予測不能な時代に、
今 企業が実践すべきBCPとは?
2011/12/15         アシストマイクロ株式会社
はじめに

リーマンショック、3.11震災復興、米国債格下げと、日本を取り巻く状況は予断を
許さない様相を呈しています。日本企業の経済回復には、様々な施策や、より一
層の業務改善をBPM(ビジネス・プロセスマネジメント)の考えに基づき、遂行して
いくべきであると当社は考えています。中でも積極的なIT投資はBCP(事業継続計
画)や『攻めのIT』、『ITによる競争優位性の確保』においても、より重要なものとな
ります。

アシストマイクロは、昨今の予測不能な時代に今なすべきことを『BCPソリューショ
ン』として打ち出しております。『現場主導のBPM』製品BP Logix/BP Directorと次世
代Web会議システムBizNuri双方のメリットと機能をご紹介すると共に、業務プロセ
スの見直しとコミュニケーション拡張のためのご提案をしてまいります。
BP Logixは米国特許出願中のプロセスタイムラインによる将来予測可能なユニークなBPM製品、BizNuriは高品質な画像と音声を特徴とした同時接
続性の高いWeb会議システムです。




                                                                             2011年12月15日(木)
                                                                           アシストマイクロ株式会社


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アシストマイクロのミッションと事業領域
世界の革新的なソフトウェアを 日本レベルの品質でお客様にお届けします
アシストマイクロ株式会社は、“世界の革新的なソフトウェアを日本レベルの品質でお客様にお届けする”ことを企業としてのミッションとし、
海外ソフトウェ アのディストリビューション(販売代理)を中心に、自社システム開発、コンテンツ電子化という3つの事業を展開、
お客様の経営課題にフォーカスした業務改善のIT支援をご提供しております。


                                                                                ソフトウェアディストリビーション事業

                                                                           2004年4月にECM製品Xythosの日本総販売代理店契約締結を
                                                                           初めに、BPM製品やLMS製品といった、さまざまな優れた海外IT
                                                                           製品を日本市場に投入し、パートナーモデルを採用したビジネス
                                                                           を展開しております。




                                                                                    システムソリューション事業

                                                                           有益なソフトウェアの自社開発・販売・サポートを行っております。
                                                                           汎用的な文書検索システムから特定業務に特化したパッケージ
                                                                           製品、個別の要望にお応えするスクラッチ開発まで、さまざまな
                                                                           課題を解決するソリューションをご提供いたします。




                                                                                      コンテンツ電子化事業

                                                                           紙文書やフィルムなどのアナログ媒体からレガシーなデジタル
                                                                           データまで、多種多様な形態で存在するお客様のコンテンツ
                                                                           (Enterprise Contents)=情報資産を、より効果的に運用・管理
                                                                           するための電子化サービスをご提供しております。




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目    次
1 企業を取り巻くリスクマネジメントの必要性と背景
    受動的CSRから能動的なCSRへ
2 BCP/BCMの定義と関連ガイドライン

3 BCP推進を支援するマネジメントとIT

4 当社のBCP取り組み事例
    当社がご提供するBCPソリューション

                                                      Contents
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1
企業を取り巻く
リスクマネジメントの必要性と背景
受動的CSRから能動的なCSRへ



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企業を取り巻くリスクマネジメントの必要性と背景




     経営の
   グローバル化                                                       災害対策

                                      BCP/BCM
                                     事業継続計画の
                                    立案と運用が最大の
                                    リスクマネジメント

    風評被害                                                        セキュリティ




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受動的なCSRから能動的なCSRへ

                                                                                 による
                                                                            経営視点
                                  え                                    、戦略的な
                        に 役立つものに変
                会と企 業の両方
       ェーン の活動を社 方
 バリューチ   極的に行
              う考え
      を積
 戦略立案


                  事業継続性を
                                                               事業継続の        評判の管理
  道義的な義務
                    計画                                          資格




法規制・レギュレーションへの対応のみならず、BCP(事業継続計画) とそのマネジメント
を行う事により、リスクマネジメントという重要な経営課題に“能動的に”取り組むことは、
他社との差別化に繋がる大きな経営戦略と考えます。
CSR(企業の社会的責任)は義務ではなく、戦略であるとの考え方です。


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2
BCP/BCMの定義と関連ガイドライン




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BCPの定義と関連ガイドライン


   BS25999-1(英国)
   ISO/CD22301


   事業継続計画制定ガイドライン
   2005年3月 経済産業省
                                                                              BCP
   事業継続ガイドライン
   2005年8月 内閣府


