SlideShare a Scribd company logo
図書館データを研究推進にMOTTO
利活用するための情報デザイン
京都大学 学術研究支援室
山本 祐輔

1
自己紹介

研究プロデュース
● 研究プロジェクト企画・運営
● 研究活動に関わるデータ分析

情報学研究
● 情報検索 x 社会心理学
● Web検索/マイニング
 説得工学,HCI

美術アーカイブ
● 現代アートのdigital archive
● 学芸員の語りのarchive
2
今日のお題

図書館 × 研究推進

4
山本にとっての図書館とは

様々な人と研究資源が集まる場
研究推進に対する考え方を
深めるきっかけ
5
トークの内容

1. 京都大学リサーチ・アドミニストレーションの紹介
2. 図書館データ  ×  研究推進のネタ発表
3. 良い情報デザインを行うためのヒント

6
What is 京都大学 学術研究支援室?

京都大学  学術研究支援室

l  高度な専門知識・経験を有する
「リサーチ・アドミニストレーター」で構成された組織
l  研究者が研究活動に専念できる環境を整備するために、
研究プロジェクトの企画・運営、成果の社会還元を支援
8
主な仕事 = プロジェクト企画支援

制教
度材
開
発
  for  

提
供

模
擬
              

収
集

申
請
書

  

競
争
的
資
金
情
報

外
部
資
金
獲
得

研究を伸ばすための外部資金獲得支援
9
申請書レビュー

研究内容を考慮し
審査員フレンドリーな申請書にブラッシュアップ

実績例
•  文科省科研費
•  JST  CREST/さきがけ
•  総務省SCOPE
•  世界展開力強化事業

• 
• 
• 
• 

臨床研究中核病院整備事業
元素戦略プロジェクト
博士課程リーディング大学院
10
地(知)の拠点整備事業
公募情報の収集・提供システム「鎗」の開発

●  複数の課が管理している公募情報を集約
●  柔軟かつ強力な検索インタフェース

11
科研費の教科書の作成

執筆エッセンスを独自研究
    採択・不採択された申請書など
    を調査しエッセンスを抽出

修正サンプルを多数掲載
Before-­after形式で修正案を掲載

学内の全研究者に配布
-­  3600人の研究者に郵送
-­  科研費説明会でも配布

12
広報支援

l   内閣府「国民との科学・技術対話の推進」への対応
l   多数の研究者の広報を一斉支援する場の必要性

京都大学アカデミックデイ
1. 対話の場の提供  →  企画・運営
2. 準備のサポート  →  トレーニングプログラム
3. 活動報告書の作成・提供
13
いわゆるURAに求められること?

制教
度材
開
発
  for  

提
供

模
擬
              

収
集

申
請
書

  

競
争
的
資
金
情
報

外
部
資
金
獲
得

外部資金獲得が目的になっていいのか
14
研究大学強化で一般的に求められること

ガ  イ  ブ  シ  キ  ン  ノ  カ  ク  ト  ク

Operationの最適化

研究活動を加速させる研究マネジメント

研究状況分析

強み弱みの把握?
15
外資系企業へのお布施

16
研究者の数

現場で起こりえるまずいケース

典型的なケース

選択と集中
Hi-Performance研究者
の抽出

h-index

17
その結果…

いわゆる先端研究者

その他
(特に人文・社会系研究者)

良質なサポートを得て
より良い成果

孤独な戦い

19
京大の強み:知の多様性!

情報学

物理学

数学

化学

農学

生物学

語学
医学

法学

文学
歴史学

薬学

経済学

哲学
音楽・芸術

京都大学

21
京都大学URAが本当すべきこと

学問の木の成長と
知恵の統合を促すメカニズムの形成
22
トークの内容

1. 京都大学リサーチ・アドミニストレーションの紹介
2. 図書館データ  ×  研究推進のネタ発表
3. 良い情報デザインを行うためのヒント

23
ぼっちブレインストーミング発表会

図書館データ  ×  研究推進

こんなデータ使える、こんなアイデアはどう?
っていうツッコミ大歓迎です!

