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2018意思決定会計論⑧ 1. 2. 3. 4. 5. 最適SM,PMの計算
• セールス・ミックス/プロダクト・ミックスの計算
→意思決定問題としては組み合わせの決定の問題
• 2製品,販売上の1つの制約条件下での組み合わせ
→固定費は埋没原価になるので,単位あたりの貢献利益が
大きいものを多く販売すべきである。
• 例題①の損益計算書
合計 製品A 製品B
売上高 880,000 400,000 480,000
変動費 560,000 200,000 360,000
貢献利益 320,000 200,000 120,000
(貢献利益率) (36%) (50%) (25%)
固定費 180,000 4,000個 6,000個
営業利益 140,000
6. • 2製品,生産上の1つの制約条件下での組み合わせ
→単位あたりの貢献利益が大きいものを多く販売すべきである。
• 例題②
生産上の制約 20,000時間を加えられた場合,どうするか?
販売上の制約条件はない。
→機械時間あたりの貢献利益を求める。
最適SM,PMの計算
製品A 製品B
販売価格 1,000,000 800,000
単位あたり変動費 500,000 600,000
単位あたり貢献利益 500,000 200,000
必要作業時間 10時間 2時間
機械時間あたり貢献利益 50,000 100,000
7. 最適SM,PMの計算
• 製品Bの方が作業時間あたり貢献利益が大きいので,
製品Bを生産すべきである。
製品Bを10,000個生産した場合の利益
800,000万円(売上)−(600,000万円+180,000万円)
=20,000万円
製品Aを10,000個生産した場合の利益
200,000万円(売上)−(100,000万円+180,000万円)
=△80,000万円
8. 9. 10. 11. • これらを解くと下記の表のようになる。
最適SM,PMの計算
変 数 目的関数の値
A B 50A + 20B
a 0 8,000 50×0+20×8,000=160,000
b 400 8,000 50×400+20×8,000=180,000
c 2,000 0 50×2,000+20×0=100,000
d 0 0 50×0+20×0= 0
よって,Aを400個,Bを8,000個生産すると
限界利益が最大になる。
12. • 応用問題①を解いてみましょう。
• 解答
①予算損益計算書は下記の通り。
最適SM,PMの計算
製品1(5,000個
)
製品2(4,000個) 合計
売上高 5,000,000 4,000,000 9,000,000
変動費 2,500,000 1,600,000 4,100,000
貢献利益 2,500,000 2,400,000 4,900,000
固定費 2,400,000
営業利益 2,500,000
13. 14. 最適SM,PMの計算
• 解答
以上から,最適セールス・ミックスは
製品1が5,000個,製品2が2,500個となる。
この時の予想損益計算書は下記の通りである。
製品1(5,000個
)
製品2(2,500個) 合計
売上高 5,000,000 2,500,000 7,500,000
変動費 2,500,000 1,000,000 3,500,000
貢献利益 2,500,000 1,500,000 4,000,000
固定費 2,400,000
営業利益 1,600,000
15. 16. 17. • 以上から,各点におけるAとBの生産量をまとめる。
最適SM,PMの計算
変 数 目的関数の値
A B 500A + 600B
a 0 4,000 500×0+600×4,000=2,400,000
b 2,000 4,000
500×2,000+600×4,000=
3,400,000
c 4,000 3,000
500×4,000+600×3,000=
3,800,000
d 5,000 1,500
500×5,000+600×1,500=
3,400,000
e 6,000 0 500×6,000+600×0=2,500,000
18. • 以上から,貢献利益が最も大きくなるのは c の
組み合わせである。
このときの予想損益計算書は下記の通りである。
最適SM,PMの計算
製品1(4,000個
)
製品2(3,000個) 合計
売上高 4,000,000 3,000,000 7,000,000
変動費 2,000,000 1,200,000 3,200,000
貢献利益 2,000,000 1,800,000 3,800,000
固定費 2,400,000
営業利益 1,400,000
19. 20. 21. • 機械加工部1時間あたりの貢献利益額
最適SM,PMの計算
製品X (3,200円−2,000円)÷ 4時間=300円/時間
製品Y (1,800円−1,000円)÷ 3時間 ≒ 267円/時間
製品Z (1,100円−900円)÷2時間=100円/時間
よって,
時間あたり貢献利益が最も大きい製品Xを5,000個生産し,
時間あたり貢献利益が最も小さい製品Zを50個生産する。
そして,残りの時間で製品Yを生産すると,貢献利益が
最も大きくなる。
以上から,製品Yは
(24,000時間 − 20,000時間 − 2時間×50個)÷3時間
=1,300個生産する。
22. 23. 24. 変 数 目的関数の値
X Y 1,200X+800Y
a 1,000 5,000
1,200×1,000+800×5,000=
5,200,000
b 2,250 5,000
1,200×2,250+800×5,000=
6,700,000
c 5,250 1,000
1,200×5,250+800×1,000=
7,100,000
最適SM,PMの計算
よって,Xを5,250個,Yを1,000個生産すると
貢献利益が最大になる。
25. 26. 27. 変 数 目的関数の値
X Y 900X+800Y
a 1,000 6,250
900×1,000+800×6,250=
6,100,000
b 1,200 6,400
900×1,200+800×6,400=
6,200,000
c 5,250 1,000
900×5,250+800×1,000=
5,525,000
最適SM,PMの計算
よって,Xを1,200個,Yを6,400個生産すると
貢献利益が最大になる。