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Hcd体験ワークショップ
- 1.
お財布プロジェクト
ワークショップ
デザイン思考家になるための90分集中講座より
http://kashinotakanori.com/bootleg/index.php?video
1
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ステップ
相手の「理想のお財布」を勝手に想像してスケッチを描く
step0 3分
(相手には見せない)
step1(共感) 8分(4分×2) 相手のお財布を見せてもらいながら相手の要求を聞き出す
step2(共感) 8分(4分×2) さらに深堀して、要求の背後にある真のニーズを探る
step3(問題定義) 3分 相手のニーズとインサイトを探る
step4(問題定義) 3分 重要なニーズとインサイトを定義する
step5(創造) 5分 アイデアを(最低でも)5つスケッチする
step6(創造) 8分(4分×2) スケッチを相手に見せてフィードバックを得る
step7(創造) 3分 アイデアを1つに絞ってスケッチする
step8(プロトタイプ) 10分 有り合わせの材料でプロトタイプを作る
相手に実物を手に取ってもらいながらフィードバックを得
step9(評価) 8分(4分×2)
る
step10 25分 全員で振り返り
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- 12.
step3(問題定義):3分
相手のニーズとインサイトを探る
• インタビューメモの中から「ニーズ」や「インサイト」に
◯をつけて抜き出す
• ニーズは「◯◯◯したい」と表せる
• インサイトはその背景にある感情や価値観などの気づき
– インサイトは相手が話した言葉だけではない
– 自分の気づきが大切
– 「有能なビジネスマンとしての振る舞いに気を付けている」
– 「伝統や先祖を大切にしたい」
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- 13.
step4(問題定義):3分
重要なニーズとインサイトを定義する
• 複数あるニーズとインサイトの中から、一番重要なニーズ
とその背景となるインサイトを抜き出す
13
- 14.
step5(創造):3分
アイデアを(最低でも)5つスケッチする
• 質より量!
• アイデアを評価するのではなく、アイデアを生み出すための時間
• 上手く描く必要はない
• 棒人間と曲がりくねった線だけでも十分
• 5個以上のアイデアは用紙の裏などのスペースを利用
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step6(創造):8分(4分×2)
スケッチを相手に見せてフィードバックを得る
• 相手が興味をもったことや気に入らなかったことを聞く
• アイデアの素晴らしさを主張しない
• 相手の感情や価値観をより深く学ぶための時間
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step7(創造):3分
アイデアを1つに絞ってスケッチする
• step6の新たな理解から新しいアイデアを描く
• step5のアイデアからの変化でも、全く新しいアイデアでもOK
• 相手の生活にどんな風にマッチするか想像する
16
- 17.
step8(プロトタイプ):10分
有り合わせの材料でプロトタイプを作る
• step7のアイデアをカタチにする
• 解決策全体のうち1つの側面のみに焦点を合わせる
• 経験が生まれるものか、反応できるもの(触って動かせる)を作る
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イノベーションにおいて大切なこと
• 人間中心
– 仕事のやり方をより人間中心的に行う(外に出てユーザを観察し共
感することでインサイトを明らかにする)
• プロトタイプ
– あらゆる行動においてプロトタイプ的態度をもつ
• 共同作業
– 自分と異なる視点を持つ人々と取り組み、多様性のあるチームを作
る。イノベーションはチームスポーツ。
• 行動第一
– 自分がたくさん話しをしていたら、立ち上がって何かするとき。誰
かに話したりアウトプットしよう。
※行き詰まった時に異なった直感を得る事に対してもイノベーションという表現を使っている
デザイン思考家になるための90分集中講座(スタンフォード大学 d.school教室)より
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