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ソフトウエアジャパン2017 IT Forum AITC(1)

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1) aitcと協働プロジェクトの活動概要

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ソフトウエアジャパン2017 IT Forum AITC(1)

  1. 1. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 協働プロジェクト『空気を読む家』 2017年2月3日 先端IT活用推進コンソーシアム http://aitc.jp/ ハルミンです! (AITC非公式キャラクター)
  2. 2. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 2 アジェンダ AITCと協働プロジェクトの活動概要 マンガ駆動開発によるデザインプロセス 『空気を読む家』におけるIoT技術 『空気を読む家』におけるビックデータ解析 『空気を読む』ためのコンテキストコンピューティ 空間OSの設計コンセプトと先端IT 『空気を読む家』が示す先端ITの近未来コンセプト
  3. 3. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. AITCと 協働プロジェクトの 活動概要 2017年2月3日 先端IT活用推進コンソーシアム 協働プロジェクト リーダー 松山 憲和(PFUテクノコンサル株式会社)
  4. 4. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 4 AITC:生い立ち Windows コンソーシアム 日本経営協会 XMLフェスタ Java コンソーシアム XML部会 2000/07 設立宣言 2001/06~2010/03実活動 2010/03~2010/09 2010/09/08 設立
  5. 5. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 5 AITC:概要 設 立: 2010年9月8日 会 長: 鶴保 征城(IPA顧問、HAL校長) 会員 :69会員(法人、個人事業主、 個人、 学術、 特別) AITC顧問:和泉 憲明 (産業技術総合研究所 上級主任研究員) 稲見 昌彦(慶応義塾大学大学院 教授) 萩野 達也(慶応義塾大学 教授) 橋田 浩一 (東京大学大学院 教授) 丸山 不二夫(早稲田大学大学院 客員教授 山本 修一郎(名古屋大学 教授) ビジネスAR研究部会顧問: 川田 十夢(AR三兄弟 長男) 三淵 啓自(デジタルハリウッド大学大学院 教授) 企業における先端ITの活用および 先端ITエキスパート技術者の育成を目的とし、 社会に貢献することを目指す非営利の任意団体
  6. 6. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 6 AITC:活動体系
  7. 7. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 7 AITC:活動対象分野 リ ア ル バ ー チ ャ ル 人 データ メタ モノ コト ナチュラルユーザーインターフェース ユーザーエクスペリエンスデザイン コンテキスト コンテキスト コンピューティング AR セキュリティ 機械学習 深層学習 クラウド コンピューティング IoT
  8. 8. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 8 5つの部会が活動中 ナチュラルユーザーインターフェース活用部 クラウド・テクノロジー活用部会 コンテキスト・コンピューティング研究部会 ビジネスAR研究部会 ユーザーエクスペリエンス技術部会 コンソーシアム会員が関心を持っている先端ITについて 仲間(会員、外部の有識者)を募って部会として活動
  9. 9. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 9 各部会の先端ITへの取り組み(1) Cloud Computing IoT/M2M/CPS AI(MachineLearning/DeepLearning) Robot Arduino/Raspberry Pi センサー/アクチュエータ 自然言語処理 パターン認識 電子署名 OpenCV MQTT AR Natural User Interface Wearable Devices Digital Gadget User Experience Design Service Design 集合知/社会知能 :
  10. 10. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 10 各部会の先端ITへの取り組み(2) コンテキスト コンピュー ティング (コンテキスト・コンピューティング研究 部会) 空間OS (ビジネスAR研究部会) マンガ駆動開発 (ユーザーエクスペリエンス技術部会)
  11. 11. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 11 協働プロジェクト 協働プロジェクト NUI活用部会 クラウド・テクノロジー活用部会 コンテキスト・コンピューティング研 ビジネスAR研究部会 UX技術部会 2011年~:Project LA (Leads to Action) 2015年6月15日:最終報告書を公開 第一弾
  12. 12. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 12 テーマ検討 日常生活に 役立つもの 人と機械の 協働 暗黙知の 形式知化 社会問題に トライ ハードウェア & ソフトウェア コンセプト テーマ 部会活動 活動意義 先端ITに チャレンジ
  13. 13. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 13 協働プロジェクト:テーマ 空 気 を読 む 家 Context-Aware House?
  14. 14. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 14 『空気を読む家』実現イメージ