24
山本が考えたいネタ

多
様

研
究
者

研
究
資
源

ー

提
供

活
動
分
析

研
究
者
間

推
進

25
ネタ1

多様な研究資源の提供

26
外の人間・情報学屋から見た不思議

情報資源のアーカイブ

博物館

図書館

文書館

Q1.  なぜバラバラに情報をアーカイブしているのか?
27
Q2.  なぜ統合して面白いサービスを展開しないのか?
資源のアーカイブ・提供のハブとしての図書館

膨大な蔵書・論文・資料

整備された検索Platform

研究資源アーカイブとしてのポテンシャル

28
MLA連携

博物館

図書館

文書館

データ仮想的な統合  +  強力な検索・閲覧UI

複眼的な視点の提供による研究の幅の拡大
29
例えば

思想としての全共闘世代

  当時の京大生・
京大研究者の日記

30
ネタ2

研究者のコラボレーション推進

31
学際研究推進の典型的シナリオ

32
コラボ戦略を考えるネットワークツール例: スパイシー

関係の意味が分からないと地雷を踏む!
33
ダメなコーディネート例

共著者ではあるがお互いよく知らない…
実は犬猿の仲…
全く個人的な接点が見当たらない…

コラボ推進には、論文では浮かび上がりにくい
共通の話題が研究者間に存在していることが重要
34
神経科学者の家系図

京大研究者家系図を作れないか?
http://neurotree.org/neurotree/
35
京都大学 博士論文

36
指導教員 ‒ 指導教員の関係抽出

田中克己

弟子
山本祐輔

37
関係データマイニングによる京大研究者家系図構築

KyoDai

SSSS

上林弥彦

Tree

XXXX

矢島脩三

ZZZ

YYYY

田中克己

山本祐輔

山本岳洋

AAAAA

加藤誠
38
ネタ3

研究者評価・分析の多様化

39
既存の研究力分析の問題点

理工系に解析対象が集中

40
研究力UPチーティング(1/2)

41
研究力UPチーティング(1/2)

42
KURENAI紅

人文・社会系の研究成果も網羅的にカバー

43
被引用回数TOP10 - 某社論文データベース

44
別の情報ソース・尺度を用いると…

紅レポジトリのデータを用いて
       ダウンロード回数TOP10を集約分析
医学研究科
数理解析研究所
基礎物理学研究所
経済学研究科
文学研究科
人文科学研究所
東南アジア研究所
化学研究所
教育学研究科
工学研究科

人文・社会系研究分野を積極的に評価できるかも!?
0
500,000 1,000,000 1,500,000 2,000,000
45
研究者データベースの充実(1/2)

KURENAI

レポジトリに収録された
研究者の論文を同期
46
研究者データベースの充実(2/2)

京大研究者の図書情報をインポート

47
ネタ4

研究者ニーズのモニタリング

48
論文検索ログをモニタリングすると…

学内研究者

図書館
論文ダウンロードサイト

検索ワード・ダウンロード情報には
研究者のニーズが潜む
49
論文検索ログをモニタリングすると…

学内研究者

図書館
論文ダウンロードサイト

検索ワード・ダウンロード情報を記録・集約
研究者からダウンロードが多い雑誌

研究科Aの研究者に
注目されているキーワード

Magazine  A
Magazine  B
Magazine  C

論文検索利用ログから研究者ニーズをマイニング
50
トークの内容

1. 京都大学リサーチ・アドミニストレーションの紹介
2. 図書館データ  ×  研究推進のネタ発表
3. 良い情報デザインを行うためのヒント

51
データをうまく活用するにはデザインが重要!!

図書館
× 研究推進 × デザイン
データ
Q. What  is  デザイン?

52
デザインって?

Herbert  A.  Simon  (1916-­2001)

デザイン
既存の状況から	
  
望ましい状況に	
  
変容させること
53
*  Herbert  Simon:  The  Science  of  the  Artificial  (1967)  
3つのデザイン

関係
設計
表現

本能に訴えかける表現(美)と
行動を促す設計(機能)で
問題解決をし,
より良い関係(意義)を産み出す

ユーザ中心の問題解決の重要性

54
*  D.  Norman:  Emotional  Design  (2004)  
図書館データ x 研究推進 x デザイン

関係

図書館  x  研究推進

設計

データ集約/マイニング
検索・探索・推薦

表現

情報の可視化
ユーザインタフェース

良い「図書館データ」デザイン
  →  良い表現  +  良い設計  →  研究者に「共感」

55
悪いデザイン ‒ Windowsの終了ボタン

56
悪いデザイン ‒ 多すぎる入力ボックス

情報(機能)はたくさんは使いこなせない

58

http://www.codinghorror.com/blog/2006/11/this-­is-­what-­happens-­when-­you-­let-­developers-­create-­ui.html
ユーザの視線の動き(1/2)

