R es ea rch o f
IT community
ITコミュニティに関する自由研究
Speaker :: @ tomio2480
$ w h o a m i
ジ コ シ ョ ウ カ イ
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• Shota Nishihara ( @ tomio2480 )
• 高校教諭(電気) → セキュリティ人材育成 → 地方 IT コミュニティ
• 北海道(旭川→北見→富良野)→東京都(小平市)
• ゆるい勉強会@旭川,FuraIT (富良野),mintech (北見)
• Co-KoNPILe (小平市)
• 全国の IT コミュニティ行脚と応援を生きがいにしている
• 誰でも見られるものは Blog か SlideShare へ
5/1 からサイボウズ株式会社
コネクト支援チームとしておしごと
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http://tomio2480.hatenablog.com/
https://www.slideshare.net/tomio2480/presentations
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どんな地域でも
ITとか電子工作とか勉強会が当たり前にある世界
に近づけばいいなと願うばかり🙏
H i s t o r y
ぼ く と I T コ ミ ュ ニ テ ィ
ぼくとITコミュニティ
• 高校生@旭川(3年間)
• 2007 旭川オープンソースコミュニティの人と若干絡みがある
• 2009 #osc09do 日帰り参加 → ここから 2020 まで皆勤
• 2010 数か月だけ旭川で行われた Unix 勉強会に参加
• 大学生@北見(4年間)
• 2011 北見市にて Ohotech 開始,LOCAL 学生部入部
• 2012 #ldd12s 北見市で開催,ゆるい勉強会@旭川 開始
• 札幌,旭川,北見,釧路をとにかく回る生活をする
ぼくとITコミュニティ
• 高校教諭@富良野(5年間)
• 2014 FuraIT 開始
• 2016 #ldd16f 開催,U-16 プログラミングコンテスト本格参入
• 2017 ふらのみらいらぼにて小中学生プログラミング教室開始
• 取り組みを外で話すことが増える (osc, lcs),仙台,郡山に行く
• NICT@小平市(1年間)
• 2019 Co-KoNPILe,地方 IT 勉強会 Advent Calendar
• いろいろ行く (東京,北海道,岩手,広島,愛媛,山梨,長野)
都市事情
• 旭川市
• 33万人,北海道第二の都市,旭川空港から 40 分で中心街
• 工業高校の情報技術科,高専の制御情報工学科がある
• 情報系専門学校はあるが,情報工学系大学はない
• 市民でゆるい勉強会参加は約 15 名程度 + 外から 10 名程度
• 運営勢はおおむね 10 名満たない程度,大人,高校生世代半々
• U-16 プログラミングコンテストを 2010 年より有志で開始
• ITジュニア育成交流協会の活動としても組み入れられ全国展開
• https://www.ajitep.org/program/
都市事情
• 北見市
• 12万人,面積広さ日本 4 位(北方四島除),女満別空港から 1 時間
• 国立北見工業大学(情報系研究室有),情報系専門学校あり
• 工大生中心の勉強会がある(5/2(土) 開催済) 誰でも参加可
• 過去自分らがやっていたものもあったが,現在はこちらにシフト
• 過去活動していたコワーキングスペースは閉鎖してしまった模様
• 車や JR では旭川から 3 時間,札幌から 5 時間見た方がいい
• 平成27年度「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」実施
• https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_03000208.html
都市事情
• 富良野市
• 2万人,旭川まで 1 時間,旭川空港から 40 分で中心街
• 観光資源が極めて豊富であるため,来た事のある人が多い
• 情報系学科を持つ学校がない,工業系最高学府は緑峰高校電気科
• 看護専門学校以外の高校より上の学校がない
• 今はもくもく会を中心に月一程度で夜に開催中
• 市内のコワーキングスペースで小学生から大人まで自学自習
• 電源,インターネット接続可能で新しめの施設が近隣にある
都市事情
• 小平市
• 19万人,新宿まで 30 分,羽田空港から 1 時間 30 分
• 北海道と比べものにならない密度なので他都市へ行くのも当たり前
• 他都市へ行く,他都市からくる,どちらも往来のハードルが低い
• 23区へ八王子市へも 30 分程度で行けるしそこからも来る
• 職業能力開発総合大学校 電子情報,津田塾大学 情報科学がある
• IT エンジニアが入りびたるようなコワーキングスペースはなさそう
• これにともない会場として使える施設が公民館系統に限られる
• 北海道各都市とは違い使用に市民団体登録が必須(ただし無料で使える)
やる上で気にしてきたこと
• 技術で遊べる場づくり
• 感覚としては友達の家に集まるとかスポーツの同好会とかの感じ
• コミュニティとか教育とかの話も技術から近いところで OK
• 初参加勢のハードルを下げる
• 自己紹介とおやつタイムによる懇親要素,イベント感のないゆるさ
• 運営している人が積極的に話しかけてホーム感を増やしていく
• 初発表を推奨し開かれたアウトプットの場としての機能
• 回数を重ねるごとにいつもいる人で司会進行などを分業
やる上で気にしてきたこと
• 技術で遊べる場づくり
• 感覚としては友達の家に集まるとかスポーツの同好会とかの感じ
• コミュニティとか教育とかの話も技術から近いところで OK
• 初参加勢のハードルを下げる
• 自己紹介とおやつタイムによる懇親要素,イベント感のないゆるさ
• 運営している人が積極的に話しかけてホーム感を増やしていく
• 初発表を推奨し開かれたアウトプットの場としての機能
• 回数を重ねるごとにいつもいる人で司会進行などを分業
一番は「運営していきたい人と魂を同一にすること」
誰でもできるように形を引き継ぐ → 何かうまくいかない
R e s e a r c h
他の人はどう考えてるんだろう
コミュニティが指すもの(私見)
• 当然技術以外の地域コミュニティなども「コミュニティ」
• 草の根的に楽しむのかビジネスにつなげていきたいのか
• 草の根的 : 技術や集まる面子を好み集まる.目標は楽しむこと
• ビジネス的 : DevRel とか企業のセミナーとかは草の根と違う
• 採用活動や営業的な動きが容認されるかのあたり大きな違いがあるかも
• 何らかの技術範囲に閉じるか
• ○○ユーザーグループ,○○〇.×× など
• そういう名前がついているけれど何でも許容している会もある
違う文脈のコミュニティ
• 目指すところが違うコミュニティ
• 広げたい,深めたい,推奨,御法度……
• 目指すところによって違ったり違わなかったり
違う文脈のコミュニティ
• 目指すところが違うコミュニティ
• 広げたい,深めたい,推奨,御法度……
• 目指すところによって違ったり違わなかったり
• 自分が達成したいのは「学習の場としてのコミュニティ」
• 技術話ができる人たちとのつながり
• 学生がエンジニアを,エンジニアが学生を観測 → お互いの理解
• ただし安全第一 → マサカリ的,営業的,政治的 過度なものは NG
• 世代間,業界間の断絶を技術という共通項で結べないか
ばくが注目する点はこれか
• 勉強会としての知的好奇心に対する刺激,成長
• 知識,技術を得るために効果的な働きかけ,仕組み,場について
• 誰もが学習成果を発表しやすい働きかけ,仕組み,場について
• 人間が成長を実感できるような働きかけ,仕組み,場について
• ひととのつながりによる安心感,所属感
• 集団の中で安心できる働きかけ,仕組み,場について
• 疎外感を発生させない働きかけ,仕組み,場について
• 文化として残していくための働きかけ,仕組み,場について
ばくが注目する点はこれか
• 勉強会としての知的好奇心に対する刺激,成長
• 知識,技術を得るために効果的な働きかけ,仕組み,場について
• 誰もが学習成果を発表しやすい働きかけ,仕組み,場について
• 人間が成長を実感できるような働きかけ,仕組み,場について
• ひととのつながりによる安心感,所属感
• 集団の中で安心できる働きかけ,仕組み,場について
• 疎外感を発生させない働きかけ,仕組み,場について
• 文化として残していくための働きかけ,仕組み,場について
「Sell through the community」っぽく言うなら
「Learn through the community」とか……?
