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義広 河野
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教員免許状更新講習20180821
2018年度 教員免許状更新講習 『ソーシャルメディアリテラシー教育~情報モラルとソーシャルメディア活用~』
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1.
ソーシャルメディアリテラシー教育 ~情報モラルとソーシャルメディア活用~ 2018年8月21日(金) 総合情報学科 情報システム学系 ゲーム・アプリケーション研究室 河野義広 教員免許状更新講習2018
2.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES 自己紹介 名前:河野 義広(かわの よしひろ) 所属:ゲーム・アプリケーション研究室 専門:情報工学、社会情報学 社会的課題をシステムで解決する! 実生活すべてが研究対象 ソーシャルメディアを「いかに人生に活かすか!」 研究テーマ:サイバーワールド 分散仮想環境におけるヒューマンコミュニケーション 仮想化技術を用いた自律分散協調型Webクローラの開発 なりたい自分でつながるソーシャルメディア開発 地域活動を通じた学生の主体性向上と情報発信Webサイト 2
3.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES 河野の情報発信 ソーシャルアカウント Twitter:@yoshi_kawano Facebook:河野 義広 ブログ 個人ブログ:「穏やかに楽しく生きる」研究者のブログ ITmediaでのブログ連載:アカデミックが見た社会 3
4.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES 本日のメニュー 情報科目の今後の在り方について 授業の進め方と評価方法 ソーシャルメディアとは? Google、Facebookの演習 ソーシャルメディアリテラシー パーソナルブランディング ソーシャルメディア最前線 4
5.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES 情報科目の今後の在り方について 現行の情報科目 「社会と情報」「情報の科学」から1科目選択必修 育成する資質・能力 情報活用能力が必須 新科目のイメージ 情報と情報技術の問題解決のための科学的な考え方 5
6.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES 共通教科「情報」(現行) • 情報の活用と表現 • 情報通信ネットワークとコミュニケーション • 情報社会の課題と情報モラル • 望ましい情報社会の構築 社会と情報 • コンピュータと情報通信ネットワーク • 問題解決とコンピュータの活用 • 情報の管理と問題解決 • 情報技術の進展と情報モラル 情報の科学 6 8割 履修率 情報の科学的な理解に裏打ちされた情報活用能力 2割 履修率 Quiz. 履修率が高いのはどっち? A. 社会と情報 B. 情報の科学
7.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES 情報教育の軸となる考え方 情報活用能力 情報技術を問題発見・解決に活用する科学的な考え方 情報通信ネットワークを用いた円滑なコミュニケーション 情報機器やネットワークを用いた情報収集・加工・発信 情報モラル、知的財産権の保護、情報安全の実践的態度 情報社会に主体的に参画し寄与する能力と態度 7
8.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES 情報の科学的な理解とは? Quiz. 情報の科学的な理解に関係するキーワードは? Question. 上記のうち、どの項目を教えられますか? 8 コンピュータの仕組み 情報社会の安全 著作権の保護 プログラミングの基礎インターネットの仕組み モデル化とシミュレーション アルゴリズム データベースの活用 ITを使った情報表現 情報社会の在り方 ネット上でのコミュニケーション 通信の仕組みと情報セキュリティ
9.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES 情報の科学的な理解に関する内容 9 • コンピュータにおける情報処理の仕組みや表現方法 • 情報通信の仕組みと情報セキュリティを確保する方法 • 具体的な問題解決手段のアルゴリズム化や処理手順の自動化 • モデル化とシミュレーションの考え方や方法 • 問題解決における情報通信ネットワークやデータベースの活用 高等学校 • 情報のディジタル化 • コンピュータの構成と基本的な情報処理の仕組み • 基礎的なプログラミング(計測・制御) 中学校
10.