59
ユーザの視線の動き(2/2)

ユーザの視線が動く範囲は限られている

60

*  http://googleblog.blogspot.jp/2009/02/eye-­tracking-­studies-­more-­than-­meets.html
ユーザ中心のデザインプロセス

共感(ニーズ調査)

テスト

問題定義

プロトタイプ

61
ユーザニーズの掘り出し方

ユーザに会って話す・観察する

システムログから推測する
?	

62
例: Kuline

検索ワード

クリック数
ページ閲覧数
貸し出し数
ニーズ推定/サービス改善のためのデータを集めるデザイン
63
まとめ

図書館には研究推進に使えるデータがたくさん
-­  研究活動分析、研究資源の提供、コラボ支援

データは使われるようにデザインして活きる
-­  ユーザ中心の情報/データデザイン
-­  ユーザの声をうまく拾うデザインも重要

65
さいごに

良いモノをデザインするためには、
当事者が垣根を越えて共感し合う必要があります。
今後も研究者・事務職員・URAの間で
ざっくばらんに語り合い、お互いの業務を知り、
良い研究環境をぜひ作っていきましょう!!
京都大学 学術研究支援室
山本  祐輔 
66
ご清聴ありがとうございました

More Related Content

What's hot

「研究データポリシー,実施方針」策定 東京工業大学爆走の375日の舞台裏を語る。図書館総合展2021 ver.
「研究データポリシー,実施方針」策定 東京工業大学爆走の375日の舞台裏を語る。図書館総合展2021 ver.「研究データポリシー,実施方針」策定 東京工業大学爆走の375日の舞台裏を語る。図書館総合展2021 ver.
「研究データポリシー,実施方針」策定 東京工業大学爆走の375日の舞台裏を語る。図書館総合展2021 ver.
理子 茂出木
 
マイニング探検会#12
マイニング探検会#12マイニング探検会#12
マイニング探検会#12
Yoji Kiyota
 
司書課程の学生に対するHCD教育とその反応
司書課程の学生に対するHCD教育とその反応司書課程の学生に対するHCD教育とその反応
司書課程の学生に対するHCD教育とその反応
Jun Iio
 
研究データ
研究データ研究データ
研究データ
Taro misumi
 
屋内測位技術の現状 #wakate2014w
屋内測位技術の現状 #wakate2014w屋内測位技術の現状 #wakate2014w
屋内測位技術の現状 #wakate2014w
Tsubasa Yumura
 
20150227機関リポジトリのこれから
20150227機関リポジトリのこれから20150227機関リポジトリのこれから
20150227機関リポジトリのこれから
Shigeki Sugita
 
デジタル・ヒューマニティーズの動向と課題
デジタル・ヒューマニティーズの動向と課題デジタル・ヒューマニティーズの動向と課題
デジタル・ヒューマニティーズの動向と課題
Nagasaki Kiyonori
 
東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築
東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築
東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築
genroku
 
20180629 国大図協東京地区キックオフミーティング振り返り講話
20180629 国大図協東京地区キックオフミーティング振り返り講話20180629 国大図協東京地区キックオフミーティング振り返り講話
20180629 国大図協東京地区キックオフミーティング振り返り講話
理子 茂出木
 
Metadata_Night20161108
Metadata_Night20161108Metadata_Night20161108
Metadata_Night20161108
Nanako Takahashi
 
教育用オシロスコープ開発から俯瞰する“教育の情報化”
教育用オシロスコープ開発から俯瞰する“教育の情報化”教育用オシロスコープ開発から俯瞰する“教育の情報化”
教育用オシロスコープ開発から俯瞰する“教育の情報化”
Yutaka Makabe
 
オンライン文化学術展2020「河野ゼミ研究紹介」
オンライン文化学術展2020「河野ゼミ研究紹介」オンライン文化学術展2020「河野ゼミ研究紹介」
オンライン文化学術展2020「河野ゼミ研究紹介」
義広 河野
 
