長沢 智治     @tnagasawa
アトラシアン株式会社 シニア エバンジェリスト
ビジネスニーズを超える

ビジネスアプリケーションのための
enPiT ビジネスアプリケーションセミナー
プロジェクト運営のエッセンス
2015.09.30 19:00 - 20:30 @ 産業技術大学院大学
Agenda
ビジネスと ICT のふりかえり
ビジネス駆動プロジェクト運営
開発環境の進化
199 x 年
ビジネス
ICT
ICT
は、まわっている
ビジネス
で、便利にしたい
は、専門分野
ICT
クライアント/サーバー
ソフトウェア専門部隊
ソフトェア内部品質
200 x 年
ビジネス
ICT
が、変動しはじめる
ビジネス
が、有効である
ICT
は、ビジネス活動
ICT
Web テクノロジー
開発と運用
システム品質
201 x 年
ビジネス
ICT
は、予測が難かしい
ビジネス
が、不可欠である
ICT
は、ビジネス駆動
ICT
クラウドとデバイス
ビジネスと開発と運用
ビジネス品質
ビジネス
ICT
は、予測が難かしい
ビジネス
が、不可欠である
ICT
は、ビジネス駆動
ICT
クラウドとデバイス
ビジネスと開発と運用
ビジネス品質
テクノロジーが、ビジネスを変える
デバイス クラウド IoT / ビッグデータ 顧客に直接タッチ 競争が激化
ビジネス
ICT
ビジネス
ICT
ビジネス
ICT
201 x200 x199 x
確立しやすい 確立しづらい
開発部門
ビジネスモデル
経営者層 マーケット/消費者意思決定者
クライアント/サーバー WEB / アプリ IOT / デバイスとクラウド技術と配布
Agenda
ビジネスと ICT のふりかえり
ビジネス駆動プロジェクト運営
開発環境の進化
ビジネス
ICT
Build ▶︎ Measure ▶︎ Learn
リーン スタートアップ
Build ▶︎ Measure ▶︎ Learn
リーン スタートアップ
データ
アイデア
プロダクトBUILD
MEASURE
LEARN
Stacy Matrix
プロジェクトの複雑さ
無秩序
単純
やや

複雑
やや

複雑
複雑
合意の難しさ
不確実性の高さ
Two Process Model
プロジェクトのアプローチの選択肢
無秩序
単純
やや

複雑
やや

複雑
複雑
定義済みのプロセスモデル
Defined Process Model
ウォーターフォール
過去に経験があり、技術も安定している
過去に存在するものは調達すればよい
実測駆動のプロセスモデル
Empirical Process Model
アジャイル
過去に経験がない、ビジネス価値を創出
新たなチャレンジが多い
Planning
プロジェクトのアプローチの特徴
定義済みのプロセスモデル
Defined Process Model
実測駆動のプロセスモデル
Empirical Process Model
工程ごとの人と成果物
各工程に注力したマネジメント
スキルと経験は平準化し対応
工程/人と成果物が連動し続ける
全工程に注力したマネジメント
スキルと経験は練っていく
Estimation
プロジェクトのアプローチの特徴
定義済みのプロセスモデル
Defined Process Model
実測駆動のプロセスモデル
Empirical Process Model
スキルと経験を平準化して計画
成果は、個別のタスクの生産性
チームで計画、成果をマネージ
フォローと遂行の支援へ
I’m doneI’m done
1
2
3
4
I’m done
I’m doneI’m doneI’m done
We’re done
1
2
3
4
We’re done
2.5
3.5
P-Management
プロジェクト マネジメント スタイル
統制型マネージメント 自律型マネージメント
親分がほとんど知っている
親分に従うことがベスト
個別最適化でよい(サイロでOK)
親分も知らないことがある
親分ひとりでは手に負えない
親分にフォローしてもらい伸ばす
チーム指向(サイロはNG)
プログラム
プロダクト
プ
ロ
ジェ
ク
ト
プロジェクト管理
プログラム管理
プロダクト管理
プロジェクトの遂行を運営
リソース ¦ 交渉 ¦ 計画 ¦ 進捗 ¦ 育成
プログラムの調整を運営
アーキテクチャ ¦ 再利用 ¦ 構成 ¦ 交渉
プロダクトの遂行を運営
企画 ¦ マーケティング ¦ リリース ¦ 調整
Agenda
ビジネスと ICT のふりかえり
ビジネス駆動プロジェクト運営
開発環境の進化
Continuous Delivery
ビジネス価値を継続的にデリバリーする時代
ビジネス
ICT
ビジネス駆動 定期的な価値向上 自律型マネジメント
価値の流れ 透明性 自律と改善
work
マルチ タスクの課題
情報分散の課題
本業に注力
ビジネス価値を継続的にデリバリーする時代
企画 計画 開発 ビルド デプロイ
企画書 バックログ タスク コード 動くソフトウェア 使えるソフトウェア
DEV
TEST
PRODUCTION
</> </>
アイデア ビジネス価値
企画者 開発リーダー 開発チーム 自動ビルド QA チーム 運用チーム
Elements Of Work
仕事を科学する
タスク
ロール
リポジトリ
成果物
Elements Of Work
仕事を科学する
タスク

(トリガー)
ロール
リポジトリ
成果物
Tools of Work for code
仕事の道具
タスク
ロール
リポジトリ
成果物
ITS VCS
Tools of Work for code
仕事の道具
タスク
ロール
リポジトリ
成果物
ITS VCS
共同所有
個別所有
Tools of Work for code
仕事の道具を整理
タスク
ロール
リポジトリ
成果物
ITS VCS
共同所有
個別所有
Elements Of Teamwork
チームの仕事を科学する
ビジネス アイデア
チーム
ビジネス価値
成果物
アイデア ビジネス価値
Elements Of Teamwork
チームの仕事の道具を整理
アイデア
ビジネス価値
共同所有
個別所有
企画チーム 開発チーム 運用チーム
Elements Of Teamwork
チームの仕事の道具を整理
アイデア
ビジネス価値
企画 計画 開発 ビルド デプロイ
企画書 バックログ タスク コード 動くソフトウェア 使えるソフトウェア
DEV
TEST
PRODUCTION
</> </>
企画者 開発リーダー 開発チーム 自動ビルド QA チーム 運用チーム
チームの仕事の道具を整理
</>
</>
ビルド
提供
開発
計画
企画 企画書
バックログ
タスクボード
ソースコード
ソースコード

リポジトリ
ビルド成果物
動くソフトウェア
フィーチャー
マーケティング
Marketing
企画担当者
Product Owner
エンド ユーザー
End Users
開発チーム
Dev Team
ビジネス アナリスト
Business Analysts
品質保証部門
QA
アイデア
Ideas
</ </
継続的デプロイ
継続的

インテグレーション
DVCS / レビュー
計画 / ITS
企画ドキュメント
通知
チャット
XFD
開発ツールの選定基準と連携効果
企画 計画 開発 ビルド デプロイ
DEV
TEST
PRODUCTIO
</ </
要件・タスクの見通しと成果物の追跡可能性・可視化
リリースの見通しと成果物の追跡可能性・可視化
タイムラインでの過程の可視化と協調
eXtreme Feedback Device (XFD)
Thank you!
TOMOHARU NAGASAWA • SENIOR EVANGELIST • ATLASSIAN • @TNAGASAWA

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