Interactive Music II
SuperCollider実習
オリジナルの楽器を作ろう!
2013年11月7日
東京藝術大学芸術情報センター(AMC)
田所 淳
今日の内容
‣ ここまでやってきた内容から、自分自身のオリジナルの楽器を
つくってみる
‣ 参考にする資料などは、こちらから提示します
作業ステップ
‣ 参考資料を提示
‣ 資料内のプログラムを、どんどん実行してみる
‣ 音を聞きながら、1つプログラムをピックアップ
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‣ ピックアップしたプログラムを解析
‣ パラメータやオブジェクトを変更してみる
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‣ 最終的に SynthDef の形式にまでできるとベスト
参考資料
参考資料
‣ Help > UGens > Tour of UGens
‣ http://doc.sccode.org/Guides/Tour_of_UGens.html
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‣ 音などの信号を生成・処理する、UGens (ユニットジェネレイ
ター) について網羅的に解説したドキュメント
参考資料
‣ Tour of UGensの内容
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‣ Oscillators : Sin波、ノコギリ波などの各種オシレーター
‣ Noise : 様々なノイズの生成
‣ filters : フィルター (ハイパス、ローパス、レゾナント …etc.)
‣ distortion : 歪み系フィルター
‣ panning : 空間定位 (パン) に関係する機能
‣ reverbs : リバーブ (残響)
‣ delays and buffer ugens : サンプリング
‣ granular synthesis : グラニュラー・シンセシス
‣ control : エンベロープやトリガーなど音のコントロール
‣ spectral : 周波数領域の操作、FFT、IFFTなど
参考資料
‣ チュートリアル 1 : Getting-Started
‣ Help > Tutorials
‣ http://doc.sccode.org/Tutorials/Getting-Started/00-GettingStarted-With-SC.html
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‣ 17回で、SuperColliderの入門的解説
参考資料
‣ Getting-Started の内容
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‣ 入門
‣ 01 導入
‣ 02 最初の一歩
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‣ 音を生成する
‣ 03 音響生成エンジンを起動
‣ 04 関数の機能
‣ 05 関数と音
‣ 06 ステレオで再現
‣ 07 音を混ぜる
‣ 08 波形の表示とプロット
‣ 09 ヘルプの参照
参考資料
‣ Getting-Started の内容 - つづき
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‣ サーバーと抽象化
‣ 10 楽器の定義(SynthDef) と 楽器(Synth)
‣ 11 バス
‣ 12 グループ
‣ 13 バッファー
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‣ スケジューリングとシーケンス
‣ 14 スケジューリングのイベント
‣ 15 RoutineとTaskによるシーケンス
‣ 16 パターン(Patterns)を使用したシーケンス
参考資料
‣ チュートリアル 2: Mark Polishook tutorial
‣ Help > Tutorials
‣ http://doc.sccode.org/Tutorials/Getting-Started/00-GettingStarted-With-SC.html
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‣ Mark Polishook 氏によるチュートリアル
‣ 日本語版あり!!
‣ Tutorials>Mark_Polishook_tutorial>Japanese_version
‣ http://doc.sccode.org/Tutorials/Mark_Polishook_tutorial/
Japanese_version/00.html
参考資料
‣ サンプル集
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‣ SC2-examples
‣ SuperCollider > examples > demonstrations
‣ SC2-examples_1.scd
‣ SC2-examples_2.scd
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‣ SuperColliderのVer.2で使用されていたサンプル
‣ もちろん、Ver.3 でも動く
‣ 小規模なプログラムの実例が多数掲載されているので、学習用
に向いている
参考資料
‣ Webサイト
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‣ SuperCollider Japan
‣ http://supercollider.jp/
‣ 日本語ポータルサイト
参考資料
‣ SUPERCOLLIDER チュートリアル
‣ 先端芸術音楽創作学会 会報 連載
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‣ 第1回
‣ http://www.jssa.info/paper/2013v05n01/PDF/9.Miyama.pdf
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‣ 第2回
‣ http://www.jssa.info/paper/2013v05n02/PDF/5.Miyama.pdf
参考資料
‣ SC140
‣ http://supercollider.sourceforge.net/sc140/
‣ 140文字で1つの曲
‣ ※ かなり圧縮されているので、解読は難解かも…
課題
‣ まずは、授業時間内に資料に目を通して、実際に試しながら、
不明な部分は質問してください
‣ 来週、簡単に作成したプログラムを発表をしてもらいます
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‣ 次週発表する内容
‣ 1分から3分程度のデモ
‣ どの資料の、どの部分を参照したか (完全に一からオリジナル
で作成してもOKです)
‣ 今後、どのようなことを学んでいきたいか

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