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INFORMATION SCIENCES 新科目「情報」のイメージ 10 • コンピュータと情報通信ネットワーク • 問題解決の考え方と方法 • 問題解決とコンピュータの活用 • 情報社会の発展と情報モラル 情報と情報技術を問題の発見と解決に活用 するための科学的な考え方を育成する科目 ※ 情報モラル(社会生活を営むための知識や役割)は 新たな公民科目で扱うことを検討中
11.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES 本講習のメインテーマ 情報活用能力 情報技術を問題発見・解決に活用する科学的な考え方 情報通信ネットワークを用いた円滑なコミュニケーション 情報機器やネットワークを用いた情報収集・加工・発信 情報モラル、知的財産権の保護、情報安全の実践的態度 情報社会に主体的に参画し寄与する能力と態度 11
12.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES 本講習で取り扱う内容 12 情報技術を用いた科学的な考え方 インターネット、クラウドの仕組みと情報セキュリティ 円滑なコミュニケーション ソーシャルメディアリテラシー 情報収集・加工・発信 ソーシャルメディアでの情報収集/発信 情報モラル、知的財産権、情報安全 ソーシャルメディアにおける情報の公開範囲 情報社会への主体的な参画 パーソナルブランディング
13.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES 授業の背景と目的 背景 Twitter、Facebookなどのソーシャルメディアの普及 スマートフォンの普及によるモバイル環境の変化 ⇒ソーシャルメディア活用による社会変革 目的 ソーシャルメディアの特長を理解して使いこなすこと 視野を広げて今後の時代を生き抜くヒントを探ること 心構え 百聞は一見にしかず 13
14.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES 授業の進め方 実施内容 ソーシャルメディアの使い方や現状の解説 ソーシャルメディアの活用方法と演習 Googleドライブを使った演習を行います アカウント作成がまだの方は演習で作成します 3~5名程度のグループでのディスカッション 進め方 演習とグループディスカッションを重視します 質問がある方は遠慮せずにお願いいたします 学生サポートも付いておりますので気軽にお尋ねください 14
15.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES 評価について 評価方法 個人レポート(70点) 読みやすさ、内容、理解度で総合的に評価 グループディスカッション(30点) グループのレポート、個人の貢献度で評価 評価基準 S:90点以上、A:80点以上、B:70点以上、C:60点以上 D:60点未満 ← 不可 きちんと評価するのでお願いします! 15
16.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES 評価基準(個人レポート) 評価項目 理想的:30点 標準的:20点 ※読みやすさ:10点 要改善:5点 読みやすさ N/A 文章の段落分けが適切になさ れており、読みやすい論理的 な文章構成となっている。 基本的な段落分けがで きていない。著しい文 章の飛躍が見られる。 内容 議論したテーマについて、自身の 意見を表明し、その根拠が多角的 な視点から具体的に述べられてい る。加えて、「なるほど」とか 「自分はこうしたい」など読み手 の考えを喚起する意見が述べられ ている。 議論したテーマについて、自 身の意見を表明し、その根拠 が分かりやすく説明されてい る。 議論したテーマについ て、自身の意見を表明 していないか、説明が 分かりにくい。 理解度 講習内容だけでなく、ソーシャル メディア実践活用の意義について 自分なりに理解しており、今後の 活用が期待される。 講習内容はある程度理解して いるものの、今後の実践には まだ課題があることが説明さ れている。 講習内容を十分に理解 していない、または今 後の実践に向けた方針 が説明されていない。 16
17.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES 評価基準(グループディスカッション) 評価項目 理想的:15点 標準的:10点 要改善:5点 レポートの 完成度 メンバー全員の意見を踏まえ、 グループとしての結論とその根 拠が論理的に説明されている。 メンバー全員の意見が分かり やすく説明されており、グ ループとしての結論が示され ている。 グループ全員の意見が 列挙されているのみで、 グループとしての結論 が示されていない。 個人の貢献度 メンバーの意見に耳を傾け、グ ループ内での自分の役割を理解 した上で、主体的に行動し、グ ループの方向性を示している。 積極的な発言は見られないも のの、メンバーの意見に耳を 傾け理解しようとする姿勢が 見られる。 議論にあまり参加して おらず、メンバーの意 見を理解しようとする 姿勢が見られない。 17
18.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES 宿題の確認 以下のアカウントは作成済みでしょうか? Google Facebook 現時点で作成が完了しているか確認します グループワークで使うのでGoogleは必須です Facebookの登録状況で講習内容を変更する可能性あり 状況を把握したいので回答にご協力ください 18
19.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES クラウド(Cloud)とは? 概要 インターネット上に計算資源、データ領域を確保 多くのサービスがWebブラウザのみで利用可能 19 インターネット SNS 動画 メール 地図 買い物 利用 端末
20.
