利用できる API
.NET OM,JavaScript OM, REST API が
用意されている
※OM = Object Model
API SharePoint ホスト型 クラウドホスト型
.NET OM × ○
JavaScript
OM
○ ○
REST API △ △
その他の
技術的特徴
一般の Web アプリに
出来ることが出来る
△=利用可能だが積極的に使うものでもない
11.
コードの基本的な流れ
1. ClientContext を生成する
•SharePoint サーバーにアクセスするためのコンテキスト
2. 欲しい Web、List を指定する
• Web = 一般的な Web アプリケーションに相当する
• List = Web アプリケーション内のデータ
3. Load で欲しい情報をバッチコマンドに追加する
• SharePoint では要求の実行はバッチで行う
4. Query でバッチコマンドを実行する
• 要求をまとめて実行する
ASP.NET
.NET OM を使ったアプリケーション開発
任意のホスト型に対応する
ASP.NET開発のスキルを利用できる
Visual Studio の開発支援機能・デバッグ支援機能を
利用できる
専用のリストは主に SQL データベースに置くのがよい
自由なデータ設計、パフォーマンス、件数上限などのメリット
App Web, Host Web のアクセスも可能、
JavaScript OM よりもシンプルなコードにできる
CreateUserClientContextForSPAppWeb ・・・App Web
CreateUserClientContextForSPHost ・・・Host Web