Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.
0© 2017 Ateam Inc.
kintoneで始める
「自力解決型」の
業務改善
2017/04/14【kintone hive nagoya】
1© 2017 Ateam Inc.
本日のまとめ
自社の課題解決にkintoneが役立ちそうなので使ってみた
大きく2軸で活用し始めた
 バックエンド改善:みんなに見えない部分での効率化
 フロントエンド改善:みんなが普段使うツールの...
2© 2017 Ateam Inc.
会社紹介
3© 2017 Ateam Inc.
会社概要(2017年1月31日現在)
4© 2017 Ateam Inc.
三つの事業軸
5© 2017 Ateam Inc.
三つの事業軸:エンターテインメント事業
6© 2017 Ateam Inc.
三つの事業軸:ライフスタイルサポート事業
7© 2017 Ateam Inc.
三つの事業軸:EC事業
8© 2017 Ateam Inc.
エイチームの目指す姿
9© 2017 Ateam Inc.
本日お話する事
1. kintoneに出会うまで
 3つのシステム課題
 kintoneとの出会い
2. 活用事例
 バックエンド業務改善
 フロントエンド業務改善
3. 今後に向けて
 使って分...
10© 2017 Ateam Inc.
本日お話する事
1. kintoneに出会うまで
 3つのシステム課題
 kintoneとの出会い
2. 活用事例
 バックエンド業務改善
 フロントエンド業務改善
3. 今後に向けて
 使って...
11© 2017 Ateam Inc.
1. kintoneに出会うまで
12© 2017 Ateam Inc.
どのような経緯で
kintoneを使い始めたのか?
を紹介します
13© 2017 Ateam Inc.
1. kintoneに出会うまで:前提
エンターテインメント事業
EC事業
わたしたち
14© 2017 Ateam Inc.
1. kintoneに出会うまで:前提
エンターテインメント事業
EC事業
わたしたち
「エイチーム 事業部門」および「グループ会社」
 事業を進める上でのフロント業務を担う
 営業, 企画, シス...
15© 2017 Ateam Inc.
事業規模の拡大により
気付けば
グループ会社全体の
基幹系業務が
爆発的に増えていた
16© 2017 Ateam Inc.
2016年 8月:基幹系業務改善への注力開始
17© 2017 Ateam Inc.
1. kintoneに出会うまで:3つのシステム課題
マスタデータ群
※社内向け資料より抜粋
18© 2017 Ateam Inc.
1. kintoneに出会うまで:3つのシステム課題
1. マスタデータの不在 2. 手作業でのデータ登録 3. 高額システム+無数のExcel
19© 2017 Ateam Inc.
kintoneが
課題解決の選択肢として挙がる
20© 2017 Ateam Inc.
1. マスタデータの不在 2. 手作業でのデータ登録 3. 高額システム+無数のExcel
1. kintoneに出会うまで:kintoneとの出会い
【魅力1】
クラウド型データベース
↓
信頼度の高い...
21© 2017 Ateam Inc.
2016年 9月:開発者ライセンスにて検証開始
2016年10月:有償ライセンス契約開始
22© 2017 Ateam Inc.
1. kintoneに出会うまで:まとめ
基幹系業務におけるシステム課題
 マスタデータ不在による、システム間での不整合
 手作業でのデータ登録による、高い作業コスト
 「高額システム」+「無数の...
23© 2017 Ateam Inc.
本日お話する事
1. kintoneに出会うまで
 3つのシステム課題
 kintoneとの出会い
2. 活用事例
 バックエンド業務改善
 フロントエンド業務改善
3. 今後に向けて
 使って...
24© 2017 Ateam Inc.
本日お話する事
1. kintoneに出会うまで
 3つのシステム課題
 kintoneとの出会い
2. 活用事例
 バックエンド業務改善
 フロントエンド業務改善
3. 今後に向けて
 使って...
25© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例
26© 2017 Ateam Inc.
どのように
kintoneを活用しているか?
を事例とともに紹介します
27© 2017 Ateam Inc.
