Download free for 30 days
Sign in
Upload
Language (EN)
Support
Business
Mobile
Social Media
Marketing
Technology
Art & Photos
Career
Design
Education
Presentations & Public Speaking
Government & Nonprofit
Healthcare
Internet
Law
Leadership & Management
Automotive
Engineering
Software
Recruiting & HR
Retail
Sales
Services
Science
Small Business & Entrepreneurship
Food
Environment
Economy & Finance
Data & Analytics
Investor Relations
Sports
Spiritual
News & Politics
Travel
Self Improvement
Real Estate
Entertainment & Humor
Health & Medicine
Devices & Hardware
Lifestyle
Change Language
Language
English
Español
Português
Français
Deutsche
Cancel
Save
Submit search
EN
Uploaded by
遠矢 純一郎
PDF, PPTX
1,274 views
延岡薬剤師会 20141121
第119回 延岡薬学会 第94回 県北薬学セミナー における講演資料です。
Health & Medicine
◦
Read more
4
Save
Share
Embed
Embed presentation
Download
Download as PDF, PPTX
1
/ 75
2
/ 75
3
/ 75
4
/ 75
5
/ 75
6
/ 75
7
/ 75
8
/ 75
9
/ 75
10
/ 75
11
/ 75
12
/ 75
13
/ 75
14
/ 75
15
/ 75
16
/ 75
17
/ 75
18
/ 75
19
/ 75
20
/ 75
21
/ 75
22
/ 75
23
/ 75
24
/ 75
25
/ 75
26
/ 75
27
/ 75
28
/ 75
29
/ 75
30
/ 75
31
/ 75
32
/ 75
33
/ 75
34
/ 75
35
/ 75
36
/ 75
37
/ 75
38
/ 75
39
/ 75
40
/ 75
41
/ 75
42
/ 75
43
/ 75
44
/ 75
45
/ 75
46
/ 75
47
/ 75
48
/ 75
49
/ 75
50
/ 75
51
/ 75
52
/ 75
53
/ 75
54
/ 75
55
/ 75
56
/ 75
57
/ 75
58
/ 75
59
/ 75
60
/ 75
61
/ 75
62
/ 75
63
/ 75
64
/ 75
65
/ 75
66
/ 75
67
/ 75
68
/ 75
69
/ 75
70
/ 75
71
/ 75
72
/ 75
73
/ 75
74
/ 75
75
/ 75
More Related Content
PDF
鹿児島市薬剤師会 スライド資料 20150221
by
遠矢 純一郎
PPTX
緩和ケアサポートパスの紹介
by
sakurazaitaku
PDF
天心堂梅﨑薬局 お薬との上手な付き合い方
by
天心堂梅﨑薬局
PDF
医療関連サービス振興会 20130213 配付資料
by
遠矢 純一郎
PDF
86akademeia issue of public medical institution
by
86akademeia
PDF
統計分析法a
by
Junko Shimizu
PPT
アンビシャス
by
Tooru Terukina
PDF
130508アボットwebセミナー
by
Kenji Hazama
鹿児島市薬剤師会 スライド資料 20150221
by
遠矢 純一郎
緩和ケアサポートパスの紹介
by
sakurazaitaku
天心堂梅﨑薬局 お薬との上手な付き合い方
by
天心堂梅﨑薬局
医療関連サービス振興会 20130213 配付資料
by
遠矢 純一郎
86akademeia issue of public medical institution
by
86akademeia
統計分析法a
by
Junko Shimizu
アンビシャス
by
Tooru Terukina
130508アボットwebセミナー
by
Kenji Hazama
Similar to 延岡薬剤師会 20141121
PDF
病院医療から地域包括ケアへ
by
遠矢 純一郎
PDF
在宅医療の現場の実際と地域連携
by
遠矢 純一郎
PDF
HIP(Home Infusion Pharmacy)研究会_2013.05.12
by
遠矢 純一郎
PDF
iPhone、iPadを活用した在宅医療システムの運用とその取り組み
by
遠矢 純一郎
PDF
在宅医療におけるスマートフォンとクラウド型地域医療連携システムの活用 Slideshare用
by
遠矢 純一郎
PDF
日本医療情報学会学術総会 ランチョンセミナー 20141108
by
遠矢 純一郎
PDF
New value of pharmacists in home care medicine
by
遠矢 純一郎
PPTX
訪問看護から働きかける看看連携の実際~病院と地域双方からの事例検討による看護師間の共通認識つくり~(片山)
by
sakurazaitaku
PDF
スマートフォンを活用したクラウド型 地域医療介護連携システムの運用