ちょっと自信ないけど,みんなコミュニティを通じて学ぶ
ということを言いたい
見た聞いたもの
• Community Drive – 6 回ぶん全部
• https://community-drive.com/
• トーフラジオ 004 ファシリテーター、福岡ITコミュニティ、アクセシビリティ
• https://tofulab.jp/#!radio/004.md
• 「コミュニティ」をマーケティングにどう活用すればよいのか?~無印・川名常海×楽天・仲
山進也×アットコスメ・吉松徹郎×コルク・佐渡島庸平
• https://www.youtube.com/watch?v=eV_MBRLjf_4
• コルク佐渡島・ツクルバ村上が語る、これからの「コミュニティづくり」「場づくり」とは?
• https://www.youtube.com/watch?v=MuBr0opGUds
• JPIC YOUTH【公式】山崎亮さん(コミュニティデザイナー)
• https://www.youtube.com/watch?v=jO3ZCh27kds
見た聞いたもの
• Community Drive – 6 回ぶん全部
• https://community-drive.com/
• トーフラジオ 004 ファシリテーター、福岡ITコミュニティ、アクセシビリティ
• https://tofulab.jp/#!radio/004.md
• 「コミュニティ」をマーケティングにどう活用すればよいのか?~無印・川名常海×楽天・仲
山進也×アットコスメ・吉松徹郎×コルク・佐渡島庸平
• https://www.youtube.com/watch?v=eV_MBRLjf_4
• コルク佐渡島・ツクルバ村上が語る、これからの「コミュニティづくり」「場づくり」とは?
• https://www.youtube.com/watch?v=MuBr0opGUds
• JPIC YOUTH【公式】山崎亮さん(コミュニティデザイナー)
• https://www.youtube.com/watch?v=jO3ZCh27kds
大規模国内技術コミュニティに
ついてが主な話
見た聞いたもの
• Community Drive – 6 回ぶん全部
• https://community-drive.com/
• トーフラジオ 004 ファシリテーター、福岡ITコミュニティ、アクセシビリティ
• https://tofulab.jp/#!radio/004.md
• 「コミュニティ」をマーケティングにどう活用すればよいのか?~無印・川名常海×楽天・仲
山進也×アットコスメ・吉松徹郎×コルク・佐渡島庸平
• https://www.youtube.com/watch?v=eV_MBRLjf_4
• コルク佐渡島・ツクルバ村上が語る、これからの「コミュニティづくり」「場づくり」とは?
• https://www.youtube.com/watch?v=MuBr0opGUds
• JPIC YOUTH【公式】山崎亮さん(コミュニティデザイナー)
• https://www.youtube.com/watch?v=jO3ZCh27kds
サト研(仮) の中の人のお話が聞ける
見た聞いたもの
• Community Drive – 6 回ぶん全部
• https://community-drive.com/
• トーフラジオ 004 ファシリテーター、福岡ITコミュニティ、アクセシビリティ
• https://tofulab.jp/#!radio/004.md
• 「コミュニティ」をマーケティングにどう活用すればよいのか?~無印・川名常海×楽天・仲
山進也×アットコスメ・吉松徹郎×コルク・佐渡島庸平
• https://www.youtube.com/watch?v=eV_MBRLjf_4
• コルク佐渡島・ツクルバ村上が語る、これからの「コミュニティづくり」「場づくり」とは?
• https://www.youtube.com/watch?v=MuBr0opGUds
• JPIC YOUTH【公式】山崎亮さん(コミュニティデザイナー)
• https://www.youtube.com/watch?v=jO3ZCh27kds
ビジネスの文脈の中でコミュニティの良さを
生かしたままどう展開するか話をしていた
見た聞いたもの
• Community Drive – 6 回ぶん全部
• https://community-drive.com/
• トーフラジオ 004 ファシリテーター、福岡ITコミュニティ、アクセシビリティ
• https://tofulab.jp/#!radio/004.md
• 「コミュニティ」をマーケティングにどう活用すればよいのか?~無印・川名常海×楽天・仲
山進也×アットコスメ・吉松徹郎×コルク・佐渡島庸平
• https://www.youtube.com/watch?v=eV_MBRLjf_4
• コルク佐渡島・ツクルバ村上が語る、これからの「コミュニティづくり」「場づくり」とは?
• https://www.youtube.com/watch?v=MuBr0opGUds
• JPIC YOUTH【公式】山崎亮さん(コミュニティデザイナー)
• https://www.youtube.com/watch?v=jO3ZCh27kds
地域施設設備や生活環境の自治等に積極的な
コミュニティを外から作って伸ばした話
読んだもの
• コミュニティにおける「場」ー「場」概念の再考と実践研究への応用に関する考察ー(河野,2019)
• https://mejiro.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_vie
w_main_item_detail&item_id=1525&item_no=1&page_id=13&block_id=21
• システムズエンジニアリングによる地域の「場」の設計方法とその評価(坂倉ら,2017)
• http://lab.sdm.keio.ac.jp/idc/yasui/papers/j29_2018chiikikassei_sakakura_yasui.pdf
• NPO 法人「ミラツク」の超域型場づくりフレームワークによる地域活性化の特徴分析 ―場づくり
の比較分析や共同行為における自己実現の段階モデル分析を通じて―(坂倉ら,2015)
• https://ci.nii.ac.jp/naid/40020406033
読んだもの
• コミュニティにおける「場」ー「場」概念の再考と実践研究への応用に関する考察ー(河野,2019)
• https://mejiro.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_vie
w_main_item_detail&item_id=1525&item_no=1&page_id=13&block_id=21
• システムズエンジニアリングによる地域の「場」の設計方法とその評価(坂倉ら,2017)
• http://lab.sdm.keio.ac.jp/idc/yasui/papers/j29_2018chiikikassei_sakakura_yasui.pdf
• NPO 法人「ミラツク」の超域型場づくりフレームワークによる地域活性化の特徴分析 ―場づくり
の比較分析や共同行為における自己実現の段階モデル分析を通じて―(坂倉ら,2015)
• https://ci.nii.ac.jp/naid/40020406033
いずれも地域活性化の観点からみた
コミュニティの効果や実践の話
社会課題の解決に向け人の力をどう最大化するか
読んだもの
• ナレッジマネジメント : 知識資産の経営(2006, 紺野)
• https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?action=pages_view_main&active_action=repo
sitory_action_common_download&item_id=65728&item_no=1&attribute_id=1&file_no=1
&page_id=13&block_id=8
• ナレッジ・イノベーション―持続的な知識創造を支える組織と情報―(野村,2004)
• https://www.jstage.jst.go.jp/article/jkg/54/10/54_KJ00003195100/_article/-char/ja/
• 知が動く場づくりー物理的環境と仮想的環境の相互作用ー(妹尾,2004)
• https://www.jstage.jst.go.jp/article/jkg/54/10/54_KJ00003195103/_article/-char/ja/
• ナレッジ・イノベーション―持続的な知識創造を支える組織と情報―(野村,2004)
• https://www.jstage.jst.go.jp/article/jkg/54/10/54_KJ00003195100/_article/-char/ja/
• 「よい場」と革新的リーダーシップ (特集 21世紀の経営システム) (遠山ら,2000)
• https://ci.nii.ac.jp/naid/110000088844
読んだもの
• ナレッジマネジメント : 知識資産の経営(2006, 紺野)
• https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?action=pages_view_main&active_action=repo
sitory_action_common_download&item_id=65728&item_no=1&attribute_id=1&file_no=1
&page_id=13&block_id=8
• ナレッジ・イノベーション―持続的な知識創造を支える組織と情報―(野村,2004)
