インタビューの失敗談と
リーン顧客開発
川鯉 光起
はじめに
リーン顧客開発について
読んでいたら防げたはずの自分達の失敗経験と
ハイライトをセットで紹介
活動
音楽活動の支援
期間:2014年08月~12月
感度:チームに音楽経験者無し
動機:市場が大きいと思った
流れ:
・ユーザインタビュー
・アイデア出し
・ソリューションインタビュー
学習の支援
期間:2015年01月~
感度:チームの持っている課題
動機:自分たちの課題
流れ:
・ユーザインタビュー
・アイデア出し
・ソリューションインタビュー
仮説を立てる
対象を決める
対象を探す
話を聞く
失敗CASE1
見当外れのアイデアが量産
チーム内での認識を合わせていなかった
対策:認識合わせをする
チーム内での認識を合わせる
• 顧客は______についての課題を抱えている。
• 顧客は、この課題の解決のために______を投資する用意がある。
• この製品を使い始めた顧客は、______を得ることができる。
• この問題は、顧客の______に影響する。
• 顧客はすでに______のようなツールを使用している。
• 顧客の購買決定は______の影響を受けている。
• この製品は______という理由で、顧客にとって有用になるだろう。
• 顧客はテクノロジーに対して______である。
• 顧客は変化に対して______である。
• この製品の開発/製造には______を要するだろう。
p22,リーン顧客開発
チームで認識を合わせるときには、以下の項目を考えます。
失敗CASE2
仮説もなく、仮説を検証するためのインタビューでもない
やめるタイミングが分からない
インタビューをやめることを考えてなかった
このインタビューいつまで続くのかな。。。
もう、100人近くインタビューしてるけど
対策:先に仮説を決めてインタビューする
話を聞いて驚かなくなったら止める
課題仮説を記述する
[顧客像]は、[タスク]をするとき、[課題の内容]という課題がある。
または、
[顧客像]は、[制限/制約]のために、[課題]を体験している。
p25,リーン顧客開発
「新しい分野を始める学習者は、教材を選択をするとき、
自分に適してない教材を選択してしまう課題がある。」
例えば
顧客セグメント仮説を記述する
• 節約重視か、時間重視か?
• 意思決定に従う人か、意思決定をする人か?
• コントロールを求めるか、利便性を求め