by
遠矢 純一郎
PDF
スマートフォンとクラウド型地域連携システムで切り拓く未来型在宅医療
by
遠矢 純一郎
PDF
在宅医療におけるスマートフォンとクラウド型地域医療連携システムの活用
by
遠矢 純一郎
PDF
第2回神戸ict医療イノベーションフォーラム 遠矢純一郎
by
遠矢 純一郎
PDF
診療所における薬剤師活用の意義と可能性 20190929
by
遠矢 純一郎
PDF
医療・介護情報連携システム構想 20130117 v1
by
Meditur
PDF
日本在宅医療学会 クラウド型地域医療連携システムの活用 20110625
by
遠矢 純一郎
PDF
日本在宅医療学会 「多職種みんなで使えるを目指す地域医療連携支援システムの取り組み」
by
遠矢 純一郎
PDF
医療・介護運営の今後のあり方ついて
by
HealthcareBitStation
PDF
日本社会薬学会 20140914
by
遠矢 純一郎
PDF
在宅の地域連携におけるICT活用の実際
by
遠矢 純一郎
PDF
在宅医学会尾山
by
摂 北山
病院医療から地域包括ケアへ
by
遠矢 純一郎
在宅医療の現場の実際と地域連携
by
遠矢 純一郎
HIP(Home Infusion Pharmacy)研究会_2013.05.12
by
遠矢 純一郎
iPhone、iPadを活用した在宅医療システムの運用とその取り組み
by
遠矢 純一郎
在宅医療におけるスマートフォンとクラウド型地域医療連携システムの活用 Slideshare用
by
遠矢 純一郎
日本医療情報学会学術総会 ランチョンセミナー 20141108
by
遠矢 純一郎
New value of pharmacists in home care medicine
by
遠矢 純一郎
訪問看護から働きかける看看連携の実際~病院と地域双方からの事例検討による看護師間の共通認識つくり~(片山)
by
sakurazaitaku
スマートフォンを活用したクラウド型 地域医療介護連携システムの運用
by
遠矢 純一郎
スマートフォンとクラウド型地域連携システムで切り拓く未来型在宅医療
by
遠矢 純一郎
在宅医療におけるスマートフォンとクラウド型地域医療連携システムの活用
by
遠矢 純一郎
第2回神戸ict医療イノベーションフォーラム 遠矢純一郎
by
遠矢 純一郎
診療所における薬剤師活用の意義と可能性 20190929
by
遠矢 純一郎
医療・介護情報連携システム構想 20130117 v1
by
Meditur
日本在宅医療学会 クラウド型地域医療連携システムの活用 20110625
by
遠矢 純一郎
日本在宅医療学会 「多職種みんなで使えるを目指す地域医療連携支援システムの取り組み」
by
遠矢 純一郎
医療・介護運営の今後のあり方ついて
by
HealthcareBitStation
日本社会薬学会 20140914
by
遠矢 純一郎
在宅の地域連携におけるICT活用の実際
by
遠矢 純一郎
在宅医学会尾山
by
摂 北山
More from 遠矢 純一郎
PDF
日本在宅医学会 認知症初期集中支援 20130330
by
遠矢 純一郎
PDF
訪問診療クリニックにおける院内薬剤師往診同行の役割の実際
by
遠矢 純一郎
PDF
⾸都圏の在宅医療⽀援診療所における防災の取り組みとBCP(事業継続計画)の策定
by
遠矢 純一郎
PDF
ハッピーエンドをささえるICT在宅医療
by
遠矢 純一郎
PDF
在宅緩和ケアにおける薬剤師往診同行の役割と実際
by
遠矢 純一郎
PDF
神戸医療イノベーションフォーラム 2013 slideshare用
by
遠矢 純一郎
PDF
Ict assisting community healthcare 2013.10.19
by
遠矢 純一郎
PDF
日本緩和医療学会 20140620
by
遠矢 純一郎
PDF
ICT - Assisting Community Healthcare- ー中国語版(簡体字)
by
遠矢 純一郎
PDF
認知症ケアのゆくえ 遠矢Web公開版 20130923
by
遠矢 純一郎
PDF
地域包括ケア時代に求められる多職種ICT連携
by
遠矢 純一郎
PDF
第7回日本在宅薬学会 「スマホとITでつながる在宅地域連携」
by
遠矢 純一郎
PDF
「地域連携とICT」 乃木坂スクール 2012/10/13
by
遠矢 純一郎
PDF
冬場の感染症について 2019.01.09
by
遠矢 純一郎
日本在宅医学会 認知症初期集中支援 20130330
by
遠矢 純一郎
訪問診療クリニックにおける院内薬剤師往診同行の役割の実際
by
遠矢 純一郎
⾸都圏の在宅医療⽀援診療所における防災の取り組みとBCP(事業継続計画)の策定
by
遠矢 純一郎
ハッピーエンドをささえるICT在宅医療
by
遠矢 純一郎
在宅緩和ケアにおける薬剤師往診同行の役割と実際
by
遠矢 純一郎
神戸医療イノベーションフォーラム 2013 slideshare用
by
遠矢 純一郎
Ict assisting community healthcare 2013.10.19
by
遠矢 純一郎
日本緩和医療学会 20140620
by
遠矢 純一郎
ICT - Assisting Community Healthcare- ー中国語版(簡体字)
by
遠矢 純一郎
認知症ケアのゆくえ 遠矢Web公開版 20130923
by
遠矢 純一郎
地域包括ケア時代に求められる多職種ICT連携
by
遠矢 純一郎
第7回日本在宅薬学会 「スマホとITでつながる在宅地域連携」
by
遠矢 純一郎
「地域連携とICT」 乃木坂スクール 2012/10/13
by
遠矢 純一郎
冬場の感染症について 2019.01.09
by
遠矢 純一郎
延岡薬剤師会 20141121
1.