1. 活用事例:前提(自部門)
総務/システム関連
労務関連
経理関連
法務関連
基幹業務改善
28© 2017 Ateam Inc.
1. 活用事例:前提(自部門)
総務/システム関連
労務関連
経理関連
法務関連
基幹業務改善
がんばる関連
職能グループ
 職能単位でグループを持ち、それぞれの業務を担当
 グループごとに個別の業...
29© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:大きく2軸でのkintone活用を推進
1. バックエンド業務改善
2. フロントエンド業務改善
30© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:大きく2軸でのkintone活用を推進
1. バックエンド業務改善
2. フロントエンド業務改善
31© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:バックエンド業務改善
マスタデータ群【目的】
複数の業務システムが
Excel+手作業で繋がり合う
現状を省コスト化する
32© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:バックエンド業務改善
マスタデータ群【方針】
kintoneアプリを
「システム間の連携用DB」
として捉え、活用する
33© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:バックエンド業務改善
バックエンド業務改善におけるkintoneアプリの役割
 シンプルな「データベース」としての役割のみを持つ
 アプリ自身に「データの加工」や「プロセス」等の業務...
34© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:バックエンド業務改善
新しいコードが
発番されましたよ!
【before】
35© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:バックエンド業務改善
新しいコードが
発番されましたよ!
新しいコードを
登録するよ!
各システムを
更新するヨ!
(自作バッチ)
【before】 【after】
36© 2017 Ateam Inc.
データ登録・更新
Webhook
チャット投稿
通知
2. 活用事例:バックエンド業務改善
Webhookのチャット連携で
メール連絡が不要
37© 2017 Ateam Inc.
データ登録・更新
Webhook
チャット投稿
通知
2. 活用事例:バックエンド業務改善
Webhookのチャット連携で
メール連絡が不要
38© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:大きく2軸でのkintone活用推進
1. バックエンド業務改善
2. フロントエンド業務改善
39© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:大きく2軸でのkintone活用推進
1. バックエンド業務改善
2. フロントエンド業務改善
40© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:フロントエンド業務改善
【目的】
日常的に利用する
業務ツールを便利にして
作業効率を上げる
41© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:フロントエンド業務改善
【方針】
エクセル+αで
頑張っている業務を
アプリで便利にしていく
42© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:フロントエンド業務改善
【事例】
脱・すごいExcel+α
43© 2017 Ateam Inc.
仕入システム
会計システム
取引先 csv 科目csv
ゴール!
参照専用csv
4ファイル
2. 活用事例:【脱・すごいExcel+α】
計上用csv
44© 2017 Ateam Inc.
仕入システム
会計システム
取引先 csv 科目csv
ゴール!
参照専用csv
4ファイル
2. 活用事例:【脱・すごいExcel+α】
計上用csv
多くのExcelを駆使した発注業務
 役割ごと...
45© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:【脱・すごいExcel+α】
脱してみたら
こうなる
46© 2017 Ateam Inc.
会計システム
計上用csv
ゴール!
ダウンロード
取引先 科目
・・・
ルックアップ
2. 活用事例:【脱・すごいExcel+α】
47© 2017 Ateam Inc.
従来の仕組み 新しい仕組み
入力画面
業務フロー
2. 活用事例:【脱・すごいExcel+α】
48© 2017 Ateam Inc.
従来の仕組み 新しい仕組み
入力画面
業務フロー
2. 活用事例:【脱・すごいExcel+α】
新しい仕組みのすごいところ
 ひとつのkintoneアプリで既存業務のほぼすべてをカバー
 発注依頼,...
49© 2017 Ateam Inc.
従来の仕組み 新しい仕組み
入力画面
業務フロー
2. 活用事例:【脱・すごいExcel+α】
新しい仕組みの何よりもすごいところ
 実際の発注業務を担当している非エンジニアが一人で作成
 基本的な...
50© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:フロントエンド業務改善
【事例】
脱・リマインドの無いExcel
51© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:【脱・リマインドの無いExcel】
新しい契約したから
管理簿に記入、っと。
1年後の更新月に
更新対応しなきゃねー
52© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:【脱・リマインドの無いExcel】
新しい契約したから
管理簿に記入、っと。
1年後の更新月に
更新対応しなきゃねー
(契約満了日直前)
あ、更新してない…
今からだと間に合わない
1年後
53© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:【脱・リマインドの無いExcel】
新しい契約したから
管理簿に記入、っと。
2年後の更新月に
更新対応しなきゃねー
(契約満了日直前)
あ、更新してない…
今からだと間に合わない
2年後...
54© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:フロントエンド業務改善
kintoneの
リマインダー機能が
便利だった
55© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:フロントエンド業務改善
【例:商標管理簿をkintoneアプリ化】
56© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:フロントエンド業務改善
「有効期限が切れる半年前」に
「法務関係者(≠個人)」へメール通知
57© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:フロントエンド業務改善
新しい仕組みのすごいところ
 有効期限の切れる前にメールで通知を受け取る事が出来る
 データを登録した時点で通知の仕込みは完了
 月イチの定期チェックや予定...
58© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:フロントエンド業務改善
新しい仕組みの何よりもすごいところ
 実際の商標管理をおこなっている担当者が一人で作成
 元となるExcel管理簿からアプリを自動作成
 「私でもできた!」...
59© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:大きく2軸でのkintone活用推進
1. バックエンド業務改善
2. フロントエンド業務改善
60© 2017 Ateam Inc.
2. 活用事例:まとめ
バックエンド業務をkintoneで改善
 重要なマスタデータをアプリ化して信頼性向上
 システム間のデータ連携や更新通知を自動化し作業コスト削減
フロントエンド業務をkin...
61© 2017 Ateam Inc.
本日お話する事
1. kintoneに出会うまで
 3つのシステム課題
 kintoneとの出会い
2. 活用事例
 バックエンド業務改善
 フロントエンド業務改善
3. 今後に向けて
 使って...
62© 2017 Ateam Inc.
本日お話する事
1. kintoneに出会うまで
 3つのシステム課題
 kintoneとの出会い
2. 活用事例
 バックエンド業務改善
 フロントエンド業務改善
3. 今後に向けて
 使って...
63© 2017 Ateam Inc.
3. 今後に向けて
64© 2017 Ateam Inc.
3. 今後に向けて
使って分かったkintoneの強み
 アプリ作成の敷居の低さ(既存のExcelインポート等)
 ユーザフレンドリーなフォーム作成UI
非エンジニアが「システムを使う」立場から「...
65© 2017 Ateam Inc.
本日お話する事
1. kintoneに出会うまで
 3つのシステム課題
 kintoneとの出会い
2. 活用事例
 バックエンド業務改善
 フロントエンド業務改善
3. 今後に向けて
 使って...
66© 2017 Ateam Inc.
本日のまとめ
67© 2017 Ateam Inc.
本日のまとめ
自社の課題解決にkintoneが役立ちそうなので使ってみた
大きく2軸で活用し始めた
 バックエンド改善:みんなに見えない部分での効率化
 フロントエンド改善:みんなが普段使うツール...
68© 2017 Ateam Inc.
最後に
69© 2017 Ateam Inc.
最後に
エイチームでは、事業を共に成長させていく仲間を絶賛募集中!
© 2017 Ateam Inc.
