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- 1.
IUGONET メタデータ・データベースの
構築
小山幸伸 *1、河野貴久 *2 、阿部修司 *3 、新堀淳樹 *4 、堀智昭 *2 、
林寛生 *4 、吉田大紀 *1 、田中良昌 *5 、鍵谷将人 *6 、上野悟 *7 、金
田直樹 *7
京大・地磁気世界資料解析センター、 *2 名古屋大学太陽地球環境研究
所、
*3
九大・宙空環境研究センター 、 *4 京大・生存圏研究所
*5
極地研究所、
*6 東北大・惑星プラズマ
大気研究センター、
*7
京大・附属天文台
*1
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IUGONET 解析ソフトウェアとの連携
クライアント側
(3) DOM
IUGONETmetadata DB
XML
(2) Metadata
(4a) Load
procedure
(1) Query
(6) Plot
(IDLVM+TDAS)
(5) Observational
Data
(4b) Wget
(Internal call)
IDL から DSpace にアクセスし、得られたメ
タデータを DOM で加工するテスト済み ( ただ
し DC) 。
(SRU/SRW, OpenSearch)
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検索結果の変換( IDL+DOM )
•以下のコマンドで "sampleSRWresult.xml" の
<recordData> タグの値を取得できる。
• oDoc =
OBJ_NEW('IDLffXMLDOMDocument',filename="sample
SRWresult.xml") ;Load XML
• oNodeList = oDoc>GetElementsByTagname('recordData')
• oName = oNodeList->Item(0)
• oNameText = oName->GetFirstChild()
• print,oNameText->GetNodeValue() ;Get value
• OBJ_DESTROY, oDoc
- 26.
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2011 年度初頭に向けた今後の課題
1. 運用体制の確立
–2011 年 4 月の公開時に MDB を立ち上げる機関の決定
– メンテナンス系スクリプトの整備
1. UI のカスタマイズ
1. 外部提供インターフェイスの整備
– クエリー / 検索結果の定義
– API*1 ドキュメントの整備(外部プロジェクトへの周知が必要)
*1
Appication Program Interface
Editor's Notes
- #2 (10s) IUGONETメタデータ・データベースの構築というテーマで、京都大学地磁気センターの小山が発表します。
- #3 (20s) 発表内容はこの3点で、最初にIUGONETシステムグループの活動について説明します。次にIUGONETメタデータ・データベースの簡単なデモを行います。会場内に設置されたデモ機に加えて、皆様のPCからアクセス可能です。最後に、IUGONETメタデータ・データベースの外部提供インターフェイスについて説明します。
- #4 (90s)データ工学と情報マネージメントに関するフォーラム。
- #5 (5s) 次にIUGONETメタデータ・データベースのデモを行います。
- #6 (20s)無線LAN経由で名古屋大学に設置されたIUGOMETメタデータ・データベースへ接続します。ネットワーク接続がうまくいかない場合は、前のデモを見ていただき、後ほどデモ機をご利用下さい。
- #7 (20s)ブラウザを立ち上げ、こちらのURLにアクセスして下さい。ベーシック認証のユーザー名、パスワード共に”iugonet”です。この情報は、手元の資料にも記載されていますので、そちらもあわせてご覧ください。
- #8 (10s)これが、IUGONET-MDBのトップ画面です。これより、実際に検索を行います。
- #9 (10s)例としてフリーワード検索フォームに、SuperDARNと入力します。
- #10 (20s)この様に検索結果が表示されます。これは、SuperDARN北海道レーダーのインスツルメンツに関するメタデータ、オブザバトリー、データセットを表すニューメリカルデータに関するメタデータです。
- #11 同様に、観測データファイルに1対1でひも付けされたメタデータであるGranuleも表示されます。ここには、観測データへのリンクが表示されるので、公開されている観測データを1クリックで取得できます。
- #12 (10s)整形がまだ十分行われていませんが、これは、先ほど示したメタデータの詳細表示です。
- #13 ‘10s)次に時刻検索を行います。2000ー01−01から2001−01−01の期間を検索します。
- #14 (10s)Descriptionを見たところ、先ほど入力した期間を含んだメタデータがヒットしていることが分かります。
- #15 (10s)次に領域検索を行います。LongitudeとLatitudeの値域を与えます。
- #16 (15s)Descriptionから、地理座標が先ほどの検索条件に合致していることが分かります。IGRFモデルを用いた地磁気座標についての検索も実装がなされています。
- #17 ここにある、
- #18 (10s)それでは、最後にIUGONETメタデータ・データベースの外部提供インターフェイスについて説明します。
- #19 (30s)
- #29 次に、2011年度のメタデータ・データベースの公開に向けての課題ですが、大きく3つに分けることが出来ます。