System Center User Group Japan 指崎則夫
                              http://twitter.com/sshzk
              http://www.facebook.com/norio.sashizaki
                               http://sashiz.seesaa.net
   指崎則夫(さしざきのりお)
    ◦ 某SIer勤務
      マイクロソフト製品の技術検証をやっています

    ◦ このセッションのために、
      NTTXSTOREでHP ML110 G7購入!
      勢いあまってサーバー機も自作…

    ◦ 週末は、風景、サーフィンの写真を撮影してます
      4月からは高校サッカーの観戦&写真撮影




                                 1
   SC 2012 VMM SP1によるHyper-Vホストの展開
    に必要な知識を修得し、実際にベアメタルコン
    ピュータへの展開ができること




                                      2
   SC 2012 VMMによるHyper-Vホストの展開
   システム要件
   ベアメタルコンピューターの展開 サマリー
   展開のステップバイステップ
   まとめ




                                  3
   SC 2012 VMMからの機能
    ◦ コンピューターを探知し、VHDファイルを展開、
      Hyper-Vの有効化、VMMに登録
      OSが入っていない物理コンピューター(ベアメタルコン
       ピューター)が対象
      論理スイッチ(=Hyper-Vの仮想スイッチ)も展開可能
    ◦ SC 2012 VMM SP1の変更点
      Windows Server 2012に対応
      VHDXに対応




                                      4
   System Requirements: Hyper-V Host Deployment to a Bare-Metal Computer
      http://technet.microsoft.com/en-US/library/gg610658.aspx




                     A cti D i
                          ve rectory
                          ドメイン
                                                              ホスト
                                                             プロファイル


D H C P サーバー D N S サーバー         W i dow s
                                  n            S C 2 01 2      S ysprep済み
                               展開サービス          V M M S P1    仮想ハードディスク
          あったほ
          うが良い

                                          管理ボード(BMC)
                                          • IPMI 1.5 or 2.0
                                          • DCMI 1.0
                           ベアメタル          • SMASH 1.0 over WS-Management
                          コンピュータ
                                                                              5
A cti D i
                            ve rectory
                            ドメイン




D H C P サーバー D N S サーバー            W i dow s
                                     n             S C 2 01 2
                                  展開サービス           V M M S P1



                                                                     H P M L110 G 7
                                                         http://h10010. w w 1. com /w w pc/j a/sm /
                                                                      w      hp.           p/j
                         H yp er-V ホスト                      W F05a/15351-15351-241434-3328424-
                           (P8 B 7 5 M )                  3328424-5075942. lhtm ?dnr=1 より 画像転載

 HW構成は、以下のブログにメモがあります。
 http://sashiz.seesaa.net/article/321706550.html
                                                                                                 6
   VMM 構築
    ◦   Windows ADK、SQL Serverのインストール
                                        本セッション
    ◦   SC 2012 VMM SP1のインストール           の説明範囲
    ◦   ライブラリサーバーの登録
    ◦   論理ネットワークの作成
    ◦   ネイティブポートプロファイルの作成
    ◦   論理スイッチの作成
   ベアメタルコンピューターの準備
   VHDイメージの作成
   WDSの役割追加と初期設定
   ドメイン参加権限の割り当て
   VMM 実行アカウントの作成
   VMM PXEサーバーの登録
   Windows PEイメージへデバイスドライバー追加
   VMM ホストプロファイルの作成
   ベアメタルコンピューターの展開準備
   VMM ベアメタルコンピューターの展開