• https://www.jstage.jst.go.jp/article/jkg/54/10/54_KJ00003195100/_article/-char/ja/
• 知が動く場づくりー物理的環境と仮想的環境の相互作用ー(妹尾,2004)
• https://www.jstage.jst.go.jp/article/jkg/54/10/54_KJ00003195103/_article/-char/ja/
• ナレッジ・イノベーション―持続的な知識創造を支える組織と情報―(野村,2004)
• https://www.jstage.jst.go.jp/article/jkg/54/10/54_KJ00003195100/_article/-char/ja/
• 「よい場」と革新的リーダーシップ (特集 21世紀の経営システム) (遠山ら,2000)
• https://ci.nii.ac.jp/naid/110000088844
いずれも知的生産性(?)の観点からみた
コミュニティの効果や実践の話
経営課題の解決に向け人の力をどう最大化するか
読んだもの
• 地方IT勉強会 Advent Calendar 2019 – 第一弾,第二弾 全記事
• https://adventar.org/calendars/4605 , https://adventar.org/calendars/4620
• その他, FuraIT Advent Calendar 2018 ,北見 Advent Calendar 2013 とかも記憶にはある
• コミュニティ「4つの死因」-20200414
• https://docs.google.com/presentation/d/1rVyIMwarP_Cb2quq74ADmS28u-
8aYrU_SJxncQPEnO0/edit?fbclid=IwAR0AXQXf_U4ByQya60RQx3Y2BoNsG_PE_cBKs
CFyTAFayhjqNlQt4cz9Jw8#slide=id.g82c06156dc_0_0
• 商店街から広がる、新しい団地の暮らし。多世代がつながるコミュニティづくりの秘訣とは
• https://www.huffingtonpost.jp/entry/ur-community_jp_5dfb318be4b006dceaa8c313
延々と遡ると 2011 年くらいから読んだ文献全部漁ることになるので
昨年暮れから今年にかけて見た聞いた読んだものに絞ったけどこんな感じ
とにかくいろいろな視点から「コミュニティ」を見て見たかった
行ったところ
• U-16 プログラミングコンテスト – 各地方
• 愛媛松山,愛知豊田,長野,山梨甲府,北海道函館,北海道旭川
• 地方勉強会
• 福井(オンライン) → ふくもく会
• 茨城(オンライン) → 講師のいないプログラミング勉強会
• 広島 → hiro_it
• 東京 → Co-KoNPILe,CoderDojo こだいら,吉祥寺.pm
• 岩手 → 岩手のITカンファレンス,IoTLT 北日本(盛岡)
• 福島 → エフスタ!! (郡山)
• 北海道 →ゆるい勉強会(旭川),FuraIT(富良野),mintech_revival(北見),ゆるはこ他(函館) など
北海道以外は生まれてから今日までにいった勉強会すべて
I m p r e s s i o n s
不 真 面 目 な 考 察 = 感 想
知識を得る場としての機能
• 知識や技術を手に入れるとは「暗黙知」として獲得すること
• 「なぞって出来た」ことを血肉になったとは言わない,感じない
• 「言語化できずとも,こうすればできる」という方が成長を実感
• 自分の力で実現できたという成功体験を積むことができるか
• コミュニケーションが発生する適切な刺激を受けられる場
• 気になったことや考えを発することで自分の中で整理整頓される
• 発言すること,しないことを強要されず,障壁なく行える心地よさ
• 理解しようとしていることに付随する余計な情報が降ってくるか
知識を得る場としての機能
• 知識や技術を手に入れるとは「暗黙知」として獲得すること
• 「なぞって出来た」ことを血肉になったとは言わない,感じない
• 「言語化できずとも,こうすればできる」という方が成長を実感
• 自分の力で実現できたという成功体験を積むことができるか
• コミュニケーションが発生する適切な刺激を受けられる場
• 気になったことや考えを発することで自分の中で整理整頓される
• 発言すること,しないことを強要されず,障壁なく行える心地よさ
• 理解しようとしていることに付随する余計な情報が降ってくるか
主要運営やベテラン勢でも知らないこと,間違えることがある
ということをしっかり表現できるとハードルが下がるのではないか
「なるほど!そういうことか!」「ん?こういうこと?」
本筋を補強できるような合いの手をベテランがどうやって入れるか
→ 質問のしやすい空気,わからないことを認める空気感
人とのつながりを促す効果
• それぞれの考えが受け止められる空気感を維持する
• 真向から否定的な態度をとられると委縮して新たな意見がでない
• かといって何でも受け入れるとストレスにつながってしまう
• 人によって答えが異なることなど当たり前だという空気があるか
• 維持する中立的な立場をとれる中心人物の重要性 = ファシリテーター
• フラットな関係の同じグループだと言いづらい差分を吸収し表現できるか
あの人はこういう背景があるからこういう考えにもなるよね
でも,自分はこういう背景があるから想像が難しい ← 表現を持つ
→ 否定的な感情を持つのは自然,攻撃するのは NG
※ 公序良俗に反する場合は全体で抑制が必要
人とのつながりを促す効果
• それぞれの考えが受け止められる空気感を維持する
• 真向から否定的な態度をとられると委縮して新たな意見がでない
• かといって何でも受け入れるとストレスにつながってしまう
• 人によって答えが異なることなど当たり前だという空気があるか
• 維持する中立的な立場をとれる中心人物の重要性 = ファシリテーター
• フラットな関係の同じグループだと言いづらい差分を吸収し表現できるか
• 予想だにしない意見や考えを共有して魅力を引き出せるか
• 参加する人が何者かを知ることで精度の高い検討ができる
• 物理接触は情報量が多くいい効果も悪い効果もすぐ出やすい
人とのつながりを促す効果
• それぞれの考えが受け止められる空気感を維持する
• 真向から否定的な態度をとられると委縮して新たな意見がでない
• かといって何でも受け入れるとストレスにつながってしまう
• 人によって答えが異なることなど当たり前だという空気があるか
• 維持する中立的な立場をとれる中心人物の重要性 = ファシリテーター
• フラットな関係の同じグループだと言いづらい差分を吸収し表現できるか
• 予想だにしない意見や考えを共有して魅力を引き出せるか
• 参加する人が何者かを知ることで精度の高い検討ができる
• 物理接触は情報量が多くいい効果も悪い効果もすぐ出やすい
当初のフリーアドレスは社内ポータルサイトを活用し
「社員(人)を軸に情報を辿っていく」ことができるシステムが肝
社員の個人ページからしか仕事のファイルを辿れない
プロダクトに人が紐づいて働かされるのではなく
人にプロダクトが紐づいている構造を絶対に壊さない
人とのつながりを促す効果
• それぞれの考えが受け止められる空気感を維持する
• 真向から否定的な態度をとられると委縮して新たな意見がでない
• かといって何でも受け入れるとストレスにつながってしまう
• 人によって答えが異なることなど当たり前だという空気があるか
• 維持する中立的な立場をとれる中心人物の重要性 = ファシリテーター
• フラットな関係の同じグループだと言いづらい差分を吸収し表現できるか
• 予想だにしない意見や考えを共有して魅力を引き出せるか
• 参加する人が何者かを知ることで精度の高い検討ができる
• 物理接触は情報量が多くいい効果も悪い効果もすぐ出やすい
当初のフリーアドレスは社内ポータルサイトを活用し
「社員(人)を軸に情報を辿っていく」ことができるシステムが肝
社員の個人ページからしか仕事のファイルを辿れない
プロダクトに人が紐づいて働かされるのではなく
人にプロダクトが紐づいている構造を絶対に壊さない
そのシステムがあると「明日はどの人と仕事がしたい」と
自分自身の仕事のこともしっかりと考えて職務に専念できる
→ となると席が固定されていると障壁でしかない
場の継続の観点
• 場に貢献している絶妙な力加減でゆるくつながる
• やることが多いと疲れるが,やることがないと退屈
• あえて自動化しないのも活性化の一手(告知等を手動でやるなど
• 関わることにより自己の成長を実感しながら貢献できる = 居つく
場の継続の観点
• 場に貢献している絶妙な力加減でゆるくつながる
• やることが多いと疲れるが,やることがないと退屈
• あえて自動化しないのも活性化の一手(告知等を手動でやるなど
• 関わることにより自己の成長を実感しながら貢献できる = 居つく
長期的に見て,人間の前に機械的なマネジメントは無力
工業機械の生産性を向上,評価する枠組みをまんま適用は無理
手作り的な揺らぎを許容しつつ,効果的に進められるか
何でも手作業も違う,何でも機械化も違う
状況や責任の範囲を見て,どの形が適切か考えるのは必須事項
場の継続の観点
• 場に貢献している絶妙な力加減でゆるくつながる
• やることが多いと疲れるが,やることがないと退屈
• あえて自動化しないのも活性化の一手(告知等を手動でやるなど
• 関わることにより自己の成長を実感しながら貢献できる = 居つく
熱量やテンションに任せないことが大事
適度な負荷にならない程度の緊張と弛緩が必要
熱狂で続くにはそれなりの刺激提供が不可欠
→ プロスポーツ的な感じ?