2012年情報社会学会年会知識共有セッション
2012年情報社会学会年会知識共有セッション2012年情報社会学会年会知識共有セッション
2012年情報社会学会年会知識共有セッションAkiko Orita
 
携帯ゲーム機による「音の性質」の学習向け簡易オシロスコープ開発の試み
携帯ゲーム機による「音の性質」の学習向け簡易オシロスコープ開発の試み携帯ゲーム機による「音の性質」の学習向け簡易オシロスコープ開発の試み
携帯ゲーム機による「音の性質」の学習向け簡易オシロスコープ開発の試み
Yutaka Makabe
 

What's hot (15)

「研究データポリシー,実施方針」策定 東京工業大学爆走の375日の舞台裏を語る。図書館総合展2021 ver.
「研究データポリシー,実施方針」策定 東京工業大学爆走の375日の舞台裏を語る。図書館総合展2021 ver.「研究データポリシー,実施方針」策定 東京工業大学爆走の375日の舞台裏を語る。図書館総合展2021 ver.
「研究データポリシー,実施方針」策定 東京工業大学爆走の375日の舞台裏を語る。図書館総合展2021 ver.
 
マイニング探検会#12
マイニング探検会#12マイニング探検会#12
マイニング探検会#12
 
司書課程の学生に対するHCD教育とその反応
司書課程の学生に対するHCD教育とその反応司書課程の学生に対するHCD教育とその反応
司書課程の学生に対するHCD教育とその反応
 
研究データ
研究データ研究データ
研究データ
 
屋内測位技術の現状 #wakate2014w
屋内測位技術の現状 #wakate2014w屋内測位技術の現状 #wakate2014w
屋内測位技術の現状 #wakate2014w
 
20150227機関リポジトリのこれから
20150227機関リポジトリのこれから20150227機関リポジトリのこれから
20150227機関リポジトリのこれから
 
デジタル・ヒューマニティーズの動向と課題
デジタル・ヒューマニティーズの動向と課題デジタル・ヒューマニティーズの動向と課題
デジタル・ヒューマニティーズの動向と課題
 
東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築
東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築
東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築
 
20180629 国大図協東京地区キックオフミーティング振り返り講話
20180629 国大図協東京地区キックオフミーティング振り返り講話20180629 国大図協東京地区キックオフミーティング振り返り講話
20180629 国大図協東京地区キックオフミーティング振り返り講話
 
Metadata_Night20161108
Metadata_Night20161108Metadata_Night20161108
Metadata_Night20161108
 
教育用オシロスコープ開発から俯瞰する“教育の情報化”
教育用オシロスコープ開発から俯瞰する“教育の情報化”教育用オシロスコープ開発から俯瞰する“教育の情報化”
教育用オシロスコープ開発から俯瞰する“教育の情報化”
 
オンライン文化学術展2020「河野ゼミ研究紹介」
オンライン文化学術展2020「河野ゼミ研究紹介」オンライン文化学術展2020「河野ゼミ研究紹介」
オンライン文化学術展2020「河野ゼミ研究紹介」
 
2012年情報社会学会年会知識共有セッション
2012年情報社会学会年会知識共有セッション2012年情報社会学会年会知識共有セッション
2012年情報社会学会年会知識共有セッション
 
asai m
asai masai m
asai m
 
携帯ゲーム機による「音の性質」の学習向け簡易オシロスコープ開発の試み
携帯ゲーム機による「音の性質」の学習向け簡易オシロスコープ開発の試み携帯ゲーム機による「音の性質」の学習向け簡易オシロスコープ開発の試み
携帯ゲーム機による「音の性質」の学習向け簡易オシロスコープ開発の試み
 

Similar to 図書館データを研究推進にMOTTO利活用するための情報デザイン@京都大学図書館勉強会20131025

なぜ5つ星オープンデータなのか ー リンクトオープンデータとオープンガバメント
なぜ5つ星オープンデータなのか ー リンクトオープンデータとオープンガバメントなぜ5つ星オープンデータなのか ー リンクトオープンデータとオープンガバメント
なぜ5つ星オープンデータなのか ー リンクトオープンデータとオープンガバメント
Toru Takahashi
 
研究データ流通を支える情報基盤とは
研究データ流通を支える情報基盤とは研究データ流通を支える情報基盤とは
研究データ流通を支える情報基盤とは
National Institute of Informatics (NII)
 
