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POStudy Day 2013 Spring in Tokyo
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
~プロダクトオーナーシップを磨くための一日~
POStudy(プロダクトオーナーシップ勉強会)主催
2015年08月30日(日)09:45-19:30
関 満徳@fullvirtue
POStudy Day 2013 Spring in Tokyo
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POStudy Day 2015 Summer in Tokyo [day1]
~プロダクトオーナーシップを磨くための一日~
開催概要
2
POStudy Day 2015 Summer in Fukuoka [day1] 開催概要(1/3)
開催概要(1/1)
 近年、ITサービス利用者のニーズが多様化・特殊化しています。こうした中、ITサービス提供者には
『 顧客が気づいていない潜在ニーズの開拓 』
『 顧客に既存の手段を捨てて移行したいと思わせる価値の創造 』
『 これまでになかった新しい利用シーンの開拓 』
が、非常に強く要求されています。これらは、営業担当者やマーケティング担当者、企画担当者
だけが取り組めばよいものではありません。
IT技術者1人1人が、社会的価値を生み出していく ことを意識し、日頃から顧客ニーズに関心を
寄せることが重要です。
IT技術者ならではの高い専門性が、ふとした瞬間に日常とテクノロジーの融合を生み出し、
新しい価値あるITサービスが誕生することを期待されているのです。
 『 POStudy Day 2015 Summer in Fukuoka [day1]
~プロダクトオーナーシップを磨くための一日~ 』は、
顧客のニーズを掘り起こし新しい価値を提供し続けたい方を対象に、
実際に手を動かし、議論をしていただくワークショップを提供します。
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イベント申込サイトより抜粋
POStudy Day 2015 Summer in Fukuoka [day1] 開催概要(2/3)
対象者(1/1)
 顧客開発や事業戦略について課題をお持ちの方
 企画、マーケティングを担当している方、
もしくはこれから関わる方
 顧客ニーズに対する提案の機会がある方、
もしくはこれから関わる方
 開発だけでなく、ビジネスにも取り組んでいきたい方
 新規事業に関わっている方、もしくはこれから関わる方
 スタートアップを実際に行っている方、
もしくはこれから関わる方
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POStudy Day 2015 Summer in Fukuoka [day1] 開催概要(3/3)
今日のゴール(1/1)
 「~プロダクトオーナーシップを磨くための一日~」
をテーマに、
1. 『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を
踏み出そう
2. 『デザイン思考』に学ぶプロダクトオーナーシップ
という、顧客の理解について仮説を立てて検証を行う
ワークショップを通して、実際に手を動かし、
参加者同士で議論を重ねた上で、明日の現場へ繋げる。
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今日のアジェンダ(1/1)
09:45- オープニング『プロダクトオーナーシップとは』
10:40-『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を
踏み出そう
12:45- お昼休憩
14:55 『デザイン思考』に学ぶプロダクトオーナーシップ
18:15- ふりかえり&ディスカッション
19:10- クロージング
POStudy ~プロダクトオーナーシップ勉強会~のご紹介(1/9)
POStudy(プロダクトオーナーシップ勉強会)とは(1/1)
 日本のITサービス業界において「プロダクトマネジメント」と
いう分野が欠落していると言われています。そんな中で、いかに
「プロダクトオーナーシップ」を発揮していくかについて、
普段の生活や仕事を通して自己成長を重ねていく為のヒントを
提供していきます。
 【オフライン】
– 東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・沖縄を中心にワークショップ形式の
勉強会を通じて「参加者同士で議論」を行い「情報交換」をすることで
互いに有益な場を作っていきます。
 【オンライン】
– ワークショップを中心とした動画・静止画コンテンツを
配信していきます。
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POStudy ~プロダクトオーナーシップ勉強会~のご紹介(2/9)
POStudyの情報を得るには(1/1)
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1.アジャイルとスクラム
2.ユーザーストーリーマッピング
3.プラグマティック・ペルソナ
4.ストーリーテリング
~概要~
5.~ストーリーを生み出す~
6.~ストーリーを共有する~
7.~ストーリーを作る~
8.~よい聞き手になるための学習~
9.システム思考に学ぶ真の解決策
10.BABOKに学ぶ要求アナリシス
11.Product Management Bootcamp
12.The Specification Exerciseで仕様伝達
13.Fearless Journeyでパターンによる改善
14.Moving Motivatorsに学ぶモチベーション
15.Business Model Canvas
16.RUNNING LEANに学ぶLean Canvas
17.Lean Diagramに学ぶProblem/Solution Fit
18.The Wallet Projectに学ぶデザイン思考
19.ゲーミフィケーションに学ぶWebサービスの価値観
20.ゲームビジネスメソッドに学ぶ購買意思決定理論
21.ペーパープロトタイピングに学ぶユーザー中心設計
22.マシュマロチャレンジでチームビルディング
23.The Beer Gameで学ぶシステム思考
24.Product Discovery Teamに学ぶ成功するための
Product Ownership
POStudy ~プロダクトオーナーシップ勉強会~のご紹介(3/9)
過去に実施してきたテーマ(1/7)
10Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
実施日 テーマ 参加者
第1回 2011/09/16(金) アジャイルとスクラム 9名
第2回 2011/09/30(金) ユーザーストーリーマッピング ~前編~ 18名