場の継続の観点
• 場に貢献している絶妙な力加減でゆるくつながる
• やることが多いと疲れるが,やることがないと退屈
• あえて自動化しないのも活性化の一手(告知等を手動でやるなど
• 関わることにより自己の成長を実感しながら貢献できる = 居つく
• 場の魂を納得しながら日々感じていく
• 場の在り方を絶えず見直し関わる人たちが柔軟に変えられる場か
• 理想や目指すところを関わる人たちがパパっと答えられる場か
• 目標を明文化する = 形式知,目標を体得する = 暗黙知
場の継続の観点
• 場に貢献している絶妙な力加減でゆるくつながる
• やることが多いと疲れるが,やることがないと退屈
• あえて自動化しないのも活性化の一手(告知等を手動でやるなど
• 関わることにより自己の成長を実感しながら貢献できる = 居つく
• 場の魂を納得しながら日々感じていく
• 場の在り方を絶えず見直し関わる人たちが柔軟に変えられる場か
• 理想や目指すところを関わる人たちがパパっと答えられる場か
• 目標を明文化する = 形式知,目標を体得する = 暗黙知
「こういうもんでしょ」という共通姿勢が大事
しかし,新たな価値観を咀嚼する余裕がないと老害化,高齢化
新しいものも含みおいて,小さな更新,大きな更新を
納得感を持ってやっていける場であることが最大のポイント
魂を語り続けることの重要性に気づかされたときのブログ
https://tomio2480.hatenablog.com/entry/yuruasa/
A m b i t i o n
ま と め と 抱 負
場とは人間関係である
• 人間に対して空間のみが及ぼす影響はない
• その空間に何らかの意味付けがされて初めて影響が与えられる
• 学校の教室の作りはほぼ同じなのに,どうして印象が違うのか
• 同じ地域に住んでいるのに,どうして印象が違うのか
• 「受け止めてもらえる」「責められる」「やる気になる」「退屈だ」
• 人間関係の与える印象が空間と紐づいたときに場の効果を感じる
• あそこに行けば○○だ → 空間を指しているわけではない
• 人間関係だけでなく,そこで触れる何もかもが場をつくる
• その場をデザインする人の重要性は極めて大きい
技術とともに楽しく過ごせる場を
• 基礎としての人間関係,共通項としての技術遊び
• モノが出来上がっていく,何らかが解明されることで楽しめる
• 工学を学ぼうとする人,工学を楽しもうとする人と心地よく過ごせる
• 全国各地で同じ思いをしている人たちと苦楽をともにしたい
• 周りに仲間がいない人,師匠不在で孤軍奮闘する人
• 「都会は進んでる.田舎は遅れてる」←🙅 進みと遅れでは表現不能
• 悩みは似ていても各地で事情が異なり,正解はその場で導かれる
• それでも知恵を集めていけば,それなりにいい答えが見つかる
話がデカくなってきたな……🤔
勉強会やっていこうな
• 同じ思いを持った人は海にも山にも北にも南にもいるぞ
• でも,みんなそれぞれちょっとずつ違う (違うことが面白い
• 看板なんてバラバラでもなくってもいいからやっていこう
• いろんなところに遊びに行こう(今はオンラインで)
• ちょっと怖いかもしれないけど,新しい人が来るのは面白い
• ちょっと怖いかもしれないけど,新しいところに行くのも面白い
• 不安なときには今の仲間を頼っていこう
• 地を固めていく強い成長には人とのつながりが肝要
https://note.com/niku/n/n391ed6f1dfb6
先駆者のことば – 主催者へ
• ブログ - 地方でほぼ毎週5年半勉強会が続いてる
• ヽ(´・肉・`)ノ さんのブログ
• https://note.com/niku/n/n391ed6f1dfb6
• “生まれては消え、生まれては消えしていくうちに生きのこってあな
たや地方を支えるような勉強会になるかもしれない。もしそういった
勉強会が育っていきそれを見られたら私は楽しい。あなたを応援し
ているし、私もこれからもまあまあいい感じでやっていき、そういう
のが見られないか期待しています。”
先駆者のことば – 参加者へ
• 私と小鳥と鈴と – 金子みすゞ
私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥は私のやうに、地面を速くは走れない。
私がからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のやうにたくさんな唄は知らないよ。
鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、みんないい。
• 関わり方は人それぞれ.できることをやるだけで立派な貢献.
• 参加ブログ書く,Twitter 実況する,机を並べる…… 何でもOK
R es ea rch o f
IT community
ITコミュニティに関する自由研究
Speaker :: @ tomio2480
お疲れさまでした
• 記録を付けると学習にいいんだぞ(無根拠)
• Tweet していいことは積極的に Tweet してください
• 参加ブログを書いてくださると本当にありがたいです
• もくもく懇親会 = もくもく会 + 懇親会
発表を聞いてすぐに実践したいとき,発表者がいる環境の方がいい
かも🤔 という僕の発想から懇親会に「もくもく会」とわざと追加命名
して,開発しやすい空気感をつくろうとした,実験的取組です.
• 途中参加,途中退出可,最後になんとなくの成果発表会を一応します
• 会場はこのままこの Zoom で行います
もくもく懇親会報告
• 懇親会の話題は最後の発表に引っ張られるのではないか仮説(適当)
• 今回もくもく会と言いつつ 8 割方コミュニティに関する情報交換になった
• 北海道,岩手,石川,東京のコミュニティ参加者がいたことも大きな要因か
• しかも参加者に各地の運営経験者が結構いたことから両目線での話ができた
• 過去一緒に過ごした時間が長いかどうかで雰囲気が変わるかも
• 出てくる情報が参加者にとって新しいものであれば話が盛り上がる
• 普段から一緒にいる人だと情報を共有しきった感が出てきて作業が捗る?
• 知らない人同士が多いと話を”したくなる”のでは(新しい情報が得られそう)
• 「懇親会」だと作業がしにくくなるので,やはりこの仕組みは便利
• 自由にしていい謎のつながった時間を作り出すことができた
• 秩序を意図的に破壊できる(大丈夫か

ITコミュニティに関する自由研究

  • 1.
    R es earch o f IT community ITコミュニティに関する自由研究 Speaker :: @ tomio2480
  • 2.
    $ w ho a m i ジ コ シ ョ ウ カ イ
  • 3.
    $ whoami • ShotaNishihara ( @ tomio2480 ) • 高校教諭(電気) → セキュリティ人材育成 → 地方 IT コミュニティ • 北海道(旭川→北見→富良野)→東京都(小平市) • ゆるい勉強会@旭川,FuraIT (富良野),mintech (北見) • Co-KoNPILe (小平市) • 全国の IT コミュニティ行脚と応援を生きがいにしている • 誰でも見られるものは Blog か SlideShare へ 5/1 からサイボウズ株式会社 コネクト支援チームとしておしごと
  • 4.
