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第6回デジタルシニア養成講座20130625

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第6回デジタルシニア養成講座20130625

  1. 1. 第6回デジタルシニア養成講座「ソーシャルメディア応用編」2013年6月25日(火)東京情報大学 総合情報学科システム開発コース助教 河野義広
  2. 2. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES本日の流れ 宿題の確認 ソーシャルメディアの応用 ソーシャルメディアリテラシー Facebookとの連携サービスの紹介 写真共有アプリ(Instagram)との連携 演習 これまでの講師3名で対応します2
  3. 3. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES前回の宿題 宿題の内容 知り合いに友達リクエストを送ってみましょう 何人くらい友達が増えるでしょうか? 実際に投稿してみましょう リンクや写真など、いろいろと試してみましょう いいね!ボタンを押してみましょう 友達の近況、Webの記事など 友達・家族と交流してみましょう 例:離れて暮らすご家族との交流、旧交を温めるなど ご自身の目的に合わせた利用方法を考えてみましょう この2週間でどのように使ったでしょうか3
  4. 4. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESFacebook応用編Facebookの応用について解説します4
  5. 5. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESFacebookでの投稿 投稿の種類 近況アップデート:自分の考え、リンクなど 写真・動画:写真や動画、アルバムの作成 クエスチョン:質問の投稿(択一、複数回答) 投稿の公開範囲 公開、友達、知り合い以外の友達など カスタム:特定のリスト、人 リストは学校や職場などを自分で管理 最初からあるリスト:親しい友達、知り合い、制限など5
  6. 6. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESリストの活用 リストとは 友達をグループに分けて管理 高校の同級生、仕事関係、飲み友達、ゴルフ仲間など 友達が多くなったときにも近況をチェックできる 自分で作ったリストは他人には見えないので安心 投稿先にリストを指定できる リストの活用 親しい友達:特に更新をチェックしたい人 知り合い:あまりよく知らない人 公開範囲で「友達(知り合いを除く)」が可能 制限:名目上の友達、公開情報のみ配信される6
  7. 7. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESリストの管理7
  8. 8. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESエッジランクの仕組み エッジランクとは あなたの投稿すべてが友達のニュースフィードに表示される訳ではありません! あなたにとって重要な投稿であるか『エッジランク』という仕組みで判定されます 表示されない人はリストでチェックすることができます エッジランクの仕組み 計算式:親密度×重み×経過時間 親密度:普段どれだけコミュニケーションをとっているか 重み:コミュニケーションの重要度(コメント > いいね!) 経過時間:新しいものほど重要8
  9. 9. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESグループについて グループとは 特定のメンバーとのやり取りに利用可能 投稿、イベント、ファイルの共有が可能 グループの種類 公開:メンバー情報、投稿ともに公開 非公開:メンバー情報は公開、投稿は非公開 秘密:メンバー情報、投稿ともに非公開 グループ作成の注意点 グループの目的とメンバーを明確に グループに招待する際は事前に許可を取る 9
  10. 10. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESFacebookページ Facebookページとは? Facebook上のホームページのようなもの タイムラインでの情報発信、いいね!やコメントでの交流 メリット 閲覧者 アカウントなしでも閲覧可 アカウントがあれば、いいね!コメントで交流可能 運営側 運用コストが低い(サーバ管理、アクセス解析) FBプラットフォームを利用した宣伝・広告 いいね!の数で人気度が分かる10
  11. 11. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES千葉ステーションキャンパス11
  12. 12. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES東京情報大学での活用状況東京情報大学では4月の改組によりコース別Facebookページを運用開始12
  13. 13. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESコース別Facebookページ 背景 平成25年度の改組で1学部1学科12コース制 コース別Facebookページを運用し広報活動 目的 情報大の魅力を広くPR 所属教員からのメッセージ、研究紹介 学生の生き生きしている様子を伝える 学内外での円滑な情報交換 プロジェクト研究、コラボレーション 教員の想いを学生に伝える⇒地域に開かれた大学にしたい!13
