セミナー動画:https://youtu.be/neP0EEh-BTM
井庭 崇(慶應A義塾大学SFC 総合政策学部 教授)
林 聖夏, 柴田 爽水, 井上 絵里加, 足立 紗英(慶應義塾大学SFC 井庭崇研究室)
2020年度は、全国でオンライン授業の取り組みが行われてきました。そのなかで魅力的な授業を行なっている先生方はどのような考えでどのような工夫を行っているのでしょうか?
慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)井庭崇研究室では、オンライン授業をされている小学校・中学校・高校・大学の教員の方々にインタビューし、オンライン授業づくりの考え方や工夫を研究して、それをさらなる実践に結び付けやすい「パターン・ランゲージ」(実践の型を共有するための言葉)※ のかたちにまとめました。
本セミナーでは、その最新の成果である「最高のオンライン授業のつくり方:新しい学びの場づくりのパターン・ランゲージ」を紹介するとともに、井庭 崇(慶應義塾大学総合政策学部教授)自身の実践・経験談や、インタビューでお聞きした魅力的な実践事例を紹介します。学校の教員の方はもちろん、教育に関係する・関心のある方々の参加を歓迎します。