第3回 2011/10/14(金) ユーザーストーリーマッピング ~後編~ 19名
第4回 2011/10/28(金) ユーザーストーリーマッピング ~再演~ 31名
第5回 2011/11/11(金) プラグマティック・ペルソナ 26名
第6回 2011/11/25(金) プラグマティック・ペルソナ ~再演~ 22名
第7回 2012/01/27(金) ストーリーテリング ~概要~ 16名
第8回 2012/02/10(金) 体験!The Specification Exerciseで仕様伝達 18名
特別回 2012/02/13(月) 体験!マシュマロ・チャレンジでチームビルディング 17名
第9回 2012/02/24(金) ストーリーテリング ~ストーリーを生み出す~ 9名
第10回 2012/03/09(金) ストーリーテリング ~ストーリーを共有する~ 11名
第11回 2012/03/23(金) ストーリーテリング ~ストーリーを作る~ 10名
POStudy ~プロダクトオーナーシップ勉強会~のご紹介(4/9)
過去に実施してきたテーマ(2/7)
11Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
実施日 テーマ 参加者
第12回 2012/04/27(金) ストーリーテリング ~よい聞き手になるための学習~ 12名
第13回 2012/05/18(金) 体験!Fearless Journeyでパターンによる改善 20名
第14回 2012/07/06(金) Business Model Canvas 24名
第15回 2012/08/03(金) Business Model Canvas ~再演~ 17名
第16回 2012/09/07(金) 「Moving Motivators」に学ぶモチベーション 24名
第17回 2012/09/28(金) 「BABOK」に学ぶ要求アナリシス 21名
第18回 2012/10/25(木) 「RUNNING LEAN」に学ぶLean Canvas 12名
第19回 2012/10/26(金) 「The Wallet Project」に学ぶデザイン思考 18名
特別回 2012/11/04(日) POStudy Conference 2012 47名
第20回 2012/11/16(金) 「ゲーミフィケーション」に学ぶWebサービスの価値観 23名
第21回 2012/11/30(金) 「ゲームビジネスメソッド」に学ぶ購買意思決定理論 7名
特別回 2012/12/01(土) POStudy Day 2012 in Okinawa 22名
POStudy ~プロダクトオーナーシップ勉強会~のご紹介(5/9)
過去に実施してきたテーマ(3/7)
12Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
実施日 テーマ 参加者
第22回 2012/12/27(木) 「ペーパープロトタイピング」に学ぶユーザー中心設計(UCD) 49名
第23回 2013/01/11(金) 「Lean Diagram」に学ぶProblem/Solution Fit 18名
特別回 2013/02/15(金) Developers Summit 2013 アンカンファレンス
20名
「ゲーミフィケーション」に学ぶWebサービスの価値観
第24回 2013/02/19(火) 体験!マシュマロチャレンジでチームビルディング 14名
第25回 2013/03/01(金) 「システム思考」に学ぶ真の解決策 31名
第26回 2013/03/14(木) 体験!The Beer Gameで学ぶシステム思考 19名
特別回 2013/04/07(日) POStudy Day 2013 Spring in Tokyo 51名
第27回 2013/06/12(水) 「Product Discovery Team」に学ぶ成功するためのProduct Ownership 27名
特別回 2013/06/29(土) POStudy Day 2013 Spring in Okinawa 11名
特別回 2013/08/17(土) Product Management Boot Camp Tokyo #0 23名
特別回 2013/09/16(月) POStudy 2周年記念イベント 15名
POStudy ~プロダクトオーナーシップ勉強会~のご紹介(6/9)
過去に実施してきたテーマ(4/7)
13Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
実施日 テーマ 参加者
特別回 2013/10/25(金) 「Lean Diagram」に学ぶProblem/Solution Fit(POStudy大阪出張編) 18名
特別回 2013/10/26(土) Product Management Boot Camp Osaka #1 (PDMBC Osaka #1) 7名
特別回 2013/12/14(土) 『Lean Diagramに学ぶProblem/Solution Fit』
in Club86 Start-up School 「起業家のためのエンジニア教室」 18名
特別回 2014/01/15(水) Scrumの成功の鍵は、も・ち・ろ・ん Product Owner! -
Regional Scrum Gathering Tokyo 2014 [2A-2]アジャイルゲーム 24名
特別回 2014/02/14(金) Developers Summit 2014 OpenJam
40名あなたの「STORY」を差別化するための
言葉のマネジメントとコンセプトメーカー
特別回 2014/02/26(水) POStudy×アイディアソン Tokyo #0 31名
特別回 2014/04/05(土) Product Management Boot Camp Tokyo #1 (PDMBC Tokyo #1) 42名
特別回 2014/11/30(日) POStudy Day 2014 Autumn in Tokyo
~プロダクトオーナーシップを磨くための一日~
66名
POStudy ~プロダクトオーナーシップ勉強会~のご紹介(7/9)
過去に実施してきたテーマ(5/7)
14Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
実施日 テーマ 参加者
特別回 2015/02/19(木) Developers Summit 2015 OpenJam
4名あなたの「STORY」を差別化するための
言葉のマネジメントとコンセプトメーカー
特別回 2015/02/22(日) POStudy Day 2015 Winter in Nagoya
~プロダクトオーナーシップを磨くための一日~
11名
特別回 2015/03/08(日) POStudy Day 2015 Winter in Sendai
~プロダクトオーナーシップを磨くための一日~
7名
第28回 2015/03/13(金) 成功するイノベーションは何が違うのか?
