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    08.2010 0413 jochi_university 08.2010 0413 jochi_university Presentation Transcript

    • Living in Peaceは、2008年12月、ミュージックセキュリティーズ社と提携し、マイクロファイナンスファンドのプロジェクトを立ち上げました。この間、ファンドのコンセプトの企画やマイクロファイナンス情報の提供、現地調査等に携わってきました。第2種金融商品取引業者の登録のないLIPは、金融商品の勧誘、募集等の行為は一切行っておりません。
    • 今日のアウトライン•自己紹介•Living in Peaceとマイクロファイナンス•セクターの課題とLIPの取り組み
    • 自己紹介:慎 泰俊(しん・てじゅん)
    • Living in Peaceについて
    • 始まりは「貧困の終焉」 無知はアクションを 止める理由ではない
    • 知らぬなら、学べばよい。
    • やるべき活動の構成要素 意義がある 少数派 得意
    • マイクロファイナンスプロジェクト すべての人に、チャンスを。
    • 2009.11.15一番大切なのは本人の意志 誰もが自分の運命の主人になれる。
    • ソーシャル・キャピタルとモニタリング
    • アセットクラスとしての魅力 国内債券 国内株式 外国債券 外国株式 SMX 国内債券 1 0.16*** 国内株式 (p=0.00) 1 -0.06 -0.25*** 外国債券 (p=0.22) (p=0.00) 1 -0.05 0.27*** 0.56 *** 外国株式 (p=0.31) (p=000) (p=0.00) 1 SMX 0.30** -0.26 -0.02 -0.30** (p=0.03) (p=0.07) (p=0.89) (p=0.03) 1
    • Krauss & Walter (2009) Correlation NOI of MFI PAR 30 GDP Growth 0.01 0.20 Equity Market 0.02 0.00 S&P500 0.06 0.05 MSCI Global 0.07 0.03 MSCI Emerging Market 0.03 0.00
    • 誰かマイクロファイナンスファンドを作りませんか
    • いいじゃん、やろうよー
    • カンボジアでの調査活動
    • 数カ月の交渉を終えて握手
    • 問題の所在
    • マイクロファイナンス投資セクターの課題
    • 無理な貸付や貸しはがしが後を絶たない“マイクロファイナンス機関は、貧しくて借りるべきではない人々に無理に融資をしていると責められている。” The Economist (UK) “Froth at the bottom of the pyramid”
    • 問題の所在•未整備の金融規制•資金の過剰
    • 投資残高は堅調に増加
    • 投資の偏り下位50%MFIの望ましい調達額 $40万債券・貸付の平均投資サイズ $183万
    • カンボジア往復 : 100,000円
    • 5日分の人件費 : 50,000円
    • 宿泊費と滞在費 : 30,000円
    • アンコール・ワット : Priceless
    • 二人で行う5日間現地調査:36万円
    • 偏りの要因:MFI調査のコスト小規模投資では固定比率が高くなる。4.00%3.00%2.00%1.00%0.00% 1,000万円 3,000万円 5,000万円 7,000万円 9,000万円
    • 高コスト投資は持続可能性を下げる12%10%8%6%4%2%0% 調査費前利益 渡航費 滞在費 人件費 控除後利益
    • コスト効率を最大化する調査システム
    • 前提条件は価値中立ネガティヴ 前提 ポジティヴ本業として持続させにくい 報酬なし いい仲間が集まりやすい信頼されにくい 低コミット 誰でもできる平日の日中活動が難し 時間制約 組織が効率化するい業種によっては兼業規制 兼業 会社を辞めずにできる
    • パートタイム組織の競争優位12%10%8%6%4%2%0% 調査費前利益 渡航費 滞在費 人件費 控除後利益
    • 制約条件が創造性をもたらす
    • システムの目指すこと12%10%8%6%4%2%0% 調査費前利益 渡航費 滞在費 人件費 控除後利益
    • MFIの調査項目は4つ•マネジメント•財務•国•社会性
    • 最大の課題は情報リスク•多くのMIVは監査と調査を共に行っている•3年間でリトマス試験紙を
    • 価値とは、期待を上回ることである。 高精度 他社 他社 他社 LIP 低精度 低コスト 高コスト
    • 離散選択分析のSRIへの応用
    • Multinomial Logit Modelを推定する F A = β A * An u m A + tβYd * Yl m A d + β C *d m tl C A  F B = β A * An u m B + tβ Y * Y d l m B + βC d t l *d m C B 項目 説明 B (Amt) 投資額の増減に対する感応度 Amt 投資額(Amount) 1単位:5万円 B (Yld) リターンの増減に対する感応度 Yld リターン(Yield) 1単位:2% B(Cmn) 社会貢献に対する感応度 Cmn Social Return 1単位:3人の起業機会
    • 3.66人の事業機会と2%のリターンは同値 推定値 標準誤差 t値 p値 B (Amt) -0.15 0.02 -6.62 0.00 B (Yld) 0.32 0.04 8.98 0.00 B(Cmn) 0.39 0.05 8.05 0.00 サンプル数 448 Rho Square 0.30
    • 教育プロジェクトすべてのこどもに、夢をくれる大人との出会いを。
    • 2009.11.15“少年時代から大切に保たれた、美しい神聖な思い出こそ、おそらく、最良の教育に他ならないのです。” ―ドストエフスキー
    • Mail : taejun.shin@gmail.comBlog : TaejunomicsTwitter : 81TJ