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【17-C-4】「Axure RPによる画面プロトタイプを活用した要件定義の改善:野村総合研究所、NTTデータの事例紹介」細谷賢一氏
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  • 1. Axure RPによる画面プロトタイプ を活用した要件定義の改善 野村総合研究所での導入事例紹介 野村総合研究所 生産革新推進部 細谷賢一 2012年 2月 17日 17-C-4Copyright(C) 2012 Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.
  • 2. アジェンダ1.NRIのご紹介2.2 Axure RP 導入の経緯3.社内へのAxure3 社内へのAxure RP 導入方針4. Axure RP 導入事例紹介 14 A5. Axure RP 導入事例紹介 25 A 1
  • 3. アジェンダ1.NRIのご紹介2.2 Axure RP 導入の経緯3.社内へのAxure3 社内へのAxure RP 導入方針4. Axure RP 導入事例紹介 14 A5. Axure RP 導入事例紹介 25 A 2
  • 4. NRIグループの企業理念 新しい社会のパラダイムを洞察し、その実現を担う 使命 お客さまの信頼を得て、お客さまとともに栄える 未来社会創発企業 事業ドメイン Knowledge Creation and Integration 経営目標 ナビゲーション&ソリューションにより、 ナビゲ シ ン&ソリ シ ンにより 企業価値の最大化を目指す 行動指針 真のプロフェッショナルとしての誇りを胸に、 あくなき挑戦を続ける コーポレート・ ステートメント 未来創発 ─ Dream up the future ─ future.Copyright(C) 2012 Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 3
  • 5. NRIグループの沿革 1965年 4月 ㈱野村総合研究所(NRI)設立 1966年 1月 ㈱野村電子計算センター(NCC)設立 (1972年に野村コンピュータシステム㈱に社名変更) 1968年 10月 野村オペレーションサービス㈱を設立 (1996年にNRIデータサービス㈱に社名変更) 1983年 1月 野村システムサービス㈱を設立 (1997年にNRI情報システム㈱に社名変更) 1988年 1月 ㈱野村総合研究所と野村コンピュータシステム㈱が合併し、㈱野村総合研究所に ㈱野村総合研究所と野村コンピュータシステム㈱が合併し ㈱野村総合研究所に 1991年 4月 野村システムズ関西㈱を設立 (2011年にNRIネットコム㈱に社名変更) 1999年 4月 ㈱野村総合研究所がNRI情報システム㈱を合併 2000年 8月 NRIセキュアテクノロジーズ㈱を設立 12月 NRIシェアードサービス㈱を設立 (2007年にNRIワークプレイスサービス㈱に社名変更) 2001年 4月 年 NRIデータiテック㈱を設立 デ タ テ ク㈱を設立 7月 NRIサイバーパテント㈱を設立 12月 東京証券取引場第 部 株式を 場 東京証券取引場第一部に株式を上場 2006年 4月 ㈱野村総合研究所がNRIデータサービス㈱を合併 10月 NRI社会情報システム㈱を設立 2009年 4月 NRI・BPOサービス㈱を設立 (2010年にNRIプロセスイノベーション㈱に社名変更)Copyright(C) 2012 Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 4
  • 6. NRIグループの売上高と構成 【セグメント別売上高構成】 【サービス別売上高構成】 コンサルティング コンサルティング 商品販売IT基盤サービス その他 193億円 97億円 サービス113億円 86億円 5.9% 3.0% 329億円3.5% 2.7% 10.1% 流通業 411億円 12.6% 12 6% 証券業 製造・ 2011年3月期 1,010億円 31.0% 2011年3月期 サービス業 440億円 連結売上高 2011年3月期 連結売上高 13.5% 13 5% 3,263億円 3 連結売上高 263億円 3,263億円 3 263億円 その他金融業等 226億円 3,263億円 7.0% 銀行業 保険業 235億円 544億円 7.2% 7 2% 16.7% 16 7%産業IT 運用サービスソリューション 1,665億円852億円 51.0%26.1% 開発 製品販売 開発・製品販売 金融ITソリューション 1,170億円 2,017億円 35.9% 61.8%Copyright(C) 2012 Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. ※記載金額は、億円未満を切り捨てて表示 5
