Your 1000 yen can make the world of difference!施設新築で職員数を二倍に!Living in Peace2010.10.12
子ども向け支出が圧倒的に少ない日本日本の子ども向け支出の対GDP比は先進国でも最低水準(少子高齢化傾向を除いても変わらない)     14%                                          オーストリア    ...
一番高いのは人件費措置費の大部分は人件費が 勤続年数6年の児童指導員の給与(例)占めている。資金に余裕の  基本給                   214,300ある施設とそうでない施設の 特殊業務手当                  9...
「職員が二倍になれば・・・」が現場の声 平均的な施設では、職員が勤務時間に平均9~10の子どものケアをすることになる。 児童養護施設の統計調査において、職員の悩みのトップは常に「人手不足」。十分な数の職員がいないため、子どもに必要なケアをもたら...
配置基準(現在)現在、児童養護施設の配置基準に基づくと、小学生以上の子ども6人に対して一人の児童指導員を雇用できる人件費しか支払われない。(東京都の場合は5人に対して1人)
小規模グループケア加算施設がグループホームの場合、小規模グループケア加算の対象となり、「小規模のグループケアを行う場合、専任の職員として児童指導員または保育士を一名加配する」ことができる。従来の施設(大舎、中舎など)   グループホーム   特...
計算例児童数が60人の施設を、6人が暮らしグループホーム×10に変えた場合、職員数は約2倍になる。従来の施設の場合            グループホームの場合基本配置                基本配置60人÷6=10           ...
金銭上のインパクト施設新設にはおおよそ60%~70%の補助金がつく。施設の借入は、5億円までは、無利子、満期20年で借入可能。グループホーム加算もある。毎年1千万円を調達出来れば、約4億円(一度きり)+5500万円(毎年)になる。 必要資金 建...
あなたの千円が子どもの世界を変えられる毎月千円の会費を支払う会員を800人集めることができれば、施設の現状を劇的に変えられる。
本案件のポイント• 施設の慢性的な人手不足の解消• 施設の新設の効果 – 「家が立派であること」からくる子どもの自己肯定感 – 生活リズムの安定による子どもの成長の支援 – 子どもの安全(耐震構造など)• 多人数で集めることの意味 – 社会の意...
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22.2010 1012 施設新設で職員数を二倍に

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22.2010 1012 施設新設で職員数を二倍に

  1. 1. Your 1000 yen can make the world of difference!施設新築で職員数を二倍に!Living in Peace2010.10.12
  2. 2. 子ども向け支出が圧倒的に少ない日本日本の子ども向け支出の対GDP比は先進国でも最低水準(少子高齢化傾向を除いても変わらない) 14% オーストリア 12% イタリア ギリシャ ドイツ フランス 10% スウェーデン 日本 ポルトガル 8% スペイン ノルウェー対高齢者支出 スイス ベルギー デンマーク 6% イギリス アメリカ オランダ フィンランド ニュージーランド アイスランド ルクセンブルク 4% カナダ オーストラリア アイルランド 2% 韓国 0% 0.0% 1.0% 2.0% 3.0% 4.0% 5.0% 対家族・子ども向け支出
  3. 3. 一番高いのは人件費措置費の大部分は人件費が 勤続年数6年の児童指導員の給与(例)占めている。資金に余裕の 基本給 214,300ある施設とそうでない施設の 特殊業務手当 9,200最大の違いは職員数にある。 地域手当 宿直手当 31,290 22,500 通勤手当 12,000 住宅手当 9,000 超過勤務手当 0 月給計 298,290 年間 3,579,480 *期末手当 1,146,555 合計 4,726,035 健康保険 193,767 厚生年金 362,723 労災保険 21,267 雇用保険 54,349 福祉医療機構掛金 44,700 法定福利費合計 676,806*基本給・特殊業務手当・地域手当の4.5倍 人件費合計 5,402,841
  4. 4. 「職員が二倍になれば・・・」が現場の声 平均的な施設では、職員が勤務時間に平均9~10の子どものケアをすることになる。 児童養護施設の統計調査において、職員の悩みのトップは常に「人手不足」。十分な数の職員がいないため、子どもに必要なケアをもたらすことが難しい。子ども一人あたり実質配置職員数 6時-9時 9時-12時 12時-15時 15時-18時 18時-21時 21時-24時 0時-3時 3時-6時大舎 0.08 0.1 0.13 0.15 0.12 0.07 0.05 0.04小舎 0.12 0.13 0.15 0.19 0.18 0.13 0.09 0.09手厚い配置の施設 0.09 0.11 0.14 0.16 0.14 0.09 0.06 0.06平均的な施設 0.11 0.11 0.12 0.15 0.15 0.11 0.03 0.03
  5. 5. 配置基準(現在)現在、児童養護施設の配置基準に基づくと、小学生以上の子ども6人に対して一人の児童指導員を雇用できる人件費しか支払われない。(東京都の場合は5人に対して1人)
  6. 6. 小規模グループケア加算施設がグループホームの場合、小規模グループケア加算の対象となり、「小規模のグループケアを行う場合、専任の職員として児童指導員または保育士を一名加配する」ことができる。従来の施設(大舎、中舎など) グループホーム 特別加算
  7. 7. 計算例児童数が60人の施設を、6人が暮らしグループホーム×10に変えた場合、職員数は約2倍になる。従来の施設の場合 グループホームの場合基本配置 基本配置60人÷6=10 60人÷6=10人(東京都の場合は12) (東京都の場合は12) + 特別加算 10棟×1=20人児童指導員数=10人 児童指導員数=20人
  8. 8. 金銭上のインパクト施設新設にはおおよそ60%~70%の補助金がつく。施設の借入は、5億円までは、無利子、満期20年で借入可能。グループホーム加算もある。毎年1千万円を調達出来れば、約4億円(一度きり)+5500万円(毎年)になる。 必要資金 建設費 600,000,000 資金調達 補助金 390,000,000 65% 借入 210,000,000 満期 20年 金利 ゼロ 1年当たり必要資金 10,500,000 補助金増加金額 追加職員数 10人 一人当たり人件費 5,500,000 追加補助金(毎年) 55,000,000
  9. 9. あなたの千円が子どもの世界を変えられる毎月千円の会費を支払う会員を800人集めることができれば、施設の現状を劇的に変えられる。
  10. 10. 本案件のポイント• 施設の慢性的な人手不足の解消• 施設の新設の効果 – 「家が立派であること」からくる子どもの自己肯定感 – 生活リズムの安定による子どもの成長の支援 – 子どもの安全(耐震構造など)• 多人数で集めることの意味 – 社会の意識喚起による政策への影響 – 全国的に展開可能な資金調達の仕組みづくり• スキームの特徴 – 現場のニーズに合致したスキームである – 資金使途が明確であり、報告がしやすい

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