iBeaconハッカソン

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2013年12月17日に岐阜県大垣市のドリーム・コアで開催したiBeaconハッカソンで使用した資料です。

iBeaconハッカソン

  1. 1. iBeaconハッカソン アイデアスケッチ 2013年12月17日/ドリーム・コア2F 小林 茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター准教授)
  2. 2. 現在の延長線上に未来を予測するのでなく あり得るかもしれない未来を想像し 創造する にはどうすればいいか?
  3. 3. Making Things Why? What? How? ものをつくる=なぜ? なにを? どうやって?
  4. 4. Making Things Why? What? How? ものをつくる=なぜ? なにを? どうやって?
  5. 5. Making Things Why? What? How? ものをつくる=なぜ? なにを? どうやって?
  6. 6. Making Things Why? What? How? ものをつくる=なぜ? なにを? どうやって?
  7. 7. iBeaconハッカソン アイデアスケッチ セッションの流れ 1. いつ/だれのマトリクス(30分) 2. アイデアスケッチ#1(アイデアスケッチ:20分+共有:10分) 3. アイデアスケッチ#2(アイデアスケッチ:20分+共有:10分) 4. チーム内での投票とディスカッション(30分) 5. チーム間での共有と休憩(30分)
  8. 8. iBeaconハッカソン アイデアスケッチ マトリクス(だれ?/いつ?) MATRIX マトリクス だれ だれ↓ いつ いつ↓ IAMAS - Idea Sketch / IAMAS Innovation Studio
  9. 9. iBeaconハッカソン アイデアスケッチ マトリクス(だれ?/いつ?) • • だれ:どんな人かを思いつくだけ書く • 「∼な∼」のように2語程度の組み合わせで書く
 例:仕事に疲れたサラリーマン、付合い始めたカップル いつ:どんな時かを思いつくだけ書く • • • 毎日繰り返すイベント
 例:朝目覚めた時、電車通勤中、家に帰ってきた時 月∼年に一度繰り返すイベント
 例:誕生日、お正月に家族が集まった時 一生に一度(くらい)しかないイベント
 例:生まれた時、成人式、自分の結婚式
  10. 10. マトリクス だ れ ↓ MATRIX だれ いつ→ いつ iBeaconハッカソン アイデアスケッチ マトリクス(だれ?/いつ?) IAMAS - Idea Sketch / IAMAS Innovation Studio
  11. 11. iBeaconハッカソン アイデアスケッチ アイデアスケッチ(なに?) IDEA SKETCH • アイデアスケッチ 題名 だれ なに いつ どこ IAMAS - Idea Sketch / IAMAS Innovation Studio
  12. 12. iBeaconハッカソン アイデアスケッチ アイデアスケッチセッション 1. アイデアスケッチ:20分 • • • • • • マトリクスで選んだ交点1つについてできるだけ多く描く ルールに従って人が見る/触れる/感じるものを描く 背後にあるシステムなどは描かない だれ/いつはマトリクスで選んだものを書く 題名/どこは自分できめて書く なににはスケッチだけでは描ききれない部分をできるだけ 詳しく文章で書く 2. 共有:10分 • • 全員が全てのアイデアをチーム内で発表して共有 アイデアに関する評価はここでは行わない
  13. 13. iBeaconハッカソン アイデアスケッチ アイデアスケッチの描き方
  14. 14. iBeaconハッカソン アイデアスケッチ チーム内での投票とディスカッション 1. 投票:5分 • • 自分がいいね!と感じたアイデアを3つ選ぶ アイデアスケッチに付箋紙をつけて投票する 2. ディスカッション:25分 • • なぜそれぞれのアイデアをいいと思ったのかを説明する さらに良いアイデアにするために発展させる

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