                                                 7
   論理スイッチに必要なネイティブポートプロファ
    イルを作成




                             8
   アップリンクポートプロファイルを指定




                         9
   論理ネットワークのネットワークサイトを指定




                            10
   Hyper-Vホストに展開する論理スイッチを作成




                               11
   論理スイッチの説明およびと、必要な事前作業に
    ついて




                             12
   論理スイッチの名前を指定




                   13
   拡張機能の選択




              14
   作成しておいたネイティブポートプロファイルを
    選択




                             15
   ポート分類を選択




               16
   管理ボードの設定
    ◦ VMMの実行アカウントのために、ユーザー名とパスワードの統一も考慮




    ◦ 管理ボードの通信プロトコル、通信ポートを確認しておく




   RAIDの構成

                                          17
   VHDブートとして、OS、デバイスドライバー、ウィル
    ス対策ソフトウェア等をインストール
   Sysprepの実行、シャットダウン
   VHDXファイルの取り出し
    ◦ Windows Serverなどのインストールメディアでブート
    ◦ コマンドプロンプトから別のコンピュータのファイル共有にコ
      ピー
   SC 2012 VMMのライブラリへVHD登録




                                        18
   Windows展開サービスの役割を追加
    ◦ 役割の追加は、デフォルト設定でOK
     DHCPサーバーが同居する場合は、以下の設定を行う




                                  19
   オブジェクト制御の委任ウィザードを起動




                          20
   制御の委任先として、あらかじめ作成しておいた
    ユーザーを指定




                             21
   [委任するカスタムタスクを作成する]を選択




                            22
   コンピューターオブジェクトの作成を許可




                          23
   アクセス許可として[すべてのプロパティの書き込
    み]を選択




                              24
   オブジェクト制御の委任ウィザードを完了




                          25
   管理者用
   ドメイン参加用
   管理ボード用



              ドメインの管理者用実行ア
              カウントを登録

              Domainjoinアカウントをド
              メイン参加用の実行アカウ
              ントとして登録

              管理ボード用の実行アカウ
              ントを登録



                                  26
   管理ボード用実行アカウントは、[ドメインの資格
    情報を検証する]のチェックをはずす




                              27
   [ファブリック]→[ホーム]リボン→[リソースの追
    加]→
    [PXEサーバー]を選択




                                28
   PXEサーバー(WDS)のコンピューター名を入力
    ◦ 実行アカウントで資格情報の入力を省略可能




                     ドメインの管理者用実行ア
                     カウントを使用




                                    29
   VMMエージェントのインストールと、 新しいWindows PEイメージのイン
    ポートが実行される




    ◦ “新しいWindows PEイメージのインポート”により、WDSのRemoteInstall配下
      にDCMgrフォルダができる




                                                          30
   WDSの
    RemoteInstallDCMgrBootWindowsImagesを開
    き、Boot.wim を作業用フォルダへコピー




                              このファイルをコ
                                 ピー
                                                 31
   Windows PEイメージ(Boot.wim)をマウント




                                    32
   Windows PEイメージにデバイスドライバーを追加
    ◦ ここでは、HP ML110 G7のRAIDデバイスドライバーを追加




                                          33
   変更をコミットし、マウント解除




                      34
   WDSの
    RemoteInstallDCMgrBootWindowsImage
    sに、カスタマイズしたBoot.wim をコピー




    デバイスドライバーが組み込まれ
         たBoot.wim




                                              35
   [ライブラリー]→[プロファイル]→[ホストプロ
    ファイル]




                               36
   ホストプロファイルの名前を設定




                      37
   仮想ハードディスクの指定




                   38
   ハードウェア構成
    ◦ ネットワークアダプタの設定
    ◦ 物理コンピューターの論理ディスク構成




                           39
   OS構成
    ◦ ドメイン参加、ローカル管理者パスワードの設定、プロダクト
      キーの設定等々




                                     40
   バーチャルマシンの配置先を設定




                      41
   サマリーの確認




              42
   ロケール指定は必須!
    ◦ 指定しないと以下のようになってしまいます




                             43
   ロケールを応答ファイル等で指定する




                        44
   OS構成を変更すると、プロダクトキーが置き換
    わってしまう?!




                             45
   [応答ファイルに含まれるプロダクトキー]の
    チェックをはずして、プロダクトキーを再設定
                       もしくは応答プ
                        ロファイルへプ
                        ロダクトキーを
                        設定




