のカルチャー
のカルチャー
26期  加藤  健⼀一
第1部
第2部
第3部
Googleについて
Googleのカルチャー
スタンフォード⼤大学との関係
第1部
Googleについて
とは
創業        :  1998年年  
共同創業者  :  ラリー・ペイジ(CEO)      
                                        セルゲイ・ブリン  
本社        :  アメリカ・カリフォルニア州  
従業員数    :  53,861⼈人  
事業内容    :  インターネット関連  
売上⾼高      :  501億7500万ドル(2012年年)  
純利利益      :  107億3700万ドル(    〃    )
                  ランキング  
1位(4年年連続)
「働きがいのある会社」
従業員が勤務する会社や経営者を    し  
⾃自分の仕事に    を持ち  
⼀一緒に働いている⼈人達と      が持てる場所
「働きがいのある会社」
= 信頼
誇り
連帯感
2011年年  
1位:Google  
2位:Works  Applications  
3位:⽇日本Microsoft  
4位:アサヒビール
2012年年  
1位:Google  
2位:Works  Applications  
3位:Plan  Do  See  
4位:サイバーエージェント
2013年年  
1位:Google  
2位:⽇日本Microsoft  
3位:Plan  Do  See  
4位:Works  Applications
2014年年  
1位:⽇日本Microsoft(Google)  
2位:Works  Applications  
3位:アメリカンエクスプレス  
4位:サイバーエージェント
のミッション
世界中の情報を整理理し、世界中の⼈人々が  
アクセスできて、使えるようにすること
Do  cool  things  that  matter.  
Donʼ’t  be  evil.
143  
2,680,000,000,000
143社  
2兆6800億円
創業後15年年4ヶ⽉月で買収した企業数とその総額  
(Appleは38年年で、58社を6300億円で買収)
=  2006年年に16億5000万ドルで買収
2006年年
売上額
2006年年
売上額
1500万$
2013年年
2006年年 2013年年
売上額
1500万$
373倍!
2020年年
56億$
2006年年 2013年年
売上額
1500万$
373倍!
2020年年
200億$?
56億$
の戦略略
ユーザー中⼼心主義を貫き  
最⾼高のプラットフォームとプロダクトを構築する  
!
そして常にサービスの質を⾼高め  
簡単に利利⽤用できるようにする  
!
Googleの⼟土台を成すのはユーザーであり  
ユーザーが増えれば増えるほど広告主が集まる
の収⼊入⽐比率率率
96% 4%:
その他
広告収⼊入
第2部
Googleのカルチャー
のカルチャー  例例1
TGIF  (=  Thanks  god  itʼ’s  Friday)
毎週⾦金金曜の午後に⾏行行う、スーツ禁⽌止でお酒を  
飲みながら何でも議題にしていい全社集会  
!
社員がCEOや役員に直接何でも質問できる
=
のカルチャー  例例2
150フィート・ルール(=45メートル)
オフィスのどこにいても45m以内に  
⾷食べ物にありつけるよう設計されている  
!
⾷食べ物をフックにして雑談を増やし  
イノベーションや⼈人間関係を構築する戦略略
=
のカルチャー  例例3
勤務時間の20%を⾃自分の気に⼊入った  
プロジェクトに割くよう義務付ける
=
20  percent  time  
「Googleで週168時間の内、130時間働いた」
Yahoo!  CEO  マリッサ・メイヤー
第3部
スタンフォード⼤大学との関係
スポーツ施設や⾷食堂など、よく話題になる  
Googleの福利利厚⽣生の考え⽅方は、創業者の⺟母校である  
スタンフォード⼤大学の寮寮から誕⽣生したもの。  
!
世界トップレベルの学⽣生が1⽇日の⼤大半を死ぬほど  
本気で勉強するような職場を作りだそうとしていた。
のカルチャー
(週130時間  ÷  7⽇日  =  約18時間/⽇日)
2⼈人の創業者が在籍していたスタンフォード⼤大学の  
コンピューター科学部の教授は博⼠士論論⽂文のテーマを  
⼀一⽅方的に押し付ける事なく、指⽰示や提案のみを与えた。  
!
それと同じように従業員には⼤大きな⾃自由を与え  
コミュニケーションを通して全員が  
おおよそ同じ⽅方向に進むようにした。
のカルチャー
スタンフォード⼤大学のカルチャー
のカルチャー
のカルチャー
=
イノベーションのための⾃自由
参考⽂文献  
!
『How  Google  Works  -‐‑‒  私たちの働き⽅方とマネジメント』  
著者エリック・シュミット  ラリーペイジ他  ⽇日本経済新聞出版社  
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1301/23/
news030.html  
http://svjapan.blogspot.jp/2014/02/
google1514326800.html    
http://smalistblog.com/2070    
https://newspicks.com/news/602949/?more=true  
http://www.pronews.jp/news/1305271050.html      
http://u-‐‑‒note.me/note/47500351  
http://lrandcom.com/work_̲130hours  
!
(14/11/11アクセス)

Googleの文化