~「イノベーション実現メソッド」に学ぶ~
4名
特別回 2015/03/22(日) POStudy×アイディアソン Tokyo #1 14名
第29回 2015/03/27(金) サービスの独自価値を創造するための第一歩を踏みだそう
~ビジネスモデルキャンバスの中央にある
『Value Proposition』について考える~
58名
特別回 2015/05/17(日) POStudy Day 2015 Spring in Osaka
~プロダクトオーナーシップを磨くための一日~
7名
POStudy ~プロダクトオーナーシップ勉強会~のご紹介(8/9)
過去に実施してきたテーマ(6/7)
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実施日 テーマ 参加者
特別回 2015/05/24(日) POStudy Day 2015 Spring in Tokyo
~顧客価値の再定義:新しい価値を見つけ出すための一日~
42名
第30回 2015/06/12(金) 「ゴールデン・マンダラ・シンキング」に学ぶ価値構築 42名
特別回 2015/06/28(日) POStudy Day 2015 Summer in Okinawa
~プロダクトオーナーシップを磨くための一日~
8名
特別回 2015/07/04(土) ワクワク感を作り出す「共感」「遊び心」「物語」
in ゲームコミュニティサミット2015
24名
特別回 2015/07/11(土) POStudy Day 2015 Summer in Tokyo [Day1]
~プロダクトオーナーシップを磨くための一日~(再演)
42名
特別回 2015/07/12(日) POStudy Day 2015 Summer in Tokyo [Day2]
~顧客価値の再定義:新しい価値を見つけ出すための一日~(再演)
31名
第31回 2015/07/30(木) 好評につき再演決定!
「ゴールデン・マンダラ・シンキング」に学ぶ価値構築
29名
第32回 2015/08/04(火) POStudy塾 ~プロダクトオーナーシップをテーマにさまざまな技法の
習熟度をさらに上げたい方のための実践塾~ 【2015/08】
14名
第33回 2015/08/18(火) Product Owner's Cafe ~プロダクトオーナーズカフェ~ 【2015/08】 20名
POStudy ~プロダクトオーナーシップ勉強会~のご紹介(9/9)
過去に実施してきたテーマ(7/7)
16Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
実施日 テーマ 参加者
特別回 2015/08/30(日) POStudy Day 2015 Summer in Fukuoka [Day1]
~プロダクトオーナーシップを磨くための一日~
?名
第34回 2015/09/06(日) [ITビジネスセミナー] 現役プロダクトマネージャーが語る、
日本企業におけるプロダクトマネージャーの課題と今後の展望
?名
第35回 2015/09/08(火) POStudy塾 ~プロダクトオーナーシップをテーマにさまざまな技法の
習熟度をさらに上げたい方のための実践塾~ 【2015/09】
?名
特別回 2015/09/12(土) XP祭り2015 “俺も!!”
今さら聞けないプロダクトオーナーアンチパターン入門
?名
第36回 2015/09/29(火) Product Owner's Cafe ~プロダクトオーナーズカフェ~ 【2015/09】 ?名
第37回 2015/10/06(火) POStudy塾 ~プロダクトオーナーシップをテーマにさまざまな技法の
習熟度をさらに上げたい方のための実践塾~ 【2015/10】
?名
第38回 2015/10/20(火) Product Owner's Cafe ~プロダクトオーナーズカフェ~ 【2015/10】 ?名
特別回 2015/10/24(土) POStudy Day 2015 Autumn in Tokyo [Day3]
~顧客体験を想像するための一日~
?名
・・・
POStudy Day 2013 Spring in Tokyo
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会場のご案内
無線LANのご案内(1/1)
無線LANのご案内(1/1)
無線LANネットワーク設定
– SSID: (公開時削除)
– Password: (公開時削除)
– 認証方式: (公開時削除)
– ブラウザ認証Username: (公開時削除)
– ブラウザ認証Password: (公開時削除)
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スタッフからのお願い(1/1)
ご連絡事項(1/1)
 ごみの分別にご協力下さい。
– 燃えるごみ、燃えないごみ、ペットボトル、
ビン、缶
 途中で帰られる際は「入館証」を必ずお返し下さい。
– 間違って持って帰った場合、後日返却頂きます。
 終了後、懇親会を開催します。お時間のある方はご参加ください!
 来たときよりも美しく!きれいに使いましょう!
 アンケートご協力よろしくお願いいたします!
20
23Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
今日のアジェンダ(1/1)
09:45- オープニング『プロダクトオーナーシップとは』
10:40-『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を
踏み出そう
12:45- お昼休憩
14:55 『デザイン思考』に学ぶプロダクトオーナーシップ
18:15- ふりかえり&ディスカッション
19:10- クロージング
POStudy Day 2013 Spring in Tokyo
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
プロダクトオーナーシップとは
プロダクトオーナーシップとは(1/9)
プロダクトマネジメントのライフサイクル(1/1)
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①プロダクトの開発
現状分析
ポジションマップ
「リーンスタートアップの図解付き解説-トヨタのDNAを継ぐ新規事業マネジメントの極意」http://media.looops.net/naoto/2012/05/10/eric_ries/
プロダクトオーナーシップとは(2/9)
プロダクトマネジメントとは(1/3)
 プロダクトマネジメントとプロジェクトマネジメント
 パッケージソフトの世界では、プロダクトマネージャーが
プロジェクトマネジメントをやるのが普通
– 一度パッケージソフトとしてリリースされると、次がリリース
されるまでに数ヶ月、場合によっては数年かかる
 インターネットの世界では、プロダクトマネジメントと
プロジェクトマネジメントの役割をはっきり分けることが重要
– 次のリリースまでの期間が、だいたい週単位から月単位
– リリース管理に悪戦苦闘する羽目になり、リリースはいつも遅れ、
必要以上に時間をかけなければならなくなる
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 26
Inspired日本語版 by Mare Azzurro, Inc. – 第3章
プロダクトオーナーシップとは(3/9)
プロダクトマネジメントとは(2/3)
 プロダクトマネジメントとは
 プロダクトだけではなく、顧客も念頭に置かれている
 プロダクトと顧客の間に位置し、
プロダクトの管理だけを行うのではなく、
プロダクトを通して顧客満足を生み出すために行うもの
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 27
PMStyle – プロダクトマネジメント入門 http://pmstyle.biz/column/product/product1_1.htm
プロダクト
マネジメント
プロダクト
顧客
(市場)
プロダクトオーナーシップとは(4/9)