                                  46
   VMMエージェントのインストールができるよう
    Windows FWを開けておく




          “ファイルとプリンターの共有”のWindows FW設定を絞り込む場合
          は、以下のブログ記事を参考にしてください
             VMM エージェントのインストール
             http://naonao71.wordpress.com/2013/01/30/vmm-
             %e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%
             e3%83%88%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e
             3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab/

                                                              47
   ファブリック→[ホーム]リボン→リソースの追加
    →Hyper-Vホストとクラスター




                              48
   [バーチャルマシンホストとしてプロビジョニング
    される物理コンピューター]を選択




                              49
   [実行アカウント]で管理ボード用実行アカウント
    を設定
    ◦ プロトコルやポートが違う場合は、変更する




                              50
   管理ボードの検出範囲を指定




                    51
   管理ボードの検出
    ◦ 複数台の物理コンピューターを検出可能




                           52
   展開対象を選択




              53
   このタイミングで、管理ボート経由で物理コン
    ピューターの電源ON
    ◦ VMMに登録されているWDSから配布されたWindows PE
      イメージで起動




                                        54
   ホストグループとホストプロファイルを選択




                           55
   Windows PEイメージに組み込まれたモジュール
    によりコンピューターの構成を詳細検出




                                 56
   詳細検出が終わりコンピューターの構成が表示さ
    れる
    ◦ 物理コンピューターの電源は一旦OFF




                             57
   ホスト名の設定




              58
   ネットワークカードの設定
    ◦ 論理スイッチ、IPアドレス、管理用NICが設定可能




                                  59
   VHDファイル(OS)の配置先




                      配置先ディスクボ
                      リュームの選択可
                      能




                                 60
   VHDファイル(OS)の配置先

                      Windows PEイメージにデ
                      バイスドライバーが組み
                      込まれていないと、ディ
                      スク構成が読み取れな
                      い!




                                     61
   サマリーを確認し、展開開始




                    62
   展開で生成されるPowerShellの例
$HostGroup = Get-SCVMHostGroup -ID "0e3ba228-a059-46be-aa41-2f5cf0f4b96e" -Name "すべてのホスト"
$RunAsAccount = Get-SCRunAsAccount -Name "HP ML110 G7 BMC Administrator" -ID "49df2a9b-17ff-4d73-
b10f-2c5ce37402da"
$HostProfile = Get-SCVMHostProfile -ID "1200d96f-7bfe-4f40-b54f-9d4cde467780"

$NetworkAdapterConfigs = @()
$NetworkAdapterConfigs += New-SCVMHostNetworkAdapterConfig -UseDhcpForIPConfiguration -
SetAsManagementNIC -SetAsPhysicalNetworkAdapter -MACAddress "00:9C:02:9F:7C:C8"

$LogicalSwitch1 = Get-SCLogicalSwitch -ID "bf85c192-963e-451d-a4df-85ddf66e2acb" -Name "EXvSwitch"
$UplinkPortProfileSet1 = Get-SCUplinkPortProfileSet -ID "10bf495c-e14a-4b8d-9a16-2a8052818504" -Name
"Host-UplinkPortProfile_e40d4bb6-6565-4d96-b46b-f6ba75301b5e"
$1 = New-SCVMHostNetworkAdapterConfig -SetAsPhysicalNetworkAdapter -MACAddress "00:9C:02:9F:7C:C9" -
LogicalSwitch $LogicalSwitch1 -UplinkPortProfileSet $UplinkPortProfileSet1
$NetworkAdapterConfigs += $1

$VMHostConfiguration = New-SCVMHostConfig -BMCAddress "192.168.1.9" -BMCPort 623 -BMCProtocol "IPMI" -
BMCRunAsAccount $RunAsAccount -ComputerName "HPML110G7" -Description "" -SMBiosGuid "33373436-3633-
504a-5432-323437524c46" -VMHostGroup $HostGroup -VMHostProfile $HostProfile -
VMHostNetworkAdapterConfig $NetworkAdapterConfigs
New-SCVMHost -VMHostConfig $VMHostConfiguration -RunAsynchronously




                                                                                                       63
   管理ボート経由で物理コンピューターの電源
    ON、PXEブート開始




                           64
   ディスクのパーティション構成とフォーマットの
    実施




                             65
   ディスクのパーティション構成とフォーマットの
    実施



                Windows PEイメージに
                デバイスドライバーが組
                み込まれていないと、
                ディスクにアクセスでき
                ないため、失敗となる!




