Session ID:CLD021
本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、Microsoft Tech Summit 開催日(2016年11月1-2日)時点のものであり、予告なく変更される場合があります。
これまでの延長で使いたい人へ
(市場にある率直なご意見と)
Windows Server 2016 が持つメッセージ
まとめ
2
Microsoft Tech Summit
3
多くの場合 互換性は確保される
Windows 7 → 8 → 8.1 → 10※ と同様に
Windows Server 2012 → 2012R2 → 2016※
・検証はもちろん必要
・サーバー機などは Windows Server Catalog を
https://www.windowsservercatalog.com/
4
※ Windows 10 Anniversary edition ベース
5
Active Directory (DS, FS, CS, RMS)
DNS, DHCP
ファイルサーバー
フェールオーバークラスター
Web サーバー (IIS)
Hyper-V
リモート デスクトップ サービス
ルーティング & リモートアクセス
6
WSUS
展開サービス
メッセージ キュー
NLB
Compare features in Windows Server versions
7
https://www.microsoft.com/en-us/cloud-platform/windows-server-comparison
https://technet.microsoft.com/windows-server-docs/get-
started/Windows-Server-2016
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ここにも注目
無制限数の Windows Server コンテナー
無制限数の VM
無制限数の Hyper-V コンテナー
ストレージ機能: (例)
• 記憶域レプリカ
• 記憶域スペース ダイレクト
新ネットワークスタック
シールドされた仮想マシン
ホスト ガーディアン サービス
2 VM
2 Hyper-V コンテナー
25 ユーザー / 50 デバイス
CAL 不要
1 物理 もしくは 仮想
ルートドメイン
Workgroup / Standard
プロセッサ 1 / 2
メモリ 32 GB / 12 TB
SMB 接続数 250 / 無制限
最大ユーザー 50 / 無制限
ディスク数 6 / 無制限
接続数制限なし CAL要接続数制限なし CAL要
9
ここにも注目
Microsoft Tech Summit
10
Windows Server ってデカすぎだよね
答) ですね!そういうあなたに・・・
小>大 という選択肢を提供します
Just Enough OS (JeOS) モデル
サーバーの役割と機能に必要なバイナリは外部へ
・Hyper-V/ストレージ/フェールオーバークラスター
・コンテナー/アプリケーションサーバー
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Nano
MAN
ASP.NET 5
Python 3.5
PHP
Node.js
GO
Java (OpenSDK)
Ruby 2.1.5
NGINX
Redis
MySQL
.NET Core
OpenSSL
SQLite
Chef
SC VMM
SC Ops Manager
Azure Op Insights
VSO App Insights
DSC LCM
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MS の前で言うのもなんだけど
OSS の最新技術って便利だね
答) ですよね!
Docker Engine 入れちゃいました!
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Infrastructure
Windows Server 2016
Bins/Libs
App
Docker Engine
Bins/Libs
App Bins/Libs
App
WS Kernel
Windows Server
コンテナー
Hyper-V
コンテナー
コマンドや API は
Docker の名のもとに共通化
ニーズに応えるべく
2 種類のコンテナーをご用意
MS が OSS みたいになってきたね
Windows Server って要らないんじゃない
答) Linux で十分に満足していれば
Windows Server は不要です。
Azure 上でどうぞ!
でも、100% 満足です?
サーバーレスや PaaS が普通になれば OS は何でもよい
Linux か Windows Server か?と言ってることが古いかも
OS とか仮想マシンとかに依存しない世界に向かいましょう
OS ってなぜ必要なのか?
OS というレイヤーがみんなを楽にしている
Windows Server でも Linux でもどっちでもいいなら
セキュリティと管理性で勝負します
サポートの充実、企業の安定性、企業としての買いやすさも〇
ハイパーコンバージドなマシン最高!
答) イケイケな H/W ベンダーさんが
いるくらいですからね!
ただ、Windows Server 2016 だけで
安く作れますよ!
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• 共有ストレージ無し
• スモールスタート+柔軟な拡張
• 組み込み型 SDS
(階層化、レプリケーション含む)
• OS の標準機能で実現
• System Center で管理可能
Hyper-V & Storage Cluster
Hyper-V はちょっと・・・
答) もうそういう時代じゃないですよ。
クラウドを仮想化で選ぶ人はいません
Microsoft Azure Stack
プライベート | ホスト型
Microsoft Azure
パブリック
利用者目線のサービス
共通の Azure エコシステム
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GPU 仮想化は Xen Server/VMware だね
答) 狭い話をするならそうですね。
もっと大きいことを考えましょう。
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NVMe SSD
USB 3.0 Controller
RAID Controller
HBA
GPU
Other Devices
• 仮想マシンから直接 H/W 利用
• 成熟した仮想化の次の一手
VDI といえば 2 強だよね
答) 実はおいしい立場にいるんですよ!
