サイボウズ株式会社 コネクト⽀援チーム
⼀般社団法⼈LOCAL
⻄原 翔太 tomio2480
with コロナの
オンラインイベント運営
local_hokkaido
サイバーセキュリティ オンライン・カンファレンス
in NoMaps
「Digital World beyond Pandemics」
• URL︓https://www.local.or.jp/
• 北海道における、技術系地域コミュニティ(IT勉強会
等)の活動を⽀援し、コミュニティ間の連携イベント
企画開催等をとおして、地域を盛り上げていくことを
⽬標とする有志の集まり
• 所属企業、年齢、⽴場の垣根を超え、現役のIT技術者
および技術者を⽬指す学⽣が多数所属
• 理事︓7名、正会員(理事含)︓41名、ML会員︓176名
⼀般社団法⼈LOCAL
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マスコット「ろかんと君」の由来
蟻 …「義」の⾍
1匹1匹の⼒は弱いけど、
集まると結構いい仕事をするよ
法⼈会員(Platinum)
法⼈会員(Gold)
募 集 中
法⼈会員(Silver) サーバー提供スポンサー
法⼈会員/スポンサー 2020/10/01 現在 アルファベット順
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• 北海道地域における情報セキュリティ意識の向上と
情報セキュリティ⼈材の育成に向けて活動
• 事務局は道総通局,道経産局,北海道警察の三者
• H26年9⽉に発⾜し,現会員数は産学官団体 43 機関
• 略称は「HAISL (はいする)」
• 2020 年度は Security College for Youth を展開中
• HAISL の情報発信は Facebook より
https://www.facebook.com/haisl0929
北海道地域情報セキュリティ連絡会
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• 令和元年度
- Micro Hardening for Youth (MH4Y)
• 令和⼆年度
- Security College for Youth (SC4Y)
• オフラインイベントからオンラインイベントへ
HAISL でのイベント運営
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• 社会の様々な分野で活躍する学⽣,⻘年層に,
サイバーセキュリティに関する知⾒,技術を体系的に
⾝につけてもらう.
• 将来のセキュリティリーダー,ホワイトハッカーに
なり得る⼈材の発掘と育成.
• 知⾒・技術のある⻘年層を排出することによる
社会全体のセキュリティ対処能⼒の底上げ.
• 定期的な勉強会の実施 ( 5 – 8 ⽉)
• 競技会や CTF 等の参加 ( 10 – 12 ⽉)
• まとめ学習 ( 1 – 3 ⽉)
• 今⽇は「8/28 実施のオンライン勉強会」の運営の話
Security College for Youth(SC4Y)
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• 5 ⽉より順次実施の予定がコロナの影響で順延
- 6 ⽉の打ち合わせで「8 ⽉にもなれば,オンライン
イベントの知⾒も溜まっているだろう」
- 8/28(⼟) オンライン開催へ
• オフライン/オンライン併⽤予定が難しいと判断
- 参加者はオンラインベース
- ⼀部学校限定のサテライト会場あり
- 当初は北⼤にメイン会場,千歳科技⼤と情報⼤に
サブ会場,オンラインは Cisco Webex で対応予定
だった.
SC4Y #1 開催へのあゆみ
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• 道内学⽣ 15 名にしぼり Zoom 参加を認める
- Slack を併⽤しリアルタイムのやり取りを促進
- 資料,環境の事前共有などイベント時間外でも活⽤
- Zoom 参加者はハンズオンサポートあり
- 困ったときにはブレイクアウトルームで対応
• 他の参加者は YouTube Live で参加
- Slack Zoom 参加はナシ
- ハンズオンサポートもナシ
- 道内学⽣の縛りもナシ
- どこからでも誰でも OK
SC4Y #1 参加者への対応
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• https://sc4y.connpass.com/event/184894/
SC4Y #1 connpass の画⾯
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参加者全員に⾒えるので注意︕
※参加種別ごとに⾒える情報を
分けることが現状できない
• 現地スタッフは千歳科技⼤に集合
- 講話や講義,参加者のケアの対応
- 情報伝達の速度が連携した対応の速度に直結
- 同じ空間にいることが効果的
- ソーシャルディスタンスを保ちつつ連携
• オンライン接続する運営は Zoom で対応
- YouTube Live や Zoom の設定等を担当
- 配信周りは現地でなくてもできる
- Zoom のブレイクアウトルーム対応や Slack 対応
- ゆるくできるものは現地でのコミュニケーション
に固執することなくそれぞれで対応すればよい
SC4Y #1 当⽇の運営
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SC4Y #1 運営現地の様⼦ (1)
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SC4Y #1 運営現地の様⼦ (2)
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SC4Y #1 運営現地の様⼦ (3)
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• 現地にいない運営とよしなに連携できない
- 現地にいると「何か変︖」とか「焦ってる︖」とか
⼤変そうな⼈の状況を掴むことができるが……
- ⽂字を⽂字どおりに解釈していいのかな︖など
• ちょっとした気付きを⽿打ちとかで調整できない
- チャットで気づいてもらえなければ⾳声で割り込む
しかなく全体に伝わってしまう
• 役割分担を柔軟かつ迅速に変更できない
- 別の役割を果たすための環境があるとは限らず
本⼈と意思疎通できない状態で助太⼑は難しい
SC4Y #1 ハイブリッド運営の気づき
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• リハーサルの実施はよりリアルに
- これとこれすればいいね︕で終わらせない
- 実際に触って確かめる
- セキュリティの設定で阻まれないか
- どこにボタンがあるかわかりにくくないか etc
• 共有資料は何度も読む(なんなら⾳読を︕)
- 画⾯で確認すると⽬が滑る
- 紙に印刷してもいいかもしれない
- 現地にいないと少ない情報を元に想像で動くことに
- その想像の確度を上げるためにはある情報は
全部とにかく頭に⼊れていくことが⼤事
SC4Y #1 ハイブリッド運営に向けて
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• 11/28(⼟) 開催で動きはじめました
• SC4Y の connpass で 11 ⽉頭までに告知予定
- https://sc4y.connpass.com/
• Webシステムにまつわる脆弱性を検査する⼿法の⼀部
をハンズオン形式で実習します.
- セキュアなシステムを構築するうえで必要な,
「攻撃者の視点で考える」訓練をします.
- システムを構築運⽤する側は,
どう対応すればよいのかを考える時間とします.
※ 内容は計画中のものです.今後変更の可能性があります.
• 今回は運営に話を絞りましたが実習側もいろいろ……
- これらの反省も踏まえて #2 をよい会にします︕
これらを踏まえて SC4Y #2 へ
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• オンラインイベントの知⾒/体験が溜まってきた
- ⼀⽅でまだまだオフラインのときのような
スムーズさは出し切れてない……
• 阿吽の呼吸感を出すには事前の準備と打ち合わせ
- リハーサルの実施はよりリアルに
- 共有資料は何度も読む(なんなら⾳読を︕)
• SC4Y 次回は 11/28(⼟) ぜひご参加を︕
- SC4Y connpass https://sc4y.connpass.com/
- HAISL Facebook https://www.facebook.com/haisl0929
- LOCAL Twitter https://twitter.com/local_hokkaido
- LOCAL Facebook https://www.facebook.com/local.or.jp/
まとめ
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with コロナのオンラインイベント運営