20120701saveMLAK_tsutsui

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20120701saveMLAK_tsutsui

  1. 1. saveMLAK Archives活動報告2012年7月1日@東京国立近代美術館
  2. 2. savearchives から saveMLAKへhttp://www47.atwiki.jp/savearchives/東日本大震災によるアーカイブズ関連施設の被 災情報・救援情報「このWikiは、首都圏地域資料情報ネットワーク・ 宇野淳子さん(@yunraai)の作業をうけて、後藤真(花園大学、@mak_goto)が開設していま す。」 2011年3月13日
  3. 3. A アーカイブズとは• 社会教育施設か? 公文書館には 教育委員会傘下のものと 知事部局に属するものがある。カテゴリ文書館に 文書館(アーカイブズ)についてというページを作成
  4. 4. ぶんしょかん?もんじょかん?• saveMLAKの検索窓にぶんしょかん あるいは もんじょかん と入力してみてください! saveMLAKは便利に使えます。
  5. 5. Aのロールは• 後藤 真氏 (花園大学)• 福島 幸宏氏 (京都府立総合資料館) 公務員として郡山 ボランティアとして釜石 全史料協として陸前高田 大阪会場に!第1回saveMLAK Meet Up
  6. 6. 被災情報• 全史料協による情報収集 東北地方太平洋沖地震における 全史料協機関会員の安否確認情報 平成23年3月12日付 第一報 から 平成23年4月14日付 第九報• 国立公文書館のリンク集施設のHP確認• ふくしま史料ネットブログ ・・・
  7. 7. JADSデジタルアーカイブサロンにてsaveMLAKについて4月、5月、6月の例会で福田さん、山村さん、北岡さん、水谷さん、鏑木さん、宇野さん神代さん・・・のみなさんが報告JADS=アート・ドキュメンテーション 学会
  8. 8. 4月23日はJSAS大会初日• 緊急討議「東日本大震災 被災支援とMLAK -いまわたしたちにできることは」当日の写真はこちらをクリック http://artscape.jp/study/digital-achive/10002848_1958.html 撮影 影山幸一氏*JSAS=日本アーカイブズ学会
  9. 9. 6月9日は国際アーカイブズの日第5回saveMLAKうきうきウィキ祭り国際アーカイブズの日(6月9日)記念祭り【やや難しい?】資料修復関係の情報を整理しよう資料修復のための情報にある文献類を分類・整理す る。【普通】類似施設の視聴覚センターを追加しましょう映画保存協会東北の視聴覚ライブラリーのリスト からCategory:視聴覚センターのページをつくりましょう。
  10. 10. saveMLAKをリンク• ふくしま史料ネットがHP開設時にsaveMLAKにリンクを貼ってくださいました。そういう情報も含めてどのページに書いておけばよいか分からない情報や、一部の新聞記事やツイッター等で流れた断片的な情報を書きこんでおく情報提供欄ができました。情報提供ひろば
  11. 11. 2011年7月30日@歴博saveMLAK 国立歴史民俗博物館特別集会「被災地の博物館に聞く」開催2011年7月30日(土) 13:00~18:00現地からの報告 岩手県立博物館 陸前高田市立海と貝のミュージアム 陸前高田市立博物館 多賀城市教育委員会 仙台市博物館 仙台市史編さん室 東北学院大学博物館 福島県文化振興事業団 福島県歴史資料館当日の発表資料はこちらから M山村さんとチラシ配布
  12. 12. 米国アーキビスト協会大会 2011年8月☆英文チラシありがとうございました!☆• リサーチ・フォーラムでポスター発表• ミュージアム・アーカイブズ・ セクションで口頭発表SAAの全史料協への支援 保存関連情報の提供
  13. 13. 全国歴史資料保存利用機関連絡 協議会(全史料協)群馬大会 A 集合 2011年10月ポスター発表 イベント(図書館総合展)ちらし配布
  14. 14. 『現代の図書館』
  15. 15. ウェブサイトのアーカイブ「3.11で止まった被災地のwebサイトを収集する ――人々の営みを記憶するために」 3.11までの人々の営み。それは商店の宣伝 であろうが観光協会であろうが、web上に残っ ているのなら、地域の記憶のために記録して おきましょう。(谷合さん)
  16. 16. フクイチ発電所・サービスホール見学のご案内 おもちゃの国http://www.tepco.co.jp/fukushima1- http://www.tepco.co.jp/fukushima1-np/c344-np/c340-j.html j.html お茶やコーヒーも
  17. 17. 今後の課題:データ整備• 被災情報:年報など紙媒体の情報から• 救援情報:国立公文書館はじめ各館の事業• 震災記録事業:例)福島県歴史資料館東日本大震災等の体験、記録、記憶、教訓等を募 集します(福島県)• 多くの方々の協働• 当該館の方からの情報• 西日本の施設ページ作成
  18. 18. 情報共有の大切さ• saveMLAK協力事業 遠野市立博物館での震災からよみがえった東北の文化財展 文化財レスキューフォーラムin遠野あるいは最近の学会報告から✓被災地に情報が届かない✓申請書類が書けない
  19. 19. 文書館(アーカイブズ)をめぐる 状況の変化・公文書等の管理に関する法律の施行・議事録不在が問題に・復興庁:震災に関する学術調査、災害の記録と 伝承(東日本震災からの復興基本方針p.27)A絶対数の少なさ・・・まずはA文書館の活動を知ってください!
  20. 20. 史料ネットに支援を!民間所在の史料はプライベートなものではない実はガバナンスの史料であり地域のアイデンティティを示すもの寄附のお願い⇒寄附を考えている方へ震災に関係した助成情報
  21. 21. プロボノに登録、救援活動を!
  22. 22. 東京会場からのAの報告は以上です俯瞰・まとめは大阪会場の福島さんから!

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