第119回 延岡薬学会 第94回
県北薬学セミナー 訪問診療クリニックにおける 薬剤師往診同行業務から考える チーム医療の可能性 - 医師の視点から 医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック 院長 遠矢 純一郎 2014.11.21
2.
死亡原因 全国(平成21年) 34万人
3.
がん在宅死 8.1% 34万人
がんの統計’13 公益財団法人がん研究振興財団 300000 200000 100000 0 がん死亡数
4.
認知症数 70万人 85万人
25万人 イギリス フランス オランダ 462万人 2012年
5.
認知症の社会的費用 2012年 イギリス
認知症 70万人 £10億 (=1.7兆円) 20 16 12 8 4 0 がん 心疾患 脳卒中 認知症 英国アルツハイマー病協会 2012
6.
医療の目標の変化 治癒 QOL
健康とは、「病気や障がいを持っていても 健やかに生活すること」 WHO憲章より
7.
求められる医療のかたち 100 死亡場所
統計 80 60 40 20 0 最期を迎えるのに理想の場所は? (一般アンケート) 15 73 12 病院 自宅 無回答 理想の場所 1951 1952 1953 1954 1955 1956 1957 1958 1959 1960 1961 1962 1963 1964 1965 1966 1967 1968 1969 1970 1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 病院 施設 自宅 昭和25年 昭和50年 平成18年
8.
死亡場所の構成比 病院 自宅
施設 日本 81% 12% 4% アメリカ 41% 31% 22% オランダ 35% 31% 33%
9.
“2025年までに 地域包括ケアシステムを確立する” 高齢者人口(千人)
40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 3500万人! 2025年問題 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 2015 2020 2025 2030 2035 2040 高齢者、障がい者が地域で共に暮らし続けられる社会へ
10.
2025年の地域包括ケアシステムの姿 • 医療・介護・予防・住まい・生活支援の5つのサービスが、24時間365日
を通じて包括的に提供されることが条件 • 迅速かつ適切なサービスを提供可能とするため、“概ね30分以内に駆け つけられる”中学校区を標準的な基本単位と定めている
11.
階層型の医療提供体制から住民・患者視点に 立った医療連携体制への転換 これまでの医療計画の考え方
3次医療 2次医療 1次医療 新しい医療計画のイメージ 救急医療 かかりつけ医 機能 (診療所・一般病院) 専門的 治療を行う 機能 介護・福祉 サービス 機能 療養を 支援する機能 在宅医療 回復期 リハビリ 機能 ・患者を中心にした医療連携体制 ・病院規模でなく、医療機能を重視 ・医療提供サイドの視点で構想 ・大病院重視の構想 規模(ベッド数・診療科数) 機能 資料:厚生労働省「平成18年の医療制度改革を念頭においた医療計画の見直しの方向性 」
12.
在宅医療とは何か? 在宅医療とは、治癒が期待できない疾患を患い、 障害のために何らかのケアが必要な患者とその
家族を支えるための医療であり、住み慣れた 地域で安心して生きていくことを保障するための 地域医療システムである。 平原佐斗司 在宅医療辞典(中央法規)より
13.
救急 0~100歳 がん・脳血管
認知症・難病 緩和ケア アウェイ グループ 診療 情報共有 在 宅 医 療 多職種 看取り 連携
14.
在宅医療 適応となる方 •
入院や通院が出来ず、ご自宅での 医療を必要とされる方 • 0~100歳、病気や障害を問わず • 排尿や排泄、呼吸等の医療的管理 を必要とされる方 • 最晩年をご自宅で過ごされたい方 • 在宅ホスピスケアを希望される方
15.
ほとんどの治療や処置は在宅でも可能 • 注射・点滴、血液・尿検査
• 心電図、超音波検査 • 胃ろうなどの経管栄養 • 在宅酸素療法、人工呼吸器 • 気管切開、尿道カテーテル • 在宅リハビリ、言語療法 • 在宅緩和ケア • 自宅での看取り • 24時間、365日いつでも対応
16.
在宅医療を始めるタイミング 自宅療養が始まる時(退院時など)
外来通院が難しくなってきたとき 病状が不安定になってきたとき 信頼関係を構築するのには時間がかかる ため病気がまだ重くなりすぎないうちに。
17.