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INFORMATION SCIENCES Googleの活用 Googleサービス Googleが提供する各種Webサービス 検索、メール、ニュース、路線検索、買い物 ドキュメント、グループ、ブログ Googleドライブ 文書、表計算、プレゼンの資料作成&共有が可能 演習では、ディスカッションの回答作成に利用 文書は共有しますので、削除しないでください 各自、ノートとしてご利用ください 得られた気付き、まとめを書いてください 20
21.
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INFORMATION SCIENCES Googleドライブの利用 Web上で文書の作成と共有が可能 21
22.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES Googleドライブでの文書作成 文書はリアルタイムで共有可能 22
23.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES 演習(1) Googleにログインして、Googleドライブを表示 Google→ドライブ→新規→Googleドキュメントを選択 23
24.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES ソーシャルメディアの特徴・魅力 Twitter, Facebook, LINE, Instagram について簡単に説明します 24
25.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES ソーシャルメディアとは? 質問 ソーシャルメディアという言葉を聞いた事がありますか? 25 ソーシャル メディア(Social Media) 社会性のある 媒体=情報を伝えるもの
26.
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INFORMATION SCIENCES ソーシャルメディアの特徴 マスメディアの特徴 例:新聞、テレビ、雑誌、ラジオなど 新聞社、放送局などから大衆に向けた一方的な情報発信 一部のプロのみが情報発信する ソーシャルメディアの特徴 例:ブログ、Twitter、Facebookなど 誰もが参加・発言できる 双方向でのやり取り 情報の拡散(リツイート、いいね!) 26 一人ひとりが主役、個人が活躍する時代
27.
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INFORMATION SCIENCES 皆さんに質問 この中でいくつのサービスを使っている? 27
28.
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INFORMATION SCIENCES Twitterの概要 ゆるいつながりでのコミュニケーション 日常の出来事、面白い情報をつぶやく(ツイートする) Aさん Bさん Cさん フォローしている人 Xさん フォローされている人 Yさん Zさん 自分 自分が フォローした 自分が フォローされた ツイートツイート ツイート ツイート ツイート ツイート ツイート ツイート フォローしている人の ツイートが 次々に送られてくる 自分のメッセージが ツイートしている人に 送られる Twitterの基本的な仕組み 28
29.
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INFORMATION SCIENCES Twitterの特徴 特徴 インタレストグラフ(興味・関心)でつながる シンプル&自由度の高いサービス 「実名」「匿名」はユーザが選択可、複数アカウント可 公開する個人情報の選別 最初に登録する名前は本名でなくてもよい Twitterをよく理解できていない時に本名を公開する必要はない 名前は変更可能なので、Twitterの理解が深まった後でもOK 顔写真も最初は出す必要はない しばらくして、PRしたいという目的ができた場合に写真を入れる 写真はいつでも変更可能 写真の代わりに似顔絵やイラストでもOK 29
30.
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INFORMATION SCIENCES Twitterの魅力 優れた情報収集能力 気になる人をフォロー(ソーシャルフィルタリング) Google検索では得られない情報収集 即時性の高い情報伝達能力 手軽な情報発信ツール リツイートによる情報の拡散 パーソナルブランディング 自己PRのプラットフォーム インターネット上に公開 30
31.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES Twitterのプロフィール プロフィール例 河野義広 @yoshi_kawano 内容 名前、所属、写真 研究テーマ キーワード ブログのURL 31
32.
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INFORMATION SCIENCES 利用スタンスについて(1) ソーシャルメディアの利用目的 あそび チャット感覚、“つぶやき”、~なう、誰か見ててくれるかな ツイート数が多い、仮名(ハンドル名)が多い 情報収集 気になる情報の収集、自分の興味を追う 仮名と実名と両方ある ブランディング 情報発信・人脈作り、テーマに沿った発言 実名の利用が多い 自分の目的に応じた利用スタンスを考えることが重要 32
33.
