A-1 ル・コルビジェ
「現代都市」「ヴォアザン計画」
12N1032 片山 京祐
18世紀、産業革命により急激な都市の発展
第二次世界大戦による都市の破壊
↓
人口増加 環境破壊 労働の変化 移動手段の変化   
住宅不足 衛生問題 治安の欠陥 
↓
これらの問題を改善するのが近代都市
都市の機能
住居・労働・余暇・交通をあわせもつもの
太陽・緑・空間を必要とする
↓
人が自然の中で暮らし、コミュニケーションをとる
都市はそこに住む人々のライフスタイルを
決定する
近代都市を人間の体に見立て…
心臓 → 事務部分の中心
部
肺 → 公園・緑地
大動脈 → 交通網
人間にとって血液の循環が大切
なここと同様に、交通の速やか
な流れから都市の活力を得よう
と考えた
都市計画という行為は、
すなわち都市に高い価値を与える
ということである。
出費することになるのではなく、
利益を上げることになるのだ。
規模
パリ、人口300万人の大都市の中心部
配置計画
   教育衛星都市
業務地域
              交通地域
  ホテル・大使館地域
住居地域
               緑地域
   軽工業地域
倉庫・貨物鉄道地域
               重工業地域
これらを一つにまとめる
平面的に広がっていた
パリの都市形態
↓
高層ビルディングを並べ
縦方向に積層
大胆な緑化
都市公園
95%
ビルディング
5%
交通
パリの中心部に幅120m、80m、50mの幹線道路
400m、200mの間隔で配置され
規則正しいグリッドを形成
幹線道路の下には地下鉄が走る
オフィスの計画
各ブロックに18棟
高さ200mの超高層オフィスビル
住まいの計画
パリの外観を損なわないよう
高さ、大きさ、色彩を統一した集合住宅
ほとんどに車庫がつけられ、通りに接している
職住をオフィスの中に一体化させることで
距離の短縮と迅速さを増し、
交通の整備により範囲は広域化
高層な場所は単純な空気と光
地上では緑地に囲まれる、
常に自然と一体なった暮らし
幅の広い幹線道路 → シャンゼリゼ大通り
緑地に点在するオフィスビル → 19世紀の公共建築
(パンテオン、マドレーヌ寺院、ブルボン宮殿)
新古典主義
コルブの都市計画と
ヴォアザン計画
全てが統一され形式的な都市
↓
社会主義的思想
かつてのパリそして
今求められている都市
自然発生的で個々が成長
していく都市
↓
資本主義的思想
•  http://blog.kirinkan.biz/archives/2005/11/post_192.html
•  http://yaplog.jp/babyism/archive/111
•  http://www.arch.oita-u.ac.jp/urban/education/katayama/
katayama.htm
•  http://www.slideshare.net/11n1113/2012a111n1113
•  http://www.slideshare.net/11N1051/2012a111n1051
•  http://www.slideshare.net/11n1130/2012a411n1130
•  http://www.slideshare.net/11n1122/2012a111n1122
•  http://www.slideshare.net/11n1053/2012a311n1053
Fin

12n1032_片山京祐「ルコルビジェ 現代都市•ヴァオザン計画」