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Haruo Sato
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匠Methodを使った製品開発の現場
匠の夏祭り( https://it-takumi.connpass.com/event/88967/ )の発表資料です。
Engineering
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匠Methodを使った製品開発の現場
1.
〜匠Methodを使った製品開発の現場 株式会社ビープラウド 佐藤治夫 2019/9/14 @匠の夏祭り2018
2.
自己紹介 • 名前 佐藤治夫(Sato
Haruo) • 株式会社ビープラウド代表取締役社長 • 研究テーマ 匠Methodで製品開発するとなぜうまくいくのか • Twitter http://twitter.com/haru860
3.
活動紹介 中心事業:Pythonによる受託開発(Web、機械学習) 40〜50人のエンジニア + 製品開発 ※9/14の匠の夏祭り時点ではロゴも非公開 9/17,18のPyConJP2018のブースで公開したため資料に 追加した
4.
connpass
5.
PyQ
6.
実装する機能について意見を出しあう(ブレスト) ↓ なかなか結論がでない(時間が過ぎていく) ↓ 妥協して決定プロセスへ ↓ 合意感、納得感が無いまま開発へ突入 ↓ 効果が出ない(=価値が生み出せていない) 製品開発で、匠Methodを導入する前の大変さ =消耗するような大変さ
7.
試行錯誤がありながらも、着実に進んでる感覚 ↓ ビジョン、価値の実現に集中 ↓ 健全な産みの苦しみ ↓ 予想以上の成果が出る 匠Methodを導入したあとの製品開発
8.
匠Method以前 匠Method以後 17.5倍
9.
製品開発で匠Methodを 使って得られた効果 をお話します。
10.
・広い視野の獲得 ・オリジナリティがありニーズにマッチした製品企画 ・人の能力をフル活用 ・高いモチベーション 匠Methodを製品開発で使った効果
11.
・広い視野の獲得 ・オリジナリティがありニーズにマッチした製品企画 ・人の能力をフル活用 ・高いモチベーション 匠Methodを製品開発で使った効果
12.
匠Methodによる企画の進め方 経営者 業務部門 開発者 ファシリテーター モデル企画チーム
13.
こたつモデル 経営者 業務部門 開発者
14.
同じ場所に人を集めただけでは こたつモデルにならない
15.
どのようにして こたつのような「場」をつくるか
16.
ステーク ホルダーモデル
17.
ステークホルダーモデル ・ステークホルダーの洗い出し ・問題点、課題の把握 ・重要:痛みへの「共感」 共感 顧客 経営者社員 希望 悩み 痛み
18.
価値分析モデル
19.
価値分析モデル(誰に何が嬉しいか) 顧客 現場 開発
経営者 ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと
20.
個別最適の視点 顧客 ソリューション+ 嬉しいこと 業務 開発 経営者 ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと 業務部門 価値
21.
全体最適の視点 顧客 ソリューション+ 嬉しいこと 業務 開発 経営者 ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと ソリューション+ 嬉しいこと 業務部門 共感 価値
22.
視野が広がる前 それぞれの立場を守る =個別最適の視点 →尖った企画を受け入れない (現実を壊すから) →妥協案が生まれる →企画の尖りがなくなる 視野が広がった後 価値実現に視点 =全体最適の視点 →尖った企画を 受け入れる土壌 =こたつ チームの視野が広がる効果
23.
価値実現の視点、全体最適の視点 経営者 業務部門 開発者 痛み、悩み、嬉しいことへの共感 →広い視野の獲得 →製品開発に必要な場が形成される
24.
・広い視野の獲得 ・オリジナリティがありニーズにマッチした製品企画 ・人の能力をフル活用 ・高いモチベーション 匠Methodを製品開発で使った効果
25.
製品開発で重要なこと
26.
何をつくるかを決めること
27.
決める! 意思決定 (決める) つくる と決まったもの 製品 (実物) ↑ 入り口
28.
何をつくるかを どうやって決めるか?
29.
その① 合議制
36.
合議制 合議制は丸く納まる(とがりがなくなる) ↓ 製品としての特徴がなくなる ↓ 売れない
37.
合議制のデメリット ・それぞれの立場で意見を言う ・それぞれの思惑 経営者 業務部門 開発者 妥協案の完成
38.
その② 独裁制
39.
独裁制 企画者 業務部門 開発者 企画を考える人
つくる人
40.
独裁制のメリット 企画者 業務部門 開発者 企画がとがる
41.
独裁制がうまくいく条件 企画者 業務部門 開発者 企画が優れている
うまく伝わる (共感) ☓
42.
企画者 業務部門 開発者 企画の良さが伝わりにくい ・なぜこのようなものをつくるのか… ・仕事だからやるけど… 独裁制のデメリット
その1
43.
「どうしてみんなわからないんだ? 僕にはよく見えているのに・・・」 Steve Jobs 「スティーブ・ジョブズ人生を変革する言葉」より
44.
独裁制のデメリット その2 企画者の実力、運に依存
45.
・とがった企画 ・納得度が高い 両方を実現する製品企画 の進め方はないか?
46.
自分たちはどのような 製品を創りたいのか? 製品開発で大事なこと という視点
47.
ニーズ製品 マッチ A社 製品 B社 製品がだんだん似てくる
48.