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INFORMATION SCIENCES 利用スタンスについて(2) 利用スタンスのバランス 利用目的を組み合わせて考える 人によって複数の目的がある 利用スタンスの様々なタイプ 重視するポイントは人それぞれ 33利用スタンス
34.
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INFORMATION SCIENCES 利用スタンスについて(3) 利用スタンスを決めてみましょう ブランディングの場合 ツイートのテーマはある程度絞るとよい あまり関係のないツイートが多いと逆にマイナス効果 アカウントを複数作成して使い分けることも考える プライベートなツイート用 勉強用の情報収集 ブランディングを意識したツイート用 34
35.
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INFORMATION SCIENCES Facebookの概要 基本理念 ソーシャルグラフ(人間関係)でつながる 個人と結び付くため、原則1アカウント 実名登録制。偽名での登録はアカウント停止の可能性 35
36.
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INFORMATION SCIENCES 「いいね!」ボタン Webの記事、Webページに付けられるボタン クリックすることで、友達におすすめできる Facebook上の友達のおすすめがわかる Web上に自分の足跡を残すことができる 36 いいね!ボタン
37.
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INFORMATION SCIENCES Facebookの魅力 いいね!の力 Webの記事をFB友達におすすめできる 友達が勧めるなら見てみよう WebがLinkだけでなくLikeでつながる 人探しに便利 名前で簡単に検索可 誰と友達か可視化 イベント参加者リスト 37 いいね!ボタン
38.
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INFORMATION SCIENCES Facebookの留意点 登録後、まず最初にやること プライバシー設定 情報の公開範囲の設定、写真、経歴、生年月日など細かく設定可 経歴、好きなもの、活動などの登録 ネット上のアイデンティティの形成 友達の承認は慎重に スパムアカウントによる友達リクエストの流行 アプリにも注意が必要 ゲームアプリの利用は慎重に 個人情報を取得するスパムアプリの存在 38
39.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES プライバシー設定の確認(1) 39
40.
TOKYO UNIVERSITY OF
INFORMATION SCIENCES プライバシー設定の確認(2) 40
41.
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INFORMATION SCIENCES LINEの概要 LINEの特徴 音声通話やチャットが可能なメッセージアプリ LINEの魅力 分かりやすいユーザインタフェース(使い勝手がよい) スタンプ機能による感情表現 基本はメールの感覚に近い 41
42.
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INFORMATION SCIENCES LINEでのトラブル事例 活用事例 LINEグループでのコミュニケーション 友達、部活、サークル、ゼミ、新入社員などでグループ作成 メーリングリストの同様の役割 トラブル事例 知らない人が友達リストに自動追加される 電話番号=IDのため、機種変で自動登録の可能性あり やり取りをやめられず、社会生活に支障をきたす 仲間外れになるのを恐れて、深夜まで返信してしまう ツールの問題ではなく、人の問題 42
43.
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INFORMATION SCIENCES LINEでの友達自動追加しない設定 43 チェックを外す チェックはあってもよい 設定→友だち 設定→プライバシー管理
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INFORMATION SCIENCES Instagramの概要 写真の共有に特化したソーシャルメディア 料理やスイーツなどインスタ映えする写真が人気 ハッシュタグ(#)で投稿のグループ化→検索されやすい 44
45.
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INFORMATION SCIENCES 演習準備 Googleドライブの利用 メニューからドライブを選択 文書、表計算、スライドが利用可 Googleドキュメントの作成 新規からドキュメント作成 ファイル名の指定 教員免許状更新講習レポート(名前) 共有先:教員、サポート学生 45
46.
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INFORMATION SCIENCES レポートのサンプル 必要事項 タイトル、日付、所属、氏名 各テーマの回答を1つのファイルに書く 46
47.
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INFORMATION SCIENCES コミュニケーションツールの分類 個別の連絡 複数人での情報共有 オープン (第三者にも見える) Twitterのリプライ 電子掲示板、質問サイト、 ブログ クローズ (相手にしか見えない) 電話、メール、LINE メーリングリスト、グルー プチャット 47 分類方法 対象者:個別 or 複数 公開範囲:オープン、クローズ 普段使うツールがどこに分類されるか考えよう
48.