プロダクトマネジメントとは(3/3)
 プロダクトマネジメントが扱うプロダクトの対象
 B2B 「製品」
 B2C 「製品」
 B2B2C「製品」
 形がある「製品」や「商品」
 形がない「サービス」
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PMStyle – プロダクトマネジメント入門 http://pmstyle.biz/column/product/product1_2.htm
プロダクトオーナーシップとは(5/9)
プロダクトマネジメント体系(1/1)
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 29
PMStyle – プロダクトマネジメント入門 http://pmstyle.biz/column/product/product1_3.htm
対
象
ス
キ
ル
【上流(upstream)】
~市場投入までに行うべきこと~
・ロードマップ
・ビジネスケース
・新製品開発
・市場投入
【下流(downstream)】
~市場投入後に行うべきこと~
・ライフサイクル管理
・ブランド管理
・マーケティング
・リーダーシップ
・意思決定
・会計
・価格戦略
・コンペティティブ・
インテリジェンス
プロダクトオーナーシップとは(6/9)
プロダクトマネジメントとデザイン(1/1)
 4種類のユーザーエクスペリエンスデザイン
1. インタラクションデザイン
– ユーザーにとって効率のいいタスクやナビゲーションやフローを考案
2. ビジュアルデザイン
– ユーザーインタフェースの見た目と雰囲気を創作
3. ラピッドプロトタイピング
– アイディアを反映したプロトタイプを作って実際のユーザーでテスト
4. ユーザビリティテスト
– ユーザーのやりたいことが容易に達成できるかどうかを判定
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Inspired日本語版 by Mare Azzurro, Inc. – 第4章
プロダクトオーナーシップとは(7/9)
製品の市場性評価(1/3)
 プロダクトマネージャーが気にかけなければならない
10の懸念事項リスト
1. この製品は、ターゲット顧客の心に届いているだろうか。
2. 私たちは、できる限りのことをやり尽くしてこの製品を
使いやすいものにしただろうか。
3. この製品は、競争に勝てるだろうか。今現在の競争ではなくて、
製品をリリースする時点での競争に勝てるだろうか。
4. 私は、この製品を実際に買ってくれる顧客のことを理解して
いるだろうか。私が望んでいる製品ではなく、自分たちが実際に
作ろうとしている製品を買ってくれる顧客についてである。
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 31
Inspired日本語版 by Mare Azzurro, Inc. – 第41章
プロダクトオーナーシップとは(8/9)
製品の市場性評価(2/3)
 プロダクトマネージャーが気にかけなければならない
10の懸念事項リスト
5. この製品は、本当に差別化できているだろうか。
どう差別化できているかを、会社の経営陣に 2分で説明できる
だろうか。頭のいい顧客には 1分で、業界アナリストには
30秒で説明できるだろうか。
6. この製品は、実際に動くだろうか。
7. この製品は、欠けているところがなくて、あるべき製品の全体と
なっているだろうか。顧客は。この製品をどう思って買うだろう
か。それは私たちが計画している売り方と一致しているだろうか。
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Inspired日本語版 by Mare Azzurro, Inc. – 第41章
プロダクトオーナーシップとは(9/9)
製品の市場性評価(3/3)
 プロダクトマネージャーが気にかけなければならない
10の懸念事項リスト
8. この製品の強みは、顧客にとって大切なことと一致している
だろうか。私たちは、その強みを可能な限り積極的に
アピールしているだろうか。
9. この製品にお金を払う価値はあるだろうか。だとすれば
いくらか。その理由は。顧客は、この製品に代わるものを
他でもっと安く手に入れることができるだろうか。
10.私は、製品開発チームの他のメンバーがこの製品のどこが
優れていると思っているかを、理解しているだろうか。
それは、私の考えと一致しているだろうか。
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 33
Inspired日本語版 by Mare Azzurro, Inc. – 第41章
34Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
今日のアジェンダ(1/1)
09:45- オープニング『プロダクトオーナーシップとは』
10:40-『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を
踏み出そう
12:45- お昼休憩
14:55 『デザイン思考』に学ぶプロダクトオーナーシップ
18:15- ふりかえり&ディスカッション
19:10- クロージング
POStudy Day 2013 Spring in Tokyo
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
『アーリーアダプターに出会うための
最初の一歩』を踏み出そう
はじめに
アーリーアダプターとは(1/1)
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 36
はじめに
アーリーアダプターとは(1/1)
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 37
本日の概要(1/3)
開催案内より抜粋(1/1)
 顧客開発モデルの最初のステップ『顧客発見』について、
簡単なワークショップを通して体験していきます。
【補足】
– 顧客発見とは、ターゲットとするユーザの課題に関する仮説と、
その課題を解決するソリューションの仮説を検証することを
指します。
– 顧客発見では、『存在する課題』と『適切なソリューション』が
一致している状態、すなわち『Problem / Solution Fit』を
目指します。
38Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
本日の概要(2/3)
参加対象者(1/1)
 新しく事業を始めたい方、営業担当、マーケティング担当
 自分が携わっているビジネスについて顧客層を広げたい方、
 自分が興味を持っていることに対して仲間を見つけたい方、等
39Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
本日の概要(3/3)
本セッションのゴール(1/1)
 『顧客発見』を行うための思考を手助けするツール
“Lean Diagram”の構造を把握する
 “Lean Diagram”を一枚書いてみる
 “Lean Diagram”を作成する上でのポイントを
ワークショップを通じて体感する
40Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
おことわり(1/1)
今回の資料について(1/1)
 今回の資料は、以下の資料を参考にしています。
私自身のオリジナルはほとんどありませんので、
ご了承ください。
– 「リーンスタートアップの図解付き解説-
トヨタのDNAを継ぐ新規事業マネジメントの極意」
» http://media.looops.net/naoto/2012/05/10/eric_ries/
– 製品開発より先にプレスリリースを書いてみるのがAmazon流
» http://news.mynavi.jp/column/svalley/391/index.html
– RUNNING LEAN 「Lean Canvas」
» http://www.amazon.co.jp/dp/1449305172/
