こすぎの大学(第11回)

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第11回「こすぎの大学〜武蔵小杉で相互理解する〜」のインプットとして、お話をさせていただきました。

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  • 私にとって『これ以上はない』と思えるくらい大切なものは:人々の輝く笑顔

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  • こすぎの大学(第11回)

    1. 1. 『武蔵小杉で相互理解する』 にむけてのインプット http://www.facebook.com/makoto.okada okadamkt@jp.fujitsu.com 富士通研究所 R&D戦略本部 岡田 誠 第11回 こすぎの大学 (2014.08.08)
    2. 2. 「富士通研究所」 × 「認知症プロジェクト」 今日、呼んでいただいた理由は、たぶん、 下記の活動です... でも、その話をするのがよいのか、 どうか迷いました。
    3. 3. ① 以前から思っていたこと ② したみたこと、していること ③ いま思っていること そこで、あまりこだわらずに、下記のお話を させてください。
    4. 4. ① 以前から思っていること ② したみたこと、していること ③ いま思っていること
    5. 5. コンフォートゾーン コンフォート ゾーン ストレッチゾーン パニックゾーン コンフォート ゾーン 『私の』 『ほかの人の』
    6. 6. 「風」と「土」 風土は、風と土。 社会にも、 “土の人”と”風の人”の組合せが大切では、 と思います。
    7. 7. 企業 Business Sector 行政/公的機関 Public Sector コミュニティ Social Sector “問い” バウンダリー・オブジェクト 異なる立場の人の間に「何か」を置いてみる… そして、協働で小さな取り組みを始める。
    8. 8. ① 以前から思っていたこと ② したみたこと、していること ③ いま思っていること
    9. 9. Across Sectors ・ Across Borders こんな切り口を試してみることにしました。
    10. 10. Point: 対立か、協働か 参考映像資料(Futures #1) https://vimeo.com/49762048 競合企業でも、未来のことを話すことは可能です。
    11. 11. 参考映像資料(Futures #5) https://vimeo.com/69064799 Point: 同じものを見て、そして一緒に作業をする 横浜と川崎との境界を越え、多様なメンバーで 現場を歩き、45分で30秒の動画を作ることに チャレンジしました。
    12. 12. 参考映像資料の提示 (富士宮プロジェクト) https://vimeo.com/89067319 富士宮で、高校生が、商店街で、古い写真を使った プロジェクトを行ってくれました。
    13. 13. 写真を媒介とし、認知症の高齢者を含む多世代の交流の場を 作り出す取組み (「高校生」×「商店街」) 富士宮プロジェクト 写真を素材として、 人と人との関係をつくる 展示ではなく、同じものを見 ながら話す・引き出す
    14. 14. Point: 地域としての価値が、「高校生× 写真」 でつながる 寄合処参加者 市役所 社会福祉 協議会 おかみさん会 地元 新聞社 写真 愛好家 生徒 先生
    15. 15. Point:対面ではなく、肩を寄せ、同じもの をみる関係性が生まれる
    16. 16. Point:ポストイットが、役割を生む
    17. 17. http://runtomo.jimdo.com/ Run伴
    18. 18. 2011 函館・札幌(300 km) 2012 札幌・町田(1200 km) 2013 旭川・大阪(1700 km) 2014 帯広・広島(2500 km) RUN伴 たすきをつないで、 認知症の人も走る。 走った人は、 一人一人 たすきに名前を書く
    19. 19. Point:コンフォートゾーンを越える
    20. 20. ① 以前から思っていたこと ② したみたこと、していること ③ いま思っていること
    21. 21. 時間と経験を共有する仕組み それぞれに役割があること 足りなさを持ち寄ること たとえば、足りないことは”武器”なのです。 足りないからこそ、持ち寄るのですから。
    22. 22. ADR(Action/Development/Relation) Activity (活動) Development (展開) Relationship (関係) result design A D R Activity Development Relationship A D R A D R Innovative Mediation < Relation Channel Development Process > Innovative Mediation 時間軸 ADRの連鎖 を つむぐ DCPA型で、社外と連携したADRの回転数を上げる。 異なるRを組み合わせて、新しいAを生んでいく。 繰り返すプロセス。

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