    $ whoami • ShotaNishihara ( @ tomio2480 ) • 高校教諭(電気) → セキュリティ人材育成 → 地方 IT コミュニティ • 北海道(旭川→北見→富良野)→東京都(小平市) • ゆるい勉強会@旭川,FuraIT (富良野),mintech (北見) • Co-KoNPILe (小平市) • 全国の IT コミュニティ行脚と応援を生きがいにしている • 誰でも見られるものは Blog か SlideShare へ
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    $ whoami • ShotaNishihara ( @ tomio2480 ) • 高校教諭(電気) → セキュリティ人材育成 → 地方 IT コミュニティ • 北海道(旭川→北見→富良野)→東京都(小平市) • ゆるい勉強会@旭川,FuraIT (富良野),mintech (北見) • Co-KoNPILe (小平市) • 全国の IT コミュニティ行脚と応援を生きがいにしている • 誰でも見られるものは Blog か SlideShare へ http://tomio2480.hatenablog.com/ https://www.slideshare.net/tomio2480/presentations
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    $ whoami • ShotaNishihara ( @ tomio2480 ) • 高校教諭(電気) → セキュリティ人材育成 → 地方 IT コミュニティ • 北海道(旭川→北見→富良野)→東京都(小平市) • ゆるい勉強会@旭川,FuraIT (富良野),mintech (北見) • Co-KoNPILe (小平市) • 全国の IT コミュニティ行脚と応援を生きがいにしている • 誰でも見られるものは Blog か SlideShare へ http://tomio2480.hatenablog.com/ https://www.slideshare.net/tomio2480/presentations どんな地域でも ITとか電子工作とか勉強会が当たり前にある世界 に近づけばいいなと願うばかり🙏
  • 8.
    H i st o r y ぼ く と I T コ ミ ュ ニ テ ィ
  • 9.
    ぼくとITコミュニティ • 高校生@旭川(3年間) • 2007旭川オープンソースコミュニティの人と若干絡みがある • 2009 #osc09do 日帰り参加 → ここから 2020 まで皆勤 • 2010 数か月だけ旭川で行われた Unix 勉強会に参加 • 大学生@北見(4年間) • 2011 北見市にて Ohotech 開始,LOCAL 学生部入部 • 2012 #ldd12s 北見市で開催,ゆるい勉強会@旭川 開始 • 札幌,旭川,北見,釧路をとにかく回る生活をする
  • 10.
    ぼくとITコミュニティ • 高校教諭@富良野(5年間) • 2014FuraIT 開始 • 2016 #ldd16f 開催,U-16 プログラミングコンテスト本格参入 • 2017 ふらのみらいらぼにて小中学生プログラミング教室開始 • 取り組みを外で話すことが増える (osc, lcs),仙台,郡山に行く • NICT@小平市(1年間) • 2019 Co-KoNPILe,地方 IT 勉強会 Advent Calendar • いろいろ行く (東京,北海道,岩手,広島,愛媛,山梨,長野)
  • 11.
    都市事情 • 旭川市 • 33万人,北海道第二の都市,旭川空港から40 分で中心街 • 工業高校の情報技術科,高専の制御情報工学科がある • 情報系専門学校はあるが,情報工学系大学はない • 市民でゆるい勉強会参加は約 15 名程度 + 外から 10 名程度 • 運営勢はおおむね 10 名満たない程度,大人,高校生世代半々 • U-16 プログラミングコンテストを 2010 年より有志で開始 • ITジュニア育成交流協会の活動としても組み入れられ全国展開 • https://www.ajitep.org/program/
  • 12.
    都市事情 • 北見市 • 12万人,面積広さ日本4 位(北方四島除),女満別空港から 1 時間 • 国立北見工業大学(情報系研究室有),情報系専門学校あり • 工大生中心の勉強会がある(5/2(土) 開催済) 誰でも参加可 • 過去自分らがやっていたものもあったが,現在はこちらにシフト • 過去活動していたコワーキングスペースは閉鎖してしまった模様 • 車や JR では旭川から 3 時間,札幌から 5 時間見た方がいい • 平成27年度「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」実施 • https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_03000208.html
  • 13.
    都市事情 • 富良野市 • 2万人,旭川まで1 時間,旭川空港から 40 分で中心街 • 観光資源が極めて豊富であるため,来た事のある人が多い • 情報系学科を持つ学校がない,工業系最高学府は緑峰高校電気科 • 看護専門学校以外の高校より上の学校がない • 今はもくもく会を中心に月一程度で夜に開催中 • 市内のコワーキングスペースで小学生から大人まで自学自習 • 電源,インターネット接続可能で新しめの施設が近隣にある
  • 14.
    都市事情 • 小平市 • 19万人,新宿まで30 分,羽田空港から 1 時間 30 分 • 北海道と比べものにならない密度なので他都市へ行くのも当たり前 • 他都市へ行く,他都市からくる,どちらも往来のハードルが低い • 23区へ八王子市へも 30 分程度で行けるしそこからも来る • 職業能力開発総合大学校 電子情報,津田塾大学 情報科学がある • IT エンジニアが入りびたるようなコワーキングスペースはなさそう • これにともない会場として使える施設が公民館系統に限られる • 北海道各都市とは違い使用に市民団体登録が必須(ただし無料で使える)
  • 15.
    やる上で気にしてきたこと • 技術で遊べる場づくり • 感覚としては友達の家に集まるとかスポーツの同好会とかの感じ •コミュニティとか教育とかの話も技術から近いところで OK • 初参加勢のハードルを下げる • 自己紹介とおやつタイムによる懇親要素,イベント感のないゆるさ • 運営している人が積極的に話しかけてホーム感を増やしていく • 初発表を推奨し開かれたアウトプットの場としての機能 • 回数を重ねるごとにいつもいる人で司会進行などを分業
  • 16.
    やる上で気にしてきたこと • 技術で遊べる場づくり • 感覚としては友達の家に集まるとかスポーツの同好会とかの感じ •コミュニティとか教育とかの話も技術から近いところで OK • 初参加勢のハードルを下げる • 自己紹介とおやつタイムによる懇親要素,イベント感のないゆるさ • 運営している人が積極的に話しかけてホーム感を増やしていく • 初発表を推奨し開かれたアウトプットの場としての機能 • 回数を重ねるごとにいつもいる人で司会進行などを分業 一番は「運営していきたい人と魂を同一にすること」 誰でもできるように形を引き継ぐ → 何かうまくいかない
  • 17.
    R e se a r c h 他の人はどう考えてるんだろう
  • 18.
    コミュニティが指すもの(私見) • 当然技術以外の地域コミュニティなども「コミュニティ」 • 草の根的に楽しむのかビジネスにつなげていきたいのか •草の根的 : 技術や集まる面子を好み集まる.目標は楽しむこと • ビジネス的 : DevRel とか企業のセミナーとかは草の根と違う • 採用活動や営業的な動きが容認されるかのあたり大きな違いがあるかも • 何らかの技術範囲に閉じるか • ○○ユーザーグループ,○○〇.×× など • そういう名前がついているけれど何でも許容している会もある
  • 19.
  • 20.
    違う文脈のコミュニティ • 目指すところが違うコミュニティ • 広げたい,深めたい,推奨,御法度…… •目指すところによって違ったり違わなかったり • 自分が達成したいのは「学習の場としてのコミュニティ」 • 技術話ができる人たちとのつながり • 学生がエンジニアを,エンジニアが学生を観測 → お互いの理解 • ただし安全第一 → マサカリ的,営業的,政治的 過度なものは NG • 世代間,業界間の断絶を技術という共通項で結べないか
  • 21.