   金融機関等におけるコンテンジェンシープラン
   (緊急時対応計画)策定のための手引書(第3版)
   FISC




BCPは Business Continuity Plan の略であり、事業継続計画と訳され、「計画」自体を指し、
ガイドラインや規格を参考にBCPを策定します。




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BCPとBCMの関係




           BCP                                                          BCM




BCM は(Business Continuity Management)の略であり、策定されたBCP を活用して、
いかに企業内に浸透させていくか、活用していくかというマネジメント自体を指します。




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3
BCP推進を支援するマネジメントとIT




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BCPにおけるPDCAとの関係


  BCPの策定
                                                                                    BCPの見直し
 •基本方針の決定                     PLAN                                          ACT
 •Projectチーム編成                                                                      •文書修正
 •Project計画の策定
                              計画                                            改善      •再トレーニング
 •事業影響度の分析
 •BCM戦略の決定




  BCPの導入                                                                            BCPの評価
 •文書策定                                                                              •内部評価
 •リソースの準備                      DO                                           CHECK   •外部評価
 •トレーニング                       実行                                            評価     •経営層への報告
 •テストの実施




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事業継続のための業務改善とモニタリング

BCP発動時に業務プロセスが標準化されてい
なければ、事業継続に大きな支障をきたします。                                                          Why
プロセスのリストラクチャリング、つまりBPM                                                          BPM ?
(ビジネスプロセスマネジメント)を推進していく
ことが今後の企業に求められると考えられます。




                                                                    『BPMとは、業務管理手法のひとつで業務の流れを単位ごとに洗い出し
                                                                    最適な作業の仕方を模索する、という管理手法のことである』
                                                                    ※ IT用語辞典より抜粋




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BCP発動から業務再開までのアクティビティ




                                                                                  全面復旧
  BCP発動                 業務再開                                        業務回復




 発生事象の確認                人的資源の確保                                   業務拡大の見極め        切替えの判断
 安全確保・安否確認              代替オフィスの確保                                 情報収集            復旧手順の確認
 要員配置                   物的資源の確保                                   業務継続の影響確認       全面復旧の実施
 業務影響の確認                業務再開                                      復旧状況の確認         資源の再配置
 基本方針の決定                モニタリング                                    追加資源の投入の検討、実施   業務制限の対応
 優先順位の決定                復旧作業の実施                                   業務縮退の検討、実施      統括
 復旧目標の決定                                                          復旧作業の実施
 初期対応の実施                                                          全面復旧のタイミング決定




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UCTによるリスクコミュニケーション
BCP発動時に活用できる「拠点間通信網」を予め構築し、極力業務を止めずに復旧させる。


          BCP発動                       業務再開                               業務回復         全面復旧
                         RPO                               RPO                  RPO


 災害発生

                                                                                      RPO :
                                                                                      Recovery Point Objective
                                                                                      復旧時点目標




UCT:ユニファイドコミュニケーション・ツール
フェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションを代替する手段を提供し、自宅や客先などオフィス外にいても高いコミュニケーション
品質を実現できるツールの事


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UCTによるリスクコミュニケーション
ワークスタイル変革を観点にUCTを本格的に検討・導入する日本企業が急増。



     <要因1>
     『災害発生時のビジネス継続や電力削減』



     <要因2>
     『労働力の多様化やグローバル化への対応』


     <要因3>
     『ハードウェアやネットワーク技術などの目覚しい進化』



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4
当社のBCP取り組み事例
当社がご提供するBCPソリューション




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全社横断的なBPMプロジェクト
 社内BPM導入の外的背景
リーマンショック以降の世界的不況による予測不能なニューノーマル時代。政治混迷と3.11大震災による
先行きの不透明感。IT投資の低迷。これまでと同じやり方では通じない、生き残れないという危機感。
 方向性、ビジョン
BCP(事業継続計画)を大きな柱とした業務の見直し、伝統的な原価計算からABC/ABM(活動基準原価)への
転換、『自立と自律』可能な人材育成、ワークライフバランスの実現とワークスタイルの転換。
 社内業務改善プロジェクトの概要
部門横断のメンバー選定総勢15名。適宜ミーティング開催。


                                                                      <実施している業務>
                                                                      ・在宅勤務申請業務
                                                                      ・各種届出業務
                                                                      ・出張申請、清算業務
                                                                      ・稟議申請、決済業務