                                  66
   VHDXファイルの転送




                  67
   VHDXファイルの転送




                  68
   VHDXを固定ディスクに変換




                     69
   容量可変ディスクから、容量固定ディスクに変換




                             70
   Hyper-Vの有効化




                  71
   OSカスタマイズ(プロダクトキーやロケール設定
    等)




                              72
   VMMエージェントのインストール




                       73
   Windows FWが設定できていないと、VMMエー
    ジェントのインストールが失敗




                                 74
   論理スイッチの展開




                75
   展開完了




           76
   展開に使用されたジョブステップ




                      77
   展開に使用されたジョブステップ




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   SC 2012 VMMにより、Hyper-Vホストの展開が
    30~40分程度で実現!
    ◦ サーバーには管理ボードが必須
    ◦ 必要に応じ(WDSにインポートされた)boot.wimにデ
      バイスドライバーを組み込む
    ◦ ロケール、プロダクトキーの設定
    ◦ 容量可変ディスクで作成したVHDXファイルでも15GB前
      後となるため、ネットワーク帯域に注意
    ◦ VMMエージェントのインストールを成功させるため、
      Windows FW設定に注意



                                      79
   SC 2012 VMM
    Adding Physical Computers as Hyper-V Hosts Overview
    http://technet.microsoft.com/en-US/library/gg610634.aspx
   チュートリアル: カスタム Windows PE イメージを作成する
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh824972.aspx
   SCVMM 2012 : 仮想マシン作成時に UI とキーボードを日本語にするには・・・
    http://blogs.technet.com/b/osamut/archive/2011/08/04/3445032.aspx
   VMM エージェントのインストール
    http://naonao71.wordpress.com/2013/01/30/vmm-
    %e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%88%e3%8
    1%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab/