在宅医学は総合的・応用的学問 精神 小児
内科 (呼吸、循環、消化器、 神経、感染、膠原病、、、) 家庭医療 老年医学 リハビリ 整形外科 外科 緩和医療 腫瘍内科 泌尿器 婦人科 耳鼻 眼科 皮膚
18.
医療法人社団プラタナスの活動 「患者視点の医療サービス」の実現、提供をめざす •
東京・神奈川に3つの在宅療養支援診療所を運営 • 在宅患者数: • 施設在宅 40カ所 約1,800名 • 一般在宅 約400名 医師間のタイムリーな 情報共有は必須 • 複数医師によるグループ診療体制でオンコール担当
19.
新規患者の疾患別患者割合 2013.8~2014.7 (n=278)
がん 38% 認知症 18% 脳血管疾患 8% 心疾患 11% 神経系の疾患 呼吸器疾患 7% 3% 整形外科疾患 4% その他 11%
20.
入院で悪化する高齢者 入院というイベント →不穏→鎮静剤投与(薬で抑制)
→身体抑制→点滴→禁食→認知症増悪 →食事困難→胃瘻造設→廃用症候群増悪 →褥創→肺炎→延命的治療の継続
21.
在宅における急性期治療 肺炎 20件/6%
20件 在宅療養中に肺炎に罹患 在宅 入院 治癒 死亡 自宅退院 76件 転院 施設入居 死亡 364件 308件 56件 251件/82% 37件/12% 23件/30% 27件/36% 26件/34% 肺炎は在宅治療の方が、ADLも落とさず治癒率が高い 入院での治療は、治癒しても半数は自宅に戻れず、転院や施設入居となる その理由として、 ・在宅の方が初動治療が早いこと ・自宅でも点滴、吸たん、ネブライザーなど病院と変わらぬ処置が可能なこと ・家族による密度の高いケアが出来ること ・これまでの生活動作が継続されること などが挙げられる
22.
費用について(1ヶ月当たり) 対象 負担割合
標準負担額* 負担額上限 高齢者 1割 約6,500円 12,000円 3割 約20,000円 44,400円 一般 3割 約20,000円 高額医療費 による返還 * 標準負担額は月2回訪問および24時間緊急体制に対する 1ヶ月あたりの負担金額。院外処方となるので、薬剤費は別途必要。
23.
在宅医療患者数の推移 600,000 500,000
400,000 300,000 200,000 100,000 0 人 (社会医療診療行為別調査 訪問診療件数)
24.
在宅医の一日
26.
臨時往診 書類作成 連携先に報告
ミーティング 申し送り カルテ記録 移動時間 訪問滞在時間 医師の業務時間の変化 (1日) 5.7時間 2.4時間 2.9時間 3.1時間 3.5時間 4.4時間 Before After 診療時間が 50%アップ ・ディクテーション ・書類作成+情報共有のIT化
27.
アプリ代合計=1,750円
28.
スマートフォンによる訪問診療の革命 いつでもどこでも記録が書ける
24時間手元にある端末で 患者情報にアクセス出来る 特別なシステムは不要、既成アプリや ウェブサービスの活用で実現出来る
29.
地域連携へのICT活用
30.
地域包括ケアを支える人たち ケアマネージャー ホームヘルパー
介護施設 在宅医 訪問看護師 訪問リハビリ 訪問薬剤師 病院
31.
地域連携で共有すべき情報とは 基本情報 身体状況
治療情報 サービス提供者情報 生活情報 介護状況 病院-診療所間に おける連携 バイタル 診療・ケア記録 入院退院時や在宅移行時 に必要な情報 診療サマリーが あれば良い 地域の医療看護介護の 担当者間における連携 在宅での医療・介護中に 発生する情報 日々の診療・ケア 記録の共有が必要 日々の診療・ケア 記録の共有が必要 日々の診療・ケア 記録の共有が必要
32.
在宅医療の課題 地域連携の難しさ
多職種多事業所間での情報共有 医療・介護間の言語の違い 治療やケアの目標が見えにくい
33.
在宅医療・介護間の情報共有の現状 患者宅にある連絡ノート FAXや郵便によるやりとり
紙情報 • 患者宅でしか見ることが出来ない • 記録の二度手間、情報の統一性が無い • 情報の二次活用が出来ない • 医師側からの情報提供が乏しい
34.
本人・ご家族 在宅医 介護ヘルパー
訪問看護師 訪問薬剤師 救急・病院 ケアマネージャー 介護施設 クラウド型地域連携システム EIR
35.
クラウド型地域連携システム EIR (株)EIR
Nurse:ここ数日、ガンによる痛みが悪 化しています。現在のモルヒネ量では まだ緩和されていないようです Doctor:ではモルヒネを経口から持続 注射に切り替えましょう。投与量の設 定と必要な機材の調達をお願いしま す Pharmacist: 承知しました。 さっそくPCAポンプを手配します。塩 酸モルヒネ投与量は20mg/hrでよい でしょう。 Home helper:いつから変更になります か?注意すべきことはなんでしょう か?
36.
