大学の
GIS専攻の学生が足を運んで検討に参加している。メンバーは市議会
議員や弁護士、街づくりの専門家等様々なスペシャリストがおり内
容も深く語られる。
■幅広い年齢層が参加し、柔軟な
アイデアと、議論を重ねることができ
学生にも貴重な経験の場となる。
■開発やデータ作成のイベントにも
学生の力は発揮できる!
毎月様々なテーマを見える化、検討し、自らに腹落ちしてもらい
本来の課題は何か、どうやって解決するか考えます。
Code for Numazu 6
アーバンデータチャレンジ2016
(現在企画中)
■アーバンデータチャレンジとは
◆地域課題の解決を目的とした、地方自治体を中心とする公共データを活
用したイベント開催を伴う一般参加型コンテスト。
◆自治体が広くデータを流通・公開することや、ビジネスレベルで多くの
民間企業等が参画することを促進している。
静岡県ブロックにも協力中
◆Code for Numazuでも東部でイベント開催予定。
◆沼津市役所のクレーム一覧を利用し、オープンデータの活用法を考える
アイデアソンを沼津市と計画中です。
◆静岡県でもオープンデータアプリコンテストを企画中のため、良いアイ
デアは、コンテストを狙えるように連携を考えています。
■沼津の課題を、市民の手で解決しよう!
◆市民自らもっと課題を自分ごととして考えていこう!
◆沼津からもっと情報発信、沼津発のアプリを発信していこう!
◆課題検討や開発を通じて、新たな繋がりをつくろう!
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市川電産のご紹介
 Code for Numazuの代表市川は、市川電産という屋号で
趣味で開発、データ作りをしています。
 昨年は、数々のハッカソンやオープンデータコンテストで優勝・受賞
いたしました。
 そのような縁もあり、会津大学や、奈良先端科学技術大学院大学等の
教授や学生たちと開発を続けたり、各地でオープンデータを利用した
シビックテック活動を続けています。
その他ハッカソン受賞暦
 MashUpAwars Hackathon 会津 会津若松市長賞
 MashUpAwars Hackathon 生駒 最優秀賞
(MashupAwards運営委員会主催、2015/8)
 シビックテック2015 (2015/11) オープンデータパート
ナー賞
 オープンデータコンテスト会津若松(2016/2)優秀賞
 アーバンデータチャレンジ2015 (2016/2)銀賞
 NUL-G TechWeek Winter 技術賞、アシアル社賞
SPAJAM (MCF主催、2015/7)
中部大会優勝
NUL-G TechWeek(2016/2) 技術賞、
他
HackCars Days2015
(トヨタ、マツダ、スバル主催、
2015/9)最優秀賞

Codefor numazu紹介(201607版)

  • 1.
    Code for Numazu1 Code for Numazu - Code for Numazu の紹介 - 2016年7月18日
  • 2.
    Code for Numazu2 CivicTechとCode for xxxについて CivicTechとは 行政は必要なデータやリソースを提供し、市民が必要なサービスを決定できる ようなプラットフォームとなり、市民自身が課題を解決していく活動。 行政に対して不満をぶつけるだけだった市民が立ち上がり自分たち自身がテ クノロジーも活用しながら、より良い世界の実現に参画する活動。 米国では、シビックテック・スタートアップと呼ばれるビジネスを立ち上げる人々 が生まれ市民・行政・企業を含むエコシステムとも呼べる状況を構成し発展して いる。 Code for XXXとは 地域の住民が、地域の課題を、テクノロジーの力を梃子に、行政・企業を 巻き込みながら解決する活動です。 その活動内容には、自治体と企業、住民を繋ぐ活動、地域の子供たちを 次世代のシビックハッカーに育てる活動も含まれます。 ※ハッカーとは、何かを創造する人たちのことです。 必要な情報は、自分たちでも作る、自治体に働きかけ、オープンデータを 充実させることを通じて、より豊かな社会を作ることを目指します。
  • 3.
