第2回iBeaconハッカソン

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2014年1月29日に岐阜県大垣市のドリーム・コアで開催した「第2回iBeaconハッカソン」の中のセッションで使用したスライドです。

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第2回iBeaconハッカソン

  1. 1. iBeaconハッカソン アイデアスケッチ 2014年1月29日/ドリーム・コア2F 小林 茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター准教授)
  2. 2. iBeaconハッカソン アイデアスケッチ この後のセッションの流れ 1. イントロダクション(10分) 2. いつ/だれのマトリクス(20分) 3. アイデアスケッチ(アイデアスケッチ:20分+共有:10分) 4. 実装と体験(60分) 5. 実装と体験(90分)
  3. 3. iBeaconハッカソン アイデアスケッチ マトリクス(だれ?/いつ?) MATRIX マトリクス だれ だれ↓ いつ いつ↓ IAMAS - Idea Sketch / IAMAS Innovation Studio
  4. 4. iBeaconハッカソン アイデアスケッチ マトリクス(だれ?/いつ?) • • だれ:どんな人かを思いつくだけ書く • 「∼な∼」のように2語程度の組み合わせで書く
 例:仕事に疲れたサラリーマン、付合い始めたカップル いつ:どんな時かを思いつくだけ書く • • • 毎日繰り返すイベント
 例:朝目覚めた時、電車通勤中、家に帰ってきた時 月∼年に一度繰り返すイベント
 例:誕生日、お正月に家族が集まった時 一生に一度(くらい)しかないイベント
 例:生まれた時、成人式、自分の結婚式
  5. 5. MATRIX だれ いつ→ いつ iBeaconハッカソン アイデアスケッチ マトリクス(だれ?/いつ?) マトリクス だ れ ↓ IAMAS - Idea Sketch / IAMAS Innovation Studio
  6. 6. iBeaconハッカソン アイデアスケッチ アイデアスケッチ(なに?) IDEA SKETCH • アイデアスケッチ 題名 だれ なに いつ どこ IAMAS - Idea Sketch / IAMAS Innovation Studio
  7. 7. iBeaconハッカソン アイデアスケッチ アイデアスケッチセッション 1. アイデアスケッチ:20分 • • • • • • マトリクスで選んだ交点1つについてできるだけ多く描く ルールに従って人が見る/触れる/感じるものを描く 背後にあるシステムなどは描かない だれ/いつはマトリクスで選んだものを書く 題名/どこは自分できめて書く なににはスケッチだけでは描ききれない部分をできるだけ 詳しく文章で書く 2. 共有:10分 • • 全員が全てのアイデアをチーム内で発表して共有 アイデアに関する評価はここでは行わない
  8. 8. iBeaconハッカソン アイデアスケッチ アイデアスケッチの描き方
  9. 9. iBeaconハッカソン ハッカソン 未来から逆計算して考えてみる • • • • • • だれ(組織または個人)がサービスを提供するのか? どんな人々が、どんな時に、どこで、どのように使うのか? どのように使いはじめるのか? どのように伝染するのか? どのようにビジネスとして持続するのか? 残りの時間で体験(の一部)をどう実装するのか?

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