クラウド型地域連携システム「EIR」 の特徴 -
医療・介護の多職種が 等しく記入 - 記録に画像やファイルを 添付可能 - 治療・ケア進捗管理 - 訪看指示書・報告書など 書類作成 機能 - SNS・スケジュール機能 - 安価な利用料 治療・ケアのプロジェクト管理 家族 薬剤師 医師 看護師 ヘルパー ©エイル社
37.
携帯電話やスマートフォンでも利用可能 「EIR」 携帯電話やiPhone(アプリ版)でも利用可
クラウド型地域連携システム EIR www.eir-note.com iPhone版、Android版あり
38.
EIR(エイル) クラウド型地域連携システム
医療・介護の多職種が等しく記入 画像やファイルを添付可能 訪看指示書・報告書など書類作成 電子カルテや薬情システムなど、 他のシステムとの接続可能 患者ごとにカンファが出来るSNS機能 安価な利用料 ・ 初期費用 15万円 ・ 月額500円/1患者毎 ・ 連携先は無料で利用出来る 地域連携における情報共有をスムーズに。
39.
様々な情報システムとの連携 GooCo 電子薬歴システム
グッドサイクルシステムズ社 地域連携システム EIR Medical Care Station 医療介護専用SNS 日本エンブレース社 モバカルネット;電子カルテ NTTエレクトロニクステクノ社
40.
医療介護連携システムに 関するアンケート** 情報システムを利用する意向は
ありますか? 利用して いる 16% 今すぐ 利用した い 1% 条件が 揃えば 利用した い 54% 分からな 利用した くない 3% い 26% 訪問看護師 *) 厚生労働省 平成24年度老人保健健康増進等事業 在宅医療と介護の連携のための情報システムの共通基盤のあり方に関す40 る調査研究事業 情報システムの利用状況、情報システムに対する利用の意向、参照 70%が利用したい と思っている “EIR”による情報共有を実践し、 在宅医、訪問看護師、薬剤師が感じた変化** いつでもどこでもアクセス **)EIR使用感インタビューより 在宅医 在宅医と同じ言葉で説明 文書化された指示 看護記録から転載 薬剤師 患者情報をいつでも閲覧 診療録から病状把握が可能 写真付きの報告 チームで支えている意識 在宅患者の紹介が増えた
41.
地域作り活動の重要性 ICTの前にまずヒューマンネットワークありき
42.
LINEによる気軽なコミュニケーション
43.
地域連携のICT導入へのステップ 地域内の ヒューマン
ネットワーク 日常的な医療介護 の連携 院内・院外 の情報 一元化 記録の電子化 ICTシステムを 利用した連携 院内のシステム構築 地域連携体制の構築
44.
在宅医療の課題 マンパワー不足 看護師数
140万人 訪問看護師 3万人 0% 20% 40% 60% 80% 100% 看護師 訪問看護師 一般診療所数 (約10万件) 9万件 在宅あり 1万件 0% 20% 40% 60% 80% 100% 在宅なし 在宅あり 在宅専門 複数医師 在宅専門 1千件 複数医在宅 200件
45.
在宅医療、今後の方針 拡大 17%
現状 維持 61% 縮小 14% 未定 5% 「診療所の在宅医療機能に関する調査」日医総研、2011年 在宅医が 1人だけの診療所 68.9% 75%が 停滞・縮小
46.
単独開業の在宅医をネットワーク化 地域医療連携システム 「EIR」
地域 連携 24時間 コールセンター 競合から協業へ
47.
在宅医療における 薬剤師の新しい価値
48.
在宅医療における服薬管理の課題 年々在宅ニーズが拡大し、医療的にも高度化している中、
薬剤の管理や服薬指導の必要性も増大している。 これまでは、その業務を在宅医や訪問看護師が担っていた。 しかしその負担で本来の業務が妨げられることも。 今回、薬剤師が往診チームに 加わったことで、改めて在宅医療 における薬剤師業務について 考えてみた。
49.
在宅医療におけるお薬の問題 残薬管理と服薬管理
高齢者におけるコンプライアンス 用量と副作用 薬学的アセスメントと処方提案 麻薬処方、点滴処方 緊急対応、臨時薬 院外薬局との連携 薬剤師が関与する必要のあるところは かなり多そう!! Copyright © Mediva Inc. All Rights Reserved.
50.
薬剤師往診同行の実際
51.
Copyright © Mediva
Inc. All Rights Reserved. 実際の仕事:初回訪問 残薬確認 副作用歴、飲みにくい剤形などの聴取 持続可能な処方設計の援助 サービス導入具合確認 ケアマネとの協働 訪問看護師への配薬状況確認 (薬剤師が関わっていないと看護師さんの仕事が増加) 訪問薬剤師導入 かかりつけ薬局との情報連携
52.
• 役割分担による診療業務の効率化と質的向上 Copyright
© Mediva Inc. All Rights Reserved.
53.