(For release)202108 spod
(For release)202108 spod(For release)202108 spod
(For release)202108 spod
Masahiko Inoue
 
CiNii Researchと大学図書館(2018.6.18)
CiNii Researchと大学図書館(2018.6.18)CiNii Researchと大学図書館(2018.6.18)
CiNii Researchと大学図書館(2018.6.18)
Ikki Ohmukai
 
あのデータベースは今 : データを救うオープンサイエンス
あのデータベースは今 : データを救うオープンサイエンスあのデータベースは今 : データを救うオープンサイエンス
あのデータベースは今 : データを救うオープンサイエンス
Eriko Amano
 
オープンデータの目的地と現在地
オープンデータの目的地と現在地オープンデータの目的地と現在地
オープンデータの目的地と現在地
Ui Ikeuchi
 
大学におけるオープンエデュケーショナル リソースと著作権処理の実状と課題
大学におけるオープンエデュケーショナル リソースと著作権処理の実状と課題大学におけるオープンエデュケーショナル リソースと著作権処理の実状と課題
大学におけるオープンエデュケーショナル リソースと著作権処理の実状と課題
Katsusuke Shigeta
 
20150703 学術情報ソリューションセミナー(東京会場)
20150703 学術情報ソリューションセミナー(東京会場)20150703 学術情報ソリューションセミナー(東京会場)
20150703 学術情報ソリューションセミナー(東京会場)
Yasuyuki Minamiyama
 
研究データの価値を再発見する:オープンサイエンスの実現に向けた基盤構築
研究データの価値を再発見する:オープンサイエンスの実現に向けた基盤構築研究データの価値を再発見する:オープンサイエンスの実現に向けた基盤構築
研究データの価値を再発見する:オープンサイエンスの実現に向けた基盤構築
Yasuyuki Minamiyama
 
20040930 ku librarians勉強会 #60:オンライン・チュートリアル(『電子図書館の新たな潮流シリーズ』第3回)
20040930 ku librarians勉強会 #60:オンライン・チュートリアル(『電子図書館の新たな潮流シリーズ』第3回)20040930 ku librarians勉強会 #60:オンライン・チュートリアル(『電子図書館の新たな潮流シリーズ』第3回)
20040930 ku librarians勉強会 #60:オンライン・チュートリアル(『電子図書館の新たな潮流シリーズ』第3回)kulibrarians
 
05 use case_nakamura_joss2019_c1_ndl
05 use case_nakamura_joss2019_c1_ndl05 use case_nakamura_joss2019_c1_ndl
05 use case_nakamura_joss2019_c1_ndl
SeiyaTAKASHINA
 
2017-09-03 c4ljp-教科書LOD
2017-09-03 c4ljp-教科書LOD2017-09-03 c4ljp-教科書LOD
2017-09-03 c4ljp-教科書LOD
Yuka Egusa
 
オープンデータをつかう図書館、オープンデータをつくる図書館(完全版)@京都図書館大会(2015.8.17)
オープンデータをつかう図書館、オープンデータをつくる図書館(完全版)@京都図書館大会(2015.8.17)オープンデータをつかう図書館、オープンデータをつくる図書館(完全版)@京都図書館大会(2015.8.17)
オープンデータをつかう図書館、オープンデータをつくる図書館(完全版)@京都図書館大会(2015.8.17)
Ikki Ohmukai
 
図書館とLinked Open Data@大学図書館問題研究会全国大会(2014.8.24)
図書館とLinked Open Data@大学図書館問題研究会全国大会(2014.8.24)図書館とLinked Open Data@大学図書館問題研究会全国大会(2014.8.24)
図書館とLinked Open Data@大学図書館問題研究会全国大会(2014.8.24)Ikki Ohmukai
 
Linked Dataの概要と課題
Linked Dataの概要と課題Linked Dataの概要と課題
Linked Dataの概要と課題
Masao Takaku
 
図書館情報学の研究・教育の国際動向:iSchoolを中心に(古賀崇)
図書館情報学の研究・教育の国際動向:iSchoolを中心に(古賀崇)図書館情報学の研究・教育の国際動向:iSchoolを中心に(古賀崇)
図書館情報学の研究・教育の国際動向:iSchoolを中心に(古賀崇)
Takashi Koga
 
