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Telematics Hackathon

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Telematics Hackathon

  1. 1. 2014年3月6日/ドリーム・コア2階会議室 小林 茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター[RCIC]教授) テレマティクスハッカソン アイデアスケッチ
  2. 2. テレマティクスハッカソン イントロダクション 参加同意書の設計思想 • 所属組織に関わらず参加者は人として対等 • ハッカソンは共創のためのイベント(ギブ&テイクが原則) • 成果物の一切の知的財産権(著作権、特許権、実用新案権、 意匠権、商標権など)は参加者に帰属する • 著作権以外の知的財産権に関しては(もし権利化したいので あれば)出願して権利化する必要がある • イベント終了時にチーム内で権利の扱いを協議することが重要 (リスクをとる人が利益を得るのが原則) • インターネット等における公開により、権利の要件となる
 新規性が喪失してしまい、権利化が不可能になるケースがある http://github.com/IAMAS/makeathon_agreement
  3. 3. テレマティクスハッカソン アイデアスケッチ この後のセッションの流れ(14:30∼16:30) 1. イントロダクション(10分) 2. いつ/だれのマトリクス(20分) 3. アイデアスケッチ#1(アイデアスケッチ:20分+共有:10分) 4. アイデアスケッチ#2(アイデアスケッチ:20分+共有:10分) 5. 投票とディスカッション(30分)
  4. 4. テレマティクスハッカソン アイデアスケッチ このセッションのゴール • 多様なスキルや視点、経験を持つ人々のネットワークができる • テレマティクスの多様な可能性に関するアイデアを共有できる • 明日のハッカソンで取り組む課題の候補ができる
  5. 5. 今回のデザインチャレンジ(design challenge) クルマが当たり前に れている生活を
 もっと愉快にするにはどうすればいいか?
  6. 6. 0 潜在 1 コンセプト 10 製品 実際には何度か行き来する
  7. 7. アイデア コンセプト
  8. 8. テレマティクスハッカソン アイデアスケッチ 覚えておこう • アイデアに正解/不正解はない • アイデアは共有することで発展させられる • 適切な制約を設けることでかえって自由になれる
  9. 9. 今回のデザインチャレンジ(design challenge) クルマが当たり前に れている生活を
 もっと愉快にするにはどうすればいいか?
  10. 10. テレマティクスハッカソン アイデアスケッチ マトリクス(だれ?/いつ?) MATRIX マトリクス IAMAS - Idea Sketch / IAMAS Innovation Studio だれ いつ だれ↓ いつ↓
  11. 11. テレマティクスハッカソン アイデアスケッチ マトリクス(だれ?/いつ?) • だれ:どんな人かを思いつくだけ書く • 「∼な∼」のように2語程度の組み合わせで書く
 例:仕事に疲れたサラリーマン、付合い始めたカップル • チーム内に興味深い人がいればその人をモデルに • いつ:どんな時かを思いつくだけ書く • 毎日繰り返すイベント
 例:朝目覚めた時、電車通勤中、家に帰ってきた時 • 月∼年に一度繰り返すイベント
 例:誕生日、お正月に家族が集まった時 • 一生に一度(くらい)しかないイベント
 例:生まれた時、成人式、自分の結婚式
  12. 12. テレマティクスハッカソン アイデアスケッチ マトリクス(だれ?/いつ?) MATRIXマトリクス IAMAS-IdeaSketch/IAMASInnovationStudio だれ いつ だ れ ↓ いつ→
  13. 13. テレマティクスハッカソン アイデアスケッチ アイデアスケッチ(なに?) IDEA SKETCH • アイデアスケッチ IAMAS - Idea Sketch / IAMAS Innovation Studio だれ なに いつ どこ 題名
  14. 14. だれ なに いつ どこ 題名 マトリクスで選んだもの マトリクスで選んだもの 自分で決めて書く 自分で決めて書く スケッチだけでは書きき れない部分を文章ででき るだけ詳しく書く ルールに従って 人が触れたり、見たり、感じたりするものを描く ただし 背後にあるシステムなどは描かない
  15. 15. テレマティクスハッカソン アイデアスケッチ アイデアスケッチの描き方
  16. 16. テレマティクスハッカソン アイデアスケッチ アイデアスケッチセッション 1. アイデアスケッチ:20分 • マトリクスで選んだ交点1つについてできるだけ多く描く • ルールに従って人が見る/触れる/感じるものを描く • 背後にあるシステムなどは描かない • だれ/いつはマトリクスで選んだものを書く • 題名/どこは自分できめて書く • なににはスケッチだけでは描ききれない部分をできるだけ 詳しく文章で書く 2. 共有:10分 • 全員が全てのアイデアをチーム内で発表して共有 • アイデアに関する評価はここでは行わない
  17. 17. テレマティクスハッカソン アイデアスケッチ チーム内での投票とディスカッション 1. 貼り出す:5分 2. 投票:5分 • 自分がいいね!と感じたアイデアを3つ選ぶ • アイデアスケッチに付箋紙をつけて投票する 3. ディスカッション:20分 • なぜそれぞれのアイデアをいいと思ったのかを説明する
  18. 18. • だれが提供し(who) • だれが(who) • どんなときに(when) • どんなところで(where) • どのようにして使う/経験するか(how) • どんなもの/サービスで(what) • なぜ使い始める/続けるのか(why) • なにを組合せて(what) • どのようにしてつくるか(how) コンセプトの 提供する価値 今回の範囲で

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