Code for SUSONO
活動紹介
2020/5/1 Code for SUSONO 田中亮
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Code for 〇〇とは?
• Civic Tech:市民自身がテクノ
ロジーを活用して、行政サービ
スの問題や社会課題を解決する
取り組み
• 2009年Jennifer Pahlkaさんが
中心となり発足したCode for
Americaの活動が始まり
• 日本では2013年Code for
Kanazawaが起点。現在、約80
のCode for 〇〇が活動中(ブリ
ゲード登録されている件数)
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課題解決のため、有志の活動から
Code for SUSONOへ
2018年
裾野市の課題解決に有志で活動
(Code for ふじのくにご指導の下)
2019年3月
Code for SUSONO
正式設立
COG2018 にて
ファイナリスト賞
受賞!
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COG:データを活用し
地域課題を解決する
コンテスト
最初の活動:こんな状況を改善したい
小学校で、
自分の住む街を
調べることに…
Googleで検索したけど、
何も出てこない…
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Wikipediaに地域の情報を掲載中
(Code for ふじのくにさんに協力にご協力いただき推進) 5
次の活動:こんな状況を改善したい
裾野市の晩夏を彩る大イベント
「富士山すその阿波おどり大会」
(にわか連:参加したい人はだれでも参加できる連)
にわか連が、どこに
いるか分からない!
折角、東京から
来たのに…
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「にわかにGO」を作り、
無料で使っていただきました
にわか連の位置
自分の位置
https://iot.caption-sign.jp/
にスマホブラウザでアクセス
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トイレやAED、観客席等も掲載
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トイレ
イベント会場
大会当日はサービスの周知に駆け回る!
至る所にチラシ掲示!
一緒に踊っちゃいました♪ 広報部隊
その他、岳麓新聞・
静岡新聞社様にて本
サービスをご紹介頂
きました。
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その結果
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UDC2019で銀賞を受賞!
(講評)
東京大学 生産技術研究所
助教 伊藤 昌毅さん
・現在、技術によって「やれるこ
と」と「やったこと」にギャップ
がある。
・技術によってやれることは分か
るけど、それを地域で実現するの
は中々難しい。
・それを軽やかに解決した事例。
・地域の観光資源である阿波おど
りに誰でも参加出来るようになる
という素晴らしい事例。
「アーバンデータチャレンジ(UDC)」は、地域課題の解決を目的としたデータ活用コミュニティの形成と一般参加型コンテストからなる。 11
南小学校スクール
コーディネーターさんの困り事
(相談内容)
・南小を卒業し、西中へ入学する
児童に、自転車通学指導を行って
います。
・この指導を受け、各家庭は春休
みに自転車通学路の確認を行って
います。
◆困り事◆
通学路は紙で配布しているため、
紛失したり、細かい部分が分かり
難い…等毎年報告されております。
どうにかできませんか?
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裾野高校生徒会からの相談
(相談内容)
・裾野高生の交通事故を二度と起きないよ
うにしたい。
・ そのためには、生徒が駅から学校まで
通学路を適正に通学するよう、通学路上の
危険箇所を可視化し、啓発に役立てたい。
(印刷した通学路マップを校内に掲示)
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Covid19に負けるな!
下記取り組みに参加・協力しています
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ご興味を持たれた方は
イベント等に一度ご見学・ご参加下さい
活動内容等についてはCode for
SUSONO 公式Webサイト
https://code4susono.jpn.org/
イベント情報はCode for SUSONOの
Facebookページ
https://www.facebook.com/codeforsusono
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ご清聴ありがとうございました。
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20200501 Code for SUSONO 紹介