Recommended
PPTX
PDF
2014.07.02 EDUPUB:eLearning系の動向
PPTX
MOOCのこれまでとこれから(世界の動向と日本の課題)
PPTX
PPTX
PPTX
PPTX
PPTX
オープンエデュケーションの可能性とMOOCsのインパクト
PPTX
PPTX
PPTX
PPTX
PPTX
PPTX
PPTX
PPTX
オープンエデュケーションとMOOCsがもたらす開かれた「学び」
PPTX
PDF
学認と電子書籍を利用したオープンエデュケーション基盤の提案
PPTX
オンライン教育の展望:高等教育のデジタル化とリカレント教育の普及
PPTX
PDF
061413 「オープン・エデュケーション」と知識の未来
PPTX
PPTX
2015年JSET全国大会 SIG-05 SIGセッションスライド
PPTX
PDF
PPTX
PPTX
Blockchain for Education - CHiLO Chain -
PPTX
PDF
PDF
More Related Content
PPTX
PDF
2014.07.02 EDUPUB:eLearning系の動向
PPTX
MOOCのこれまでとこれから(世界の動向と日本の課題)
PPTX
PPTX
PPTX
PPTX
PPTX
オープンエデュケーションの可能性とMOOCsのインパクト
Similar to edxコース運営報告(石井助手)
PPTX
PPTX
PPTX
PPTX
PPTX
PPTX
PPTX
PPTX
オープンエデュケーションとMOOCsがもたらす開かれた「学び」
PPTX
PDF
学認と電子書籍を利用したオープンエデュケーション基盤の提案
PPTX
オンライン教育の展望:高等教育のデジタル化とリカレント教育の普及
PPTX
PDF
061413 「オープン・エデュケーション」と知識の未来
PPTX
PPTX
2015年JSET全国大会 SIG-05 SIGセッションスライド
PPTX
PDF
PPTX
PPTX
Blockchain for Education - CHiLO Chain -
PPTX
More from CHES_waseda_univ
PDF
PDF
PDF
PDF
PDF
Tsunamis and Storm Surges: Introduction to Coastal Disasters
PDF
PDF
第2回教育に関する懇談会_学生授業アンケートの分析事例
PDF
第2回教育に関する懇談会_ 戦略的ベンチマークの取組から見えてきたこと
PDF
Compare and Contrast of Student Course Evaluation (SCE) between Waseda and UW
PDF
Big Data Analysis on Student Learning & Course Evaluation in Waseda Universit...
PPTX
PDF
2015年度第4回DCC産学交流フォーラム:JMOOC運営報告(向後千春教授)
PDF
2015年度第4回DCC産学交流フォーラム:JMOOC運営報告
PDF
2014年第3回DCC産学交流フォーラム:gacco事務局
PDF
2014年第3回DCC産学交流フォーラム:大学総合研究センター
edxコース運営報告(石井助手) 1. 2. MOOC (Massive Open Online Courses:
大規模公開オンライン講座)
• MOOCとは,大学・機関が提供するオンライン
の講義を受講し,課題をこなすことで最終的
には修了の認定を受けることができるという
取り組み
• 2012年にアメリカを中心に,CourseraやedXと
いったグローバルMOOCの取り組みが広がる
• 2013年10月には,日本版MOOCとなるJMOOC
(日本オープンオンライン教育推進協議会)が
設立された
2
3. 4. Celebrating 10 Million edX Learners Worldwide!
http://blog.edx.org/celebrating-10-million-edx-learners-worldwide
4
5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 学習者からのコメント
• コースの全体的満足度
– The course was very well put together, I really
enjoyed the videos and the various exercises
which helped me to understand the material.
• 講師の内容説明
– The pronunciation of the professor is very clear
and slow enough for beginners to follow! Thank
you!
– Instructors' explanation is clear and useful.
29
30. 学習者からのコメント
• もし,このコースに対してコメントがあれば,下記
に記してください。
– I feel very lucky and happy to have a chance to take
the course. It helps me so much to learn about
pronunciation, Japanese cultures and Waseda
University.
– A brilliant course, and I am extremely thankful to
Professor Toda and all of the JPC111x team for
running this course, and the help and feedback they
have provided. It has helped my studies greatly, and I
really enjoyed it.