                                                                        80

SC 2012 VMM SP1によるHyper-Vホストの展開

  • 1.
    System Center UserGroup Japan 指崎則夫 http://twitter.com/sshzk http://www.facebook.com/norio.sashizaki http://sashiz.seesaa.net
  • 2.
    指崎則夫(さしざきのりお) ◦ 某SIer勤務  マイクロソフト製品の技術検証をやっています ◦ このセッションのために、 NTTXSTOREでHP ML110 G7購入!  勢いあまってサーバー機も自作… ◦ 週末は、風景、サーフィンの写真を撮影してます 4月からは高校サッカーの観戦&写真撮影 1
  • 3.
    SC 2012 VMM SP1によるHyper-Vホストの展開 に必要な知識を修得し、実際にベアメタルコン ピュータへの展開ができること 2
  • 4.
    SC 2012 VMMによるHyper-Vホストの展開  システム要件  ベアメタルコンピューターの展開 サマリー  展開のステップバイステップ  まとめ 3
  • 5.
    SC 2012 VMMからの機能 ◦ コンピューターを探知し、VHDファイルを展開、 Hyper-Vの有効化、VMMに登録  OSが入っていない物理コンピューター(ベアメタルコン ピューター)が対象  論理スイッチ(=Hyper-Vの仮想スイッチ)も展開可能 ◦ SC 2012 VMM SP1の変更点  Windows Server 2012に対応  VHDXに対応 4
  • 6.
    System Requirements: Hyper-V Host Deployment to a Bare-Metal Computer http://technet.microsoft.com/en-US/library/gg610658.aspx A cti D i ve rectory ドメイン ホスト プロファイル D H C P サーバー D N S サーバー W i dow s n S C 2 01 2 S ysprep済み 展開サービス V M M S P1 仮想ハードディスク あったほ うが良い 管理ボード(BMC) • IPMI 1.5 or 2.0 • DCMI 1.0 ベアメタル • SMASH 1.0 over WS-Management コンピュータ 5
  • 7.
    A cti Di ve rectory ドメイン D H C P サーバー D N S サーバー W i dow s n S C 2 01 2 展開サービス V M M S P1 H P M L110 G 7 http://h10010. w w 1. com /w w pc/j a/sm / w hp. p/j H yp er-V ホスト W F05a/15351-15351-241434-3328424- (P8 B 7 5 M ) 3328424-5075942. lhtm ?dnr=1 より 画像転載 HW構成は、以下のブログにメモがあります。 http://sashiz.seesaa.net/article/321706550.html 6
  • 8.
    VMM 構築 ◦ Windows ADK、SQL Serverのインストール 本セッション ◦ SC 2012 VMM SP1のインストール の説明範囲 ◦ ライブラリサーバーの登録 ◦ 論理ネットワークの作成 ◦ ネイティブポートプロファイルの作成 ◦ 論理スイッチの作成  ベアメタルコンピューターの準備  VHDイメージの作成  WDSの役割追加と初期設定  ドメイン参加権限の割り当て  VMM 実行アカウントの作成  VMM PXEサーバーの登録  Windows PEイメージへデバイスドライバー追加  VMM ホストプロファイルの作成  ベアメタルコンピューターの展開準備  VMM ベアメタルコンピューターの展開 7
  • 9.
    論理スイッチに必要なネイティブポートプロファ イルを作成 8
  • 10.
    アップリンクポートプロファイルを指定 9
  • 11.
    論理ネットワークのネットワークサイトを指定 10
  • 12.
    Hyper-Vホストに展開する論理スイッチを作成 11
  • 13.
    論理スイッチの説明およびと、必要な事前作業に ついて 12
  • 14.
    論理スイッチの名前を指定 13
  • 15.
    拡張機能の選択 14
  • 16.
    作成しておいたネイティブポートプロファイルを 選択 15
  • 17.
    ポート分類を選択 16
  • 18.
    管理ボードの設定 ◦ VMMの実行アカウントのために、ユーザー名とパスワードの統一も考慮 ◦ 管理ボードの通信プロトコル、通信ポートを確認しておく  RAIDの構成 17
  • 19.
    VHDブートとして、OS、デバイスドライバー、ウィル ス対策ソフトウェア等をインストール  Sysprepの実行、シャットダウン  VHDXファイルの取り出し ◦ Windows Serverなどのインストールメディアでブート ◦ コマンドプロンプトから別のコンピュータのファイル共有にコ ピー  SC 2012 VMMのライブラリへVHD登録 18
  • 20.
    Windows展開サービスの役割を追加 ◦ 役割の追加は、デフォルト設定でOK  DHCPサーバーが同居する場合は、以下の設定を行う 19
  • 21.
    オブジェクト制御の委任ウィザードを起動 20
  • 22.
    制御の委任先として、あらかじめ作成しておいた ユーザーを指定 21
  • 23.
    [委任するカスタムタスクを作成する]を選択 22
  • 24.
    コンピューターオブジェクトの作成を許可 23