みんなで幸せになれる会社にすること
今から100年続く会社にすること
Upcoming SlideShare
Loading in …5
×

20170414 kintone hive_nagoya_エイチーム

808 views

Published on

kintone hive nagoya
エイチーム 矢島氏

Published in: Business
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

20170414 kintone hive_nagoya_エイチーム

  1. 1. 0© 2017 Ateam Inc. kintoneで始める 「自力解決型」の 業務改善 2017/04/14【kintone hive nagoya】
  2. 2. 1© 2017 Ateam Inc. 本日のまとめ 自社の課題解決にkintoneが役立ちそうなので使ってみた 大きく2軸で活用し始めた  バックエンド改善:みんなに見えない部分での効率化  フロントエンド改善:みんなが普段使うツールの効率化 今後もっと活用を進めたい  「エンジニアが開発するよりも速く開発が出来る業務システム」  さらに利用範囲を拡大していきたい
  3. 3. 2© 2017 Ateam Inc. 会社紹介
  4. 4. 3© 2017 Ateam Inc. 会社概要(2017年1月31日現在)
  5. 5. 4© 2017 Ateam Inc. 三つの事業軸
  6. 6. 5© 2017 Ateam Inc. 三つの事業軸:エンターテインメント事業
  7. 7. 6© 2017 Ateam Inc. 三つの事業軸:ライフスタイルサポート事業
  8. 8. 7© 2017 Ateam Inc. 三つの事業軸:EC事業
  9. 9. 8© 2017 Ateam Inc. エイチームの目指す姿
  10. 10. 9© 2017 Ateam Inc. 本日お話する事 1. kintoneに出会うまで  3つのシステム課題  kintoneとの出会い 2. 活用事例  バックエンド業務改善  フロントエンド業務改善 3. 今後に向けて  使って分かったkintoneの強み  非エンジニアが「システムを使う」立場から「システムを作る」立場へ  今後の展望と新たな課題
  11. 11. 10© 2017 Ateam Inc. 本日お話する事 1. kintoneに出会うまで  3つのシステム課題  kintoneとの出会い 2. 活用事例  バックエンド業務改善  フロントエンド業務改善 3. 今後に向けて  使って分かったkintoneの強み  非エンジニアが「システムを使う」立場から「システムを作る」立場へ  今後の展望と新たな課題
  12. 12. 11© 2017 Ateam Inc. 1. kintoneに出会うまで
  13. 13. 12© 2017 Ateam Inc. どのような経緯で kintoneを使い始めたのか? を紹介します
  14. 14. 13© 2017 Ateam Inc. 1. kintoneに出会うまで:前提 エンターテインメント事業 EC事業 わたしたち
  15. 15. 14© 2017 Ateam Inc. 1. kintoneに出会うまで:前提 エンターテインメント事業 EC事業 わたしたち 「エイチーム 事業部門」および「グループ会社」  事業を進める上でのフロント業務を担う  営業, 企画, システム開発, CS, etc...  システムはほぼ内製 「エイチーム 管理部」  事業部門およびグループ会社の基幹系業務を担当  経理, 人事, 労務, 法務, 総務, 社内システム/ネットワーク管理, etc...  基幹業務ごとに個別のパッケージを利用
  16. 16. 15© 2017 Ateam Inc. 事業規模の拡大により 気付けば グループ会社全体の 基幹系業務が 爆発的に増えていた
  17. 17. 16© 2017 Ateam Inc. 2016年 8月:基幹系業務改善への注力開始
  18. 18. 17© 2017 Ateam Inc. 1. kintoneに出会うまで:3つのシステム課題 マスタデータ群 ※社内向け資料より抜粋
  19. 19. 18© 2017 Ateam Inc. 1. kintoneに出会うまで:3つのシステム課題 1. マスタデータの不在 2. 手作業でのデータ登録 3. 高額システム+無数のExcel
  20. 20. 19© 2017 Ateam Inc. kintoneが 課題解決の選択肢として挙がる
  21. 21. 20© 2017 Ateam Inc. 1. マスタデータの不在 2. 手作業でのデータ登録 3. 高額システム+無数のExcel 1. kintoneに出会うまで:kintoneとの出会い 【魅力1】 クラウド型データベース ↓ 信頼度の高いデータベースを 低コストで利用可能 【魅力2】 APIによる 柔軟なインタフェース ↓ データ連携コストの低減 【魅力3】 洗練された画面とJS拡張 ↓ Excelでは難しい領域を カバー可能
  22. 22. 21© 2017 Ateam Inc. 2016年 9月:開発者ライセンスにて検証開始 2016年10月:有償ライセンス契約開始