– 「Lean Diagram」
» http://leandiagram.com/
41Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
『アーリーアダプターに出会うための
最初の一歩』を踏み出そう
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』
顧客発見を行うための思考について解説していきます
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 42
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
【参考】プロダクトマネジメントのライフサイクル(1/1)
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 43
①プロダクトの開発
現状分析
ポジションマップ
「リーンスタートアップの図解付き解説-トヨタのDNAを継ぐ新規事業マネジメントの極意」http://media.looops.net/naoto/2012/05/10/eric_ries/
ビジョン策定
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
【参考】ITサービスにおけるライフサイクル(1/1)
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20XX/N月 N+1月 N+2月 N+3月 N+4月 N+5月 N+6月 N+7月 N+8月 N+9月
要件検討
Ver1.0.0の開発 Ver1.1.0の開発 Ver1.2.0の開発
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・MVP
Ver1.0.0 Ver1.1.0(Ver1.0.1)
※バグフィックス版
(Ver1.1.1)
※バグフィックス版
優先順位に基づく
着手範囲の確定
作業一覧による
見える化
作業が問題無く
進んでいるかを
日々確認
タイムボックス
計画からレビューまで
すぐにリリースできる
くらいになっている
成果物
(動くソフトウェア)
要件検討
ちゃんとできたかと
ちゃんと進められたかを確認
直近の実施内容を
決める
次の着手内容や
優先順位は
都度見直しを実施
できなかった分に
ついては積み残し
リリース実施
MVP
優先順位1
優先順位2
優先順位3
・・・
・ ・・ ・・
ビジョン
策定
Introduction to Scrum PPT http://www.mountaingoatsoftware.com/presentations/an-introduction-to-scrum
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
ディスカッションを効果的に行うために(1/1)
 相手とディスカッションをする際、ディスカッション前に
共有したい項目を、1枚のキャンバスで表現
 キャンバスに書く内容は、口頭でのフォローなしで、
読んだだけでわかるようにする
 キャンバスには、特に議論したいアイディアのみを書く
 考えられるすべてのアイディアが書かれていると、読むのが大変
なうえに、どれが特に議論したいポイントなのかわかりにくい
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『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
ビジネスモデルキャンバス:ビジネスモデルの可視化
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VP
価値提案
CS
顧客セグメント
CR
顧客との関係
CH
チャネル
R$
収益の流れ
KA
主要活動
C$
コスト構造
KR
リソース
KP
パートナー
The Business Model Canvas
①
対象の顧客は?
②提供する価値・
サービスは?
⑤顧客からの
収益の流れ
③提供する
手段・経路は?
⑦価値を生み出すため
の主要な活動
⑥価値を生み出すため
の主要な資源
⑧サプライヤー・
パートナー
⑨発生するコスト
④どんな関係を
構築したい?
ビジネスモデル・ジェネレーション-ビジネスモデル設計書 - http://www.amazon.co.jp/dp/4798122971/ に赤坂英彦氏が解説を追加
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
ビジネスモデルキャンバス:ビジネスモデルの可視化
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VP
価値提案
CS
顧客セグメント
CR
顧客との関係
CH
チャネル
R$
収益の流れ
KA
主要活動
C$
コスト構造
KR
リソース
KP
パートナー
The Business Model Canvas
①
対象の顧客は?
②提供する価値・
サービスは?
⑤顧客からの
収益の流れ
③提供する
手段・経路は?
⑦価値を生み出すため
の主要な活動
⑥価値を生み出すため
の主要な資源
⑧サプライヤー・
パートナー
⑨発生するコスト
④どんな関係を
構築したい?
ビジネスモデル・ジェネレーション-ビジネスモデル設計書 - http://www.amazon.co.jp/dp/4798122971/ に赤坂英彦氏が解説を追加
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
顧客への提供価値を重視したビジネスモデルを考える(1/1)
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赤坂英彦氏 - 20150326 ピクト図解 ビジネスモデルキャンバス入門_v1.1(eLV様主催) - http://www.slideshare.net/Akapon/20150326-v11elv
図の出典:Achieve Product-Market Fit with our Brand-New Value Proposition Designer Canvas
http://businessmodelalchemist.com/blog/2012/08/achieve-product-market-fit-with-our-brand-new-value-proposition-designer.html
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
バリュープロポジションキャンバス:顧客への提供価値
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The Value Proposition Canvas- http://www.businessmodelgeneration.com/canvas/vpc に赤坂英彦氏が解説を追加
製品・サービス
が提供すること
どうやって
減らすか
どうやって
増やすか
良いこと
増やしたいこと
顧客がすべきこと
望むこと
ありたい姿
STEP.02 STEP.01STEP.03
顧客のニーズと
提案する価値
の合致を確認!
悪いこと
減らしたいこと
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
バリュープロポジションキャンバス:顧客への提供価値
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The Value Proposition Canvas- http://www.businessmodelgeneration.com/canvas/vpc に赤坂英彦氏が解説を追加
製品・サービス
が提供すること
どうやって
減らすか
どうやって
増やすか
顧客がすべきこと
望むこと
ありたい姿
STEP.02 STEP.01STEP.03
顧客のニーズと
提案する価値
の合致を確認!