  • 25.
    アクセス許可として[すべてのプロパティの書き込 み]を選択 24
  • 26.
    オブジェクト制御の委任ウィザードを完了 25
  • 27.
    管理者用  ドメイン参加用  管理ボード用 ドメインの管理者用実行ア カウントを登録 Domainjoinアカウントをド メイン参加用の実行アカウ ントとして登録 管理ボード用の実行アカウ ントを登録 26
  • 28.
    管理ボード用実行アカウントは、[ドメインの資格 情報を検証する]のチェックをはずす 27
  • 29.
    [ファブリック]→[ホーム]リボン→[リソースの追 加]→ [PXEサーバー]を選択 28
  • 30.
    PXEサーバー(WDS)のコンピューター名を入力 ◦ 実行アカウントで資格情報の入力を省略可能 ドメインの管理者用実行ア カウントを使用 29
  • 31.
    VMMエージェントのインストールと、 新しいWindows PEイメージのイン ポートが実行される ◦ “新しいWindows PEイメージのインポート”により、WDSのRemoteInstall配下 にDCMgrフォルダができる 30
  • 32.
    WDSの RemoteInstallDCMgrBootWindowsImagesを開 き、Boot.wim を作業用フォルダへコピー このファイルをコ ピー 31
  • 33.
    Windows PEイメージ(Boot.wim)をマウント 32
  • 34.
    Windows PEイメージにデバイスドライバーを追加 ◦ ここでは、HP ML110 G7のRAIDデバイスドライバーを追加 33
  • 35.
    変更をコミットし、マウント解除 34
  • 36.
    WDSの RemoteInstallDCMgrBootWindowsImage sに、カスタマイズしたBoot.wim をコピー デバイスドライバーが組み込まれ たBoot.wim 35
  • 37.
    [ライブラリー]→[プロファイル]→[ホストプロ ファイル] 36
  • 38.
    ホストプロファイルの名前を設定 37
  • 39.
    仮想ハードディスクの指定 38
  • 40.
    ハードウェア構成 ◦ ネットワークアダプタの設定 ◦ 物理コンピューターの論理ディスク構成 39
  • 41.
    OS構成 ◦ ドメイン参加、ローカル管理者パスワードの設定、プロダクト キーの設定等々 40
  • 42.
    バーチャルマシンの配置先を設定 41
  • 43.
    サマリーの確認 42
  • 44.
    ロケール指定は必須! ◦ 指定しないと以下のようになってしまいます 43
  • 45.
    ロケールを応答ファイル等で指定する 44
  • 46.
    OS構成を変更すると、プロダクトキーが置き換 わってしまう?! 45
  • 47.
    [応答ファイルに含まれるプロダクトキー]の チェックをはずして、プロダクトキーを再設定 もしくは応答プ ロファイルへプ ロダクトキーを 設定 46
  • 48.
    VMMエージェントのインストールができるよう Windows FWを開けておく “ファイルとプリンターの共有”のWindows FW設定を絞り込む場合 は、以下のブログ記事を参考にしてください VMM エージェントのインストール http://naonao71.wordpress.com/2013/01/30/vmm- %e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3% e3%83%88%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e 3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab/ 47
  • 49.
    ファブリック→[ホーム]リボン→リソースの追加 →Hyper-Vホストとクラスター 48
  • 50.
    [バーチャルマシンホストとしてプロビジョニング される物理コンピューター]を選択 49
  • 51.
    [実行アカウント]で管理ボード用実行アカウント を設定 ◦ プロトコルやポートが違う場合は、変更する 50
  • 52.
    管理ボードの検出範囲を指定 51
  • 53.
    管理ボードの検出 ◦ 複数台の物理コンピューターを検出可能 52
  • 54.
    展開対象を選択 53
  • 55.
    このタイミングで、管理ボート経由で物理コン ピューターの電源ON ◦ VMMに登録されているWDSから配布されたWindows PE イメージで起動 54
  • 56.
    ホストグループとホストプロファイルを選択 55
  • 57.
    Windows PEイメージに組み込まれたモジュール によりコンピューターの構成を詳細検出 56
  • 58.
    詳細検出が終わりコンピューターの構成が表示さ れる ◦ 物理コンピューターの電源は一旦OFF 57
  • 59.
    ホスト名の設定 58
  • 60.
    ネットワークカードの設定 ◦ 論理スイッチ、IPアドレス、管理用NICが設定可能 59
  • 61.
    VHDファイル(OS)の配置先 配置先ディスクボ リュームの選択可 能 60
  • 62.
    VHDファイル(OS)の配置先 Windows PEイメージにデ バイスドライバーが組み 込まれていないと、ディ スク構成が読み取れな い! 61
  • 63.
    サマリーを確認し、展開開始 62
  • 64.