残薬管理 Copyright ©
Mediva Inc. All Rights Reserved. 服薬状況レポート:新患訪問 ○山○男 79歳 M 上行結腸癌術後、多発肝転移、腹膜播種、がん性疼痛 経緯: H19/11 上行結腸癌に対し手術施行。肝メタ。H22/12, H23/3にも手術施 行。化学療法を行なっていたが、肝機能障害悪化により中止。H24秋ごろ 1ヶ月ほどTS-1内服。副作用(腎機能悪化、胃痛等)により中止、以降ケ モは中止。 同時期、帯状疱疹を発症。桜新町ペインクリニックでフォロー。 H25/5 腹腔内動脈周囲の再発巣認め癌性疼痛としてオピオイド開始。今 後を考え訪問診療を希望、開始となった。 服薬状況: ご本人管理。ヒート調剤。 オキシコンチン(5)定期服用で日中の疼痛管理は良好だが、夜間痛くなる のを不安に感じオキノームを予防的に2-3回ほど飲まれている。自己調節 し、オキシコンチン2錠2×でも日中の痛みは特に感じなかったとのこと。 今回より朝1錠、夕2錠に変更となる。薬に関しては知識もお持ちであり、 体調が良くなると減量するなどご自身で調節して飲んでしまうことも多々 あったとのことで、特にオキシコンチンは定時に飲むように指導されてい る。 薬の数が多いことについて、薬が体に与える悪さについて心配されてい る。現在飲んでいる薬は今のところ必要なので、服薬を続けていただき、 今後様子を見て増減を検討すると医師より説明あり。 オピオイド内服しており、排便コントロール必要。便秘気味とのこと。プル ゼニド2錠2×朝寝る前での処方あり。 本日より1日1回寝る前2錠へ変更となる。効果がない場合は増量もしくは 変更検討。吐き気や傾眠傾向などは聞かれず。 食欲不振は顕著で、フルーツくらいしか食べられないとのこと。 今回プレドニン開始し、また甘いものもお好きとのことでエンシュアもお出 しした。今後の経過を観察。 58 薬局: ○○薬局。訪問服薬指導 他院からの処方: 特になし 併用禁忌薬等: 特になし 副作用歴: TS-1で腎機能悪化。胃痛 <2013年●月●日現在の投薬状況> 定期処方 全てヒート調剤 ◎◎病院外科 退院処方 21日分 オキシコンチン(5) 4錠2×⇒3錠×2 朝1夕2 /残68錠 オキノーム(5) 痛い時 /残75包 カロナール(200) 6錠3× /残119錠 ノバミン(5) 3錠3× /残68錠 タケプロンOD(15) 1錠1× 朝食後 /残19錠 ◎◎病院泌尿器科 退院処方 56日分 ウブレチド(5) 0.5錠1×夕食後 /残21回分 ハルナールD(0.2) 1錠1×朝食後 /残24錠 ラックビー微粒N 3g3× /残29P 新規処方:食欲不振に エンシュア・リキッド 1日1-2本 7本 プレドニン(5) 2錠1×朝食後 7日分 ------------------------------- 初回往診 医師 遠矢(主)、看護師 尾山、薬剤師 大須賀 相談員 染野 以上 大須賀悠子 これまでの病歴、 薬歴、副作用歴 新規処方の経緯 副作用等注意喚起 禁忌、副作用管理 薬識、受け入れチェック 薬局・薬受取方法 処方以外の手持ち薬の整理 服薬コンプライアンス
54.
Copyright © Mediva
Inc. All Rights Reserved. 定期訪問 残薬確認 (訪問薬剤師さんの報告書等確認) 処方支援 症状、血液検査等の結果確認 薬剤調整検討 在庫確認、処方箋FAX事前送信 緩和ケア オピオイド用量、投与用法検討 医療機器手配
55.
患者さんの症状や生活ぶりに即した服薬指導 Copyright ©
Mediva Inc. All Rights Reserved.
56.
服薬コンプライアンスを高めるための工夫 Copyright ©
Mediva Inc. All Rights Reserved.
57.
• 薬学アセスメントに基づく医師への処方提案 •
服薬状況レポートにより、薬歴や現在の投薬内容の報告 Copyright © Mediva Inc. All Rights Reserved.
58.