  14. 14. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES情報大12コースFacebookページ14
  15. 15. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESソーシャルメディアリテラシーソーシャルメディア上での情報発信を考えていきましょう15
  16. 16. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESソーシャルメディアリテラシーとは ソーシャルメディアを使った人付き合い 基本は普段のコミュニケーションと一緒 単にいろんな人が見ているだけ(インターネット上で) ツールは単なる手段であり、本質は道徳と通じる 相手のことを考えて発言する 相手が言って欲しくないこと、相手を傷付ける発言はしない 当たり前のことができれば、特に恐れることはない 一歩先の情報発信 個人がメディアとしての性質を帯びる 多くの人が見ているため、あまり意味のない独り言は控える キュレーション(情報を選別し発信していくこと) 有益な情報を発信できれば注目されやすい 16
  17. 17. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES考えてみましょう(1) 例題 あなたは職場の同僚と飲みに行き、楽しかったのでその時に撮った写真をFacebookに掲載しました。 同僚もFacebookをやっているので、その写真に同僚の名前をタグ付しました。 あなたならどうしますか? 上記の行動に何か問題はありますか? あなたならどう対処しますか? 同僚の気持ちも考えてみましょう17
  18. 18. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES考えてみましょう(2) 例題 ある時、Facebook上で高校時代の同級生を見つけたので、メッセージも添えて友達リクエストを送りました。 しかし、それから一週間経っても何の返答もありません。 その人のホームを見ると、何人か友達も増え、多少の書き込みもあり、一応Facebookは見ているようです。 あなたならどうしますか? もう一度メッセージを送ってみる 今度会った時に直接聞いてみる とにかく待つ 友達リクエストを取り下げる18
  19. 19. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES友達リクエストのポリシー なぜ友達リクエストに返信がなかったか? 通知に気付いていない 気付いてはいたが、何からの理由で返信していない 本当に親しい友人とのプライベートな交流で使っている 高校の同級生とはつながりたくない 自分の友達の中につながりたくない人がいる 一人ひとり使う目的やスタンスが違う 拒否されても人間性が否定された訳ではない(悲観せずに) 実際の知り合いを拒否すると人間関係に影響が出るため、承認後にプライバシー設定やリストで対処するのが賢明 まさしく人間関係そのもので難しい19
  20. 20. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES情報発信のまとめ まとめ ソーシャルメディアを使った人付き合いは現実と同じ 相手のことを考えて発言する 相手が言って欲しくないこともある 個人がメディアとしての性質を帯びる 実際に使ってみないと分からない部分も多いので、これから実際に使って発言していきましょう20
  21. 21. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESソーシャルメディアデバイド ソーシャルメディアデバイドとは? ソーシャルメディアを使いこなせる人とそうでない人との間に生じる格差(=デバイド) 使いこなせる人 得られる情報の質・量・入手速度 構築できる人脈 到達可能な知識(Web上の知識にアクセスできる鍵)⇒格差が拡がることが予想される 是非、ご自身の活動に活かしてください!21
  22. 22. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES利用スタンスFacebookの利用スタンスについて考えてみましょう22
  23. 23. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESFacebookの利用スタンス 友人とのプライベートな交流 食事や旅行などの写真が中心 友達の写真へのいいね!やコメント 普段の何気ない出来事を発信 自分のブランディングを意識した利用 気になる記事やリンクのシェア イベント情報や活動のPRなどの宣伝・告知 プライベートな内容とPRのバランスを重視 自分なりの利用スタンスを決めて使っていくのが大切 後々での利用スタンスの変更は大変かも 23
  24. 24. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESパーソナルブランディング ソーシャルメディアの時代は個人が活躍する時代 パーソナルブランディングが強みを活かす上で重要 『自分ブランド』を構築していくこと 自分の理想のイメージに近付ける活動、専門性のPR ソーシャルメディアリテラシーが大切 特に『実名』での活動は有効な手段であるが責任も伴う 研究での取り組み 学生によるパーソナルブランディングの実践⇒学生自身のキャリアデザインにつなげる 教育と就職の問題に対し、『学生』『大学』『社会』への貢献を目指す24