  23. 23. 22© 2017 Ateam Inc. 1. kintoneに出会うまで:まとめ 基幹系業務におけるシステム課題  マスタデータ不在による、システム間での不整合  手作業でのデータ登録による、高い作業コスト  「高額システム」+「無数のExcel」で成り立つ基幹業務 kintoneとの出会い  課題解決の可能性を持つプラットフォーム  検討開始からおよそ1ヶ月で導入
  24. 24. 23© 2017 Ateam Inc. 本日お話する事 1. kintoneに出会うまで  3つのシステム課題  kintoneとの出会い 2. 活用事例  バックエンド業務改善  フロントエンド業務改善 3. 今後に向けて  使って分かったkintoneの強み  非エンジニアが「システムを使う」立場から「システムを作る」立場へ  今後の展望と新たな課題
  25. 25. 24© 2017 Ateam Inc. 本日お話する事 1. kintoneに出会うまで  3つのシステム課題  kintoneとの出会い 2. 活用事例  バックエンド業務改善  フロントエンド業務改善 3. 今後に向けて  使って分かったkintoneの強み  非エンジニアが「システムを使う」立場から「システムを作る」立場へ  今後の展望と新たな課題
  26. 26. 25© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例
  27. 27. 26© 2017 Ateam Inc. どのように kintoneを活用しているか? を事例とともに紹介します
  28. 28. 27© 2017 Ateam Inc. 1. 活用事例:前提(自部門) 総務/システム関連 労務関連 経理関連 法務関連 基幹業務改善
  29. 29. 28© 2017 Ateam Inc. 1. 活用事例:前提(自部門) 総務/システム関連 労務関連 経理関連 法務関連 基幹業務改善 がんばる関連 職能グループ  職能単位でグループを持ち、それぞれの業務を担当  グループごとに個別の業務パッケージを運用  ※ワークフローシステムのみ共同利用 基幹業務改善(自分)  「基幹業務」に対してグループ横断的に関与  主に(広義の)システム課題を抽出し、解決するための場作りを推進  必要に応じて手を動かす  「作ったら負けかなと思っている」
  30. 30. 29© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:大きく2軸でのkintone活用を推進 1. バックエンド業務改善 2. フロントエンド業務改善
  31. 31. 30© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:大きく2軸でのkintone活用を推進 1. バックエンド業務改善 2. フロントエンド業務改善
  32. 32. 31© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:バックエンド業務改善 マスタデータ群【目的】 複数の業務システムが Excel+手作業で繋がり合う 現状を省コスト化する
  33. 33. 32© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:バックエンド業務改善 マスタデータ群【方針】 kintoneアプリを 「システム間の連携用DB」 として捉え、活用する
  34. 34. 33© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:バックエンド業務改善 バックエンド業務改善におけるkintoneアプリの役割  シンプルな「データベース」としての役割のみを持つ  アプリ自身に「データの加工」や「プロセス」等の業務的な役割は持たせない  複数の業務システムの「データハブ」としての役割に徹する  マスタデータ用アプリとなる場合もあれば、データ中継アプリとなる場合もある
  35. 35. 34© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:バックエンド業務改善 新しいコードが 発番されましたよ! 【before】
  36. 36. 35© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:バックエンド業務改善 新しいコードが 発番されましたよ! 新しいコードを 登録するよ! 各システムを 更新するヨ! (自作バッチ) 【before】 【after】
  37. 37. 36© 2017 Ateam Inc. データ登録・更新 Webhook チャット投稿 通知 2. 活用事例:バックエンド業務改善 Webhookのチャット連携で メール連絡が不要
  38. 38. 37© 2017 Ateam Inc. データ登録・更新 Webhook チャット投稿 通知 2. 活用事例:バックエンド業務改善 Webhookのチャット連携で メール連絡が不要
  39. 39. 38© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:大きく2軸でのkintone活用推進 1. バックエンド業務改善 2. フロントエンド業務改善