Copyright © Mediva
Inc. All Rights Reserved. 服薬状況レポート:定期往診 ○山○男 男性 90歳 膵臓癌、転移性肝癌、前立腺癌、硬膜外血腫 <2013年6月6日現在の投薬状況> 現在使用中の薬 フェントステープ(1) 1日1枚 オキノーム散(5) レスキュー レンドルミンD 1錠1× 眠前 タケプロンOD(30) 1錠1× 朝 ラキソベロン液 便秘時頓用 アセトアミノフェン末 0.8g 2× プレドニゾロン散 10mg 1× 朝 ムコダインDS50% 1g 2× ソラナックス(0.4) 不安時 1回1錠 粉砕指示 新規処方 ナウゼリン坐剤(60) 吐き気時1回1個 6回分 アンペック坐剤(10) 痛むとき 1回1個 10回分 <2013年6月6日現在までの疼痛管理、処方歴> 5/29 往診開始 順天堂大学浦安病院 退院処方 オキシコンチン5mg 2T2× 9時21時 オキノーム5mg 頓服 レンドルミンD錠0.25mg 1T1×就寝前 アセトアミノフェン末 0.8g2× ネキシウム10mg 1T1×朝食後 脱カプセル ムコソルバンシロップ 4mL 2× 朝夕食後 (冷所) アローゼン 便秘時 ミヤBM 下痢時 エンシュアリキッド 食欲不振時 ベネトリン・ビソルボン・生食(ネブライザー用:冷 所保存) ※院内で服薬していた薬と退院処方に違いがあり、 薬の説明も退院時指導はなかったようでご家族不安あ り。 当院からの新規追加薬 プレドニン10mg 1× 朝 ※食欲不振時 5/30 ムコソルバンシロップが苦くて飲めないということで、処方変 更 ムコダインDS50% 1g 2× 5/31 不安 日中にも落ち着かないとレンドルミンDを服用していた ため抗不安薬を処方 ソラナックス(0.4) 不安時 頓服 ※就寝前はレンドルミンD、不安時・中途覚醒時はソラナックスと指 導 6/3 錠剤がのみにくいとのことで薬をOD錠、散剤、シロップ剤に変 更 オキシコンチン→フェントス1mg ネキシウム→タケプロンOD(30) アローゼン→ラキソベロン液 アセトアミノフェン末→カロナールシロップ ☆プレドニン、ムコダインDSは(飲めないようなら)一旦中止指示。 6/4 カロナールシロップ苦味あり、→アセトアミノフェン末に戻っ ている。 6/6 週末の対応のため、追加で、吐き気時ナウゼリン坐薬と疼痛時 アンペック坐薬を処方。スーパーナースが入られるということで、症 状があった際には坐薬はナースに入れていただくこともできると説 明。 服薬状況:娘さん管理。経口可だが、満足に食事はとれていない状 況。病院で一度むせてしまった経験から、薬はご自分で粉砕して飲ん でいた。 むせ込みを避けるため出来る限り、溶けやすい散剤やパッチ剤に変更 を。 他院からの処方:なし 併用禁忌薬等:特に問題なし 副作用歴:特になし 薬局:○○薬局。訪問服薬指導。 現在の服薬内容 これまでの薬歴 変更の経緯 服薬状況 併用禁忌、副作用 薬剤管理方法、注意点
59.
Copyright © Mediva
Inc. All Rights Reserved. H25年3月より 院内薬剤師の介入開始 1 4 10 10 8 6 4 2 0 24年7月-12月 25年1月-6月 25年7月以降 モ ヒ 持 続 皮 下 注 射 導 入 症 例 数( 人) 64 モルヒネ持続皮下注実施事例数の増加 ⇒服薬管理、手配が煩雑で処方を敬遠しがちであった 注射剤やポンプの導入を容易に
60.
起こりうる急変に対応するための 臨時薬の提案
約束処方の作成 病状や服薬状況、投薬効果把握のための 薬剤師単独訪問 注射剤の投与に必要なポンプなどの 機器の手配 Copyright © Mediva Inc. All Rights Reserved. 業務内容:緊急時対応
61.
当院院内薬剤師と院外薬剤師の役割の違い 66 院内同行薬剤師
院外訪問薬剤師 調剤 なし あり Copyright © Mediva Inc. All Rights Reserved. 訪問形態 在宅医と同行 処方箋に関係なく 単独訪問 処方箋が出たとき 薬剤情報把握 電子カルテ 前医からの診療情報 各連携先からの報告書 患者、家族から 診療所からの情報 (訪問時に間に合わないことも) 処方作成支援 医師が処方する場に立ち会い、 直接助言 医師からの問い合わせがあった とき 疑義照会 医師の処方意図を理解し、 処方前に確認 処方箋の不備や患者さんからの 求めに応じて確認 残薬チェック 処方前 処方後(訪問時) ⇒ 診療現場での薬学的アセスメント による処方支援が可能
62.
院外薬局への情報提供、処方箋チェック、FAX
院外薬局の訪問服薬指導の可否、麻薬取り扱いの有 無と在庫状況の確認 朝カンファレンスやEIRによる連携先への情報共有 顔が見える関係:往診途中で処方箋を持って薬局訪問 ⇒ 薬剤師が確かな情報を持って、 患者さんと深く向き合えるよう支援 Copyright © Mediva Inc. All Rights Reserved. 院外薬局との協働
63.
• 薬局側にわかりやすく、疑義照会が不要な処方箋 •
薬局薬剤師への診療情報提供 Copyright © Mediva Inc. All Rights Reserved.
64.