    ばくが注目する点はこれか • 勉強会としての知的好奇心に対する刺激,成長 • 知識,技術を得るために効果的な働きかけ,仕組み,場について •誰もが学習成果を発表しやすい働きかけ,仕組み,場について • 人間が成長を実感できるような働きかけ,仕組み,場について • ひととのつながりによる安心感,所属感 • 集団の中で安心できる働きかけ,仕組み,場について • 疎外感を発生させない働きかけ,仕組み,場について • 文化として残していくための働きかけ,仕組み,場について
  • 22.
    ばくが注目する点はこれか • 勉強会としての知的好奇心に対する刺激,成長 • 知識,技術を得るために効果的な働きかけ,仕組み,場について •誰もが学習成果を発表しやすい働きかけ,仕組み,場について • 人間が成長を実感できるような働きかけ,仕組み,場について • ひととのつながりによる安心感,所属感 • 集団の中で安心できる働きかけ,仕組み,場について • 疎外感を発生させない働きかけ,仕組み,場について • 文化として残していくための働きかけ,仕組み,場について 「Sell through the community」っぽく言うなら 「Learn through the community」とか……? ちょっと自信ないけど,みんなコミュニティを通じて学ぶ ということを言いたい
  • 23.
    見た聞いたもの • Community Drive– 6 回ぶん全部 • https://community-drive.com/ • トーフラジオ 004 ファシリテーター、福岡ITコミュニティ、アクセシビリティ • https://tofulab.jp/#!radio/004.md • 「コミュニティ」をマーケティングにどう活用すればよいのか?~無印・川名常海×楽天・仲 山進也×アットコスメ・吉松徹郎×コルク・佐渡島庸平 • https://www.youtube.com/watch?v=eV_MBRLjf_4 • コルク佐渡島・ツクルバ村上が語る、これからの「コミュニティづくり」「場づくり」とは? • https://www.youtube.com/watch?v=MuBr0opGUds • JPIC YOUTH【公式】山崎亮さん(コミュニティデザイナー) • https://www.youtube.com/watch?v=jO3ZCh27kds
  • 24.
    見た聞いたもの • Community Drive– 6 回ぶん全部 • https://community-drive.com/ • トーフラジオ 004 ファシリテーター、福岡ITコミュニティ、アクセシビリティ • https://tofulab.jp/#!radio/004.md • 「コミュニティ」をマーケティングにどう活用すればよいのか?~無印・川名常海×楽天・仲 山進也×アットコスメ・吉松徹郎×コルク・佐渡島庸平 • https://www.youtube.com/watch?v=eV_MBRLjf_4 • コルク佐渡島・ツクルバ村上が語る、これからの「コミュニティづくり」「場づくり」とは? • https://www.youtube.com/watch?v=MuBr0opGUds • JPIC YOUTH【公式】山崎亮さん(コミュニティデザイナー) • https://www.youtube.com/watch?v=jO3ZCh27kds 大規模国内技術コミュニティに ついてが主な話
  • 25.
    見た聞いたもの • Community Drive– 6 回ぶん全部 • https://community-drive.com/ • トーフラジオ 004 ファシリテーター、福岡ITコミュニティ、アクセシビリティ • https://tofulab.jp/#!radio/004.md • 「コミュニティ」をマーケティングにどう活用すればよいのか?~無印・川名常海×楽天・仲 山進也×アットコスメ・吉松徹郎×コルク・佐渡島庸平 • https://www.youtube.com/watch?v=eV_MBRLjf_4 • コルク佐渡島・ツクルバ村上が語る、これからの「コミュニティづくり」「場づくり」とは? • https://www.youtube.com/watch?v=MuBr0opGUds • JPIC YOUTH【公式】山崎亮さん(コミュニティデザイナー) • https://www.youtube.com/watch?v=jO3ZCh27kds サト研(仮) の中の人のお話が聞ける
  • 26.
    見た聞いたもの • Community Drive– 6 回ぶん全部 • https://community-drive.com/ • トーフラジオ 004 ファシリテーター、福岡ITコミュニティ、アクセシビリティ • https://tofulab.jp/#!radio/004.md • 「コミュニティ」をマーケティングにどう活用すればよいのか?~無印・川名常海×楽天・仲 山進也×アットコスメ・吉松徹郎×コルク・佐渡島庸平 • https://www.youtube.com/watch?v=eV_MBRLjf_4 • コルク佐渡島・ツクルバ村上が語る、これからの「コミュニティづくり」「場づくり」とは? • https://www.youtube.com/watch?v=MuBr0opGUds • JPIC YOUTH【公式】山崎亮さん(コミュニティデザイナー) • https://www.youtube.com/watch?v=jO3ZCh27kds ビジネスの文脈の中でコミュニティの良さを 生かしたままどう展開するか話をしていた
  • 27.
    見た聞いたもの • Community Drive– 6 回ぶん全部 • https://community-drive.com/ • トーフラジオ 004 ファシリテーター、福岡ITコミュニティ、アクセシビリティ • https://tofulab.jp/#!radio/004.md • 「コミュニティ」をマーケティングにどう活用すればよいのか?~無印・川名常海×楽天・仲 山進也×アットコスメ・吉松徹郎×コルク・佐渡島庸平 • https://www.youtube.com/watch?v=eV_MBRLjf_4 • コルク佐渡島・ツクルバ村上が語る、これからの「コミュニティづくり」「場づくり」とは? • https://www.youtube.com/watch?v=MuBr0opGUds • JPIC YOUTH【公式】山崎亮さん(コミュニティデザイナー) • https://www.youtube.com/watch?v=jO3ZCh27kds 地域施設設備や生活環境の自治等に積極的な コミュニティを外から作って伸ばした話
  • 28.
    読んだもの • コミュニティにおける「場」ー「場」概念の再考と実践研究への応用に関する考察ー(河野,2019) • https://mejiro.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_vie w_main_item_detail&item_id=1525&item_no=1&page_id=13&block_id=21 •システムズエンジニアリングによる地域の「場」の設計方法とその評価(坂倉ら,2017) • http://lab.sdm.keio.ac.jp/idc/yasui/papers/j29_2018chiikikassei_sakakura_yasui.pdf • NPO 法人「ミラツク」の超域型場づくりフレームワークによる地域活性化の特徴分析 ―場づくり の比較分析や共同行為における自己実現の段階モデル分析を通じて―(坂倉ら,2015) • https://ci.nii.ac.jp/naid/40020406033
  • 29.
    読んだもの • コミュニティにおける「場」ー「場」概念の再考と実践研究への応用に関する考察ー(河野,2019) • https://mejiro.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_vie w_main_item_detail&item_id=1525&item_no=1&page_id=13&block_id=21 •システムズエンジニアリングによる地域の「場」の設計方法とその評価(坂倉ら,2017) • http://lab.sdm.keio.ac.jp/idc/yasui/papers/j29_2018chiikikassei_sakakura_yasui.pdf • NPO 法人「ミラツク」の超域型場づくりフレームワークによる地域活性化の特徴分析 ―場づくり の比較分析や共同行為における自己実現の段階モデル分析を通じて―(坂倉ら,2015) • https://ci.nii.ac.jp/naid/40020406033 いずれも地域活性化の観点からみた コミュニティの効果や実践の話 社会課題の解決に向け人の力をどう最大化するか
  • 30.
    読んだもの • ナレッジマネジメント :知識資産の経営(2006, 紺野) • https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?action=pages_view_main&active_action=repo sitory_action_common_download&item_id=65728&item_no=1&attribute_id=1&file_no=1 &page_id=13&block_id=8 • ナレッジ・イノベーション―持続的な知識創造を支える組織と情報―(野村,2004) • https://www.jstage.jst.go.jp/article/jkg/54/10/54_KJ00003195100/_article/-char/ja/ • 知が動く場づくりー物理的環境と仮想的環境の相互作用ー(妹尾,2004) • https://www.jstage.jst.go.jp/article/jkg/54/10/54_KJ00003195103/_article/-char/ja/ • ナレッジ・イノベーション―持続的な知識創造を支える組織と情報―(野村,2004) • https://www.jstage.jst.go.jp/article/jkg/54/10/54_KJ00003195100/_article/-char/ja/ • 「よい場」と革新的リーダーシップ (特集 21世紀の経営システム) (遠山ら,2000) • https://ci.nii.ac.jp/naid/110000088844
  • 31.