悪いこと
減らしたいこと
良いこと
増やしたいこと
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
バリュープロポジションキャンバス:顧客への提供価値
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The Value Proposition Canvas- http://www.businessmodelgeneration.com/canvas/vpc に赤坂英彦氏が解説を追加
製品・サービス
が提供すること
どうやって
減らすか
どうやって
増やすか
良いこと
増やしたいこと
顧客がすべきこと
望むこと
ありたい姿
STEP.02 STEP.01STEP.03
顧客のニーズと
提案する価値
の合致を確認!
悪いこと
減らしたいこと
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
バリュープロポジションキャンバス:顧客への提供価値
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The Value Proposition Canvas- http://www.businessmodelgeneration.com/canvas/vpc に赤坂英彦氏が解説を追加
製品・サービス
が提供すること
どうやって
減らすか
どうやって
増やすか
良いこと
増やしたいこと
顧客がすべきこと
望むこと
ありたい姿
STEP.02 STEP.01STEP.03
悪いこと
減らしたいこと顧客のニーズと
提案する価値
の合致を確認!
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
バリュープロポジションキャンバス:顧客への提供価値
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The Value Proposition Canvas- http://www.businessmodelgeneration.com/canvas/vpc に赤坂英彦氏が解説を追加
製品・サービス
が提供すること
どうやって
減らすか
どうやって
増やすか
良いこと
増やしたいこと
顧客がすべきこと
望むこと
ありたい姿
STEP.02 STEP.01STEP.03
顧客のニーズと
提案する価値
の合致を確認!
悪いこと
減らしたいこと
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
リーンキャンバス:最小単位(MVP)のビジネスモデル
課題
(Problem)
既存の代替品
(Existing Alternatives)
ソリューション
(Solution)
独自の価値提案(UVP)
(Unique Value Proposition)
ハイレベルコンセプト
(High-Level Concept)
圧倒的な優位性
(Unfair Advantage)
顧客セグメント
(Customer Segments)
アーリーアダプター
(Early Adopters)
主要指標
(Key Metrics)
チャネル
(Channels)
コスト構造
(Cost Structure)
収益の流れ
(Revenue Streams)
54
RUNNING LEAN 「Lean Canvas」 http://www.amazon.co.jp/dp/1449305172/
課題
(Problem)
既存の代替品
(Existing Alternatives)
ソリューション
(Solution)
独自の価値提案(UVP)
(Unique Value Proposition)
ハイレベルコンセプト
(High-Level Concept)
圧倒的な優位性
(Unfair Advantage)
顧客セグメント
(Customer Segments)
アーリーアダプター
(Early Adopters)
主要指標
(Key Metrics)
チャネル
(Channels)
コスト構造
(Cost Structure)
収益の流れ
(Revenue Streams)
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
リーンキャンバス:最小単位(MVP)のビジネスモデル
~市場~~製品~
提供価値
55
RUNNING LEAN 「Lean Canvas」 http://www.amazon.co.jp/dp/1449305172/
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
リーンキャンバス:最小単位(MVP)のビジネスモデル
課題
(Problem)
既存の代替品
(Existing Alternatives)
ソリューション
(Solution)
独自の価値提案(UVP)
(Unique Value Proposition)
ハイレベルコンセプト
(High-Level Concept)
圧倒的な優位性
(Unfair Advantage)
顧客セグメント
(Customer Segments)
アーリーアダプター
(Early Adopters)
主要指標
(Key Metrics)
チャネル
(Channels)
コスト構造
(Cost Structure)
収益の流れ
(Revenue Streams)
56
RUNNING LEAN 「Lean Canvas」 http://www.amazon.co.jp/dp/1449305172/
~キャンバス作成におけるアンチパターン~
計数を考えることになれている組織の上層部は、
『コスト構造』と『収益の流れ』に時間を掛けすぎてしまい、
残りの項目がおろそかになる傾向がある
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
リーンキャンバス:最小単位(MVP)のビジネスモデル
課題
(Problem)
既存の代替品
(Existing Alternatives)
ソリューション
(Solution)
独自の価値提案(UVP)
(Unique Value Proposition)
ハイレベルコンセプト
(High-Level Concept)
圧倒的な優位性
(Unfair Advantage)
顧客セグメント
(Customer Segments)
アーリーアダプター
(Early Adopters)
主要指標
(Key Metrics)
チャネル
(Channels)
コスト構造
(Cost Structure)
収益の流れ
(Revenue Streams)
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RUNNING LEAN 「Lean Canvas」 http://www.amazon.co.jp/dp/1449305172/
~キャンバス作成時にもっと時間を割くべき項目~
『顧客』が抱える『課題』と
『解決策』から得られる『独自の価値』
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
新規事業・スタートアップ向け妥当性確認フォーマット
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「Lean Diagram」http://leandiagram.com/
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
ワークショップ アジェンダ
ワークショップ#1. アイスブレイクを兼ねた自己紹介
ワークショップ#2. アイディアピッチ
ワークショップ#3. Lean Diagram作成
