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ユーザー行動を分析できるアナリティクス
創業2012年|シリーズD|累計調達額136Mドル|評価額850Mドル
事業評価にリンクした意味のある指標設計
North Star Metric ご案内
「事業評価指標」設定の重要性
欧米では97%の企業が事業評価指標を設定
72%
25%
3%
Source : GrowthHackers “The State of Growth 2020”
明確な指標を設定
何かしらの指標を設定
全く設定していない
[質問] 事業評価の為の指標を設定
してますか?(n ≧ 500)
KGI : Key Goal Indicator
(重要目標達成指標)
KPI : Key Performance Indicator
(重要事業評価指標)
KGI の先行指標として各種 KPI を設定してます
売上
Key Goal Indicator
重要目標達成指標
課金ユーザー数
重要事業評価指標
Key Performance Indicator
ARPPU
再訪ユーザー数
購入率 新規ユーザー数
アクティブ
ユーザー数
商品単価
購入点数/人
KPI(先行指標)
KGI(結果指標)
KGI 達成への道しるべとして KPI を設定
KGI の先行指標として各種 KPI を設定してます
売上
Key Goal Indicator
重要目標達成指標
課金ユーザー数
重要事業評価指標
Key Performance Indicator
ARPPU
再訪ユーザー数
購入率 新規ユーザー数
アクティブ
ユーザー数
商品単価
購入点数/人
KPI(先行指標)
KGI(結果指標)
KGI 達成への道しるべとして KPI を設定ユーザーの「プロダクト体験」の評価が考慮されてなく
グロース運用がし難い KGI/KPI ツリー
そこで注目されているのが
North Star Metric
North Star Metric (NSM)
ユーザーのプロダクト体験を評価しビジネス成長へつなげる手法
Dropbox, Salesforce, Uber, Facebook 等、著名成長企業の多くが採用
予約された
宿泊数
プライムユーザー
購買点数
視聴
コンテンツ数
NSM の位置付け
KGI
North Star Metric
KPI
KPI
KPI
KPI
KPI
KPI
KPI
KPI
KPI
KPI
KPI
KPI
ビジネス成長につながる KPI を設計するための指標
NSM 設計手順
NSM を構成する3要素を理解します
[ステップ 1]
NSM は以下の3つの要素が含まれる指標になります
❶ 企業側
プロダクト提供
❷ ユーザー側
プロダクト体験
❸ 上記要素の評価を表す
売上げへの先行指標
プロダクトを分類します
Attention Transaction Productivity
より多くの時間を
プロダクトに
費やしてもらう
商品購入の
トランザクション数を
より多く実行してもらう
より多くのタスク数を
効率的/効果的に
実現してもらう
[ステップ 2]
自身のプロダクトが、どの種別に当てはまるか確認します
NSM を仮決めします
[ステップ 3]
プロダクト種別を参考に NSM を仮決めします
Attention
Transaction
Productivity
種別 企業例 NSM 案
● コンテンツ再生時間
● 月10時間以上滞在したユー
ザー数
● 商品購入回数
● マイル獲得回数
● レコード登録数
● ファイル作成数
重要要素
滞在時間
トランザク
ション数
タスク数
NSM を因数分解して KPI を求めます
[ステップ 4]
NSM
広がり、深さ、頻度、効率の 4軸で KPI を求めます
広がり
(BREATH)
深さ
(DEPTH)
頻度
(FREQUENCY)
効率
(EFFICIENCY)
エンゲージメント
したユーザー数
(例) 会員数、視聴者数
エンゲージメント
レベル
(例) 視聴時間、友だち追加数
再訪頻度
(例) 視聴回数、セッション数
タスク完了までの
速度
(例) 初回視聴までの時間
NSM 例
企業名 プロダクト内容
音楽ストリーミングサービス
種別
Attention
KGI
NSM
KPI
施策
プレミアム会員による月額サブスクリプション収益の増加
月間コンテンツ再生時間
● プレミアムプログラムトラ
イアル数
● プレミアムユーザー数
● セッション滞在時間
● コンテンツ共有数
● セッション数/週
● 友達やアーティストのフォ
ロー数
● プレミアムユーザー転換
率/週
● 検索ヒット数
● フレンド機能の追加
● 自動再生機能の追加
● 友達とのコンテンツ共有
キャンペーン
● 新規コンテンツ追加通知
機能の追加
● 検索予測ワード機能の追
加
広がり
ユーザー数
深さ
エンゲージメントレベル
頻度
再訪頻度
効率
タスク完了までの速度
NSM による効果
NSM フレームワーク採用により期待できる効果
サービス成長のための本質的なKPIの設定が可能になる
追うべき指標が明確になり、チームに一体感が生まれる
無意味な開発・分析に割いていた工数の削減になる
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詳細はお問合せください
(tokyo@amplitude.com)
パートナー企業様と共に御社 NSM 設計だけではなく、
トラッキングイベント設計、導入支援、運用支援を含む
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