30
31. 今後のMOOCの可能性(1/2)
• Waseda Vision 150推進
– 核心戦略3「教育と学修内容の公開」及び核心戦略4「対話
型,問題発見・解決型教育への移行」推進に大きな役割を
果たす(核心戦略8「世界のWASEDAとしての国際展開」にも
関連)
• 学習履歴の解析に基づく新たな教育手法の開発
– それらに基づく,オンキャンパスへの新たな教育手法の導
入
• 高大接続や入試改革との関係性
– 東海大学アドミッションズ・オフィス入学試験におけるMOOC
の活用
31
32. 33. おわりに
• edXは,Waseda Vision 150における核心戦略3
「教育と学修内容の公開」及び核心戦略4「対話
型,問題発見・解決型教育への移行」推進に大
きな役割を果たす(核心戦略8「世界のWASEDA
としての国際展開」にも関連)
• 反転授業,オンライン相互評価や学習履歴の解
析に基づくオンキャンパスへの新たな教育手法
の導入
33
34. 35. edX第3・4弾講座のお知らせ
• 講座名:Nuclear Planetary Science: The
Formation and Evolution of Planets(ASTRO111x)
• 担当講師:長谷部信行教授
• 開講予定:2017年10月開講予定
• 講座名:Discover the Mysteries of the Universe
through Cosmic-rays(ASTRO112x)
• 担当講師:鳥居祥二教授
• 開講予定:2018年3月開講予定
Source: SpaceFacts
35
36. Editor's Notes #3 OER(Open educational resources)の話
#4 イギリスのFutureLearnなどもある(慶応大学が加盟)。
#6 教育現場でのMOOC活用
アリゾナ州立大学ではedXの講義を使って初年次教育を実施予定。
デジタルラーニングの普及
いつでもどこでも学べる環境の実現
近年ではそうした学習履歴データを用いたラーニングアナリティクスも盛んに行われている
大学間教育連携の促進
MOOCに対してSmall Private Online Courses (SPOC)など。
デルフト工科大学など欧米の6大学で単位互換システムを計画
北海道大学の事例(教養教育で連携)
生涯教育 #10 アドラー心理学は昨年再開講もした。 #11 教務部の中にありceoなどがかかわっており,大学全体がコミットしている。全体的な方針を決めながら,大総研が実働として動いている。 #12 受講者数:成績確定日時点における受講者の人数
修了率:実受講者内修了率(実受講者とは講義動画を1回以上再生した受講者の割合) #18 コースの受講理由は,日本語の発音に焦点を当てたコースであるからと日本や日本文化に関心があるからが高かった。本コースは日本文化を学べるコンテンツなども充実していた。 #19 今回は日本語教育研究科を含む学内外への広報活動を非常に熱心に行った。 #21 講座の成果指標の一つとして毎回聞いている質問。前回も約6割が早稲田大学を知らないと答えており,edXを通じて早稲田大学を知った学習者が多数存在。 #22 コースを受講する前に,学習者の多くは日本語の発話に問題があると認識していた。 #23 回答者内修了率82%。事実上の修了者アンケート。 #24 多くの学習者が1-3時間程度このコースを学習するのに使っていた。これはコースのrequirementに大体合致している。 #25 ビデオコンテンツの質,講師の内容説明,コースの全体的満足度は非常に高かった。
コースの全体的難しさは,逆転項目 #26 ユニットごとの評価も非常に高かった,とくにアクセントとイントネーションのコンテンツは評価が高かった。 #27 コースコンテンツごとの評価は,会話で学ぶ日本語発音&カルチャーが非常に高かった。これはコース受講理由として文化に関心をもっている学習者が多かったことと関係していると思われる。
またシャドーイング教材や発音チェックなど学習者のコースエンゲージメント率を高める様々な仕組みを行ったが,それらの評価も高かった。この辺りは多くの受講者を獲得した理由の一つではないかと考えられる。 #28 コースを受講する前に,学習者の多くは日本語の発話に問題があると認識していたが,コース終了後のアンケートではこれからも発音の練習を続けたいという回答が一番多く,発音学習に対してポジティブな印象を持つことにつながった結果となった。 #29 今回多言語対応するため,字幕と訳文を充実させた。その結果として,95%の学習者が,字幕は役立ったと回答。その中でも日本語,英語,中国語がよく使用されていたことが分かった。 #30 学習者のコメントをいくつか紹介させて頂く。 #34 2032年の創立150周年を本学は迎えます。
その時までに達成すべき13の核心戦略があり,核心戦略3「教育と学修内容の公開」及び核心戦略4「対話型,問題発見・解決型教育への移行」が関係します。
留学生の獲得や国際共同研究の加速などの可能性もあるため,核心戦略8「世界のWASEDAとしての国際展開」
MOOCを基にした反転授業などに基づくオンキャンパスへの教育手法の導入
最後にedXに加盟しているのは本学,東京大学,東京工業大学,大阪大学,京都大学のみなので,知見やノウハウの共有はもちろんですが,共通の指標を用いたコース評価などを推進する必要があるのでは。