    読んだもの • ナレッジマネジメント :知識資産の経営(2006, 紺野) • https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?action=pages_view_main&active_action=repo sitory_action_common_download&item_id=65728&item_no=1&attribute_id=1&file_no=1 &page_id=13&block_id=8 • ナレッジ・イノベーション―持続的な知識創造を支える組織と情報―(野村,2004) • https://www.jstage.jst.go.jp/article/jkg/54/10/54_KJ00003195100/_article/-char/ja/ • 知が動く場づくりー物理的環境と仮想的環境の相互作用ー(妹尾,2004) • https://www.jstage.jst.go.jp/article/jkg/54/10/54_KJ00003195103/_article/-char/ja/ • ナレッジ・イノベーション―持続的な知識創造を支える組織と情報―(野村,2004) • https://www.jstage.jst.go.jp/article/jkg/54/10/54_KJ00003195100/_article/-char/ja/ • 「よい場」と革新的リーダーシップ (特集 21世紀の経営システム) (遠山ら,2000) • https://ci.nii.ac.jp/naid/110000088844 いずれも知的生産性(?)の観点からみた コミュニティの効果や実践の話 経営課題の解決に向け人の力をどう最大化するか
  • 32.
    読んだもの • 地方IT勉強会 AdventCalendar 2019 – 第一弾,第二弾 全記事 • https://adventar.org/calendars/4605 , https://adventar.org/calendars/4620 • その他, FuraIT Advent Calendar 2018 ,北見 Advent Calendar 2013 とかも記憶にはある • コミュニティ「4つの死因」-20200414 • https://docs.google.com/presentation/d/1rVyIMwarP_Cb2quq74ADmS28u- 8aYrU_SJxncQPEnO0/edit?fbclid=IwAR0AXQXf_U4ByQya60RQx3Y2BoNsG_PE_cBKs CFyTAFayhjqNlQt4cz9Jw8#slide=id.g82c06156dc_0_0 • 商店街から広がる、新しい団地の暮らし。多世代がつながるコミュニティづくりの秘訣とは • https://www.huffingtonpost.jp/entry/ur-community_jp_5dfb318be4b006dceaa8c313 延々と遡ると 2011 年くらいから読んだ文献全部漁ることになるので 昨年暮れから今年にかけて見た聞いた読んだものに絞ったけどこんな感じ とにかくいろいろな視点から「コミュニティ」を見て見たかった
  • 33.
    行ったところ • U-16 プログラミングコンテスト– 各地方 • 愛媛松山,愛知豊田,長野,山梨甲府,北海道函館,北海道旭川 • 地方勉強会 • 福井(オンライン) → ふくもく会 • 茨城(オンライン) → 講師のいないプログラミング勉強会 • 広島 → hiro_it • 東京 → Co-KoNPILe,CoderDojo こだいら,吉祥寺.pm • 岩手 → 岩手のITカンファレンス,IoTLT 北日本(盛岡) • 福島 → エフスタ!! (郡山) • 北海道 →ゆるい勉強会(旭川),FuraIT(富良野),mintech_revival(北見),ゆるはこ他(函館) など 北海道以外は生まれてから今日までにいった勉強会すべて
  • 34.
    I m pr e s s i o n s 不 真 面 目 な 考 察 = 感 想
  • 35.
    知識を得る場としての機能 • 知識や技術を手に入れるとは「暗黙知」として獲得すること • 「なぞって出来た」ことを血肉になったとは言わない,感じない •「言語化できずとも,こうすればできる」という方が成長を実感 • 自分の力で実現できたという成功体験を積むことができるか • コミュニケーションが発生する適切な刺激を受けられる場 • 気になったことや考えを発することで自分の中で整理整頓される • 発言すること,しないことを強要されず,障壁なく行える心地よさ • 理解しようとしていることに付随する余計な情報が降ってくるか
  • 36.
    知識を得る場としての機能 • 知識や技術を手に入れるとは「暗黙知」として獲得すること • 「なぞって出来た」ことを血肉になったとは言わない,感じない •「言語化できずとも,こうすればできる」という方が成長を実感 • 自分の力で実現できたという成功体験を積むことができるか • コミュニケーションが発生する適切な刺激を受けられる場 • 気になったことや考えを発することで自分の中で整理整頓される • 発言すること,しないことを強要されず,障壁なく行える心地よさ • 理解しようとしていることに付随する余計な情報が降ってくるか 主要運営やベテラン勢でも知らないこと,間違えることがある ということをしっかり表現できるとハードルが下がるのではないか 「なるほど!そういうことか!」「ん?こういうこと?」 本筋を補強できるような合いの手をベテランがどうやって入れるか → 質問のしやすい空気,わからないことを認める空気感
  • 37.
    人とのつながりを促す効果 • それぞれの考えが受け止められる空気感を維持する • 真向から否定的な態度をとられると委縮して新たな意見がでない •かといって何でも受け入れるとストレスにつながってしまう • 人によって答えが異なることなど当たり前だという空気があるか • 維持する中立的な立場をとれる中心人物の重要性 = ファシリテーター • フラットな関係の同じグループだと言いづらい差分を吸収し表現できるか あの人はこういう背景があるからこういう考えにもなるよね でも,自分はこういう背景があるから想像が難しい ← 表現を持つ → 否定的な感情を持つのは自然,攻撃するのは NG ※ 公序良俗に反する場合は全体で抑制が必要
  • 38.
    人とのつながりを促す効果 • それぞれの考えが受け止められる空気感を維持する • 真向から否定的な態度をとられると委縮して新たな意見がでない •かといって何でも受け入れるとストレスにつながってしまう • 人によって答えが異なることなど当たり前だという空気があるか • 維持する中立的な立場をとれる中心人物の重要性 = ファシリテーター • フラットな関係の同じグループだと言いづらい差分を吸収し表現できるか • 予想だにしない意見や考えを共有して魅力を引き出せるか • 参加する人が何者かを知ることで精度の高い検討ができる • 物理接触は情報量が多くいい効果も悪い効果もすぐ出やすい
  • 39.
    人とのつながりを促す効果 • それぞれの考えが受け止められる空気感を維持する • 真向から否定的な態度をとられると委縮して新たな意見がでない •かといって何でも受け入れるとストレスにつながってしまう • 人によって答えが異なることなど当たり前だという空気があるか • 維持する中立的な立場をとれる中心人物の重要性 = ファシリテーター • フラットな関係の同じグループだと言いづらい差分を吸収し表現できるか • 予想だにしない意見や考えを共有して魅力を引き出せるか • 参加する人が何者かを知ることで精度の高い検討ができる • 物理接触は情報量が多くいい効果も悪い効果もすぐ出やすい 当初のフリーアドレスは社内ポータルサイトを活用し 「社員(人)を軸に情報を辿っていく」ことができるシステムが肝 社員の個人ページからしか仕事のファイルを辿れない プロダクトに人が紐づいて働かされるのではなく 人にプロダクトが紐づいている構造を絶対に壊さない
  • 40.