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INFORMATION SCIENCES テーマ(1) あなたが普段使っているコミュニケーションツールを 分類し、利点・欠点をまとめてみよう 用途:誰とどのような情報を共有しているか 利点・欠点:活用方法や問題点を考える 個人ワーク・グループディスカッション:30分 Googleドライブにまとめてみましょう:10分 グループでの議論・共有:10分 書紀を決めて、講師・メンバーと共有しましょう Googleドライブでグループの回答作成:10分 48
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INFORMATION SCIENCES 教育系SNSの紹介 学校教育の現場で使われている SNSを紹介いたします 49
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INFORMATION SCIENCES 教育系SNS 主要な教育系SNS Classting:先生・生徒・保護者をつなげるSNS オンライン学級通信:時間割変更や連絡事項 アルバム:運動会や修学旅行などの写真共有 学級資料の共有:予習・復習・試験対策 Edmodo:米国発の教育系SNS(英語) 投稿、ファイル共有、メンバーリストなどがある 投稿は、イベント、クイズ、アンケート、写真などを選択可 Google Classroom:Googleの授業用グループウェア 問題、質問、資料共有が可能 ドメイン管理用アカウント(G Suite)が必要 50
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INFORMATION SCIENCES Classting 学校の教室のような雰囲気 51
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INFORMATION SCIENCES Edmodo グループウェアに近いインタフェース 52
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INFORMATION SCIENCES Google Classroom クローズドなSNSの印象 53
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INFORMATION SCIENCES 情報の公開範囲とプライバシー ソーシャルメディアを利用する際の プライバシーについて考えてみましょう 54
55.
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INFORMATION SCIENCES ソーシャルメディア利用の心得 情報の公開範囲 あなたの情報を見られる人は? 友達との写真をアップする時に確認しますか? ネット上の友達はどういう人ですか? ソーシャルメディア心得:基本は現実世界と同じ 具体的な対策 友達の管理→誰と友達になるかを考える(友達ポリシー) 相手のことを考える→自分が言って欲しくないことは言わない 見られている意識を持つ→内輪だけの話しでも誰かに見られている ソーシャルメディアの問題ではない、あくまでも人の問題 匿名だからと言って不用意な発言をしない ネット上で発言したからではなく、そういう人間性が問題 55
56.
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INFORMATION SCIENCES 実名・仮名・匿名 タイプ 定義 メリット デメリット 実名 現実世界で 使用する名称 ・新しい人間関係の構築 ・自分のブランディング ・問題が自分自身や所属組織に 返ってくる 匿名 個人を特定 できない名称 ・肩書に関係なく自由 に発言できる ・閲覧者から信じてもらえない 可能性がある 仮名 ハンドル名 ・ネット上で信頼を獲得 すれば、発信者として 影響力を持てる ・実名と比較して信憑性に劣る 56
57.
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INFORMATION SCIENCES メディア活用 各種メディアの使い分けを説明します 57
58.
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INFORMATION SCIENCES 各種メディアの役割 メディアの3つの役割 導線:自分のコンテンツに誘導する仕掛け Twitter、Facebook、Web広告など ホームグラウンド:最も優れたコンテンツが置かれる場所 自社Webサイト、商品紹介サイト、ブログ エンゲージメント:他者と交流する場所 交流サイト、Facebookページ、LINE@ 58
59.
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INFORMATION SCIENCES フローメディアとストックメディア 59
60.
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INFORMATION SCIENCES ストックメディアへの導線 60
61.
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INFORMATION SCIENCES コミュニケーションデザイン 61 アカデミックが見た社会,「第1回河野流パーソナルブランディング実践術」より http://blog.marketing.itmedia.co.jp/yoshi_kawano/entry/142.html
62.