20200109 is forum
20200109 is forum20200109 is forum
20200109 is forum
Masahiko Inoue
 
Dr. Katsurai's slide
Dr. Katsurai's slideDr. Katsurai's slide
Dr. Katsurai's slide
miraikenkyu
 
野生の研究について
野生の研究について野生の研究について
野生の研究について
Tsubasa Yumura
 
20171106_iPRES参加報告
20171106_iPRES参加報告20171106_iPRES参加報告
20171106_iPRES参加報告
Yasuyuki Minamiyama
 

Similar to 図書館データを研究推進にMOTTO利活用するための情報デザイン@京都大学図書館勉強会20131025 (20)

なぜ5つ星オープンデータなのか ー リンクトオープンデータとオープンガバメント
なぜ5つ星オープンデータなのか ー リンクトオープンデータとオープンガバメントなぜ5つ星オープンデータなのか ー リンクトオープンデータとオープンガバメント
なぜ5つ星オープンデータなのか ー リンクトオープンデータとオープンガバメント
 
研究データ流通を支える情報基盤とは
研究データ流通を支える情報基盤とは研究データ流通を支える情報基盤とは
研究データ流通を支える情報基盤とは
 
(For release)202108 spod
(For release)202108 spod(For release)202108 spod
(For release)202108 spod
 
CiNii Researchと大学図書館(2018.6.18)
CiNii Researchと大学図書館(2018.6.18)CiNii Researchと大学図書館(2018.6.18)
CiNii Researchと大学図書館(2018.6.18)
 
あのデータベースは今 : データを救うオープンサイエンス
あのデータベースは今 : データを救うオープンサイエンスあのデータベースは今 : データを救うオープンサイエンス
あのデータベースは今 : データを救うオープンサイエンス
 
オープンデータの目的地と現在地
オープンデータの目的地と現在地オープンデータの目的地と現在地
オープンデータの目的地と現在地
 
大学におけるオープンエデュケーショナル リソースと著作権処理の実状と課題
大学におけるオープンエデュケーショナル リソースと著作権処理の実状と課題大学におけるオープンエデュケーショナル リソースと著作権処理の実状と課題
大学におけるオープンエデュケーショナル リソースと著作権処理の実状と課題
 
20150703 学術情報ソリューションセミナー(東京会場)
20150703 学術情報ソリューションセミナー(東京会場)20150703 学術情報ソリューションセミナー(東京会場)
20150703 学術情報ソリューションセミナー(東京会場)
 
研究データの価値を再発見する:オープンサイエンスの実現に向けた基盤構築
研究データの価値を再発見する:オープンサイエンスの実現に向けた基盤構築研究データの価値を再発見する:オープンサイエンスの実現に向けた基盤構築
研究データの価値を再発見する:オープンサイエンスの実現に向けた基盤構築
 
20040930 ku librarians勉強会 #60:オンライン・チュートリアル(『電子図書館の新たな潮流シリーズ』第3回)
20040930 ku librarians勉強会 #60:オンライン・チュートリアル(『電子図書館の新たな潮流シリーズ』第3回)20040930 ku librarians勉強会 #60:オンライン・チュートリアル(『電子図書館の新たな潮流シリーズ』第3回)
20040930 ku librarians勉強会 #60:オンライン・チュートリアル(『電子図書館の新たな潮流シリーズ』第3回)
 
05 use case_nakamura_joss2019_c1_ndl
05 use case_nakamura_joss2019_c1_ndl05 use case_nakamura_joss2019_c1_ndl
05 use case_nakamura_joss2019_c1_ndl
 
2017-09-03 c4ljp-教科書LOD
2017-09-03 c4ljp-教科書LOD2017-09-03 c4ljp-教科書LOD
2017-09-03 c4ljp-教科書LOD
 
オープンデータをつかう図書館、オープンデータをつくる図書館(完全版)@京都図書館大会(2015.8.17)
オープンデータをつかう図書館、オープンデータをつくる図書館(完全版)@京都図書館大会(2015.8.17)オープンデータをつかう図書館、オープンデータをつくる図書館(完全版)@京都図書館大会(2015.8.17)
オープンデータをつかう図書館、オープンデータをつくる図書館(完全版)@京都図書館大会(2015.8.17)
 
