APIを使う場合の注意点
1.OSS以外のAPIはほとんど課金必要がある
Google Map API(従量課金)
OpenWeather API (Free ~ Enterprise)個人開発、商業使用までのプランがあ
る
aws rekognition (従量課金) リアルタイム顔認証システム実装可能
Copyright (C) 2022 Toranoana Inc. All Rights Reserved.
GCPで画像認識Vision APIの実装
FrontEnd:
ionic Nativeフレームワーク (カメラ、デバイスストレージなどを利用)
Google Cloud API:
Vision APIで画像認識(ラベル付け)する、
Translate APIで英語を日本語に翻訳する
システム仕様:
1.写真を撮影し、バックエンドにアップロードする
2.FireStoreの写真ファイルをCloud Function上で実装したコードを実行し、画像を認識する、ラベルを付ける
3.検知した画像のラベルをTranslate APIで日本語化してからデータベースに保存する
4.FireBaseのデータベースからラベルデータを取得し、アプリの画面上に表示する
Copyright (C) 2022 Toranoana Inc. All Rights Reserved.
14.
Vision API
今回の例:
AutoML Visionを使用して、カスタムラベルで画像を分類する機械学習モデルを利
用しました。
デモ(Google)
Copyright (C) 2022 Toranoana Inc. All Rights Reserved.
15.
Translate API
Google TranslateAPIは、グーグルが提供するREST形式の翻訳APIです。APIに渡した文字列がど
の言語で記述されたものかを検出したり、翻訳したりできます。そしてテキストだけじゃなくて音声も翻
訳できます。
Copyright (C) 2022 Toranoana Inc. All Rights Reserved.