  25. 25. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESプロフィール写真の重要性 プロフィール写真のポイント 自分の顔写真がベスト 親しみやすい&信頼度があがる デフォルト画像だと印象に残らない プロのカメラマンに撮ってもらう 見栄えのよい写真だと印象がよい アイコンとして使うためよく見られる よく見られる写真なのでコメントも大切 プロフィール写真にコメントを付けてアピール いつ撮ったか、誰に撮ってもらったかなどの経緯を掲載 プロフィール写真はブランディングの上でも重要!25
  26. 26. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES河野のプロフィール写真26
  27. 27. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESフォローについて Facebookでは友達の上限は5000人 それ以上の人達とは個人的な交流はできない パブリックな交流の仕組み「フォロー」 フォローとは? 興味のある人の更新情報を取得できる(公開情報のみ) 自分のタイムラインを公開し、情報発信に活用できる アカウント設定から許可が可能 フォローの紹介 https://www.facebook.com/about/follow フォローする人の探し方 https://www.facebook.com/follow/suggestions27
  28. 28. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESフォローの紹介28
  29. 29. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESFacebookとの連携サービスの紹介Facebookとの連携サービスを紹介します29
  30. 30. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESソーシャルアカウント連携サービス Webサービスでのログイン方法 多くのサービスがソーシャルアカウントをIDとして利用 Twitter、Facebook、mixi、Googleでログイン可 ユーザ側のメリット サービス毎にアカウントを作成しなくてよい ソーシャルメディア上のつながりを利用できる 開発者側のメリット ユーザのID管理が容易 Facebookでログインできるサービス30
  31. 31. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESソーシャルアカウントでのログイン31
  32. 32. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESInstagramからFacebookに投稿(1) Step 1. Instagramのオプション設定 プロフィールからオプションを選択32
  33. 33. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESInstagramからFacebookに投稿(2) Step 2. シェア設定でサービス連携 連携したいサービスを設定33
  34. 34. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESInstagramからFacebookに投稿(3) Step 3. 写真をFacebookに投稿 コメント、シェアを選択し投稿34
  35. 35. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES演習の時間 演習 スマートフォンの操作・応用 写真の撮り方 InstagramからFacebookへの投稿 制限時間:60分 休憩はご自由にどうぞ35
  36. 36. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESデジタルシニアに関するアンケート 講座にご参加頂きありがとうございました。 アンケートにご協力をお願いいたします http://bit.ly/19h8Z77 今後の講座に活かしたいと思います。36
  37. 37. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES今後の講座予定 デジタルシニア養成講座 講師:東京情報大学 助教 山口 崇志、河野 義広 日程:2013年7月~9月までの全6回 夏の自由研究にぴったり!おやこで楽しむ手作りカメラ教室 講師:東京情報大学 助教 西貝 雅人 日程:2013年8月6日(火)10:00~15:0037
  38. 38. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESおすすめの書籍(1) ソーシャルメディア実践の書 著者:大元隆志 2011年6月出版 教科書にも最適 パーソナルブランディング ソーシャルメディアリテラシー38
  39. 39. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESおすすめの書籍(2) ソーシャルメディアを仕事に活かす本 Twitter, Facebookを使いこなすノウハウが満載 星野有香著39
  40. 40. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESおわり ご清聴ありがとうございました ご質問・コメント等ありましたらお願いします40東京情報大学 総合情報学科システム開発コース河野 義広Twitter:@yoshi_kawanoFacebook:河野 義広興味のある方はFacebook、Twitterでご連絡ください。

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