  • 7. NRIの組織 野村総合研究所 総合企画センター 関西支社 コンサルティング事業本部 中部支社 未来創発センター IT基盤インテグレーション事業本部 システムコンサルティング事業本部 中国・アジアシステム事業本部 金融ITイノベーション事業本部 システムマネジメント事業本部 証券ITソリューション事業本部 基盤サービス事業本部 金融・資産運用ソリューション事業本部 情報技術本部 保険ソリューション事業本部 保険 事業本部 品質監理本部 流通・情報通信ソリューション事業本部 本社機構 サ ビス 産業ソリュ ション サービス・産業ソリューション 内部監査室 第一事業本部 監査役室 サービス・産業ソリューション 第二事業本部 海外拠点 外Copyright(C) 2012 Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 6
  • 8. 品質監理本部の構成 ■ツール構築・掘り起こし 生産性向上に向けた ■活用支援・指導 ツール提供等の活動 ■活用事例横展開 品質監理部 生産革新推進部 ①NRI-QMS ⑧生産革新 ⑦エンハンス業務革新 (品質マネジメントシステム) ②標準フレ ムワ ク ②標準フレームワーク システム システム 新規構築 エンハンス プロジェクト プロジェクト ③プロジェクト監理 ④プロジェクト支援 ⑤パートナー推進 ⑥障害削減 プロジェクト監理部 パートナー推進部 品質監理部Copyright(C) 2012 Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 7
  • 9. アジェンダ1.NRIのご紹介2.2 Axure RP 導入の経緯3.社内へのAxure3 社内へのAxure RP 導入方針4. Axure RP 導入事例紹介 14 A5. Axure RP 導入事例紹介 25 A 8
  • 10. 2. Axure RP 導入の経緯上流工程の成否がプロジェクトの成否を左右する。プロジェクト終盤で見つかる問題 ギリギリになって画面の文言やデザインの修正依頼を受ける UATでアプリケーションの仕様やイメージが違うと言われた システム導入後にエンドユーザの業務が行いにくいことが判明顧客との認識合わせが不足していることが原因 ? ? 9
  • 11. 2. Axure RP 導入の経緯“百聞は一見にしかず” 文章や口頭による説明では曖昧になりがちな部分を“見せる” 実物を見ることで、気づきや隠れた要求を発見UATの前倒し 妥当性(顧客業務の中で役に立つか)を上流で検証 ! ! 要求品質の向上に非常に有効 10
  • 12. 2. Axure RP 導入の経緯“百聞は一見にしかず” 文章や口頭による説明では曖昧になりがちな部分を“見せる” 実物を見ることで、気づきや隠れた要求を発見UATの前倒し 妥当性(顧客業務の中で役に立つか)を上流で検証 ! ! 要求品質の向上に非常に有効しかし、現実はしかし 現実は・・・ 上流で実際に動くものを作る(しかも何度も作り直す) 余裕(時間、お金)はない 余裕(時間 お金)はない Excelで画面イメージを作成することで精一杯 11
  • 13. 2. Axure RP 導入の経緯今までの概要設計時の問題点NRI 客先 資料ベースの 画面イメージ 業務フロー図 認識合わせ 資料作成や指摘反映の作業効率 複雑で細かな説明資料を読む時間 が悪い・・・ がとれない! こういう資料でお客様の興味・モチ 一度議論してるんだから何度も ベーションを維持できるか・・・ 似たような話はしたくない! お客様から潜在的な課題に関す あとは君たちに任せるよ! る情報が引き出せるか・・・ 具体的に動くモノを見せられるといいのだが・・・ 具体的に動くモノを見せられるといいのだが (そんな暇もリソースもない) 12
  • 14. 2. Axure RP 導入の経緯 Axure RPを活用した要件定義 客先(オンサイト) 目の前で動かして 見 見せる、触ってもらう 、 う 見慣れた画面だし、僕らでも分 かりやすいね! この場で直してくれるなら何度 も打ち合わせしなくて済むね! よく考えると実はこういう作業 動くプロトタイプ を行っているんだった! 新しいシステムを使い易くする 指摘はその場で すぐ修正して確認 ためにはこういう機能があると 良いと思うな! 13