それに、Windows Server 2016 や
クラウドで VDI 市場が動きますよ!
1. Windows Server 2016 VDI on Azure
・IaaS + PaaS (Azure AD & SQL DB)活用
・Azure VM N シリーズ + OpenGL
・Quick-Start Template で自動構築
2. シトリックス社との協業
・Azure RemoteApp → XenApp Express
・Azure マーケットプレースの XenApp Trial
MS SDN はもっとネットワーク屋を見て
答) 大きく変えたので見てください!
Microsoft SDN も v1 から v2 へ進化します!
オンプレミス
データセンター
Network Controller、VXLAN、
NFV(SLB/FW)、ACL などを
API レベルで管理/制御
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追随できる SDN が必要
これまでの Windows Server で十分
答) 昨今のセキュリティ事情からすると
Windows Server 2016 一択です
特権管理 セキュア
OS
機密情報
管理
• ハードウェア ルートでの
セキュリティ
(Virtualization Based
Security :VBS)
• シールドされた仮想マシン
• ガーディアン サービス
• ジャスト イン タイム管理
Microsoft Identity
Manager
• Just Enough
Administration
• Credential Guard
• Remote Credential Guard
• ファイル分類
インフラストラクチャ
• Azure Rights
Management サービス
• ダイナミック アクセス制御
• Windows 10 コアと共通
- OS コアの進化
- 監査ログの進化
- OS 標準 マルウェア対策
- Device Guard
- Control Flow Guard
• クラウド ベースの
セキュリティ
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Windows 7 と Windows 10 のセキュリティの違いは
(基調講演のデモ)、サーバー OS にも当てはまります。
Microsoft Tech Summit
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激しい市場の変化を受けて
これまでとは違う進化を始めています。
ぜひ「これからのインフラ」を考えましょう!
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Session ID タイトル
CLD-001 Microsoft Datacenter Platform Vision & Strategy
CLD-002 Windows Server 2016 で作るシンプルなハイパーコンバージドインフラ
CLD-005 デモで比較! Azure & Azure Stack
CLD-007 正式リリースした Windows Containers を使い倒す
CLD-009 お待たせしました! 真の VDI on Azure がついに実現します! ~ Citrix と Microsoft のタッグがもたらす次世代型クラウド・デスク
トップ環境 ~
CLD-011 Windows Server 2016 Hyper-VとVirtual Machine Manager 2016でここまでできる! コンパクトで新しいデータセンターへの変革
CLD-016 "Windows 10 と Windows Server 2016 で何が変わる?“ ~ 新しい認証方式、Windows 10 New VPN~
CLD-019 Azure から生まれた Windows Server 2016 SDN ~アップデート版~
CLD-020 Microsoft Azure Stack IaaS Deep Dive
CLD-021 最新技術満載の Windows Server 2016 が描く未来
CLD-026 Nano Server ついに登場!小さな巨人と戯れてみませんか?
DEP-004 Windows Server 2016 標準機能とクラウド活用で、ここまで出来るセキュリティ対策
APP-001 .NET Core アプリケーションに見るクラウド時代の開発運用サイクル (前編)
DEP-011 .NET Core アプリケーションに見るクラウド時代の開発運用サイクル (後編)
SEC-013 その資格情報、簡単に盗まれますよ~攻撃者の手口と Active Directory & Windows 10 の対策方法
※ クラウド基盤、セキュリティ、コンテナ、Windows 10 共存、VDI、アプリワークロードなど
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 本書に記載した情報は、本書各項目に関する発行日現在の Microsoft の見解を表明するものです。Microsoftは絶えず変化する市場に対応しなければならないため、ここに記載した情報に
対していかなる責務を負うものではなく、提示された情報の信憑性については保証できません。
 本書は情報提供のみを目的としています。 Microsoft は、明示的または暗示的を問わず、本書にいかなる保証も与えるものではありません。
 すべての当該著作権法を遵守することはお客様の責務です。Microsoftの書面による明確な許可なく、本書の如何なる部分についても、転載や検索システムへの格納または挿入を行うこ
とは、どのような形式または手段(電子的、機械的、複写、レコーディング、その他)、および目的であっても禁じられています。これらは著作権保護された権利を制限するものではあ
りません。
 Microsoftは、本書の内容を保護する特許、特許出願書、商標、著作権、またはその他の知的財産権を保有する場合があります。Microsoftから書面によるライセンス契約が明確に供給さ
れる場合を除いて、本書の提供はこれらの特許、商標、著作権、またはその他の知的財産へのライセンスを与えるものではありません。
 Microsoft, Windows, その他本文中に登場した各製品名は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
その他、記載されている会社名および製品名は、一般に各社の商標です。

Cld021 最新技術満載の windows_server

  • 1.