69 訪問薬剤管理指導導入割合(院外薬局) H25年3月より院内薬剤師の介入開始
Copyright © Mediva Inc. All Rights Reserved. 200 150 100 50 0 院外薬局による 訪問薬剤管理指導あり 訪問なし H25.2 H25.10 H26.2 全 患 者 数 訪問あり 訪問なし 69.1% 17.5% ⇒ 地域の薬局との薬薬連携の強化により、 在宅対応力が向上
65.
Copyright © Mediva
Inc. All Rights Reserved. 退院前カンファ 現在の病状と今後起こりうる症状の把握 使用している薬剤(内服、注射)の把握 薬剤、医療機器の手配 地域リソースの紹介(訪問服薬指導の導入検討) 何よりも患者さんのお顔を拝見し、安心してもらう ことが重要
66.
Copyright © Mediva
Inc. All Rights Reserved. 実際の症例 • 60代男性 • 下行結腸がん 転移性胃がん • イレウスによる頻回な嘔吐 • 疼痛なし • 延命は希望しないが出来る治療はしたい • ADL自立 • 家族構成 妻(同居) 娘(別居) • 妻は退職予定 • 介護申請の必要性は感じていない • 緊急時は救急搬送希望 • 在宅医には日常の諸症状のサポートを希望
67.
IVH持続点滴 (24時間、ポンプ) Copyright
© Mediva Inc. All Rights Reserved. 病院側からのオーダー サンドスタチン 持続注射 (24時間、ポンプ) 腎ろう • CADDレガシーポンプ2個手配 • 介護保険未申請(患者希望により) • 腸閉塞状態につき禁食 • 経鼻胃管留置も考慮 化療副作用のしびれあり
68.
出来るだけ負担の少なくなるような処方内容に Copyright ©
Mediva Inc. All Rights Reserved. 今後の病状の変化 • モルヒネなども使用することを考えると、 この処方のままではポンプを三つ使用することに… • 患者さんの負担増大!! サンドスタチンと混注できそうなIVH製剤のデータ洗い出し ⇒混注OKなもの発見! 病院主治医と薬剤部に電話し、処方変更依頼 薬剤発注、ポンプ手配 ⇒当院で借りたポンプを病院に持っていき、入院中に練習してもらう。 その機種を使えるようになっていることが大切 73
69.
退院後の管理方法は病院医と調整を… 「病院で***を行っていますが、 在宅で管理出来ますか?」
病院は医療者の立場からの管理方法選択が多い 病診の相互調整も必要 在宅はいかにシンプルに管理出来るか その患者・家族の対応力を踏まえて いかに負担を減らすかの視点が重要 薬剤師介入に よる問題解決 の可能性 Copyright © Mediva Inc. All Rights Reserved.
70.
薬剤師往診同行の実際 在宅での薬の管理
薬の調整補助 新患の薬剤情報把握 薬学的アセスメント 処方箋チェック 処方依頼、変更提案 院外薬局との連携 退院前カンファレンスへの参加 院内薬剤情報発信 製薬会社、卸等との渉外担当 Copyright © Mediva Inc. All Rights Reserved.
71.
2年間の活動で見えてきたこと 在宅医療における服薬管理業務はかなりの
ボリュームがあり医師看護師ではきちんと 管理出来てない 薬剤師が同行することで、より的確で専門的な 残薬管理や薬学アセスメント、服薬指導が可能 となる 地域の薬局との薬薬連携の強化により、 在宅対応力が向上する 在宅医や訪問看護師の業務を1/3~1/2程度 軽減出来る
72.
どんな人だったらおうちに帰れるか 78 こんな状態では「家では無理」?
Copyright © Mediva Inc. All Rights Reserved. もう少し良くなったら帰りたい? 入院していたほうが安心? 在宅医療 どんな段階でも家で無理とは限らない 患者の病状×家族の対応力 ×(在宅医の能力+地域のケア力)
73.
在宅療養を実現するための方策 • 24時間在宅医療提供体制の構築
• 在宅療養者の後方ベッドの確保・整備 Copyright © Mediva Inc. All Rights Reserved. 急変時の不安 介護者のケア 在宅医療サー ビスの充実 • 家族支援のため、地域ケアサービスや レスパイトケアを充実させる • 在宅医療・介護サービス供給量の拡充 • 医療介護連携による質の向上や効率化 • 訪問薬剤師関与による在宅治療の向上 地域力・介護力の強化
74.
在宅医療チームにおける薬剤師への期待 関心 Copyright
© Mediva Inc. All Rights Reserved. 目標 医 師 疾病の安定、 薬物治療の質をどうやって 高めるかを共に考える 看護師 QOLの向上 患者の状態 薬剤師 正確・迅速な調剤 知識、技術、 ノウハウ
75.
ケアマネージャー 訪問薬剤師 患者さんご家族
Copyright © Mediva Inc. All Rights Reserved. 地域を病院にするということ 81 介護施設 ホームヘルパー 在宅医 訪問看護師 訪問リハビリ 安心して信頼し合える関係
Download