AWSクラウドデザインパターン
から始めよう
2014.3.15
吉田 真吾
JAWS DAYS 2014 SAMURAIハンズオン
自己紹介
吉田 真吾(よしだ しんご)
エバンジェリスト、ソリューションアーキテクト
AWSサムライ2014(Japan AWS UserGroup)
AWS Certified SA, SysOps ‒ Associate
バックグラウンド
通信キャリア:基地局制御、GISサービス 開発
SIer:証券システム基盤 開発
• DBA、スペシャリストとしてDBチューニングや新規システム構築を推進
AWSクラウドデザインパターンとは
AWSクラウドを使ったシステムアー
キテクチャ設計を行う際に発生す
る、典型的な問題とそれに対する
解決策・設計方法を、分かりやす
く分類して、ノウハウとして利用
できるように整理したものである。
AWSクラウドデザインパターンとは
今日やること
AWSアカウントの作成
Direct Hosting パターン
Scale Out パターン with Auto
Scaling
AWSアカウントの作成
Direct Hosting パターン
フルマネージドなオブジェクトストレージ
「Amazon S3」を利用して静的なファイル
をWeb配信する
PVの増減に合わせたサーバー台数の拡張・
縮退を考慮する必要がない
S3は
SLA:99.9%
可用性:99.99%
耐障害性:99.999999999%
Direct Hosting パターン
Create Bucket
をクリック
S3 Manegement Console
独自ドメインのFQDN
Tokyo
・Zone APEX ドメイン
・www付きFQDN
Zone APEX ドメインのバケット
→Permission→Add Bucket Policy
{
"Version": "2008-10-17",
"Statement": [
{
"Sid": "PublicReadForGetBucketObjects",
"Effect": "Allow",
"Principal": {
"AWS": "*"
},
"Action": "s3:GetObject",
"Resource": "arn:aws:s3:::awsultraquiz.com/*"
}
]
}
バケット名
Static Website Hosting
→Enable Website Hosting
→Indexと404のファイル名
Zone APEX ドメインのバケッ
ト→Upload→Add File
→Indexファイル
Static Website Hosting
→Endpoint
→アクセスしてみる
表示されましたか?
www付きのバケット
→Static Website Hosting
→Redirect∼(Zone APEXのバケット)
Create Hosted Zone
Route 53 Manegement Console
ドメイン名
ドメイン名
→Go to Record Set
Create Record Set → Aレコード
→Alias[Yes]
→S3のバケット[Zone APEX]
Create Record Set → CNAME→Alias[No]
→Value[S3のバケット(Zone APEX)のEndpoint]
 ※http:// はつけない
NSレコード
→ネームサーバーが4つ払い出されている
レジストラにネームサーバーを設定する
Scale Out パターン
同じようなスペックのサーバーを複数台
並べ、高トラフィックのリクエスト(高
ワークロード)を処理するアプローチ
ロードバランサ―サービス「ELB」、モ
ニタリングツール「CloudWatch」、そ
して自動でスケールアウトする「Auto
Scaling」の三つのサービスを組み合わ
せることで、負荷に応じて自動でスケー
ルアウトするシステムを容易に構築する
こともできる。
Scale Out パターン
Stack Deployment パターン
サーバー群の立ち上げに関するテ
ンプレートを用意し、それに従い
一気に自動で起動する方法を利用
する。構築したい環境で必要なク
ラウドコンポーネントをテンプレー
トに記載しておき、そのテンプレー
トに従い環境構築を行うことで、
複雑なシステムをミスなく容易に
準備することが可能となる。
 
つ
い
で
に
 
Stack Deployment パターン
 
つ
い
で
に
 
Stack Deployment パターン
http://aws.amazon.com/jp/
cloudformation/aws-
cloudformation-templates/
auto_scaling_with_instance_profile.template
その他のCDP
Multi-Server パターン
この後、石田さんの SAMURAI ハン
ズオンで!
http://www.cloudpack.jp/
suuport@cloudpack.jp
@cloudpack_jp

AWSサムライハンズオン CDPから始めよう #jawsdays