    Code for Numazu3 Code for Numazuのご紹介 「ITを梃子に地域住民の課題を解決し、より良い社会を目指します」を めざす市民の集まりです。 ①~③を通じて、沼津の誇り、課題を見える化し、みんなで解決します。 情報、活動をオープンにすることで、みんなで中立的に検討できます。 公式サイト http://www.code4numazu.org/ ①地域情報の見える化 ②地域活動の見える化 ③地域課題をみんなで解決 ・行政所有データ(統計、避難所情 報等)を使い、沼津の強み、弱みを 見える化してみる。 ・データやアプリ作成、Webサイトを 利用し沼津の役に立てる(例:AED 情報を整備し利用できる形にする)。 ・沼津の成功/課題がある場所、よ い点・悪い点を地元の方にお聞きし、 要因は何か考え、情報発信する。 ・地元イベントや特産物に対してIT ができることを考える。(例:印刷可 なイベント地図情報の提供等) ・①、②を通じて、分かった課題を、 市民が対策を考え、解決に繋げる。 ・解決事例を増やし、市民同士の交 流、繋がりを広げて、市民で解決で きるものを広げる。 若者~年配者まで色々な方が参加しています! 困りごと解決の中から、住民の輪が広がっていくとうれしいです。 皆様、ご協力、よろしくお願いします!
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    Code for Numazu4 活動&成果物の一部 ■ 「ふむふむ」 iOS/Android版公開中 https://itunes.apple.com/jp/app/fumufumu/id1077970627?mt=8 ■ 「マッピングパーティの様子」 ◆静岡新聞 http://www.at-s.com/news/article/local/east/228837.html ◆朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASJ4C3GJ9J4CUTPB007.html?iref=sp_areatop_n ■ 沼津市HPのAEDデータをエクセル にまとめ、ジオコーディング(緯度 経度)を設定した。「AEDオープン データ検索」で利用可能。 ■ 月1ベースで沼津市役所とも打合せ。 危機管理課から3つのデータから オープンデータ化を進めている。
  • 5.
    Code for Numazu5 定例の様子(月1開催) ■議題は毎月参加者で持ち寄り、ITに限らず防災や観光等も議論。 定例会の参加は自由で、静岡と縁のない方も参加することもある。 ■代表の市川博之氏は地図/ITの専門家であり、前回より慶應大学の GIS専攻の学生が足を運んで検討に参加している。メンバーは市議会 議員や弁護士、街づくりの専門家等様々なスペシャリストがおり内 容も深く語られる。 ■幅広い年齢層が参加し、柔軟な アイデアと、議論を重ねることができ 学生にも貴重な経験の場となる。 ■開発やデータ作成のイベントにも 学生の力は発揮できる! 毎月様々なテーマを見える化、検討し、自らに腹落ちしてもらい 本来の課題は何か、どうやって解決するか考えます。
  • 6.
    Code for Numazu6 アーバンデータチャレンジ2016 (現在企画中) ■アーバンデータチャレンジとは ◆地域課題の解決を目的とした、地方自治体を中心とする公共データを活 用したイベント開催を伴う一般参加型コンテスト。 ◆自治体が広くデータを流通・公開することや、ビジネスレベルで多くの 民間企業等が参画することを促進している。 静岡県ブロックにも協力中 ◆Code for Numazuでも東部でイベント開催予定。 ◆沼津市役所のクレーム一覧を利用し、オープンデータの活用法を考える アイデアソンを沼津市と計画中です。 ◆静岡県でもオープンデータアプリコンテストを企画中のため、良いアイ デアは、コンテストを狙えるように連携を考えています。 ■沼津の課題を、市民の手で解決しよう! ◆市民自らもっと課題を自分ごととして考えていこう! ◆沼津からもっと情報発信、沼津発のアプリを発信していこう! ◆課題検討や開発を通じて、新たな繋がりをつくろう!
  • 7.
    Code for Numazu7Copyright © Cambridge Technology Partners Limited, All Rights Reserved. Proprietary and Confidential 市川電産のご紹介  Code for Numazuの代表市川は、市川電産という屋号で 趣味で開発、データ作りをしています。  昨年は、数々のハッカソンやオープンデータコンテストで優勝・受賞 いたしました。  そのような縁もあり、会津大学や、奈良先端科学技術大学院大学等の 教授や学生たちと開発を続けたり、各地でオープンデータを利用した シビックテック活動を続けています。 その他ハッカソン受賞暦  MashUpAwars Hackathon 会津 会津若松市長賞  MashUpAwars Hackathon 生駒 最優秀賞 (MashupAwards運営委員会主催、2015/8)  シビックテック2015 (2015/11) オープンデータパート ナー賞  オープンデータコンテスト会津若松(2016/2)優秀賞  アーバンデータチャレンジ2015 (2016/2)銀賞  NUL-G TechWeek Winter 技術賞、アシアル社賞 SPAJAM (MCF主催、2015/7) 中部大会優勝 NUL-G TechWeek(2016/2) 技術賞、 他 HackCars Days2015 (トヨタ、マツダ、スバル主催、 2015/9)最優秀賞