                                                                      <試行・計画中の業務>
                                                                      ・見積、受注業務
                                                                      ・発注、支払い業務
                                                                      ・請求業務
                                                                      ・製造計画管理業務



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アシストマイクロのBCP取り組み事例 在宅&ノマドワーク
ファイルアクセスは、100%WebDAV準拠のXythosを                                             出張時や外出時にノマドワーク※励行を
利用し、外部内部からのファイルアクセス時のセキュリ                                                  しており、積極的にモバイル端末の活用
ティを担保
→当社はメールでの添付ファイル送付を禁止。全ての
ファイルはXythosにて集中管理。




Web会議システムBizNuriを
用いて、自宅や外出先との
オフィス間で個々に                                                                      在宅勤務は業務状況に応じ
Face2Faceのコミュニケー                                                               上長承認によるものであれば、
ションを実施                                     在宅勤務申請・各種届出業務勤怠・出張                  いかなる職種でも可能
                                           申請や交通費・稟議申請は全てBP                    →勤怠は出社時と同一条件
                                           Logixを使ったBPMフローを利用

※ ノマドワーク:
“ノマド”は遊牧民。ノマド・ワークスタイルとはラクダを駆って砂漠をわたる遊牧民のように、ノートパソコンとデータ通信カード
を武器としてインターネットを使った仲間とのコラボレーションや、さまざまなクラウドのツールを使った 「働く場所や時間を自
由に選択する」としてしまう新たなワークスタイル。

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BP Logixによる業務改善
BCPに対してITソリューションが持つ強みとはなんでしょうか?
BCP発動時に計画しているアクティビティを全員が確実に実行できるでしょうか?
東日本大震災の際にも、SNSをはじめ数々のITが、様々な場面で利用されました。
BP Logix / BP Directorは、BCP発動時のアクティビティを標準化し、確実に実行することを可能にします。




                                                                           簡単な操作性

                                                                         必要にして十分な機能

                                                                          リーズナブル




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BizNuriによるリスクコミュニケーション BizNuri製品機能


  高解像度&高品質の                                      リアルタイム
                                                                              柔軟な管理機能
    映像と音声                                         データ共有




VGA(640x480)以上の映像を利用でき、 パソコン内のファイルを利用しながら                                 柔軟な管理機能により、カスタマイズすること
これまでのWEB会議システムにはない      リアルタイムにプレゼンテーションが可能                               なく設置する環境に合わせた動作設定を行う
クオリティの映像をご利用可能                                                            ことが可能

<主な映像音&声機能>                      <主なデータ共有機能>                              <主な管理機能>
 モニタ全画面への表示                       WEBブラウザ共有機能                              ユーザ管理機能、インポート・エクスポート、
 ロジクール社製カメラのリモート制御                参加者パソコンのリモートコントロール機能                    部署&役職管理
 デュアルモニタへの出力                      ホワイトボード(ペイント)機能                          利用映像(解像度、フレームレート)設定、ト
 ローテーション表示、一時停止                   データ共有の履歴を保持                             ラフィックモニタリング
 遅延と負荷を自動的に検知し、音声を                                                         各会議機能の利用設定、初期値設定、統計
優先                                                                        機能

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BizNuriによるリスクコミュニケーション 先進事例
導入ユーザ:ウリィ銀行(韓国)             http://www.wooribank.co.jp/
必要な連絡やオペレーション変更の本部から支店への伝達事項をWeb会議システムで行う事で、よりスムーズに情報
の伝達を行う事ができます。また、担当者の表情を見ることができる為、理解度を把握しながらQAを受ける事もでき、
録画機能を使用する事で後から復習することも可能です。




  営業本部主催のWeb会議へ参加したイ・ゾンフィ頭取が行員と会話をして
  いる風景
                       支店担当
                                                            BizNuri
                                                                                 本部支店間での情報伝達ツール


                                                                          本部担当
                                              BizNuri
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メール便管理システムを利用した書類の所在管理
「メール便管理システム」は、拠点間の書類流通に利用される社内メール便の授受を厳正に管理するシステムです。
ICタグやバーコードで書類を個々に識別し、送付から受領まで管理することで、誤配送や滞留物の発生を防ぎ、
送付状況のWEB照会や取扱い履歴の記録を可能にします。




                                                                      災害はいつ発生するかわかりません。
                                                                      BCP発動時(災害発生時)に、社内便が“いま、ど
                                                                      こにあるか”を瞬時に判断することができます。そ
                                                                      の為、次に打つ対策をただちに検討することが可
                                                                      能です。