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INFORMATION SCIENCES テーマ(2) ソーシャルメディアの活用事例の調査 班毎にソーシャルメディアを1つ選び調査してください Twitter、Facebook Instagram、LINE、その他 特徴、活用現場、具体的な事例調査 ビジネス、教育、官公庁など グループディスカッション:45分 グループで調査するメディアを選びましょう グループで分担して調査しましょう Googleドライブでグループの回答作成 2~3のグループに発表をお願いします 62
63.
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INFORMATION SCIENCES お昼休み 午前中の授業はここまでです 63 午後からもよろしくお願いいたします
64.
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INFORMATION SCIENCES Facebookの演習 Facebookにログインしましょう 64
65.
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INFORMATION SCIENCES Facebookにアクセス https://www.facebook.com/ にアクセス 65
66.
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INFORMATION SCIENCES 知り合いを検索しましょう 66 知り合いの名前を入力します
67.
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INFORMATION SCIENCES 友達リクエストの注意点 友達リクエストは知人、知り合いたい人に送る 友達リクエストが届いたら プロフィールをチェックし、知っている人か確認 友達になりたいときは承認、様子見したいときは保留 承認後の対処 発言がつまらない、見たくない人は投稿の非表示が可能 人単位、アプリ単位での設定が可能 ニュースフィードへの表示頻度の設定も可能 相手との関係を損なわず気持よく使っていくための対処 67
68.
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INFORMATION SCIENCES 演習(2) 内容 プロフィールを編集してみましょう 経歴、自己紹介の記載 好きな本、映画、音楽などの登録 友達を探してみましょう 友達を検索:出身地、住んでいる場所、出身校で検索可 プライバシー設定を見てみましょう 自分の情報をどこまで公開するか Facebookグループワークの演習(時間があれば) 制限時間:20分 休憩はご自由にどうぞ 68
69.
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INFORMATION SCIENCES ソーシャルメディアリテラシー ソーシャルメディア上での 情報発信を考えていきましょう 69
70.
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INFORMATION SCIENCES ソーシャルメディアリテラシーとは ソーシャルメディアをうまく活用できる能力 トラブルに適切に対応できること 情報の公開範囲を管理できること 他者と適切にコミュニケーションが取れること ソーシャルメディアを使った人付き合い 基本は普段のコミュニケーションと一緒 単にいろんな人が見ているだけ(インターネット上で) ツールは単なる手段であり、本質は道徳と通じる 相手のことを考えて発言する 相手が言って欲しくないこと、相手を傷付ける発言はしない 当たり前のことができれば、特に恐れることはない 70
71.
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INFORMATION SCIENCES 友達ポリシー あなたなら、どんな人と友達になりますか? 71 ク ロ ー ズ 友 達 に な ら な い 家 族 ・ 親 友 の み 友 達 顔 見 知 り 見 か け た こ と が あ る 共 通 の 友 達 が い る 誰 で も O K !オ ー プ ン
72.
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INFORMATION SCIENCES 透明性の時代へ 個人の発言がネットを通じて容易に拡散 意図せず個人の情報が露出してしまう可能性 →例え自分が気を付けていても、他者によって自分の情報が 勝手に発信されてしまう可能性がある →好むと好まざるとに関わらず、常にソーシャルな世界にいる 個人・企業による悪事は隠し通せない →以前は発言の統制、口封じが可能 →ソーシャルメディア上の発言はコントロールできない →個人・企業ともに真摯な対応、誠実さが求められる 72 透明性の時代
73.