    人とのつながりを促す効果 • それぞれの考えが受け止められる空気感を維持する • 真向から否定的な態度をとられると委縮して新たな意見がでない •かといって何でも受け入れるとストレスにつながってしまう • 人によって答えが異なることなど当たり前だという空気があるか • 維持する中立的な立場をとれる中心人物の重要性 = ファシリテーター • フラットな関係の同じグループだと言いづらい差分を吸収し表現できるか • 予想だにしない意見や考えを共有して魅力を引き出せるか • 参加する人が何者かを知ることで精度の高い検討ができる • 物理接触は情報量が多くいい効果も悪い効果もすぐ出やすい 当初のフリーアドレスは社内ポータルサイトを活用し 「社員(人)を軸に情報を辿っていく」ことができるシステムが肝 社員の個人ページからしか仕事のファイルを辿れない プロダクトに人が紐づいて働かされるのではなく 人にプロダクトが紐づいている構造を絶対に壊さない そのシステムがあると「明日はどの人と仕事がしたい」と 自分自身の仕事のこともしっかりと考えて職務に専念できる → となると席が固定されていると障壁でしかない
  • 41.
    場の継続の観点 • 場に貢献している絶妙な力加減でゆるくつながる • やることが多いと疲れるが,やることがないと退屈 •あえて自動化しないのも活性化の一手(告知等を手動でやるなど • 関わることにより自己の成長を実感しながら貢献できる = 居つく
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    場の継続の観点 • 場に貢献している絶妙な力加減でゆるくつながる • やることが多いと疲れるが,やることがないと退屈 •あえて自動化しないのも活性化の一手(告知等を手動でやるなど • 関わることにより自己の成長を実感しながら貢献できる = 居つく 長期的に見て,人間の前に機械的なマネジメントは無力 工業機械の生産性を向上,評価する枠組みをまんま適用は無理 手作り的な揺らぎを許容しつつ,効果的に進められるか 何でも手作業も違う,何でも機械化も違う 状況や責任の範囲を見て,どの形が適切か考えるのは必須事項
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    場の継続の観点 • 場に貢献している絶妙な力加減でゆるくつながる • やることが多いと疲れるが,やることがないと退屈 •あえて自動化しないのも活性化の一手(告知等を手動でやるなど • 関わることにより自己の成長を実感しながら貢献できる = 居つく 熱量やテンションに任せないことが大事 適度な負荷にならない程度の緊張と弛緩が必要 熱狂で続くにはそれなりの刺激提供が不可欠 → プロスポーツ的な感じ?
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    場の継続の観点 • 場に貢献している絶妙な力加減でゆるくつながる • やることが多いと疲れるが,やることがないと退屈 •あえて自動化しないのも活性化の一手(告知等を手動でやるなど • 関わることにより自己の成長を実感しながら貢献できる = 居つく • 場の魂を納得しながら日々感じていく • 場の在り方を絶えず見直し関わる人たちが柔軟に変えられる場か • 理想や目指すところを関わる人たちがパパっと答えられる場か • 目標を明文化する = 形式知,目標を体得する = 暗黙知
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    場の継続の観点 • 場に貢献している絶妙な力加減でゆるくつながる • やることが多いと疲れるが,やることがないと退屈 •あえて自動化しないのも活性化の一手(告知等を手動でやるなど • 関わることにより自己の成長を実感しながら貢献できる = 居つく • 場の魂を納得しながら日々感じていく • 場の在り方を絶えず見直し関わる人たちが柔軟に変えられる場か • 理想や目指すところを関わる人たちがパパっと答えられる場か • 目標を明文化する = 形式知,目標を体得する = 暗黙知 「こういうもんでしょ」という共通姿勢が大事 しかし,新たな価値観を咀嚼する余裕がないと老害化,高齢化 新しいものも含みおいて,小さな更新,大きな更新を 納得感を持ってやっていける場であることが最大のポイント 魂を語り続けることの重要性に気づかされたときのブログ https://tomio2480.hatenablog.com/entry/yuruasa/
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    A m bi t i o n ま と め と 抱 負
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    場とは人間関係である • 人間に対して空間のみが及ぼす影響はない • その空間に何らかの意味付けがされて初めて影響が与えられる •学校の教室の作りはほぼ同じなのに,どうして印象が違うのか • 同じ地域に住んでいるのに,どうして印象が違うのか • 「受け止めてもらえる」「責められる」「やる気になる」「退屈だ」 • 人間関係の与える印象が空間と紐づいたときに場の効果を感じる • あそこに行けば○○だ → 空間を指しているわけではない • 人間関係だけでなく,そこで触れる何もかもが場をつくる • その場をデザインする人の重要性は極めて大きい
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    技術とともに楽しく過ごせる場を • 基礎としての人間関係,共通項としての技術遊び • モノが出来上がっていく,何らかが解明されることで楽しめる •工学を学ぼうとする人,工学を楽しもうとする人と心地よく過ごせる • 全国各地で同じ思いをしている人たちと苦楽をともにしたい • 周りに仲間がいない人,師匠不在で孤軍奮闘する人 • 「都会は進んでる.田舎は遅れてる」←🙅 進みと遅れでは表現不能 • 悩みは似ていても各地で事情が異なり,正解はその場で導かれる • それでも知恵を集めていけば,それなりにいい答えが見つかる
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    勉強会やっていこうな • 同じ思いを持った人は海にも山にも北にも南にもいるぞ • でも,みんなそれぞれちょっとずつ違う(違うことが面白い • 看板なんてバラバラでもなくってもいいからやっていこう • いろんなところに遊びに行こう(今はオンラインで) • ちょっと怖いかもしれないけど,新しい人が来るのは面白い • ちょっと怖いかもしれないけど,新しいところに行くのも面白い • 不安なときには今の仲間を頼っていこう • 地を固めていく強い成長には人とのつながりが肝要
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    先駆者のことば – 主催者へ •ブログ - 地方でほぼ毎週5年半勉強会が続いてる • ヽ(´・肉・`)ノ さんのブログ • https://note.com/niku/n/n391ed6f1dfb6 • “生まれては消え、生まれては消えしていくうちに生きのこってあな たや地方を支えるような勉強会になるかもしれない。もしそういった 勉強会が育っていきそれを見られたら私は楽しい。あなたを応援し ているし、私もこれからもまあまあいい感じでやっていき、そういう のが見られないか期待しています。”
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    先駆者のことば – 参加者へ •私と小鳥と鈴と – 金子みすゞ 私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが 飛べる小鳥は私のやうに、地面を速くは走れない。 私がからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、 あの鳴る鈴は私のやうにたくさんな唄は知らないよ。 鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、みんないい。 • 関わり方は人それぞれ.できることをやるだけで立派な貢献. • 参加ブログ書く,Twitter 実況する,机を並べる…… 何でもOK
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    R es earch o f IT community ITコミュニティに関する自由研究 Speaker :: @ tomio2480
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    お疲れさまでした • 記録を付けると学習にいいんだぞ(無根拠) • Tweetしていいことは積極的に Tweet してください • 参加ブログを書いてくださると本当にありがたいです • もくもく懇親会 = もくもく会 + 懇親会 発表を聞いてすぐに実践したいとき,発表者がいる環境の方がいい かも🤔 という僕の発想から懇親会に「もくもく会」とわざと追加命名 して,開発しやすい空気感をつくろうとした,実験的取組です. • 途中参加,途中退出可,最後になんとなくの成果発表会を一応します • 会場はこのままこの Zoom で行います
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    もくもく懇親会報告 • 懇親会の話題は最後の発表に引っ張られるのではないか仮説(適当) • 今回もくもく会と言いつつ8 割方コミュニティに関する情報交換になった • 北海道,岩手,石川,東京のコミュニティ参加者がいたことも大きな要因か • しかも参加者に各地の運営経験者が結構いたことから両目線での話ができた • 過去一緒に過ごした時間が長いかどうかで雰囲気が変わるかも • 出てくる情報が参加者にとって新しいものであれば話が盛り上がる • 普段から一緒にいる人だと情報を共有しきった感が出てきて作業が捗る? • 知らない人同士が多いと話を”したくなる”のでは(新しい情報が得られそう) • 「懇親会」だと作業がしにくくなるので,やはりこの仕組みは便利 • 自由にしていい謎のつながった時間を作り出すことができた • 秩序を意図的に破壊できる(大丈夫か