ニーズ製品 マッチ + 製品のオリジナリティ→差別化、真似されにくい 自分たちがつくりたいもの(シーズ) =得意なこと、経験、考え方に基づく ニーズに合わせるだけでなく、オリジナリティも大事
49.
価値デザインモデル
50.
価値デザインモデル ビジョン コンセプト コンセプト コンセプト キャッチコピ ー デザイン 意味 ストーリー どのような製品を 創りたいのか? ↓ 「オリジナリティ」 熱い思い(志)
51.
自分たちが創りたい製品 と社会のニーズを どう折り合いをつけるのか 「オリジナリティに固執した結果、 全く売れない製品になった」など、よくある話
52.
要求分析ツリー
53.
要求分析ツリー ニーズシーズ マッチング
54.
コンセプト コンセプト コンセプト ビジョン 目的 目的 目的 業務 要求 IT 要求 活動 業務 要求 業務 要求 IT 要求 IT 要求 活動 活動 ニーズシーズ シーズとニーズの整合性を検証する
55.
・広い視野の獲得 ・オリジナリティがありニーズにマッチした製品企画 ・人の能力をフル活用 ・高いモチベーション 匠Methodを製品開発で使った効果
56.
人間を人間たらしめる四つの能力 意志 想像力 自覚 良心 「7つの習慣」より
57.
価値分析モデル、価値デザインモデルは感性 意志自覚 想像力 良心 ビジョン価値
58.
コンセプト コンセプト コンセプト ビジョン 目的 目的 目的 業務 要求 IT 要求 活動 業務 要求 業務 要求 IT 要求 IT 要求 活動 活動 要求分析ツリーの構造 ロジック 目的 手段
目的 目的手段- -- 手段 目的 - 手段 目的 - 手段 事業責任者の目線 現場目線 実現目線
59.
人の能力をフル活用 ロジック 意志 自覚 + 想像力 良心 ビジョン価値 左脳 右脳
60.
・広い視野の獲得 ・オリジナリティがありニーズにマッチした製品企画 ・人の能力をフル活用 ・高いモチベーション 匠Methodを製品開発で使った効果
61.
出現する未来から学ぶ 過去 未来 事実から学ぶ 未来
62.
出現する未来から学ぶ 過去 未来実現 実現に必要なことを学ぶ事実から学ぶ
63.
⑩できないとおかしい(確信) ⑨必ずできる ⑧きっとできるはずだ ⑦たぶんできるでしょう ⑥おそらくできるかもしれない ⑤もしかするとできるかもしれない ④ひょっとするとできるかもしれない ③たぶんできない ②きっとできない ①絶対にできない 「実現したい」 と思えてくる 見える化で実現がイメージできると意識がシフトする 見えてくる
64.
自分のアイデアが、モデルに乗ると 自分ごとになる アイデア アイデア アイデア
65.
チームメンバーの感想・感じたこと
66.
人の意見や考えは聞く人によって 印象が変わり、前後のつながりが 見えにくくなり、時間とともに忘れてしまう。 匠メソッドはそれを解決してくれた。 チームメンバーの感想
67.
フェーズをまたぐごとに、 匠Methodのモデルに立ち返る。 そのときもう一度ビジョンやビジネス の意義を思い出せた。 チームメンバーの感想
68.
(続き) すると、次にやること、作るものがブレない。 それによりビジョンに沿った方向に進める。 チームの認識も一気に共有できる。 チームメンバーの感想
69.
チームメンバーの感想 不要な論争や根本的な認識違いが 発生するというチームは、 ぜひ匠メソッドを導入すると良い。
70.
参加するチームメンバーのビジョンや思い、 発想力、想像力、率直に意見を交換する姿勢 が何より大事。 匠メソッドはそれを循環してくれる触媒で ありプロセスだが一番大切なのは中身であり チームの一人ひとり。人そのものが一番大切。 チームメンバーの感想
71.
価値を見出し、ビジョンから要求に落と し込むまでの道筋がモデルとして体系化 されているので、本質的な内容に注力し て考えられることがとても良い。 チームメンバーの感想
72.
階層構造で見ていくことで、 考えていなかった機能が思いつく。 逆に必要と思っていたものが ビジョンとあっていないこともあった。 チームメンバーの感想
73.
道筋が決まっているので当時考えた内容 を考えた順序で振り返る事も、それらを 俯瞰する事も容易。 その結果、今すべき事が見えてくる。 チームメンバーの感想
74.
価値に着目するのが非常に良い。 ツールや図は慣れていないので、把握す るのに時間がかかった。 図が大きくなったときに、画像ファイル だと見づらいと感じた。可視化して意識 共有するのは良い。 チームメンバーの感想
75.
前の会社では、偉い人が 「俺の最強の事業案」を持ってきた。 匠Methodでは、チームで事業案を 創っていく。 チームメンバーの感想
76.
まとめ
77.
・広い視野の獲得 ・オリジナリティがありニーズにマッチした製品企画 ・人の能力をフル活用 ・高いモチベーション 匠Methodを製品開発で使った効果
78.
・広い視野 ・尖った企画+ニーズ ・人の能力をフルに活用 ・モチベーション高いメンバー 孤高の天才 vs. 集合天才
79.
ご清聴ありがとうございました
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