ワークショップ#4. Lean Diagramレビュー
ワークショップ#5. ふりかえり&ディスカッション
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 59
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
ワークショップ アジェンダ
ワークショップ#1. アイスブレイクを兼ねた自己紹介
ワークショップ#2. アイディアピッチ
ワークショップ#3. Lean Diagram作成
ワークショップ#4. Lean Diagramレビュー
ワークショップ#5. ふりかえり&ディスカッション
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ワークショップ#1
アイスブレイクも兼ねた自己紹介を行います。
(チームワークショップ)
61
ワークショップ#1(1/3)
トレーディングカード(1/3)
1. 自分を紹介するトレーディングカードを作る
– ニックネーム、キャッチコピー
– アバター
– 得意技(スキル)、秘密兵器(ツール)
– ほかの参加者が知らなさそうなひとこと
2. トレーディングカードを回して読む
3. トレーディングカードの作成者に質問する
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 62
Hamackathon ideathon 2014.02.22 http://www.slideshare.net/mackato/hamackathon-ideathon20140222
ワークショップ#1(2/3)
トレーディングカード(2/3)
1. 自分を紹介するトレーディングカードを作る
– ニックネーム、キャッチコピー
– アバター
– 得意技(スキル)、秘密兵器(ツール)
– ほかの参加者が知らなさそうなひとこと
2. トレーディングカードを回して読む
3. トレーディングカードの作成者に質問する
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Hamackathon ideathon 2014.02.22 http://www.slideshare.net/mackato/hamackathon-ideathon20140222
ワークショップ#1(3/3)
トレーディングカード(3/3)
1. 自分を紹介するトレーディングカードを作る
– ニックネーム、キャッチコピー
– アバター
– 得意技(スキル)、秘密兵器(ツール)
– ほかの参加者が知らなさそうなひとこと
2. トレーディングカードを回して読む
3. トレーディングカードの作成者に質問する
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Hamackathon ideathon 2014.02.22 http://www.slideshare.net/mackato/hamackathon-ideathon20140222
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
ワークショップ アジェンダ
ワークショップ#1. アイスブレイクを兼ねた自己紹介
ワークショップ#2. アイディアピッチ
ワークショップ#3. Lean Diagram作成
ワークショップ#4. Lean Diagramレビュー
ワークショップ#5. ふりかえり&ディスカッション
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ワークショップ#2
「自分の興味のある/やりたいビジネス・事業・サービス・企画」
のアイディアピッチを行います。
(個人ワークショップ/チームワークショップ)
66
ワークショップ#2(1/3)
アイディアピッチ(1/3)
1. 「自分の興味のある/やりたいビジネス・事業・
サービス・企画」に関するアイディアピッチ(発表:30秒)
の準備をしてください(個人ワークショップ)
– ルーム内にいる方に聞かれても大丈夫な内容にしてください
2. テーブル内でピッチ(発表)を行ってください
– 全員がピッチを行ってください
3. テーブル内全員のピッチの中から、投票で1位を決めてください
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Hamackathon ideathon 2014.02.22 http://www.slideshare.net/mackato/hamackathon-ideathon20140222
ワークショップ#2(2/3)
アイディアピッチ(2/3)
1. 「自分の興味のある/やりたいビジネス・事業・
サービス・企画」に関するアイディアピッチ(発表:30秒)
の準備をしてください(個人ワークショップ)
– ルーム内にいる方に聞かれても大丈夫な内容にしてください
2. テーブル内でピッチ(発表)を行ってください
– 全員がピッチを行ってください
3. テーブル内全員のピッチの中から、投票で1位を決めてください
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Hamackathon ideathon 2014.02.22 http://www.slideshare.net/mackato/hamackathon-ideathon20140222
ワークショップ#2(3/3)
アイディアピッチ(3/3)
1. 「自分の興味のある/やりたいビジネス・事業・
サービス・企画」に関するアイディアピッチ(発表:30秒)
の準備をしてください(個人ワークショップ)
– ルーム内にいる方に聞かれても大丈夫な内容にしてください
2. テーブル内でピッチ(発表)を行ってください
– 全員がピッチを行ってください
3. テーブル内全員のピッチの中から、投票で1位を決めてください
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 69
Hamackathon ideathon 2014.02.22 http://www.slideshare.net/mackato/hamackathon-ideathon20140222
ワークショップを効果的にやるために(1/7)
ポストイットの正しいめくり方・貼り方(1/4)
70
https://www.facebook.com/h.branddesign
ワークショップを効果的にやるために(2/7)
ポストイットの正しいめくり方・貼り方(2/4)
71
@kdmsnr さん作成ワークショップ資料より
ワークショップを効果的にやるために(3/7)
ポストイットの正しいめくり方・貼り方(3/4)
72
のりを下にする
ワークショップを効果的にやるために(4/7)
ポストイットの正しいめくり方・貼り方(4/4)
73
書記や議事録係なんていません!
自分の意見は声に出してから、
ポストイットに書いて貼る
@kdmsnr さん作成ワークショップ資料より
ワークショップを効果的にやるために(5/7)
模造紙の正しい貼り方(1/1)
74
https://www.facebook.com/h.branddesign
ワークショップを効果的にやるために(6/7)
ワークショップをよりよいものにするために(1/2)
75
失敗は最高のもと
くだらない質問はない
学習は自己責任
楽しむ(Have a fun)
@ebacky 氏 from すくすくスクラム
ワークショップを効果的にやるために(7/7)
ワークショップをよりよいものにするために(2/2)
76
意見を交わしあう場合は、『 Not, But 』ではなく、
相手を思いやり『 Yes, And 』の気持ちを忘れずに!