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INFORMATION SCIENCES 情報発信で大切なこと 大切なこと ソーシャルメディアを使った人付き合いは現実と同じ インターネット上に公開されている意識を持つ 相手のことを考えて発言する 相手が言って欲しくないこともある 友達ポリシーは実際の人間関係と合わせて考える 透明性の時代には真摯な対応が求められる 実際に使ってみないと分からない部分も多いので、 これから使っていきましょう 73
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INFORMATION SCIENCES テーマ(3) ソーシャルメディアを使うことへの心配と解決策 生徒が使うことに対して、どのような心配がありますか? 保護者、教師それぞれの立場で考えてみてください 逆に生徒はどう思っていると思いますか? それぞれの立場での心配に対する解決策 生徒・保護者・教師の全員が納得する解決策はどのようなもので しょうか? 個人ワーク・グループディスカッション:45分 Googleドライブにまとめましょう:10分 グループでの議論・共有:20分 Googleドライブでグループの回答作成:15分 2~3のグループに発表をお願いします 74
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INFORMATION SCIENCES ソーシャルメディア活用と情報リテラシー 社会的背景 ソーシャルメディアの急速な普及 Twitter、Facebook、LinkedInなど 様々な情報(人々の考え方、価値観)の流通や人脈形成 社会的課題解決の必須スキル 世の中にあるほとんどの課題は、一人では解決できない それぞれの人の考え方や価値観が異なるため ソーシャルメディア活用は社会的課題解決の必須スキル 情報リテラシーの重要性 時間的・空間的な制約を受けず情報交換できるツール “情報”の扱い方に関する適切な知識=『情報リテラシー』 75
76.
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INFORMATION SCIENCES パーソナルブランディング 『自分ブランド』を考えてみましょう 76
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INFORMATION SCIENCES 考えてみましょう(2) あなたの『自分ブランド』を考えてみましょう そもそもブランドって? 他と差別化するための概念、他人が抱くイメージ・評判 あなたの強みは何でしょうか? 地元の地理に詳しい、協力してくれる仲間がいる、など あなたはどういう人だと思われたいですか? 学校内、家庭内でのブランディングは? 考えてみましょう ソーシャルメディアはどのように活用できるでしょうか? 77
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INFORMATION SCIENCES ソーシャルメディアで切り拓く未来 パーソナルブランディングとは 自分の理想と周囲からのイメージを一致させるための活動 なりたい自分を決め、強みを明確にする(内面) 自分のことを発信し、強みを知ってもらう(外面) ソーシャルメディアの時代は個人が活躍する時代 パーソナルブランディングが強みを活かす上で重要 『自分で未来を設計し、人生を切り拓く力』を養う ソーシャルメディアリテラシーの重要性 ソーシャルメディア上での積極的な情報発信と人脈形成 78
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INFORMATION SCIENCES 私の経験 Twitter、Facebookなどで自分を表現しています 情報収集、自己PRの場として活用 積極的に情報発信していると注目されることがある そこで知り合った人と実際に会って情報交換 Twitterをきっかけに出会った方々についてお話します いろいろな人と知り合うきっかけ ⇒今、非常に面白い世の中になっています! 79
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INFORMATION SCIENCES 勉強会で出会った方々 オトナの知的好奇心を満たす夜の勉強会 世話人:小室 吉隆さん(@livegroove) eラーニングシステムの会社勤務 勉強会、懇親会が好き 参考:http://knowledgecommons.net/ 勉強会を通じた出会い 初めての参加:LinkedIn勉強会 2011.5.11 情報大着任後に東京に出やすくなった 主催:谷口 正樹さん(@taniyang) 谷口さんのTwitterで勉強会を知った ワイン好き 80
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INFORMATION SCIENCES Twitterがきっかけ 81
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INFORMATION SCIENCES その後の交流のきっかけ 様々な勉強会・イベントに参加し人脈を広げる 82
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INFORMATION SCIENCES 学会のイベント企画にもつながる! 83 社会情報学会@早稲田 若手カンファレンス 2013.9.13 テーマ「都市空間と情報化される大学・大学生・大学街」
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INFORMATION SCIENCES 出会いを通じて感じたこと 自分にとって「よい人脈がやってくる」ことがある 情報発信を続けることで誰かに気付いてもらえる 特にTwitterは思いがけない人と知り合うきっかけ 「実践する」ことが大切 ソーシャルメディアは実際に使ってみないと分からない 「自分の事」として実感が伴わないと理解できない 何よりも「継続」が大切 無理なく使っていけることが大切 そのためのモチベーション(使う動機)が重要 84
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INFORMATION SCIENCES 河野の人脈マップ 85 ベテラン 新進気鋭 ともに活動 活動に注目 先駆者 いつか追い付きたい 同志 切磋琢磨する仲間 ライバル 未来で交わる時が来る メンター 生き方に学ぶ
86.