    Session ID:CLD021 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、Microsoft TechSummit 開催日(2016年11月1-2日)時点のものであり、予告なく変更される場合があります。
  • 2.
  • 3.
  • 4.
    多くの場合 互換性は確保される Windows 7→ 8 → 8.1 → 10※ と同様に Windows Server 2012 → 2012R2 → 2016※ ・検証はもちろん必要 ・サーバー機などは Windows Server Catalog を https://www.windowsservercatalog.com/ 4 ※ Windows 10 Anniversary edition ベース
  • 5.
  • 6.
    Active Directory (DS,FS, CS, RMS) DNS, DHCP ファイルサーバー フェールオーバークラスター Web サーバー (IIS) Hyper-V リモート デスクトップ サービス ルーティング & リモートアクセス 6 WSUS 展開サービス メッセージ キュー NLB
  • 7.
    Compare features inWindows Server versions 7 https://www.microsoft.com/en-us/cloud-platform/windows-server-comparison
  • 8.
  • 9.
    無制限数の Windows Serverコンテナー 無制限数の VM 無制限数の Hyper-V コンテナー ストレージ機能: (例) • 記憶域レプリカ • 記憶域スペース ダイレクト 新ネットワークスタック シールドされた仮想マシン ホスト ガーディアン サービス 2 VM 2 Hyper-V コンテナー 25 ユーザー / 50 デバイス CAL 不要 1 物理 もしくは 仮想 ルートドメイン Workgroup / Standard プロセッサ 1 / 2 メモリ 32 GB / 12 TB SMB 接続数 250 / 無制限 最大ユーザー 50 / 無制限 ディスク数 6 / 無制限 接続数制限なし CAL要接続数制限なし CAL要 9 ここにも注目
  • 10.
  • 11.
    Windows Server ってデカすぎだよね 答)ですね!そういうあなたに・・・ 小>大 という選択肢を提供します
  • 12.
    Just Enough OS(JeOS) モデル サーバーの役割と機能に必要なバイナリは外部へ ・Hyper-V/ストレージ/フェールオーバークラスター ・コンテナー/アプリケーションサーバー 12 Nano MAN
  • 13.
    ASP.NET 5 Python 3.5 PHP Node.js GO Java(OpenSDK) Ruby 2.1.5 NGINX Redis MySQL .NET Core OpenSSL SQLite Chef SC VMM SC Ops Manager Azure Op Insights VSO App Insights DSC LCM 13
  • 14.
    MS の前で言うのもなんだけど OSS の最新技術って便利だね 答)ですよね! Docker Engine 入れちゃいました!
  • 15.
    15 Infrastructure Windows Server 2016 Bins/Libs App DockerEngine Bins/Libs App Bins/Libs App WS Kernel Windows Server コンテナー Hyper-V コンテナー コマンドや API は Docker の名のもとに共通化 ニーズに応えるべく 2 種類のコンテナーをご用意
  • 16.
    MS が OSSみたいになってきたね Windows Server って要らないんじゃない 答) Linux で十分に満足していれば Windows Server は不要です。 Azure 上でどうぞ! でも、100% 満足です?
  • 17.
    サーバーレスや PaaS が普通になればOS は何でもよい Linux か Windows Server か?と言ってることが古いかも OS とか仮想マシンとかに依存しない世界に向かいましょう OS ってなぜ必要なのか? OS というレイヤーがみんなを楽にしている Windows Server でも Linux でもどっちでもいいなら セキュリティと管理性で勝負します サポートの充実、企業の安定性、企業としての買いやすさも〇
  • 18.
    ハイパーコンバージドなマシン最高! 答) イケイケな H/Wベンダーさんが いるくらいですからね! ただ、Windows Server 2016 だけで 安く作れますよ!
  • 19.
    19 • 共有ストレージ無し • スモールスタート+柔軟な拡張 •組み込み型 SDS (階層化、レプリケーション含む) • OS の標準機能で実現 • System Center で管理可能 Hyper-V & Storage Cluster
  • 20.
  • 21.
    Microsoft Azure Stack プライベート| ホスト型 Microsoft Azure パブリック 利用者目線のサービス 共通の Azure エコシステム 21
  • 22.
    GPU 仮想化は XenServer/VMware だね 答) 狭い話をするならそうですね。 もっと大きいことを考えましょう。
  • 23.
    23 NVMe SSD USB 3.0Controller RAID Controller HBA GPU Other Devices • 仮想マシンから直接 H/W 利用 • 成熟した仮想化の次の一手
  • 24.