  15. 15. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 15 『空気を読む家』コンセプト 居心地の良さを考えて、実現する家 空気を読む家は、私たちに必要なことを考え、それを実現する家。 赤ちゃんが泣いていたら、お父さんお母さんは何故泣いているの かを考え、ケガをしていないか確認して、オムツを替えたり、ミ ルクをあげたり、あやしたりします。お父さんお母さんは、赤 ちゃんに対して常に目を配り、微妙な変化を読みとります。赤 ちゃんにとって、お父さんお母さんは、安心できる、居心地のい いところです。 家は私たちを守る、居心地のいいところです。空気を読む家は、 私たちが泣いている時に私たちが笑えるように手助けをします。 お父さんお母さんが赤ちゃんに何故泣いているのか説明を求めな いように、空気を読む家も私たちに説明を求めません。私たちの 行動を見て、世の中の知恵を取り入れて、空気を読む家は私たち といっしょに成長し、変化します。
  16. 16. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. •CC 機械学習 •DeepLearning • : •時系列DB •RDF •SPARQL • : •家電 •住宅設備 •ロボット • : •センサー •カメラ •マイク • : • 感情、状況を取 得する • 家の中だけでは なく、家の外の 出来事も含めて • 行動を分析 し、居心地 の良さを定 義する • 何をすると 居心地が良 くなるか • 居心地が良くなる 空間 OS 16
  17. 17. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 17 pre Start 新・協働プロジェク ト 『空気を読む家』 取り組み開始を 発表 2nd 9月 企画 10月 2月 9月 総会 ITフォーラム成果発表会 成果発表会 1st 活動計画 新シナリオ 玄関 寝室(快適な目覚め) 3rd 3rd 新シナリオ 2月 ITフォーラム これまでの取り組み 実証実験(中) 実証実験
  18. 18. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 18 空気を読む家の玄関 屋内 屋外 室内灯 掃除機 玄関照明 玄関扉カメラ 家の中に人がいないことを見計らって掃除 訪問者を照明でそっと教えてくれる
  19. 19. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 19 空気を読む家の玄関:システム構成 空間OS リビング 玄関 来客通知 在宅通知 在宅通知 住人認識 来客認識 来客通知 住人>0?点灯:消灯 来客?緑:白 住人>0?停止:掃除 家族かどうかを 顔認識 家族or来客 人>0?点灯:消灯
  20. 20. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 20 空気を読む家の寝室(快適な目覚め) 空間OS • DeepLearningで 寝ている人の特 定 • 画像処理による 寝返り量検知→ 睡眠の深さ 日の出のような照明制御 特定の人だけに音を伝える パラメトリックスピーカー
  21. 21. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 21 協働プロジェクトのメンバーからの声 ちょっと高度な自動処 理? 空気を読んでる感 無い ≠ ホーム オートメーショ ≠ インテリジェント ハウ ≠ IT住宅/ネット住宅 ≠ スマートハウス 便利そうなんだけど 空気を読む家
  22. 22. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 22 ルール化の課題  一軒当たり50~200個の電化製品 • 照明 • テレビ • 冷蔵庫 • 洗濯機 • エアコン • :  ドア、窓、水道 対象(100~500)×状態(2~50)×状態遷移 →膨大な組み合わせのルール化が必要 人の状況は変化する(行動、環境、体調、メンタル・・ →単純なルール化では、変化に追随できない アプローチ 見直し
  23. 23. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 23 課題の整理 空間 OS 予め、どんな情報を 収集するかが決め打 ち 単純な因果関係 ( ルール)だけで は 解決できない ※空間OS(CPLOD)を利用 膨大なルールや 相反する結果に 対応できない そのフィードバッ クは正しかったの か判断できていな い
  24. 24. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 24 課題解決の方向性/アプローチ 状況 結果 様々な情報をモデル化/パターン化→相関を見出す 状況 結果 状況 結果 状況 結果 望ましい状態 ギ ャ ッ プ
  25. 25. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 25 空気を読む家の寝室をリフォーム 質の高い睡眠が得られる『空気を読む家』の寝室 空間 OS 人の行動/メンタ ル 生活習慣 生活環境 睡眠状況 ※空間OS(CPLOD) 蓄積データの モデル化/パターン 化
  26. 26. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 26 ご参考:睡眠の実例(1) 0:00 3:00 6:00 9:00 深睡眠 浅睡眠 REM 覚醒
  27. 27. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 27 ご参考:睡眠の実例(2) タニタ 睡眠計 スリープスキャン SL-504(http://www.tanita.co.jp/product/g/_TSL504WH/)
  28. 28. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 28 実証実験第一弾:データ測定/解析 メンタル1環境 行動 室温 湿度 気圧 明るさ 音 匂い 帰宅 食事 入浴 掃除 宿題 食事 食事 入浴美容 悩み 家族 仕事 友人 趣味 将来 睡眠 センサーによる測定 アンケートによる収集 (プライバシーに配慮) 活動量計よる測定
  29. 29. Copyright © 2017 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. http://aitc.jp https://www.facebook.com/aitc.jp ハルミン AITC非公式イメージキャラクター

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