【6月10日(水) 14:30~15:20】(50分)
db tech showcase 東京 2015
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本セッションは、データベースの技術をテーマとしたイベント「db tech showcase」において、
データベース技術を利用するユーザ側からの視点で、データベース技術が解決すべき課題を、
具体的なエピソードを交えて掘り下げていきたいと思います。
ユーザ部門の業務課題を、いかにしてITが解決するか。
情報システム部門の役割は、業務効率の追求からビジネス貢献のIT基盤提供へと変化し、
ユーザー部門からの期待も高まっています。
これは言い換えれば、ユーザーの求める理想と提供できるシステムに
ギャップが生まれやすくなっているということでもあります。
本日は、全世界に約30万人のユーザを抱える日立の情シス部門と、業務部門双方を経験し、
顧客システム開発時のコンサルティングを経て、現在はビッグデータ処理基盤を中心に
ソリューション企画を手掛ける日立の桐越に話を聞きます。
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【14:30~15:20】(50分)
db tech showcase 東京 2015
プロフィール
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Question
ワークスタイルを変革する!成功の要となるのは?
1.情シス部門
2.ユーザ部門
Question
ワークスタイルを変革する!成功の要となるのは?
1.情シス部門
2.ユーザ部門
出典:DB Online Day2015(3/13)
N:119
Question
わが社の情シス部門は、ユーザ部門の課題を理解している
1.YES
2.NO
Question
わが社の情シス部門は、ユーザ部門の課題を理解している
1.YES
2.NO
出典:DB Online Day2015(3/13)
N:118
Question
わが社のユーザ部門は、情シス部門の課題を理解している
1.YES
2.NO
Question
わが社のユーザ部門は、情シス部門の課題を理解している
1.YES
2.NO
出典:DB Online Day2015(3/13)
N:103
Question
あなたの立場は?
1.情シス部門
2.ユーザ部門
3.SIer
4.エンジニア
Question
あなたの立場は?
出典:DB Online Day2015(3/13)
N:103
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ワークスタイル改革から、経営改革まで、ITのサポートは欠かせない。
このITをユーザ部門が使いこなせるようにすることが、情報システム部門の役目のひとつ。
使いやすいITを提供するためには、ユーザ部門の課題を理解しつつ、
情報システムとしての様々な制約をクリアしなければならない。
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業務オペレー
ションのための
データ
業務状況が把握
できるデータ
業務全体、全社
横断の分析データ
全社の業務状況
が把握できる
データ
監査証跡
データ
拠点A
拠点B
拠点C
拠点業務
データ
全社業務
データ
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Question
わが社では、意思決定に必要なデータが直ぐに手に入る
1.YES
2.NO
Question
わが社では、意思決定に必要なデータが直ぐに手に入る
出典:DB Online Day2015(3/13)
N:101
Question
データベースを高速化することが課題解決の近道だ
1.YES
2.NO
Question
データベースを高速化することが課題解決の近道だ
出典:DB Online Day2015(3/13)
N:110
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業務
システム
業務
システム
業務
システム
業務
システム
業務
システム
データ連携
レプリカ
データマート
DB
レプリカ
データマート
レプリカ データマート
DB レプリカ
DBデータマート
データマート
データ統合
・システム間連携のアーキテクチャが
バラバラで開発工数も大きい
・現状の接続形態が不明
・新たな連携ニーズがあると、また個別に
対応
各システムが個別最適でサイロ化され、
システム間の連携が密結合
必要に応じてデータを個別に作成してきた
ため、重複した二次情報が氾濫
・データ転送、変換などのアーキテクチャが
バラバラで開発工数も大きい
・現状のデータの利用形態が不明
・新たなデータ利用ニーズがあると、
また個別に対応
データ活用の課題とは?
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S=∫f(t)dt の面積
を小さくすることが
ギャップの解消
ギャップ
・・ ・・
形変換
フォーマット
変換
コード
変換
データ
抽出
データ
加工
データ
転送
BI
ツール
中間
ファイル
統合
DB
中間
ファイル
中間
ファイル
中間
ファイル
データ
マート
中間
ファイル
業務
DB
レポート
データ
抽出
拠点
表示活用・分析蓄積・統合加工収集発生
t:開発スピード
利用部門のニーズIT部門のニーズ
tを小さく
y
を
小
さ
く
・データ抽出
・データ転送
・型変換
・フォーマット変換
・コード変換・付加
etc ・データ蓄積
・データ統合
・データ抽出
・データマート
作成
・表示
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© Hitachi, Ltd. 2015. All rights reserved.
データ活用による業務改善・改革サイクルを検討します!
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© Hitachi, Ltd. 2015. All rights reserved.
データ収集・提供方法に関するディスカッションを実施します。
A日程 B日程
第
一
回
6/29(月)
14:00~
8/21(金)
14:00~
業務改善・改革のPDCAに必須となるデータ活用と、
その推進を阻む課題
課題解決事例のご紹介
課題共有のためのグループディスカッション
第
二
回
7/29(月)
14:00~
9/18(金)
14:00~
データ加工・標準化にまつわる課題と、
情報システム部門が抱えるジレンマ
課題解決のためのグループディスカッション
募集中
ユーザ企業さま12社(20名程度)。
情報システム部門において、システム企画、推進を行っている方。
システム基盤構築リーダ層の方。
【14:30~15:20】(50分)
db tech showcase 東京 2015
[db tech showcase Tokyo 2015] C14:30万のユーザ部門を抱える日立、情シスの「理想と現実」 by 株式会社日立製作所 情報・通信システム社 桐越信一 & 石川太一
[db tech showcase Tokyo 2015] C14:30万のユーザ部門を抱える日立、情シスの「理想と現実」 by 株式会社日立製作所 情報・通信システム社 桐越信一 & 石川太一

[db tech showcase Tokyo 2015] C14:30万のユーザ部門を抱える日立、情シスの「理想と現実」 by 株式会社日立製作所 情報・通信システム社 桐越信一 & 石川太一