図書館とLinked Open Data@大学図書館問題研究会全国大会(2014.8.24)
図書館とLinked Open Data@大学図書館問題研究会全国大会(2014.8.24)図書館とLinked Open Data@大学図書館問題研究会全国大会(2014.8.24)
図書館とLinked Open Data@大学図書館問題研究会全国大会(2014.8.24)
 
Linked Dataの概要と課題
Linked Dataの概要と課題Linked Dataの概要と課題
Linked Dataの概要と課題
 
図書館情報学の研究・教育の国際動向:iSchoolを中心に(古賀崇)
図書館情報学の研究・教育の国際動向:iSchoolを中心に(古賀崇)図書館情報学の研究・教育の国際動向:iSchoolを中心に(古賀崇)
図書館情報学の研究・教育の国際動向:iSchoolを中心に(古賀崇)
 
20200109 is forum
20200109 is forum20200109 is forum
20200109 is forum
 
Dr. Katsurai's slide
Dr. Katsurai's slideDr. Katsurai's slide
Dr. Katsurai's slide
 
野生の研究について
野生の研究について野生の研究について
野生の研究について
 
20171106_iPRES参加報告
20171106_iPRES参加報告20171106_iPRES参加報告
20171106_iPRES参加報告
 

More from Yusuke Yamamoto

WISE2019 presentation
WISE2019 presentationWISE2019 presentation
WISE2019 presentation
Yusuke Yamamoto
 
Link Analysis
Link AnalysisLink Analysis
Link Analysis
Yusuke Yamamoto
 
Matrix Factorization
Matrix FactorizationMatrix Factorization
Matrix Factorization
Yusuke Yamamoto
 
Collaborative Filtering 2: Item-based CF
Collaborative Filtering 2: Item-based CFCollaborative Filtering 2: Item-based CF
Collaborative Filtering 2: Item-based CF
Yusuke Yamamoto
 
Collaborative Filtering 1: User-based CF
Collaborative Filtering 1: User-based CFCollaborative Filtering 1: User-based CF
Collaborative Filtering 1: User-based CF
Yusuke Yamamoto
 
データ解析技術2019
データ解析技術2019データ解析技術2019
データ解析技術2019
Yusuke Yamamoto
 
研究室紹介資料2019
研究室紹介資料2019研究室紹介資料2019
研究室紹介資料2019
Yusuke Yamamoto
 
ACM WebSci 2018 presentation/発表資料
ACM WebSci 2018 presentation/発表資料ACM WebSci 2018 presentation/発表資料
ACM WebSci 2018 presentation/発表資料
Yusuke Yamamoto
 
不便益システムシンポジウム2018発表資料
不便益システムシンポジウム2018発表資料不便益システムシンポジウム2018発表資料
不便益システムシンポジウム2018発表資料
Yusuke Yamamoto
 
KURA HOUR拡大版・附属図書館研究開発室セミナー 20180319
KURA HOUR拡大版・附属図書館研究開発室セミナー 20180319KURA HOUR拡大版・附属図書館研究開発室セミナー 20180319
KURA HOUR拡大版・附属図書館研究開発室セミナー 20180319
Yusuke Yamamoto
 
批判的ウェブ情報探索リテラシー尺度の開発
批判的ウェブ情報探索リテラシー尺度の開発批判的ウェブ情報探索リテラシー尺度の開発
批判的ウェブ情報探索リテラシー尺度の開発
Yusuke Yamamoto
 
東北地区大学図書館協議会 第72回総会講演資料20170922
東北地区大学図書館協議会 第72回総会講演資料20170922東北地区大学図書館協議会 第72回総会講演資料20170922
東北地区大学図書館協議会 第72回総会講演資料20170922
Yusuke Yamamoto
 
WI2研究会 Vol.10発表資料20170708
WI2研究会 Vol.10発表資料20170708WI2研究会 Vol.10発表資料20170708
WI2研究会 Vol.10発表資料20170708
Yusuke Yamamoto
 