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INFORMATION SCIENCES メンターを探せ! あなたにとってメンターはいますか? 悩んでいるときによいアドバイスをくれる人 例:恩師、友人、同僚の先生、歴史上の人物や本でもOK メンターは何人いてもよい 何か活動していく際はメンターの存在が重要 困ったときの助けになる あなたのメンターを探してみましょう ソーシャルメディアを活用しメンターを探す! 86
87.
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INFORMATION SCIENCES ソーシャルメディア最前線 現状 様々なソーシャルメディアが登場 凄まじい速度での技術革新、社会変革 ソーシャルメディアの使い分けが大切 それぞれに特徴があり、どれが一番とかはない 自分に合った使い方を考え、実践する必要がある 今後 ソーシャルメディアリテラシー 情報発信のメリット・デメリットの理解 ソーシャルメディアデバイド 使いこなす人とそうでない人の間の格差(情報・知識・機会の差) 87
88.
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INFORMATION SCIENCES ソーシャルメディアデバイド ソーシャルメディアデバイドとは? ソーシャルメディアを使いこなせる人とそうでない人 との間に生じる格差(=デバイド) 使いこなせる人 得られる情報の質・量・入手速度 構築できる人脈 到達可能な知識(Web上の知識にアクセスできる鍵) ⇒格差が拡がることが予想される 是非、活用して未来を切り拓いてください! 88
89.
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INFORMATION SCIENCES 今日学んだこと 今回の内容確認 ソーシャルメディアの概要 情報の公開範囲とプライバシー ソーシャルメディアリテラシー 個人ワーク・グループディスカッション 皆さんが持ち帰ったことを教えてください 89
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INFORMATION SCIENCES おすすめの書籍(1) ソーシャルメディア実践の書 著者:大元隆志 2011年6月出版 教科書にも最適 パーソナルブランディング ソーシャルメディアリテラシー 90
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INFORMATION SCIENCES おすすめの書籍(2) ソーシャルシフト これからの企業にとって一番大切なこと 著者:斉藤徹 2011年11月出版 ソーシャルシフトへのステップ 透明性の時代に大切なこと 91
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INFORMATION SCIENCES おすすめの書籍(3) BEソーシャル! 社員と顧客に愛される5つのシフト 著者:斉藤徹 2012年11月出版 DOソーシャルからBEソーシャル 人々に愛され100年続く企業へ 透明さ・誠実さを維持する企業の 価値がより高まる時代 92
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INFORMATION SCIENCES おすすめの書籍(4) ワーク・シフト 孤独と貧困から自由になる働き方 の未来図〈2025〉 著者:リンダ・グラットン 2012年7月出版 働き方を変える! 〈3つのシフト〉 ゼネラリスト→連続スペシャリスト 孤独な競争→みんなでイノベーション 金儲けと消費→価値ある経験 93
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INFORMATION SCIENCES おすすめの書籍(5) ライフ・シフト 100年時代の人生戦略 著者:リンダ・グラットン他 2016年10月出版 マルチステージの生き方が主流に 教育→労働→引退の3ステージは崩壊 有形資産と無形資産のバランス 余暇はレクリエーション(娯楽)から 自分のリ・クリエーション(再創造)へ 94
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INFORMATION SCIENCES おすすめの書籍(6) 7つの習慣 人格主義の回復 著者:スティーブン・R・コヴィー 1996年12月出版 人が成功するための人生哲学 インサイド・アウトの原則 私的成功と公的成功 95
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INFORMATION SCIENCES まとめ 今日の講習会はどうでしたでしょうか? グループワークで新しい気づきはありましたか? どのような知識・スキルが身につきましたか? レポートまとめ:30分 Googleドライブのレポートをまとめましょう レポートと合わせて今日の感想もお書きください 時間があればどなたかに発表をお願いします 96
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INFORMATION SCIENCES おわり ご清聴ありがとうございました ご質問・コメント等ありましたらお願いします 97 東京情報大学 総合情報学科 ゲーム・アプリケーション研究室 河野 義広 Twitter:@yoshi_kawano Facebook:河野 義広 興味のある方はFacebook、Twitterでご連絡ください。
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