  • 15. 2. Axure RP 導入の経緯画面プロトタイプ作成ツールの利用イメージ オンサイト(客先) あらかじめメールで添 付して送っておこう 実際に動かせるから イメージが一目瞭然 要件が伝わっているか 確認できて安心!オフサイト(NRI) 実際に見せられるので システムのイメージや 仕様を伝えやすい簡単な操作でサクサクつくれ フィードバックもたくさん!るぞ プロトタイプ ツールを客先に持ち込め ドキュメント ば、指摘をその場で反映 することもできるぞ共通部分の修正もラクラク 良質な要求とフィードバック 14
  • 16. アジェンダ1.NRIのご紹介2.2 Axure RP 導入の経緯3.社内へのAxure3 社内へのAxure RP 導入方針4. Axure RP 導入事例紹介 14 A5. Axure RP 導入事例紹介 25 A 15
  • 17. 3.社内への「Axure RP」導入方針■「Axure RP」というツールの存在を知ってもらうために1)社内のHPにツ ルの紹介サイトを開設。1)社内のHPにツールの紹介サイトを開設2)社内HPから説明用PDFのダウンロードも可能。3)ツール本体、マニュアルを含めた「標準導入キット」をダウンロード可能。※ライセンスキーは別管理 16
  • 18. 標準導入キットのご紹介標準導入キット:Axure RPを初期導入する際のマニュアル、 ヒント集の集合体# コンテンツ 内容1 ツール本体 Axure RP2 チュートリアル・マニュアル 基本的な使い方を学習できるチュートリアル。3 ノウハウ 逆引きリファレンス集 Tips集。 Tips集 Axureで実現したい画面の動きから、その設 定手順を探すことができます。4 ObjectWorks+画面設計パッケ ジ ObjectWorks+画面設計パッケージ ObjectWorks+開発の際の画面設計を支援 するパッケージ(画面設計ガイド、部品等一 式)。 下記の画面設計書生成ツールとも連携する。5 周辺ツール 画面設計書生成ツール 画面設計書を生成するためのツール。 NRI内製ツール。6 サンプル 登録画面や参照画面などのサンプル。 17
  • 19. Webシステム開発における課題とObjectWorks+の誕生NRI標準のWeb3階層型システム開発フレームワークWebシステム開発における黎明期(2000年前後)~普及期(現在)にかけて、以下のような課題が発生しているNRIの方式設計や基盤技術R&Dから生み出された知見を、Webシステム開発における課題解決の仕組みとして具現化したものがObjectWorks+である Webシステム黎明期 Webシステム普及期Webシステム開発に対する課題 ●品質 ●品質 ・設計、開発を手探りで進めた結果、品質 ・大規模開発/オフショア開発が当たり前になり を作りこむことができないシステムになる その統制の難しさが品質の低下に直結してしまう ・従来のCSSでは考えなくてよかったWeb特有の問題が、 ・エンハンスの繰り返しによりプログラムの解読が 品質低下を引き起こす 困難になり品質を担保することができない ●コスト ●コスト ・人材を集めるのが困難な上、開発のベストプラクティス ・ITに対するコスト削減で、自社にスキルレベルの高い人 NRIの知見 がないため、コストでカバーせざるを得ない 材を多く確保するのが難しくなっている を通じた ・ミッションクリティカルなシステムに必要となる基盤機能 ・オープン技術の多様化・複雑化が進み、そのキャッチアッ プ/選択にコストがかかってしまう 解決の方策 を一から作成する必要があり、コストに跳ね返る ●納期 ●納期 ・開発案件が急増し、また短納期開発も求められるように ・見積もりの勘所が無く、予定納期を超過してしまう なり、納期を守るのが難しい ・開発中に試行錯誤を繰り返すことが工数の増大につな ・仕様変更が当たり前のように発生するが、対応するため がり、納期遅延を引き起こす には予定納期に間に合わない 18
  • 20. ObjectWorks+対応画面設計パッケージOW+開発の場合の画面設計をAxureを用いて効果的に実施するたOW+開発の場合の画面設計をA を用いて効果的に実施するためのパッケージコンテンツ OW+対応 Axureを用いた画面設計標準ガイド OW 対応 A を用いた画面設計標準ガイド OW+対応Axure画面部品群 OW標準の設計書生成ツール用雛型 OW標準の設計書生成ツ ル用雛型 等 19
  • 21. アジェンダ1.NRIのご紹介2.2 Axure RP 導入の経緯3.社内へのAxure3 社内へのAxure RP 導入方針4. Axure RP 導入事例紹介 14 A5. Axure RP 導入事例紹介 25 A 20