情報学応用論20170622
情報学応用論20170622情報学応用論20170622
情報学応用論20170622
Yusuke Yamamoto
 
情報学総論20170623
情報学総論20170623情報学総論20170623
情報学総論20170623
Yusuke Yamamoto
 
情報学総論20170616
情報学総論20170616情報学総論20170616
情報学総論20170616
Yusuke Yamamoto
 
ビッグデータとITイノベーション
ビッグデータとITイノベーションビッグデータとITイノベーション
ビッグデータとITイノベーション
Yusuke Yamamoto
 
大学の研究力を考える
大学の研究力を考える大学の研究力を考える
大学の研究力を考える
Yusuke Yamamoto
 
研究力DOWNシナリオ
研究力DOWNシナリオ研究力DOWNシナリオ
研究力DOWNシナリオ
Yusuke Yamamoto
 
URAかるた 〜URA業務の理解・共有を促進するゲーム教材
URAかるた 〜URA業務の理解・共有を促進するゲーム教材URAかるた 〜URA業務の理解・共有を促進するゲーム教材
URAかるた 〜URA業務の理解・共有を促進するゲーム教材
Yusuke Yamamoto
 

More from Yusuke Yamamoto (20)

WISE2019 presentation
WISE2019 presentationWISE2019 presentation
WISE2019 presentation
 
Link Analysis
Link AnalysisLink Analysis
Link Analysis
 
Matrix Factorization
Matrix FactorizationMatrix Factorization
Matrix Factorization
 
Collaborative Filtering 2: Item-based CF
Collaborative Filtering 2: Item-based CFCollaborative Filtering 2: Item-based CF
Collaborative Filtering 2: Item-based CF
 
Collaborative Filtering 1: User-based CF
Collaborative Filtering 1: User-based CFCollaborative Filtering 1: User-based CF
Collaborative Filtering 1: User-based CF
 
データ解析技術2019
データ解析技術2019データ解析技術2019
データ解析技術2019
 
研究室紹介資料2019
研究室紹介資料2019研究室紹介資料2019
研究室紹介資料2019
 
ACM WebSci 2018 presentation/発表資料
ACM WebSci 2018 presentation/発表資料ACM WebSci 2018 presentation/発表資料
ACM WebSci 2018 presentation/発表資料
 
不便益システムシンポジウム2018発表資料
不便益システムシンポジウム2018発表資料不便益システムシンポジウム2018発表資料
不便益システムシンポジウム2018発表資料
 
KURA HOUR拡大版・附属図書館研究開発室セミナー 20180319
KURA HOUR拡大版・附属図書館研究開発室セミナー 20180319KURA HOUR拡大版・附属図書館研究開発室セミナー 20180319
KURA HOUR拡大版・附属図書館研究開発室セミナー 20180319
 
批判的ウェブ情報探索リテラシー尺度の開発
批判的ウェブ情報探索リテラシー尺度の開発批判的ウェブ情報探索リテラシー尺度の開発
批判的ウェブ情報探索リテラシー尺度の開発
 
東北地区大学図書館協議会 第72回総会講演資料20170922
東北地区大学図書館協議会 第72回総会講演資料20170922東北地区大学図書館協議会 第72回総会講演資料20170922
東北地区大学図書館協議会 第72回総会講演資料20170922
 
WI2研究会 Vol.10発表資料20170708
WI2研究会 Vol.10発表資料20170708WI2研究会 Vol.10発表資料20170708
WI2研究会 Vol.10発表資料20170708
 
情報学応用論20170622
情報学応用論20170622情報学応用論20170622
情報学応用論20170622
 
情報学総論20170623
情報学総論20170623情報学総論20170623
情報学総論20170623
 
情報学総論20170616
情報学総論20170616情報学総論20170616
情報学総論20170616
 
ビッグデータとITイノベーション
ビッグデータとITイノベーションビッグデータとITイノベーション
ビッグデータとITイノベーション
 
大学の研究力を考える
大学の研究力を考える大学の研究力を考える
大学の研究力を考える
 
研究力DOWNシナリオ
研究力DOWNシナリオ研究力DOWNシナリオ
研究力DOWNシナリオ
 
URAかるた 〜URA業務の理解・共有を促進するゲーム教材
URAかるた 〜URA業務の理解・共有を促進するゲーム教材URAかるた 〜URA業務の理解・共有を促進するゲーム教材
URAかるた 〜URA業務の理解・共有を促進するゲーム教材
 

図書館データを研究推進にMOTTO利活用するための情報デザイン@京都大学図書館勉強会20131025