    VDI といえば 2強だよね 答) 実はおいしい立場にいるんですよ! それに、Windows Server 2016 や クラウドで VDI 市場が動きますよ!
  • 25.
    1. Windows Server2016 VDI on Azure ・IaaS + PaaS (Azure AD & SQL DB)活用 ・Azure VM N シリーズ + OpenGL ・Quick-Start Template で自動構築 2. シトリックス社との協業 ・Azure RemoteApp → XenApp Express ・Azure マーケットプレースの XenApp Trial
  • 26.
    MS SDN はもっとネットワーク屋を見て 答)大きく変えたので見てください!
  • 27.
    Microsoft SDN もv1 から v2 へ進化します! オンプレミス データセンター Network Controller、VXLAN、 NFV(SLB/FW)、ACL などを API レベルで管理/制御 27 追随できる SDN が必要
  • 28.
    これまでの Windows Serverで十分 答) 昨今のセキュリティ事情からすると Windows Server 2016 一択です
  • 29.
    特権管理 セキュア OS 機密情報 管理 • ハードウェアルートでの セキュリティ (Virtualization Based Security :VBS) • シールドされた仮想マシン • ガーディアン サービス • ジャスト イン タイム管理 Microsoft Identity Manager • Just Enough Administration • Credential Guard • Remote Credential Guard • ファイル分類 インフラストラクチャ • Azure Rights Management サービス • ダイナミック アクセス制御 • Windows 10 コアと共通 - OS コアの進化 - 監査ログの進化 - OS 標準 マルウェア対策 - Device Guard - Control Flow Guard • クラウド ベースの セキュリティ 29 Windows 7 と Windows 10 のセキュリティの違いは (基調講演のデモ)、サーバー OS にも当てはまります。
  • 30.
  • 31.
  • 32.
    Session ID タイトル CLD-001Microsoft Datacenter Platform Vision & Strategy CLD-002 Windows Server 2016 で作るシンプルなハイパーコンバージドインフラ CLD-005 デモで比較! Azure & Azure Stack CLD-007 正式リリースした Windows Containers を使い倒す CLD-009 お待たせしました! 真の VDI on Azure がついに実現します! ~ Citrix と Microsoft のタッグがもたらす次世代型クラウド・デスク トップ環境 ~ CLD-011 Windows Server 2016 Hyper-VとVirtual Machine Manager 2016でここまでできる! コンパクトで新しいデータセンターへの変革 CLD-016 "Windows 10 と Windows Server 2016 で何が変わる?“ ~ 新しい認証方式、Windows 10 New VPN~ CLD-019 Azure から生まれた Windows Server 2016 SDN ~アップデート版~ CLD-020 Microsoft Azure Stack IaaS Deep Dive CLD-021 最新技術満載の Windows Server 2016 が描く未来 CLD-026 Nano Server ついに登場!小さな巨人と戯れてみませんか? DEP-004 Windows Server 2016 標準機能とクラウド活用で、ここまで出来るセキュリティ対策 APP-001 .NET Core アプリケーションに見るクラウド時代の開発運用サイクル (前編) DEP-011 .NET Core アプリケーションに見るクラウド時代の開発運用サイクル (後編) SEC-013 その資格情報、簡単に盗まれますよ~攻撃者の手口と Active Directory & Windows 10 の対策方法 ※ クラウド基盤、セキュリティ、コンテナ、Windows 10 共存、VDI、アプリワークロードなど 32
  • 33.
     本書に記載した情報は、本書各項目に関する発行日現在の Microsoftの見解を表明するものです。Microsoftは絶えず変化する市場に対応しなければならないため、ここに記載した情報に 対していかなる責務を負うものではなく、提示された情報の信憑性については保証できません。  本書は情報提供のみを目的としています。 Microsoft は、明示的または暗示的を問わず、本書にいかなる保証も与えるものではありません。  すべての当該著作権法を遵守することはお客様の責務です。Microsoftの書面による明確な許可なく、本書の如何なる部分についても、転載や検索システムへの格納または挿入を行うこ とは、どのような形式または手段(電子的、機械的、複写、レコーディング、その他)、および目的であっても禁じられています。これらは著作権保護された権利を制限するものではあ りません。  Microsoftは、本書の内容を保護する特許、特許出願書、商標、著作権、またはその他の知的財産権を保有する場合があります。Microsoftから書面によるライセンス契約が明確に供給さ れる場合を除いて、本書の提供はこれらの特許、商標、著作権、またはその他の知的財産へのライセンスを与えるものではありません。  Microsoft, Windows, その他本文中に登場した各製品名は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。 その他、記載されている会社名および製品名は、一般に各社の商標です。