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+α
ご参考:
その他BCPソリューション




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Blackboard Xythos™を利用した事業継続計画書の文書管理と配布

                                                    承認用ワークフロー                   公開用ワークフロー

 事業継続計画関連文書
                                                          承認担当者                             各部門担当者


              提出用フォルダ                                                           公開用フォルダ

                                               確認                          承認




          ヨーロッパ
                                                       日本                         北アメリカ

                                           アジア




                         国内拠点および海外拠点間における文書共有インフラとして最適です


全員参加のECM製品であるBlackboard Xythos™を利用し、事業継続計画書、リスク分析資料、災害対応計画書の
版管理、拠点間の情報共有・配布が可能となります。

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Blackboard Learn™による継続的な従業員教育
Blackboard製品は、全世界75カ国・9,300以上の顧客(全教育機関、政府、民間企業含)が利用してい
るLMS(Learning Management System)であり、世界シェアNo.1かつデファクトスタンダードの確固たる
地位を確立しています。




                                                           BCP発動(災害発生)時における従業員の即応力、計画の実効性の
                                                           向上のためには教育や訓練の実施が不可欠です。
                                                           そのため全従業員を対象とした定期的な実施と部署異動や入社と
                                                           いったタイミング、部門、職種ごとの科目が必要となります。

                                                           集合教育が果たして可能でしょうか?
                                                           eラーニングは大学など教育機関だけが必要という時代は過去のこと
                                                           です。

                                                           Blackboard Learn™は、従業員教育・訓練などに最適なLMS製品です。
BlackboardとSENA(コロンビア Servicio Nacional de
Aprendizaje) SENAとブラックボードのパートナリングによ
る全コロンビア国民が利用可能です。



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Vital Record(重要書類)保管のための電子化サービス➀
対策①:業務に必要な現物媒体は電子化して多種類の媒体に保存、複製化
業務で必要となる文書、たとえば金融機関なら預金関連書類・融資関連書類等は、貴重な財産です。
紙やマイクロフィルムなどのアナログ媒体で保有しているこれらの文書を電子化し、PDFもしくはTiffなどの画像等の
電子ファイルとして参照できるようにします。これにより、バックアップを複数作成、保管することや、電子化した原本を
内陸部等災害に強い専用倉庫に保管することが可能になります。



                                                                       CD/DVD
                                                電子化


                                                                        HDD

    (例)
     印鑑登録票
     口座振替依頼票                                                           サーバ
     本人確認記録書
     金銭消費貸借契約書
     担保関連書類 等


旧来の媒体では労力のかかっていた情報の検索や困難であった複製による複数拠点への分散管理も、
電子媒体に変換することで容易に実施することが可能になります。


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Vital Record(重要書類)保管のための電子化サービス②
対策②:業務に必要な電子化データを文書管理システムに保管する
データセンターや文書管理システムに電子化したデータを保管する事で、セキュリティを保持したまま在宅勤務時や被
災を免れた拠点からのデータ参照が可能になります。


                                       データセンター




                                                                         本店・他拠点
     CD/DVD




     HDD                                                                    自宅

                                                 文書管理
              インポート                              システム
     サーバ                                                                 避難所等外出先



セキュリティを保持する事が可能な文書管理システムを導入する事で、災害時も通常時と変わらない業務運用が可
能になります。また、重要データに関しては必要な時のみインポートして開放する事も検討できます。


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最後に

当社BCPソリューションは、事業継続計画~従業員教育までのBCPにおけるPDCA
サイクルに応じたソフトウェアとサービスをご提供しております。当資料では『攻めのIT』が
何故必要かを当社ソリューションを通じてご紹介させて頂きました。

 当社がご支援可能な
  BCPのカテゴリー

リスク分析
事業継続計画

継続的な業務改善
復旧までのタスク管理

運用評価                                              アシストマイクロ
経営層への報告                                                                  メール便管理システム
                                                 BCPソリューション
リスク
コミュニケーション


従業員教育




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お問い合わせ先




                                                                アシストマイクロ株式会社
                                                                〒164‐0011
                                                                東京都中野区中央5‐8‐1 朝日生命新中野ビル2F
                                                                TEL:03‐5340‐1541 FAX:03‐5328‐1690
                                                                http://www.assistmicro.co.jp/
                                                                am_info@assistmicro.co.jp



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Thank You!          http://www.assistmicro.co.jp/




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予測不能な時代に、今 企業が実践すべきBCPとは?|アシストマイクロ