  40. 40. 39© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:大きく2軸でのkintone活用推進 1. バックエンド業務改善 2. フロントエンド業務改善
  41. 41. 40© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:フロントエンド業務改善 【目的】 日常的に利用する 業務ツールを便利にして 作業効率を上げる
  42. 42. 41© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:フロントエンド業務改善 【方針】 エクセル+αで 頑張っている業務を アプリで便利にしていく
  43. 43. 42© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:フロントエンド業務改善 【事例】 脱・すごいExcel+α
  44. 44. 43© 2017 Ateam Inc. 仕入システム 会計システム 取引先 csv 科目csv ゴール! 参照専用csv 4ファイル 2. 活用事例:【脱・すごいExcel+α】 計上用csv
  45. 45. 44© 2017 Ateam Inc. 仕入システム 会計システム 取引先 csv 科目csv ゴール! 参照専用csv 4ファイル 2. 活用事例:【脱・すごいExcel+α】 計上用csv 多くのExcelを駆使した発注業務  役割ごとに異なる複数のExcel  発注依頼, 発注一覧, ステータス管理, csv変換用(マクロ)  途中、業務パッケージへのデータ入出力も発生  発注番号の採番, 納品管理  データの加工が1フロー内に5回存在  外部マスタデータとの連携は参照するcsvの更新で実現
  46. 46. 45© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:【脱・すごいExcel+α】 脱してみたら こうなる
  47. 47. 46© 2017 Ateam Inc. 会計システム 計上用csv ゴール! ダウンロード 取引先 科目 ・・・ ルックアップ 2. 活用事例:【脱・すごいExcel+α】
  48. 48. 47© 2017 Ateam Inc. 従来の仕組み 新しい仕組み 入力画面 業務フロー 2. 活用事例:【脱・すごいExcel+α】
  49. 49. 48© 2017 Ateam Inc. 従来の仕組み 新しい仕組み 入力画面 業務フロー 2. 活用事例:【脱・すごいExcel+α】 新しい仕組みのすごいところ  ひとつのkintoneアプリで既存業務のほぼすべてをカバー  発注依頼, 履歴管理, 納品管理, 自動採番, etc...  業務フロー内でのデータ加工回数が激減  従来の仕組み:5回(すべて手動)  新しい仕組み:1回(自動)  業務パッケージ依存からの脱却
  50. 50. 49© 2017 Ateam Inc. 従来の仕組み 新しい仕組み 入力画面 業務フロー 2. 活用事例:【脱・すごいExcel+α】 新しい仕組みの何よりもすごいところ  実際の発注業務を担当している非エンジニアが一人で作成  基本的なUIについてはサクサク作成(フォーム, サブテーブル)  JavaScript拡張もゼロから学び実装(税計算, 入力不可制御, etc...)  実装のサポートはcsvダウンロード部分のみ
  51. 51. 50© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:フロントエンド業務改善 【事例】 脱・リマインドの無いExcel
  52. 52. 51© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:【脱・リマインドの無いExcel】 新しい契約したから 管理簿に記入、っと。 1年後の更新月に 更新対応しなきゃねー
  53. 53. 52© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:【脱・リマインドの無いExcel】 新しい契約したから 管理簿に記入、っと。 1年後の更新月に 更新対応しなきゃねー (契約満了日直前) あ、更新してない… 今からだと間に合わない 1年後
  54. 54. 53© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:【脱・リマインドの無いExcel】 新しい契約したから 管理簿に記入、っと。 2年後の更新月に 更新対応しなきゃねー (契約満了日直前) あ、更新してない… 今からだと間に合わない 2年後 特定のタイミングで何か行動を取らなければならない管理簿  例「更新タイミングの○ヶ月前になったら契約更新に動き出す」  社宅契約管理  ソフトウェアライセンス管理  とは言えExcelを管理簿にしていると、その後の行動が起こせない  運用でカバーしたり、予定表に登録したり…
  55. 55. 54© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:フロントエンド業務改善 kintoneの リマインダー機能が 便利だった