アイディア出しをするブレイン・ストーミングで使われたりする発想法&話法 - http://coachnoizumi.sblo.jp/article/88364737.html
A few words on “Yes And” including my conceited opinion https://improvmantra.wordpress.com/2012/01/20/a-few-words-on-yes-and-including-my-conceded-opinion/
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
ワークショップ アジェンダ
ワークショップ#1. アイスブレイクを兼ねた自己紹介
ワークショップ#2. アイディアピッチ
ワークショップ#3. Lean Diagram作成
ワークショップ#4. Lean Diagramレビュー
ワークショップ#5. ふりかえり&ディスカッション
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 77
ワークショップ#3
1位になった方の内容を元にLean Diagramを作成していきましょう
(チームワークショップ)
78
ワークショップ#3(1/1)
新規事業・スタートアップ向け妥当性確認フォーマット
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「Lean Diagram」http://leandiagram.com/
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
ワークショップ アジェンダ
ワークショップ#1. アイスブレイクを兼ねた自己紹介
ワークショップ#2. アイディアピッチ
ワークショップ#3. Lean Diagram作成
ワークショップ#4. Lean Diagramレビュー
ワークショップ#5. ふりかえり&ディスカッション
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 80
ワークショップ#4
隣のチームのビジネスモデルキャンバスのレビューを行ってください。
指摘事項は、貼ってある付箋と別の色の付箋に書いて貼ってください。
(チームワークショップ)
81Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を踏み出そう
ワークショップ アジェンダ
ワークショップ#1. アイスブレイクを兼ねた自己紹介
ワークショップ#2. アイディアピッチ
ワークショップ#3. Lean Diagram作成
ワークショップ#4. Lean Diagramレビュー
ワークショップ#5. ふりかえり&ディスカッション
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 82
ふりかえり&ディスカッション
レビュー結果を確認してください。
(チームワークショップ)
83Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
ふりかえり&ディスカッション
実際に業務でLean Diagramを作成する際、
どうすれば改善できるかを話し合ってください
(チームワークショップ)
84Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
85Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
今日のアジェンダ(1/1)
09:45- オープニング『プロダクトオーナーシップとは』
10:40-『アーリーアダプターに出会うための最初の一歩』を
踏み出そう
12:45- お昼休憩
14:55 『デザイン思考』に学ぶプロダクトオーナーシップ
18:15- ふりかえり&ディスカッション
19:10- クロージング
POStudy Day 2013 Spring in Tokyo
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
『デザイン思考』に学ぶ
プロダクトオーナーシップ
席替え
今回のワークショップは、2人1ペアで実施します
ペアとなる方は、初めて会う方にしてください
合図があるまで自己紹介はしないでください
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デザイン思考とは(1/23)
デザイン思考の定義(1/1)
 顧客の観察を通してアイデアを生み出し、
そのアイデアをプロトタイプを通して評価する
というプロセスを繰り返していくことで、
イノベーションにつなげていくための手法
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 88
PMStyle – プロダクトマネジメント入門 http://pmstyle.biz/column/product/product3_2.htm
デザイン思考とは(2/23)
デザイン思考の三つのレンズ(1/1)
 有用性: 人々が求めているのは何か?
 実現可能性:どうすれば技術/組織的に実現可能となるか?
 持続可能性:どうすれば経済的に持続可能となるか?
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 89
デザイン思考ファシリテーション ガイドブック http://bit.ly/1wDNK9f P5
デザイン思考とは(3/23)
デザイン思考における7つの心構え(1/9)
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 90
デザイン思考ファシリテーション ガイドブック http://bit.ly/1wDNK9f P6
デザイン思考とは(4/23)
デザイン思考における7つの心構え(2/9)
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 91
デザイン思考ファシリテーション ガイドブック http://bit.ly/1wDNK9f P6
デザイン思考とは(5/23)
デザイン思考における7つの心構え(3/9)
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 92
デザイン思考ファシリテーション ガイドブック http://bit.ly/1wDNK9f P6
デザイン思考とは(6/23)
デザイン思考における7つの心構え(4/9)
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 93
デザイン思考ファシリテーション ガイドブック http://bit.ly/1wDNK9f P6
デザイン思考とは(7/23)
デザイン思考における7つの心構え(5/9)
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 94
デザイン思考ファシリテーション ガイドブック http://bit.ly/1wDNK9f P6
デザイン思考とは(8/23)
デザイン思考における7つの心構え(6/9)
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 95
デザイン思考ファシリテーション ガイドブック http://bit.ly/1wDNK9f P7
デザイン思考とは(9/23)
デザイン思考における7つの心構え(7/9)
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 96
デザイン思考ファシリテーション ガイドブック http://bit.ly/1wDNK9f P7
デザイン思考とは(10/23)
デザイン思考における7つの心構え(8/9)
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 97
デザイン思考ファシリテーション ガイドブック http://bit.ly/1wDNK9f P7
デザイン思考とは(11/23)
デザイン思考における7つの心構え(9/9)
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 98
デザイン思考ファシリテーション ガイドブック http://bit.ly/1wDNK9f P6
デザイン思考とは(12/23)
[参考]3つの思考法(1/1)
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 99
イノベーションとデザイン思考 http://www.slideshare.net/kashinotakanori/ss-15943389 P94
デザイン思考とは(13/23)
デザイン思考 5つのプロセス(1/6)
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 100
共感
Empathize
問題提起
Define
テスト
Test
創造
Ideate
プロトタイプ
Prototype
イノベーションとデザイン思考 http://www.slideshare.net/kashinotakanori/ss-15943389 P95
デザイン思考とは(14/23)
デザイン思考 5つのプロセス(2/6)
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 101
共感
Empathize
問題提起
Define
テスト
Test
創造
Ideate
プロトタイプ
Prototype
イノベーションとデザイン思考 http://www.slideshare.net/kashinotakanori/ss-15943389 P97
デザイン思考とは(15/23)
デザイン思考 5つのプロセス(2/6)
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 102
共感
Empathize
問題提起
Define
テスト
Test
創造
Ideate
プロトタイプ
Prototype
人間中心デザインの基礎
ユーザーに対する深い共感
イノベーションとデザイン思考 http://www.slideshare.net/kashinotakanori/ss-15943389 P97
デザイン思考とは(16/23)
デザイン思考 5つのプロセス(3/6)
Copyright © @fullvirtue. All rights reserved. 103
共感
Empathize
問題提起
Define
テスト
Test
創造
Ideate
プロトタイプ
Prototype
イノベーションとデザイン思考 http://www.slideshare.net/kashinotakanori/ss-15943389 P111