  • 22. 標準導入パターン 概要設計 外部設計 提案活動 要件定義 画面設計 画面要件要望 提案 要望 要件確認 要望 確認 指摘 指摘 プロト プロト プロト プロト プロト プロト デモ プロト (主 (主 プロト (主 (主要) 要) Axure 要) Axure 要) Axure 部品化 画面設計書生成ツール (NRI製補助ツール) 開発 自動生成 Axure デザインガイド 標準画面部品 画面設計書 画面標準化 21
  • 23. 事例紹介 1プロジェクト概要 金融機関の新規顧客 システム化されていない業務をサポートするワークフローシステムの新規構築がプロ ジェクトのゴール当チームの担当内容 システム化計画フェーズ(約2ヶ月) シ ム化計画 ズ(約 月) システム化を見据えて業務フローと画面イメージを詳細化 インプット:NRIが作成した新業務プロセス案 アウトプット(要件):設計・開発チームへ引き継ぎ 限られた時間の中でシステム化を踏まえた システム要件を具体化することが目標 22
  • 24. 事例紹介 1 プ トタイプ構築時間 プロトタイプ構築時間 当初サンプル約20種類、それぞれの画面遷移を3-4パターン用意(合計約 100画面)。 1名で別途資料作成等を実施しながら約1週間で構築完了。 約1ヵ月半の顧客との打ち合わせ期間をフルに議論に集中できた。 初めての人が1画面作成するのに半日程度。 慣れてくると1日10画面程度作成可能。 慣れてくると1日10画面程度作成可能 23
  • 25. 事例紹介 1 実業務で扱う本番データをサンプル内に配置 実業務で扱う本番デ タをサンプル内に配置 どんな項目が必要? どのレベルで詳細が必要? 誰が参照できるか? 実業務との関係性をイメージアップしやすくする 実業務との関係性をイメ ジアップしやすくする 24
  • 26. 事例紹介 1 実業務の流れに合わせ、業務ポイントをす て 実業務の流れに合わせ、業務ポイントをすべて 画面イメージとして具現化 現業部署 取り纏め部署に確認完了 取り纏め部署 取り纏め部署 内容確認 通達 追加修正確認 全部署状況確認 画面の流れは正しい? 必要な判断ができるよう になっているか? な る 細かい業務上のチェックポイントを洗い出し、 システムとして持つべき機能を正確に定義する 25
  • 27. 事例紹介 1 想定する利用者向けにそれぞれ画面イメ ジを用意 想定する利用者向けにそれぞれ画面イメージを用意 (同様機能を持つ画面もタイトルを変え用意) A 管理部署 部 署 B 部 署 部署による個別要件はある 必要な情報連携ができるか? か? 連絡・通知の流れができているか? 連絡 通知の流れができているか? 利用者ごとの個別要件の発掘に役立てる 利用者間の実際のやり取りを正確に把握する 26
  • 28. 事例紹介 1 Axure RPでできるようになったこと 今回のプロジェクトに対する効果 システムイメージを システムイメ ジを システムに不慣れな顧客でも 直感的に説明できる 理解がスムーズに! 顧客を十分に 実業務での利用をイメ ジでき 実業務での利用をイメージでき イメージアップさせることができる 顧客も気付かなかった課題が明らかに! 顧客 参 顧客の参加意識を 識を 議論が活発になり、今まで以上に 向上させることができる 意見を引き出すことができた! 指摘をその場で反映し 限られた打ち合わせ回数の中で 確認することができる 効率的に要件定義を進行できた! 限られた時間の中でシステム化を踏まえた 正確なシステム要件を具体化することができた ただし、お客様との打ち合わせ時に「今日は何を議論 ただし お客様と 打ち合わ 時に「今 は何を議論 するのか」を明確にすることが大切。 27
  • 29. アジェンダ1.NRIのご紹介2.2 Axure RP 導入の経緯3.社内へのAxure3 社内へのAxure RP 導入方針4. Axure RP 導入事例紹介 14 A5. Axure RP 導入事例紹介 25 A 28
  • 30. 事例紹介 2「開発支援システム」構築プロジェクト(社内プロジェクト) 新規、Web 新規 Web 利用シーン 概要設計での画面標準化 外部設計での画面設計および画面設計書作成 ObjectWorks+パッケージを利用して画面設計 設計書生成ツールを利用して画面設計書を自動生成 設計書生成ツ ルを利用して画面設計書を自動生成 ⇒「仕様変更などに対しても設計書の修正が自動で行える」フィードバック・効果 半日程度で覚えられてすぐに使いだせる。 従来の方法(HTMLでモック画面作成+設計書を手作成)と比較して、完成さ 従来の方法(HTMLでモック画面作成+設計書を手作成)と比較して 完成さ れた要件に向かって一直線に開発が行えるため迷い(思考錯誤)がなく無駄 が発生しない。 完成イメージが出来上がっているので開発メンバ の理解が確実。追加説明が不要。 29

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