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SciCommunication(20110502)

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SciCommunication(20110502)

  1. 1. 未曾有の震災を前に、なぜ“saveMLAK”なのか-博物館・美術館、図書館、文書館、公民館の救援を巡って 震災を伝える -地域を越えたコミュニケーション 日時:2011年5月2日 会場:東北大学星陵地区 By 岡本真 (@arg) saveMLAKプロジェクト リーダー (アカデミック・リソース・ガイド株式会社)
  2. 2. はじまりの一言#1(3/11)
  3. 3. はじまりの一言#2(3/12)
  4. 4. savelibraryの展開(3/12~)
  5. 5. 緩やかなコミュニティー (Twitter)
  6. 6. savemuseumの展開(3/12~)
  7. 7. savearchivesの展開(3/13~)
  8. 8. 参考:savekominkanの展開 (3/16~)
  9. 9. MLAKへの一体化
  10. 10. saveMLAKの展開(4/11~)
  11. 11. 参考:専門技能ボランティア (プロボノ)登録
  12. 12. 参考:Photo archives
  13. 13. 参考:うきうきウィキ祭り Wiki編集の壁  同期的に協働編集  世界中で開催(会場設置も併行) 第1回:  2011年4月24日(日)  参加者68、新規ページ70、編集回数1327回 第2回:  2011年4月30日(土)※図書館記念日  参加者43、編集回数629回
  14. 14. saveMLAKの経験から#1 意味を考える 1. 自発性と技術力  津野海太郎さんの発言から 2. 情報支援  間接・直接、コーディネートの必要性 3. プロボノ(pro bono publico)  「得意」を生かす 4. 組織と個人の関係  個人ベース、ボランティアベースの活動への理解 5. 組織との協働  情報と行為の共有 6. 経験の知識化  次なる災害に備えるという意識
  15. 15. 参考:津野さんの発言 博物館や美術館はさておき、危機に瀕した図書館の救援なん て、従来のこの国では、たぶんだれも思いつかないですよ。 そんな反射神経は私たちの世代の日本人にはない。 私がじぶんの無力を「痛感させられた」というのはその点で す。政治イデオロギーや最新の舶来思想や宗教宗派のカセに とらわれず、かといって個人生活や小さな社交圏にとじこも るというのでもなく、これだけの大きな活動(以前であれば 国会図書館や図書館協会に一方的にゆだねてしまっていたに ちがいないような)を即座に、なおかつ自発的に組織してし まう。そして、その活動をささえるための Wikiに代表される 新しいネットワーク技術をつかいこなす能力を軽々と身につ けている。だから自発性と技術力ですね。その二点にかんす るかぎり、われわれ先行世代は完全に追い抜かれてしまった なあ。 「揺れる東京でダーントンのグーグル批判を読む」 (マガジン航、2011-04-18)
  16. 16. saveMLAKの経験から#2 課題を考える 1. 自発性と技術力  「加減」、技術への距離 2. 情報支援  ネットワークハブへの一点集中 3. プロボノ(pro bono publico)  現地経済への影響 4. 組織と個人の関係  「専門性」の内実 5. 組織との協働  組織の自覚の低さ(組織以前の問題) 6. 経験の知識化  アーカイブ
  17. 17. saveMLAKの経験から#3 自発性 Open/Self ガバメント 協働性
  18. 18. 清聴感謝&参加歓迎

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