  56. 56. 55© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:フロントエンド業務改善 【例:商標管理簿をkintoneアプリ化】
  57. 57. 56© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:フロントエンド業務改善 「有効期限が切れる半年前」に 「法務関係者(≠個人)」へメール通知
  58. 58. 57© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:フロントエンド業務改善 新しい仕組みのすごいところ  有効期限の切れる前にメールで通知を受け取る事が出来る  データを登録した時点で通知の仕込みは完了  月イチの定期チェックや予定表へ登録する必要:無し  関係者の異動に影響を受けない(特定グループに所属していれば全員に通知)
  59. 59. 58© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:フロントエンド業務改善 新しい仕組みの何よりもすごいところ  実際の商標管理をおこなっている担当者が一人で作成  元となるExcel管理簿からアプリを自動作成  「私でもできた!」という感動の声。その後、周囲への感動共有。  自らkintoneマニュアルを読み込み、リマインダー設定  私はほぼ何もサポートしていない(初回インポートを横で見ていたくらい)
  60. 60. 59© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:大きく2軸でのkintone活用推進 1. バックエンド業務改善 2. フロントエンド業務改善
  61. 61. 60© 2017 Ateam Inc. 2. 活用事例:まとめ バックエンド業務をkintoneで改善  重要なマスタデータをアプリ化して信頼性向上  システム間のデータ連携や更新通知を自動化し作業コスト削減 フロントエンド業務をkintoneで改善  「多くのExcel+パッケージ」の複雑業務をkintoneアプリ化  リマインダー機能を活用し、これまで面倒だった更新通知を自動化  業務の担当者自身がアプリを作成し運用
  62. 62. 61© 2017 Ateam Inc. 本日お話する事 1. kintoneに出会うまで  3つのシステム課題  kintoneとの出会い 2. 活用事例  バックエンド業務改善  フロントエンド業務改善 3. 今後に向けて  使って分かったkintoneの強み  非エンジニアが「システムを使う」立場から「システムを作る」立場へ  今後の展望と新たな課題
  63. 63. 62© 2017 Ateam Inc. 本日お話する事 1. kintoneに出会うまで  3つのシステム課題  kintoneとの出会い 2. 活用事例  バックエンド業務改善  フロントエンド業務改善 3. 今後に向けて  使って分かったkintoneの強み  非エンジニアが「システムを使う」立場から「システムを作る」立場へ  今後の展望と新たな課題
  64. 64. 63© 2017 Ateam Inc. 3. 今後に向けて
  65. 65. 64© 2017 Ateam Inc. 3. 今後に向けて 使って分かったkintoneの強み  アプリ作成の敷居の低さ(既存のExcelインポート等)  ユーザフレンドリーなフォーム作成UI 非エンジニアが「システムを使う」立場から「作る」立場へ  エンジニアでなくても「システム開発」の感動体験を得られる  「それkintoneで出来るじゃん」の日常化 今後の展望と新たな課題  部内のアプリ作成者を更に拡大(それに伴う「乱立するアプリ」管理の課題)  適用範囲を他部門へと拡大(それに伴う管理体制の課題)
  66. 66. 65© 2017 Ateam Inc. 本日お話する事 1. kintoneに出会うまで  3つのシステム課題  kintoneとの出会い 2. 活用事例  バックエンド業務改善  フロントエンド業務改善 3. 今後に向けて  使って分かったkintoneの強み  非エンジニアが「システムを使う」立場から「システムを作る」立場へ  今後の展望と新たな課題
  67. 67. 66© 2017 Ateam Inc. 本日のまとめ
  68. 68. 67© 2017 Ateam Inc. 本日のまとめ 自社の課題解決にkintoneが役立ちそうなので使ってみた 大きく2軸で活用し始めた  バックエンド改善:みんなに見えない部分での効率化  フロントエンド改善:みんなが普段使うツールの効率化 今後もっと活用を進めたい  「エンジニアが開発するよりも速く開発が出来る業務システム」  さらに利用範囲を拡大していきたい
  69. 69. 68© 2017 Ateam Inc. 最後に
  70. 70. 69© 2017 Ateam Inc. 最後に エイチームでは、事業を共に成長させていく仲間を絶賛募集中!
  71. 71. © 2017 Ateam Inc. みんなで幸せになれる会社にすること 今から100年続く会社にすること

×