    展開で生成されるPowerShellの例 $HostGroup = Get-SCVMHostGroup -ID "0e3ba228-a059-46be-aa41-2f5cf0f4b96e" -Name "すべてのホスト" $RunAsAccount = Get-SCRunAsAccount -Name "HP ML110 G7 BMC Administrator" -ID "49df2a9b-17ff-4d73- b10f-2c5ce37402da" $HostProfile = Get-SCVMHostProfile -ID "1200d96f-7bfe-4f40-b54f-9d4cde467780" $NetworkAdapterConfigs = @() $NetworkAdapterConfigs += New-SCVMHostNetworkAdapterConfig -UseDhcpForIPConfiguration - SetAsManagementNIC -SetAsPhysicalNetworkAdapter -MACAddress "00:9C:02:9F:7C:C8" $LogicalSwitch1 = Get-SCLogicalSwitch -ID "bf85c192-963e-451d-a4df-85ddf66e2acb" -Name "EXvSwitch" $UplinkPortProfileSet1 = Get-SCUplinkPortProfileSet -ID "10bf495c-e14a-4b8d-9a16-2a8052818504" -Name "Host-UplinkPortProfile_e40d4bb6-6565-4d96-b46b-f6ba75301b5e" $1 = New-SCVMHostNetworkAdapterConfig -SetAsPhysicalNetworkAdapter -MACAddress "00:9C:02:9F:7C:C9" - LogicalSwitch $LogicalSwitch1 -UplinkPortProfileSet $UplinkPortProfileSet1 $NetworkAdapterConfigs += $1 $VMHostConfiguration = New-SCVMHostConfig -BMCAddress "192.168.1.9" -BMCPort 623 -BMCProtocol "IPMI" - BMCRunAsAccount $RunAsAccount -ComputerName "HPML110G7" -Description "" -SMBiosGuid "33373436-3633- 504a-5432-323437524c46" -VMHostGroup $HostGroup -VMHostProfile $HostProfile - VMHostNetworkAdapterConfig $NetworkAdapterConfigs New-SCVMHost -VMHostConfig $VMHostConfiguration -RunAsynchronously 63
  • 65.
    管理ボート経由で物理コンピューターの電源 ON、PXEブート開始 64
  • 66.
    ディスクのパーティション構成とフォーマットの 実施 65
  • 67.
    ディスクのパーティション構成とフォーマットの 実施 Windows PEイメージに デバイスドライバーが組 み込まれていないと、 ディスクにアクセスでき ないため、失敗となる! 66
  • 68.
    VHDXファイルの転送 67
  • 69.
    VHDXファイルの転送 68
  • 70.
    VHDXを固定ディスクに変換 69
  • 71.
    容量可変ディスクから、容量固定ディスクに変換 70
  • 72.
    Hyper-Vの有効化 71
  • 73.
    OSカスタマイズ(プロダクトキーやロケール設定 等) 72
  • 74.
    VMMエージェントのインストール 73
  • 75.
    Windows FWが設定できていないと、VMMエー ジェントのインストールが失敗 74
  • 76.
    論理スイッチの展開 75
  • 77.
    展開完了 76
  • 78.
    展開に使用されたジョブステップ 77
  • 79.
    展開に使用されたジョブステップ 78
  • 80.
    SC 2012 VMMにより、Hyper-Vホストの展開が 30~40分程度で実現! ◦ サーバーには管理ボードが必須 ◦ 必要に応じ(WDSにインポートされた)boot.wimにデ バイスドライバーを組み込む ◦ ロケール、プロダクトキーの設定 ◦ 容量可変ディスクで作成したVHDXファイルでも15GB前 後となるため、ネットワーク帯域に注意 ◦ VMMエージェントのインストールを成功させるため、 Windows FW設定に注意 79
  • 81.
    SC 2012 VMM Adding Physical Computers as Hyper-V Hosts Overview http://technet.microsoft.com/en-US/library/gg610634.aspx  チュートリアル: カスタム Windows PE イメージを作成する http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh824972.aspx  SCVMM 2012 : 仮想マシン作成時に UI とキーボードを日本語にするには・・・ http://blogs.technet.com/b/osamut/archive/2011/08/04/3445032.aspx  VMM エージェントのインストール http://naonao71.wordpress.com/2013/01/30/vmm- %e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%88%e3%8 1%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab/ 80